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2006-07

memo-14/07/2006

・暮らしの図書館 楽居文庫 OPEN
ミサワホーム東京町田支店とCOWBOOKSのコラボ、暮らしの図書館 楽居文庫(らっきょぶんこ)が15日オープンします。約1000冊が揃う「暮し」がテーマのこの図書館。
→暮らしの図書館 楽居文庫 -ミサワホーム東京町田支店
http://tokyo.misawa.co.jp/br_machida/2006/06/715.html
→COWBOOKS
http://www.cowbooks.jp/

・第27回INAXデザインコンテスト募集
INAXデザインコンテストは、住宅建築において「居心地の良い空間、ぬくもりのある空間、そして新しいライフスタイルを示唆する上質な空間」を公募するコンテストです。応募〆切は9月15日。
→INAXデザインコンテスト募集
http://www.inax.co.jp/design-contest/

・une nana cool
一昨日に極秘発売「マリンボーダー」「ヨット」「ふね」とあるのですが、何のことですかー?気になるんですがー。
→une nana cool
http://www.une-nana-cool.com/

・第135回直木賞
あ、決まってたんですねー。おめでとうございます。
三浦しをん 『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋刊)
森 絵都 『風に舞いあがるビニールシート』(文藝春秋刊)

・第135回芥川賞
と、いうことは(上記を受けて)、こちらも。おめでとうございます。
伊藤たかみ 『八月の路上に捨てる』(文學界六月号)

・TV
久々にTV情報なんだけど、ごめんなさい、単にボクが録画し忘れないようにメモってるだけです。
14日 ミュージックステーション(リップスライムとくるり)

・ダイソン、デザイン学校設立
ダイソンといえば、そう「吸引力の変わらない」でおなじみの、サイクロン型掃除機を世に出した、あのジェームズ・ダイソンです。彼が、2008年9月、イギリスにデザイン学校を開校するみたいです。主席だとダイソン社にそのまま就職できるんですかね?
→The Dyson School of Design Innovation
http://www.dysonschool.com/

・各務原市がクレイアニメ教室を開設
やってみたいなぁ。各務原って航空宇宙博物館もあるし、きっといい街!w
→アサヒコム 記事
http://mytown.asahi.com/gifu/......

  • 2006-07-14 (金)
  • Memo

夜のピクニック

yorupic
size:257×182mm
color:4c/4c

特別なこの日だから 私は秘密の賭けをする

原作は恩田陸さんの同名小説。第2回本屋大賞を受賞している、とても素敵なお話です。
24時間をかけて80キロを歩く伝統行事「歩行祭」。貴子にとっては今年で最後となるこの歩行祭で、彼女は密かにある賭けをする。

・・・ちょっと今日時間ないから、中途半端でごめんなサイ。

→夜のピクニック
http://www.yorupic.com/

memo-13/07/2006

・青森県立美術館 本日OPEN
今日のお昼p.m.12:00にOPENします。
→青森県立美術館
http://www.aomori-museum.jp/

・コンランレストラン ユニフォーム公募
来年東京のミッドランドスクエアに開業するコンランレストランで、ユニフォームのデザインを募集されてます。応募〆切は8月31日。アンミラみたいなのはダメなんだろうな・・・w
→コンランレストラン
http://www.conran-restaurants.jp/

・T-1 ワールドカップ
ほぼ日刊イトイ新聞企画のT-1ワールドカップ。T-シャツのナンバーワンを決めちゃう企画です。ようやく第2回T-1ワールドカップグランプリが決まったみたい。
→T-1 ワールドカップ
http://www.t-1.cc/2nd/j/news/

・毎日広告賞募集開始
来年に発表される第74回毎日広告賞への募集がすでに始まってます。1月23日〆切で、発表は3月。
→毎日広告賞募集開始
http://macs.mainichi.co.jp/design/ad-m/

