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2006-03

The Producers

The Producers

The Producers
size:257×182mm
color:4c/4c

<最低>のはずが、<最高>の傑作に─
それはブロードウェイの神様のイタズラ。

私欲のために最低な舞台を作り上げようとするプロデューサーのお話。1968年のアカデミー賞で、脚本賞に輝いたメル ブルックスの同タイトル映画がオリジナル。ハリウッドはネタ切れと言われてて、これもそうなのかしらと思ったりしつつ、これはこれで楽しそうだと思えてきた。
チラシは“4月上陸”と“4月8日ロードショー”の2種。メインはほぼ同じで、主にバックとキャッチコピーを変えてありますね。公開が迫ってくると目立つようにということでしょうか?
この映画、テレビでCM流れるようで、おすぎさんがナレーション。そして、おすぎさんと掛け合う声は・・・ピーコさん?と思いきや、唐沢寿明さんなんだそうですよ。
→The Producers OFFICIAL WEB
http://www.sonypictures.jp/movies/theproducers/index.html

memo-29/03/2006

・今日は雪降るかも、だって。我が家の地域では、のお話です。

・昨日は雷ゴロリでした。昔はよく雷見酒なんて暢気なことしていたボクです。最近ではお酒をほとんど飲まなくなったし、家に帰ったら雷止んでたので、できず。今日は、こんな素敵なカフェがオープン?!(下記サイト、ボクが見た時には、ソースが乱れまくってました・・・)
→Eclipse Cafe2006
http://solarwww.mtk.nao.ac.jp/EclipseCafe2006/

・昨日買った本。
『デザインノート6』(誠文堂新光社)、『デザインの現場』(美術出版社)、『Real Design』(枻出版社)、『欧文書体 その背景と使い方』(美術出版社)

◇ 『デザインノート6』の特集は、トップクリエイター15人の進化するアートディレクション。ぱらりと見ただけでも良かった。まだじっくり読めてないので、ゆっくりと楽しもう。

◇ 『デザインの現場』の特集は、ここまでできるオフセット印刷。かなりコアな内容。オフセットの教科書としても価値ある一冊。

◇ 『Real Design no.2』の特集は、暮らしにいつも美しいモノ選び。
買う気はなかったものの、スターフライヤー・ハンドブックが特別付録だったので、衝動買い。

◇『欧文書体 その背景と使い方』
欧文書体について、もっと勉強せねば、と購入。すごくためになる。基礎や意味を知ることの重要性を感じます。これ読んだら、欧文書体の組み方の考えが変わってくるだろうなぁ・・・。

・竹内結子さんがドライブしている映像のJOMOのCFに注目ーっ。
流れている歌は、CMクリエイターが作った歌で、歌っているのはclammbonの原田郁子さん。で、撮影は写真家のホンマタカシさんです。撮影場所は九十九里浜。JOMO & 電通 GJ!!

・じゃ、clammbonつながりで!
PARCOのサイト内“Reflesh PARCO”でReflash PARCOのCFが観られたり、CFで使われているclammbonのミトくんの楽曲 「We're living」パルコCFバージョンを着メロ、着うたにできるQRコードがありますよん(通信料以外無料)。とりあえずDLしてみた。
→Reflesh PARCO
http://www.parco.co.jp/parco/06refresh/

・今度はPARCOつながりで!
今年のPARCO KIDSが、荒井良二さんのルフラン ルフランで展開されていたーっ。もう終了しているイベントもあるけど、一応メモ。
→PARCO KIDS

IÉNA 2006

iena

iena
size:233×185mm
P:24

IÉNAのカタログが凄すぎ!やばすぎ!
まるで「ちいさなおうち」の絵本のような体です。ハードカバーで24ページ!ブルーが鮮やかです!中は大きな写真で構成されていて、IÉNAっぷりが見て取れます。裏表紙見返しには、カードホルダーまでついているんです!ちょっと、これは、もらって嬉しいカタログですよ。(少なくともボクのようなcataloggerにはねw)
こちらも、サイト上でカタログ見ることができます。
→IÉNA
http://www.baycrews.co.jp/iena/

3x:a-chang!

bulle de savon

bulle de savon
size:170×297mm
P:28

bulle de savonのカタログ。カタログと言うよりコンセプトピクチャーブックといったところかな。
横長の紙面に、粒子の粗い、淡い写真で構成されています。紙も柔らかめで、写真のイメージと合っています。カタログ的要素としては、最終ページにそれまでの全ての商品データが載っています。ということは、それまでのページには一切説明なし。いいですねぇ。カスタマーとのバランスもありますが、制作側が作りたいものと、カスタマーが求めているものが合致していると、その中でうまくルールが発生して、面白いモノが出来上がってくることがありますよね~。
bulle de savonのサイトで、カタログの中がご覧になれます!
→bulle de savon
http://www.ambidex.co.jp/bulledesavon/

3x:a-chang!

memo-28/03/2006

・最近は今まで興味のなかった分野の情報が、すごくすごく入ってきます。ほとんどの情報は、脳内にある「興味ないもの倉庫」へとストックされていきます。昨日もそんな倉庫の扉を開けて、入ってくる情報を流し入れていたんですね。そしたら、いきなり「興味ないもの倉庫」の倉庫番が、「あ、これはこっちじゃないよ」とひとつの情報をはじきやがったんです。という長い前振りでしたが、何を知ったかというと、“フォルクスワーゲンのニュービートルの運転席には、一輪挿しが付いている”ということ。その遊び心、なんて可愛いんでしょう!車にお花を生けるなんて、考えたことなかったです。My Carにも一輪挿し付けてみようかと、本気で思っています・・・。

