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2006-04-10

e@ch | ease 02

sukida
size:364×257mm
P:8

Afternoon Teaが発行しているフリーペーパー『e@ch | ease』。
02号は、映画『好きだ』とコラボです。
石田寛監督の前作『tokyo.sora』が、Afternoon Teaとコラボした映画だったということもあるようです。内容は、全てが『好きだ』ばかりでなく、映画の世界観のレイアウト、コマ割り、スタイリングだったりします。ちゃんと永作博美さんのインタビューとかもあります。すごく素敵なフリペだな。

3x: mitron

→Afternoon Tea
http://www.afternoon-tea.net/

君とボクの虹色の世界

nijiiro
size:257×182mm
color:4c/4c

見つけたのは、小さな勇気と あたらしい自分。

第58回カンヌ国際映画祭カメラドール受賞、国際批評家週間グランプリ受賞をはじめ、いろいろな映画祭でタイトルを獲っている映画、『君とボクの虹色の世界』。

自分にぴったりの愛を、不器用に探し続ける人々を温かい視線で描いた、新感覚のラブストーリー

温かさとか、愛し愛されたいという内容が、ほんわか伝わってくるチラシです。コピーのフォントはサンクス!

追記:サンクスだと思っていたフォントは、丸明オールドでした。すいません。今度は当たってるはず。

→君とボクの虹色の世界
http://www.kimiboku.jp/

ある書斎にて -予告-

syosai

住人がいなくなり数十年経ち、取り壊されることになったある民家。
その民家には、主を失いひっそりとした書斎が、まるでいつまでも主の帰りを待っているかのように時間を止めていました。書斎の主は、生前、動植物・鉱物・郵便などに関して造詣が深く、大変向学心が強かったようです。
そんな書斎も取り壊されてしまうとの話を聞き、いてもたってもいられなくなり入らせていただきました。部屋には鳥や蝶の剥製や標本が沢山あり、書棚にはむずかしそうな専門書ばかり。それをくまなく見ていると、素晴らしい装丁の本が次々出てくるのです。
そんな素敵な装丁を明日から少しだけご紹介します。

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