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2006-04

SUNTORY OLD BOOK

suntoryold
size:190×136mm
P:24c

発売から56年目を迎えたサントリー オールド。そのオールドだけの一冊です。
現在は井上陽水さんがTVCMを含めた広告に出演されてますが、これまでの広告展開も印象深く、たとえば「恋は遠い日の花火ではない」などのコピーなど、“残る”ものが多いですよね。ボクの知らなかった時代のものもいろいろ載っていて、56年の重みと広告のバックボーンの一貫性を感じました。そのほかにも、美味しい飲み方指南や、オールドに合うレシピなどあり。最近ほとんど飲まなくなったお酒を飲みたくなりますね~。子どものころにオールドの瓶を見て「オッサンくさいな」と思っていたので、そんな風に思わなくなったってのは、、、オッサンになったからでしょうか?否、わかる大人になったってことです!断固っ!!

memo-20/04/2006

・穀雨
雨降りでやだなぁと思っていたけど、今日が穀雨だと知って、まいっかにかわった。

・『おいしいパンノート』
5月1日発売、別冊アルネは『おいしいパンノート』(大橋歩著、IO GRAPHIC刊)
先日紹介した『名古屋のパン屋さん』『京都のパン屋さん』と買えば、2006年S/Sのパン業界は制覇した気分になれる?w
→IOG 『おいしいパンノート』
http://www.iog.co.jp/arne/b03.html

・謎の彗星見えるかな?キャンペーン
5月12日に地球に最接近するシュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星は、肉眼でも観測可能だそうで、ぜひ見たい!先日友人とハレー彗星について話していて、その友人は実際にハレー彗星を観たという。あんなにワクワクしたのに、あのころのボクの知的レベルでは観ることができませんでした。今ではインターネットはグローバルブレイン(立花隆)とばかりに、ボクの知的レベルの穴埋めツールで情報を得られていますから、天気がよければ、ボクが覚えていれば(ここが一番の心配点w)、観ることもできそうです!
→国立天文台 謎の彗星見えるかな?キャンペーン
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20060502/index.html

・第2回一箱古本市
Event info:2006/04/29 @不忍ブックストリート(TOKYO)
行きたいな。ああ、行きたいな。行きたいな。でも、行けないだろうな・・・。しょぼーん。とりあえず、恵文社かどこかで、不忍ブックストリートMAPだけでももらってくるとするか。
→不忍ブックストリート
http://sbs.yanesen.org/

・ナスカの地上絵
エっ?!ナスカの地上絵新たに100個発見?!しかも発見者は日本人?!山形大学の坂井教授のグループが発見したらしい。うわぁ、こんなのが未だに発見されていなかったんだね~。この世はデッカイ宝島ってやつですか?ちがいますか。そうですか。とりあえず、興奮しきりのオッサン約1名。
→河北新聞 記事
http://www.kahoku.co.jp/news/2006/04/20060420t55041.htm

・修理工
友人のLOMO LC-Aが壊れたので修理工に変身いたしました。
かなり久々に外科手術しました。ボクの修理歴で未知のゾーンまで突入しまして、無事退院。あのカメラはネジがはずれることがよくあるので、持っておられる方は、ちょくちょくネジを締めてあげてくださいね。見えているところだけでもいいですから。ちなみに、昨日直したカメラは、外と中含めて5本くらいのネジがどこか旅に出てしまわれてました。しょうがないので、八幡ネジ社から緊急招集!4cジャパンのメンバーはフィジカルが強いので、頑張ってくれると思われw

・G-Mail
誰か心優しい素敵な紳士・淑女様、Google Mailのインビください。

・[引き続き、お詫び]
メールの返信の滞りですが、尚解消されず。今日も夜中に頑張りますので!関係各位、スマヘン。

  • 2006-04-20 (木)
  • Memo

+skil

skil
編者:株式会社 竹尾
企画・構成・ディレクション:松下計、松下計デザイン室
編集:吉原佐也香
発行:平凡社
amazonでこの本を見る

先日まで東京展が開催され来月には大阪にも巡回してくる“竹尾ペーパーショー2006”。毎年この季節になると行われていて、この本は去年の同イベント内企画をまとめたもの。以下帯より引用。