・世界で最も美しい本 1991-2005
4月23日まで東京の印刷博物館P&Pギャラリーで開催されている同展に行きたい。世界で最も美しい本なんですよ!印刷博物館自体行ったことないから、行って体験コーナーで印刷体験したりしてみたいです・・・。
→世界で最も美しい本 1991-2005
http://www.printing-museum.org/jp/exhibition/pp/060211/index.html
→印刷博物館
http://www.printing-museum.org/

・URLは一目見ただけでは覚えにくい。
昨日、KDDIとまるっきり同じ内容のサイトが、KDDIと非常によく似たURLで作られていました。Yahoo!ニュースにもなっていてフィッシング詐欺に注意とか書いていたから、よけいにご覧になった方もいらっしゃったんじゃないでしょうか。ボクは見てました。もちろんそれはやっちゃダメなことで、今朝見ると消えていました。(ほんとにまるっきり同じで、「そっくりサイトがあるから注意してください」ってのまでコピーしてたw ただ、、、簡単にパクれるfaviconだけはパクってなかったので、やった人のデフォルトブラウザはfavicon対応じゃないのかしらん?と思ったり)
そんなことがあって、寝る前からずっと考えていたことが、URLは一目見ただけでは覚えにくいということ。ドットの有無や位置、アルファベットに記号など、一つずれたら表示されないでしょ?だから、検索エンジンでキーワードを上位に表示させるためにがんばるわけですよね。OCNのURLがよく覚えられなくても、「光体操」という言葉を脳にインプットさせることで、導線を引いているんです。あと他の手段としてはQRコードとかありますが、あれはQRコード対応の機器で、しかもQRコードが表示されている時に行動を起こさなければいけないという制約があります。じゃぁ、キーワードより簡単にURLを脳にインプットさせる方法はないか、と。これ、アイデア浮かんでくれば、URLだけじゃなくても使えるので、どうにかならんかと・・・。ま、こういうイメージは、考えない時にふっと降りてきたりするもので、いろんな疑問や思いをストックしておくことが、ボクの場合重要なのです。

・・・今日は朝から五月蠅いほど鬱陶しいメモで申し訳ないです。

・明日、皆既日食ですよ~
→LIVE ECLIPSE
http://www.live-eclipse.org/

デザイン解体新書

design
監修:工藤強勝
発行:WORKS CORPORATION
amazonでこの本を見る

DTP雑誌『DTP World』連載のコーナーが、一冊にまとまって書籍化。
タイトルの通り、デザイン(主に本作りに関する)を解体して、丁寧に解説してあります。まず出来上がっている質の良いものを元に、それがどのような要素で作り上げられているかを知ることができます。基礎から学ぶこともできるので、少しでも興味のある人なら、きっとはまっちゃうんじゃないかな。台割とか、レイアウトとかも載っていて、まるで建築設計図のような精緻さに惚れ惚れします!
昨日やっと本屋で見つけたこの本、装幀が『編集デザインの教科書』(日経BP刊)に似ていて、「あれ?持ってたような・・・?」と悩んでしまったんですけどぉ・・・w

追記:『編集デザインの教科書』の監修も、工藤強勝さんなんですね・・・。
→WORKS CORPORATION ONLINE BOOK STORE
http://www.wgn.co.jp/store/

Pooka Vol.14 DM

pooka dm
size:148×100mm
color:4c/1c

学研発行の雑誌『Pooka』の発売告知DM。
『Pooka Vol.14』は本日発売です。本誌今号の特集は、“MY FAVORITE PICTURE BOOK SPECIAL”として、宮沢りえさん、松長絵菜さん、堀井和子さん、みうらじゅんさんなどが登場。他にも、子ども写真館にはホンマタカシ氏や蜷川実花氏など、創作描きおろしはカンバラクニエ氏。“花森安治を訪ねて”、“春に読みたい うさぎの絵本”なんてのもあり、興味津々です。
発売告知にはいろんな手があって、同じく本日発売の『暮らしの手帖』は栞を配っていたりしますね。フリーペーパーやミニブックを発行するところもあったり。見つけたときは嬉しい限りですよ。今日紹介したDMも、100% orangeさんのイラストが使われていて、そのまま飾っておけますものね。うふふ。うふふっふ。(←epoさんみたいになってしまったw)

memo-27/03/2006

・KONOの名門ドリッパー、今年春の限定色はピンクですかっ!
→名門ドリッパーセット 2006年スプリングモデル
http://www.coffee-syphon.co.jp/2006pkmodel.htm
→珈琲サイフォン株式会社
http://www.coffee-syphon.co.jp/

・検索エンジンgooが今日で9周年ということで、なにかやってるかなぁと思ってのぞいてみると、わりあいこっそりやっていた。検索する時は、ほぼgoogleでググるボクなので、最近gooとか見てなかった。まめにいろいろチェックしないとな。と、書きながら、会社では仕事に必要なため、goo内のコンテンツを利用させてもらってるやん!と思い出す・・・。
→goo 9周年
http://special.goo.ne.jp/9th/

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