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2006-04

ディセント

descent
size:257×182mm
color:4c/1c

地下3000メートルの洞窟に閉じ込められたら 狂気に陥ってもおかしくない・・・

6人の女性が地下3000メートルに続く洞窟で閉じ込められる映画だそうです。今夏公開のため、チラシにはあまり情報がない!でも、だいたいその状況を説明されたら、どんな映画か想像できそう・・・。

ボクがこうして映画チラシを集めてるもんだから、時々友人がもらってきてくれたりします。これもその一つ。ありがたいことですね。このチラシの凝っているところは、見たまんま、穴が開いているんです。型抜きですね。映画の洞窟を想起させるには素晴らしいと思います。型抜きの難しいところは、穴を開けてしまうから、裏をどのようにするかだと思うのです。裏から見た穴を使って表とは違うアイデアを詰め込んでもいいしね。このチラシの場合、裏側から穴を何かに使っていることはなかったのですが、穴の分レイアウトがずれるので、それを文字の散らし方やジャンプ率の変化でまとめているように思いました。

何が言いたいかというと、ボクにチラシを与えると喜ぶということ(結論おかしいw)

→ディセント
http://www.descent.jp/

三菱電機の天体観測技術

mitsubishi

三菱電機の天体観測技術-TELESCOPE-と題されたサイトができてました。
兵庫県西はりま天文台公園にある日本最大の反射望遠鏡“なゆた”の技術を簡単に知ることができます。バックイメージがセレクトできますが、デフォルトは宇宙を突き進んでいるようなイメージ。最初に星の裏から光が射して、まるで2001年宇宙の旅のオープニングみたい!
西はりま天文台公園は、SETI(Search for Extraterrestrial Intelligenceの略。直訳すると、地球外知的生命体探索)に似たOSETI(SETIにOpticalのOが付いたモノ。いわゆる光学的ってこと。SETIはアレシボ天文台の電波望遠鏡のデータを使うのに対し、こちらは、反射望遠鏡の光学データを使うため)っていうのをやってて、おもしろい!!

→西はりま天文台公園
http://www.nhao.go.jp/nhao/

ある書斎にて #2

syosai

今日は本ではないのだけど、あまりにかわいいのでご紹介。
ハガキより一回り大きめのサイズのアルバム。色はあせてしまっていますが、緑の表紙の中に日本が描かれています。日本を旅した想い出をしまっておくにはもってこい!そのまわりに、赤、青、緑、黄がポイント的に使われていて、遊び心と贅沢さを感じます。画像ではあまりわからないかもしれませんが、エンボス加工されているんです!
中は蛇腹になっていて、1ページに1枚ずつ四つ角のスリットに写真を挟んでいく仕様です。
写真が挟んでいなかったところを見ると、書斎の主は、もしかして、写真を入れるためではなくて、かわいかったから買ったのだろうか???

FILT vol.20

FILT
size:297×210mm
color:4c
P:48

コネスール発行のフリーペーパー『FILT vol.20』
特集は、「甘い、辛い、どちらがお好み?」
カバーとインタビューに登場のアジカンも、“甘くもピリリと辛い、アジカン・ロックの原点とは?”なんて紹介されてます!そのほかには、「世界の激辛めぐり」とか、「甘いマスクの条件とは?」とか、「性格甘辛診断チャート」などなど、うまいまとめ方ですねー。ちなみに、性格甘辛診断チャートしてみたら、ボクは自分にも他人にも辛口タイプだそうです(激辛、辛口、甘口、激甘の4段階)。うーん、その4つからだと、そうなるかなぁ・・・。
「いっぷくの風景」は、加藤ローサさん。「SMOKER'S FILE」には、ベニチオ・デル・トロが登場。毎回か~なり情報多い、しっかりしたフリペなのです。編集はマガジンハウス、アルタイルだからでしょうか。
タバコ吸わないボクが、こうしてフリペもらって喜んでたら、タバコ吸ってる人は気分悪いのかな?

→FILT
http://filt.jp/

KEIBA is My LIFE

keiba

JRAのスペシャルサイト『KEIBA is My LIFE』。
作り込みがすごいですねー。
コンテンツの中に“JRA 文学館”があって、寺山修司の『日本一の逃げ馬を推理する・・・』を読むことができます。あとはコラムとかWEB MOVIEとかとか。

ボクは競馬しないし、したこともないので(している自分がイメージできない、というだけの理由ですw)、すごいWEBの作りだなぁとしか思わないのですが、競馬される方にはもっともっとおもしろいサイトなはず!

  • 2006-04-11 (火)
  • Web

ある書斎にて #1

syosai

昨日のエントリーの続きです。
今日からその書斎でみつけた、素敵な装丁の本を紹介していきます。

原色キノコ図鑑の装丁。
味わいのある深緑の紙に、金の箔押しでキノコが描かれています。
金の箔を少しずらして、白にして、奥行きを出しています。
すごくかわいい。
中はキノコの図鑑。
粋です。

memo-11/04/2006

・しましまバッグ展
Event info:2006/04/20~25 @karakaran*(GIFU)
café de poche vol.5 のピンバッジ制作でお世話になった松尾ミユキさん(les deux)が、「しましま」をテーマに制作されたバッグの展示販売を行われます。ので、行きます!
→karakaran*
http://www.karakaran.com/
→les deuxの活動日誌
http://les-deux.cocolog-nifty.com/
→le petit marche
http://www.owari.ne.jp/~petit/

・砂漠化リアルタイムカウンター
あと1870年とのことです・・・。
→砂漠化リアルタイムカウンター
http://www.tottorisakyu.jp/kyou/real/index.html

  • 2006-04-11 (火)
  • Memo

e@ch | ease 02

sukida
size:364×257mm
P:8

Afternoon Teaが発行しているフリーペーパー『e@ch | ease』。
02号は、映画『好きだ』とコラボです。
石田寛監督の前作『tokyo.sora』が、Afternoon Teaとコラボした映画だったということもあるようです。内容は、全てが『好きだ』ばかりでなく、映画の世界観のレイアウト、コマ割り、スタイリングだったりします。ちゃんと永作博美さんのインタビューとかもあります。すごく素敵なフリペだな。

3x: mitron

→Afternoon Tea
http://www.afternoon-tea.net/

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