[プラス・スキル] どこまで技術は表現に自由を与えられるのか。どこまで表現は技術の潜在力を引き出せるのか。気鋭の表現者と印刷界の匠がともにめざした世界とは・・・・・・。その答えがTAKEO PAPER SHOWで導き出された。紙の専門商社竹尾がクリエイターに贈る紙と表現をめぐる教科書。

どうです?これだけでズシーンときませんか?
葛西薫、北川一成、グエナエル・ニコラ、古平正義、祖父江慎、永井裕明、野口里佳、松下計(敬称略)というそうそうたるクリエイターが、いままで考えられなかったような印刷を提案、それを印刷技術が実現しているのです。去年実際に見た印象では、祖父江氏の箔を使った写真表現には度肝抜かされました。色が重なっても下の色も反映されるインクとは違い、箔の場合、上の箔の色が絶対勝ってしまうため、カラー写真という表現をするにはかなり不向き。それを凸版印刷の協力で実現させていたのです。まぁ、すごいですわ。凸版の方も大変だったろうな・・・w
この本には、去年のイベント全体もざっと紹介してあるので、行けなかった方は是非!お勧め!
なんだかだんだん大阪展が近づいてきて、自分内盛り上がりもいい調子です。

override 2006 S/S

override
size:182×128mm
color:4c (3ツ折)

帽子屋overrideの帽子カタログ。2006 S/Sのテーマは“旅”だそうです。
リネンやジュートなど自然素材に、レースや大きめのリボンなどが取り入れられていたり。S/Sなので、日差しよけ&風通しのよさそうなものが多いね。ボクはニットキャッパーで、他の帽子は似合いません。マリン調のとか可愛いなぁとか思いつつ、ボクが被るとおかしいことになっちゃうので、絶対に被りません!ぷんすか!だから、帽子似合う人は羨ましいのです。
カタログの中はファッション誌みたいな作り。表紙の色合いはなかなか好きです。
→override
http://www.ovr.jp/

memo-19/04/2006

・本城直季「small planet」展
Event info:2006/04/12~05/12 @(g) (TOKYO)
昨日帰りに寄った本屋さんで本城直季さんの写真集『small planet』(リトルモア刊)を眺め、ちょうど今good design companyのgallery (g) で写真集発売記念の個展中との情報を得たのでメモ。まるでミニチュアみたいな写真ですが、ミニチュアではないところがミソ。おそらくチルト/シフトレンズを使用されている???のかな(カメラマンのにーさん、教えて~!w)。昨年のスウェーデン大使館主催イベント“swedish style”のポスター写真も氏によるもの。被写界深度によってミニチュアを写したかのような印象が生まれますね~(それは個人の持つ先入観にも直結していて、それはそれで考えると楽しい。が、話が堅くなるのでやめとく)。
最近はHDRI(High Dynamic Range Image。HDRイメージとも言う。)も流行ってるみたいで、こういういろんな表現とか、ちょっと小憎いアイデアとか写真の好き嫌いとは別に好きです。
→(g)
http://www.gooddesigncompany.com/gallery_g/
→HDRI作品例(flicker ※本城直季氏の作品ではありませんよ~)
http://www.flickr.com/groups/hdr/pool/

・Highway Walker
高速歩いちゃダメーっ!ってタイトルですが、ほんとに発行されてます。
分社・民営化により、1日よりネクセリアと名称が変わった日本道路公団、通称NEXCO。東日本、中日本、西日本に分社化された中で、NEXCO東日本だけがフリーマガジン『Highway Walker』を明日発行します。A4サイズ、紙面はカラーで地域によって関東上信越版、東北版、北海道版の3種があります。S.A.などにあるらしいので、高速ご利用時には要チェックです!発行元は角川クロスメディア。
そういえば、ボク、遠方に出かけた時は、S.A.に置いてある地図をもらって眺めるのが好きな子どもでしたなぁ(進歩なし)。
→NEXCO東日本 Highway Walker
http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/honsha/2006/0418/index.shtml

