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2006-04

京都のパン屋さん 名古屋のパン屋さん

kyotonopan
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nagoyanopan

Event info:
  『京都のパン屋さん』- 2006/04/20~22 @trico+(KYOTO)
  『名古屋のパン屋さん』- 2006/04/21,22 @le petit marche(NAGOYA)

5月15日に、mille booksより発売される『京都のパン屋さん』と『名古屋のパン屋さん』(2冊同時発売です)。『京都のパン屋さん』はCopin*Cinq著。trico+のナカムラユキさんやBleu Blancheさんなど、京都に住む5人の女性が京都のパン屋さんを紹介しています。『名古屋のパン屋さん』の方はles deux著。les deuxのお二人が名古屋のパン屋さんを紹介しています。
その2冊の本の出版を記念して、京都と名古屋で各々イベントが開催されます。京都、名古屋とも、本に掲載されたお店のパンが買えちゃったりします。しかも、京都でも名古屋のお店のパンが買えたり、名古屋で京都のお店のパンが買えたり!!!(掲載の中の一部店舗のみ)
パン好きにはたまらん!

→mille books
http://www.millebooks.com/
→trico+
http://www2.gol.com/users/trico/
→le petit marche
http://www.owari.ne.jp/~petit/

GENOME MAP

genome

今日から23日まで「科学技術週間」ということで、科学技術週間サイトを見ていたらおもしろいサイト発見。ヒトゲノムについて、やさしく、詳しく理解することができるサイトです。ゲノムとは染色体に含まれるDNA情報のこと。このサイトでは、細かな知識から、人間と動物の共通点などもわかります。おもしろいですよ。Flashのモーションも綺麗です。
こういう話が好きな人は、リチャード・ドーキンスの『利己的な遺伝子』など読むと面白いですよ~
(↑WEBの場合、画像クリックでリンク先に飛べます)

→第47回 科学技術週間
http://stw.mext.go.jp/
→利己的な遺伝子(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/.....

  • 2006-04-17 (月)
  • Web

memo-17/04/2006

・IDEE CATALOG MAGAZINE
IDEEの新しいカタログマガジンは、ニューギニアに住むニワシドリに焦点を当てているそうで、鳥好き(ボクのこと)は要チェック!
→IDEE ONLINE
http://www.idee-online.com/

・日本図書館協会ポスター
これまでに、100%ORANGEさん、colobockleさん、marc graphicさんなどが制作されてきた日本図書館協会のポスター。今年のアーティストはノニノコさんだそうです。
→錨といるか社
http://www.iruka.net/0.html

  • 2006-04-17 (月)
  • Memo

ある書斎にて #5

syosai

syosai

さてさて、昨日のエントリーでもったいつけた装丁の本がこちら。
一枚目(上)の画像が、函に収まった状態。函には葉っぱが描かれており、一番先端の葉っぱ部が型抜きされていて、中の本の緑がのぞいています。テントウムシも見えますね。それを函から出したものが、二枚目(下)の画像。本自体にも葉っぱと葉脈がわかるようにエンボス(型押し)加工が施されています。テントウムシの足と触覚と複眼の部分だけは金なのです。凝っていますよね。
この書籍は『天然色写真 昆虫七百種』というタイトルで、すなわちカラーの昆虫図鑑なのです。昭和5年発行で当時350円。これって、相当高かったんじゃないのかな???
中の文字は全てカタカナで、活版印刷で刷られています。カタカナの書体がかわいいし、印刷の味わいがすごくいい!

追記:当時の価格を350円と書きましたが、「そりゃどう考えても高すぎるだろ?」という疑念から、もう一度よくよく見てみると、消えそうなコンマを確認しました。ということで、3円50銭に訂正。それでも高いと思うのですが・・・。

memo-16/04/2006

・私事情
により、今日ぎりぎり更新。

・For Mac IE5.x
友人から「macでコメントを入れようとすると文字化けする」と言われ、ボク、マカーのくせにそこを確かめてなかったことに気づいた。ので、さささっと修正しました。どうですか?ボクのmacでは無事文字化け回避できてますが・・・

  • 2006-04-16 (日)
  • Memo

世にも美しい数学入門

suugaku
著者:藤原正彦 小川洋子
発行:筑摩書房
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2月にエントリーした『世にも美しい日本語入門』に続き、先日買った一冊です。ベストセラー『国家の品格』著者の藤原正彦氏と、『妊娠カレンダー』『博士の愛した数式』などの著者 小川洋子氏の対談をまとめた本で、美しい数学についてのお話です。ボクは数学苦手なのですが、読んでいるとこんなボクでも面白くてやめられなくなる。美しさを共感し、感動します。それはお二人の言葉の選び方のおかげなのかもしれませんね。学校教育における数学が、(良くも悪くも)脳を刺激するものだとしたら、この本の数学は五感を刺激します。目で見る感動、耳に残る言葉の響き、広がる情景。良い本に出会って、通勤中一気に読んでしまった。
装丁はクラフトエヴィング商會。

ある書斎にて -番外編-

syosai

今日はちょっとひと休み。
明日紹介しようと思っている本が可愛すぎるので、一息つきます。
書斎から少し離れた廊下にも本が置いてあって(書斎に置いてないことから、他の家人のが読んでいたのかな)、その中に何かの本の付録として付いてきた、マンガの本がありました。いやぁ、古い!『鉄腕くん』とか『流星五郎』、挙げ句の果てに『怪物ムータン』、、、面白すぎます!少し読んだだけでも、そのセンスに度肝抜かれました(いろんな意味でw)。

memo-15/04/2006

・昭和のカメラで遊ぼ!展
Event info:2006/04/15~04/24 @西武百貨店池袋店イルムス館8F 小ギャルリーモーヴ
枻出版社から著書も出されているMazKenさん主催のグループ展だそうです。OLYMPUS PEN Fホスイです。

・Sally scott
から、新作が出ているらしいので、見に行きたいのです。
オッサンだけど、店員さん優しいから平気なのです。
→Sally scott
http://www.sallyscott.com/

・Wall Paperについて・・・
ボクの使ってるパソのことですが、macちゃんの壁紙は自作のBraniff Airline。winは、ELLE ONLINEで毎月ダウンロードしてるmina perphonenのやつ。仕事場は、衛星から撮った地球画像をいじったやつ。Screen Saverは、macもwinもD-brosのMoodays、仕事場はIntelのワールドクロック。みなさんのはなんなんだろか?
→ELLE ONLINE
http://www.elle.co.jp/member/wallpaper/mina/
→Intel The Box
http://www.intel.co.jp/jp/personal/campaign/index.htm

  • 2006-04-15 (土)
  • Memo

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