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2006-04

君とボクの虹色の世界

nijiiro
size:257×182mm
color:4c/4c

見つけたのは、小さな勇気と あたらしい自分。

第58回カンヌ国際映画祭カメラドール受賞、国際批評家週間グランプリ受賞をはじめ、いろいろな映画祭でタイトルを獲っている映画、『君とボクの虹色の世界』。

自分にぴったりの愛を、不器用に探し続ける人々を温かい視線で描いた、新感覚のラブストーリー

温かさとか、愛し愛されたいという内容が、ほんわか伝わってくるチラシです。コピーのフォントはサンクス!

追記:サンクスだと思っていたフォントは、丸明オールドでした。すいません。今度は当たってるはず。

→君とボクの虹色の世界
http://www.kimiboku.jp/

ある書斎にて -予告-

syosai

住人がいなくなり数十年経ち、取り壊されることになったある民家。
その民家には、主を失いひっそりとした書斎が、まるでいつまでも主の帰りを待っているかのように時間を止めていました。書斎の主は、生前、動植物・鉱物・郵便などに関して造詣が深く、大変向学心が強かったようです。
そんな書斎も取り壊されてしまうとの話を聞き、いてもたってもいられなくなり入らせていただきました。部屋には鳥や蝶の剥製や標本が沢山あり、書棚にはむずかしそうな専門書ばかり。それをくまなく見ていると、素晴らしい装丁の本が次々出てくるのです。
そんな素敵な装丁を明日から少しだけご紹介します。

WHITE JOURNAL #0

regza
size:210×130mm
P:24
表紙UV厚盛り

真っ白なクレジットカード“WhiteCard”の告知・入会勧誘のフリーミニブック。
これがまたよろしくて、中はクレジットカードとはほとんど関係なさげな、ごくふつうのミニブック。福井利佐さんのインタビューがあったり、今月の『美術の窓』表紙にもなっている松井冬子さんがフィーチャーされていたり、ボクのハートをズキュンでしたよ!(かなり何にでもズキュンとなりますが・・・)
これは創刊準備号です。今後も欲しいぞ!!

3x: mitron

→WhiteCard
http://www.whitecard.jp/

フンデルトヴァッサー展

HundertWasser

Event info:2006/04/11/~05/21 @京都国立美術館(KYOTO)

オーストリアの画家であり芸術家であり建築家であるHundertwasser(フンデルトヴァッサー)。彼の建築に焦点をあてた企画展が、京都国立美術館で開催されます。曲線が多く、色鮮やかで、自然との調和も考えてあって、その独特な建築信念は、アントニオ・ガウディとも並び称されたり。
あぅー、ウイーン行きたーい!ブルーマウにも行きたいーっ!!
そうそう、大阪舞洲のゴミ焼却場も彼です。

ボクも大好きなアーティストで、ここ数年、ヴァッサーの企画展なかったのし、この企画展には絶対行きまーす!
上の画像は、ウイーンのゴミ焼却場。

→京都国立美術館 フンデルト・ヴァサー展
http://www.momak.go.jp/0603-Funderuto_j.html
→クンストハウス ウイーン
http://www.kunsthauswien.com/
→ブルーマウ
http://www.blumau.com/
→舞洲スラッジセンター
http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/rocal/ikiiki/h16/osaka.html

memo-09/04/2006

・SAS
もうすぐエアバスA-340導入のSASから~
→ILLMUS丸の内に新ビジネスクラスシート展示など
http://www.flysas.co.jp/ja/travelinfo/illums.html
→SAS レトロバッグプレゼント
http://www.flysas.co.jp/ja/travelinfo/bus_question.html

・TUZUMI DENIMS
デニムのパンツを一本買おうかなぁなどと考えたり。で、ここが気になる。
→TUZUMI DENIMS
http://tuzumi-denims.com/

  • 2006-04-09 (日)
  • Memo

F-dex 014

regza
size:148×105mm
P:36

フリーミニブック『F-dex』の14。
表紙には、熱や圧力を加えると色変化する「OKフロート」という紙が使用されていて、凸凹感と色の変化が面白い。内容は、特集インタビューがタナカカツキ氏です。作っているのが印刷会社なので、印刷に関する知識もつくし、とってもためになります。特に、280線印刷のページがあって、ルーペで観察してましたw
この印刷会社でできることが見てすぐわかる、しかも、印刷に興味のない人も楽しめる、素晴らしいミニブックです。
→F-dex
http://www.f-dex.com/
→re-e
http://www.ree.co.jp/

memo-08/04/2006

・TIME ARCHIVE
ボクの生まれた週に出回っていた『TIME』誌はこちらだそうです。♪Night Fever Night Fever~っw

・サテカフェ
JAXA発行のミニマガジン『サテ☆カフェ』を購読したいです。
今までのバックナンバー全てPDFで落とせるけど、実媒体が見たい!えーっと、一番近い配布場所はー、お、おおさか・・・。
→JAXA サテ☆カフェ
http://www.satnavi.jaxa.jp/magazine/index.html

・衛星設計コンテスト
応募条件が学生ということで、はなから無理でした・・・。
→日本宇宙フォーラム 衛星設計コンテスト
http://www.jsforum.or.jp/event/contest/

  • 2006-04-08 (土)
  • Memo

TOSHIBA REGZA

regza
size:297×210mm
P:16

東芝の液晶テレビ“REGZA”のパンフレット。
パンフの一回り内側に布張りハードカバーの書籍画像を配置して(中面も)、一冊の本をめくっているようなイメージを持たせています。更に、このパンフのおもしろいところは、テレビという商品のパンフなのに、紙がマットなところ。テレビは美しさが勝負の商品ですので、より綺麗に艶やかに写るコート紙になりがち。そこをあえて、マットな質感をチョイスしているのです。上記の書籍のイメージにマッチさせて、高級感を出しているのでしょうね。フォント、レイアウト共に耽美さ・高級感を出しています。
→TOSHIBA REGZA
http://www.toshiba.co.jp/product/tv/top.html

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