・花良品.com
無印良品のお花部門「花選び.com」と「フラワームジネット」がくっついて、「花良品.com」がオープンしましたね。母の日の前だから、いいタイミング!ただ・・・“花良品”をキーワードにググると、別会社が検索トップに来るという(19日現在調べ)w 
→花良品.com
http://www.hanaryohin.com/

・三人の侍×SOU SOU
奥田民生さん、山崎まさよしさん、charさんによるユニット“三人の侍”がライブ会場で販売しているトートバッグはSOU SOUとのコラボだそうで。ほぉ~。(最近音楽情報に疎く、三人の侍というユニットのことも知らなかったw)
→SOU SOU NET SHOP コラム 
http://www.sousou.co.jp/column/index.php?itemid=175

・[お詫び]
またもやメールの返信が滞っております。今日の夜にします!関係各位すません。

  • 2006-04-19 (水)
  • Memo

シグマー・ポルケ展 不思議の国のアリス

sigmar polke

Event info:2006/04/18~06/11 @国立国際美術館(OSAKA)

ドイツ人アーティスト、シグマー・ポルケ本人協力のもとで行われる、日本の美術館初の氏の個展が今日から始まります。アメリカンポップアートを思わせるような独特の画風。ドットや写真を取り入れたり、実験的な手法で生み出された数多くの作品。1986年には第42回ヴァネツィア・ビエンナーレ金獅子賞を受賞し、2002年には文化・芸術界のノーベル賞とも称される第14回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞されています。
不思議の国のアリスをモチーフに描いた作品は初期の傑作だそうです。
チラシの書体もアンバランスさがかわいいですね。
→国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/

LuncH OPEN告知カード

lunch
size:148×210mm
color:4c/1c

une nana coolから生まれた新しいブランド“LuncH”。
インナーはもちろん、アウターとしても着こなせて、男性用もあるボーダレスアンダーウエアのショップだそうです。現在は東京と千葉に3店舗のみ。早く近くに出来ないかなぁ~。早くWEBでも買えないかなぁ~。早くブログはじまらないかなぁ~。
カードもらうためにちゃんとune nana coolに行ったオッサン。エライでしょ?エロイだけ?w それにしても、une nana cool作ったワコールのこの展開は上手かったよね。
→une nana cool / LuncH
http://www.une-nana-cool.com/

memo-18/04/2006

・日経Kids+ “子どもが撮ったお父さんの写真”コンテスト作品募集
もしも、もしももしも、子どもがいたら、小さなカメラを一つ買い与えたいですねぇ。なんでもいいから、ばしばし撮ってほしい。でも、子どもいないので、思ってるだけ~w お子さんがいらっしゃる方、是非!
→日経Kids+ コンテスト概要
http://nikkei-kidsplus.jp/
→日経Kids+
http://kidsplus.jp/

・映画『さくらん』 エキストラ募集
写真家の蜷川実花さんが監督をされている映画『さくらん』。原作は安野モヨコさん。この映画でエキストラ募集されてますが、本日18日が応募締め切り日!特に30~60代男性だそうで、撮影場所は茨城県。
→『さくらん』公式WEB SITE
http://sakuran-themovie.com/

・みんなの地図
先日ちょっと遠くまで出かけてきたのですが、ナビや地図のおかげで迷うこともほとんどなく。知らない土地を歩くとき、こんなのあったら便利なのかもね。自由度高そうだしさ。
→みんなの地図
http://www.jp.sonystyle.com/Nws/Mob/Map/index.html

・あたらしい教科書 3
プチグラパブリッシングのあたらしい教科書シリーズから、『ことば』が発売されました。いつも言葉が足りないボクに必要な一冊ですね。
→あたらしい教科書 3 『ことば』
http://shop.petit.org/?pid=1142278

・ある書斎にて
自分だけ楽しんでいた感たっぷりだった連載『ある書斎にて』。家屋の取り壊し前に本などいただけることになりまして、先日第一陣10冊程度がやってきました。ですので、これからは、違ったエントリー名で書籍を紹介していこうと思っています。まだまだ素敵な装丁がいっぱいありますので、ね。

  • 2006-04-18 (火)
  • Memo

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