・昨日は
久しぶりにビールでも飲もうかと思ったのですが、結局飲まず。
どうせ飲むなら、ビアグラスで飲みたいなぁ。例えば、こんな。
→ベルギービール通販 グラス
http://i-shopping.jp/bb/gls_list.html

・あっ!やられたぁ~w
郵便・配送物の宛名を匿名にできるサービス。相手に住所・氏名を明かさなくてもよくなって、今後需要が高まると予想。このサービス、ずっと頭の中で練ってたんだよなぁ・・・。って。今更言っても「ほんまかい!」って話ですけどねー。ま、郵政公社が独自にこの方法でやると、ボクが考えていたより簡単なので、完全敗北なのですがっ。またなにかひらめいたら、今度はちゃんとアウトプットしよーっと。
→郵政公社 あて名変換サービス開始
http://www.post.japanpost.jp/......

  • 2006-07-13 (木)
  • Memo

ナツイチ 2006

shueisha
size:148×105mm
P:74

集英社文庫の夏の一冊「ナツイチ」
毎年タレントを起用されてますが、今年は蒼井優さん。
イラストレーションは山田詩子さんでしょうね。
このパンフレット、書籍紹介もちゃんとあるんだけど、それ以外が充実してます。蒼井優さんの写真とイラストレーションを組み合わせ、テキストを乗せたビジュアル面が多い(ビジュアル面はレイアウトが綺麗)。豆知識(トリビア)や、作家への質問など、このパンフ自体を楽しませる企画がある。
今年のナツイチは、オリジナルブックマークがもらえます。レジでクジみたいに引くのです。だから、その場でもらえる。ハチのイラストや蒼井優さんの写真、10種類あります。
WEBでは、ブックカバーがダウンロードできたり、マウスポインタがもらえるアンケートがあります。あとね、蒼井優さんと石田衣良さんの対談や、新幹線の東京-博多間で1冊の本を読み切ることができるか、など面白企画がありますよ。石田衣良さんのこの言葉、いいですね。

たとえば“レオンおやじ”がミラノのジャケットを着て、百万円のスイス製の腕時計をしてても、女の子はそんなの恰好いいとは思わない。それよりデートのときに何かひと言忘れられないフレーズをいうほうが絶対にうまくいきますよ。

・・・わかるわぁ。そんなフレーズ言われたい!(←お前がかよ!w)
さらに、

本は邪魔にならないからね。それに読まなくても持ってるだけで豊かな気持ちになる――というのは勘違いなんだけど(笑)。でも、今は読まなくても五年とか十年たって突然手に取ることがある。本ってタイミングがすごく大きいので、そういう気持ちになったときに読めばいいんです。

そう!ですよ!ね!
ボクの部屋の中には、積ん読が多いですが、そういうことです!(言い訳w)
あと、WEBに蒼井優さん主演の“ナツイチムービー”「なんでもない きょうといういちにち」があるんですが、これが淡くていいです。『四月物語』(岩井俊二)のような淡さ。

軽々しく言ってしまえば、それは奇跡です・・・

→ナツイチ 2006 WEB
shueisha
(↑WEBなので、画像クリックでリンク先行って奇跡を!)

旅人のお茶

mariage

フランス流紅茶専門店・マリアージュフレールに、新銘柄「旅人のお茶」が発売されています。店頭で薬瓶がかわいいなぁと思っていたら、DMが届いたよ。
旅人のお茶は、ダージリンにライム、マンダリン、ベルガモット、グレープフルーツと、聞いただけでも爽やかになってきます。この新銘柄以外にも、色違いの薬瓶のパッケージで、「アールグレイ フレンチブルー」「ナイルのお茶」「カサブランカ」の計4種類があります。全部エンベロップフィルターが付いていて、水出しが可能。夏のアイスティーにはもってこいですねー。
薬瓶の色ではカサブランカかフレンチ アールグレーがかわいいんだけどなぁ。どっちにしろ、ちょっと高かったので、店頭で見た時買うのをためらったことを思い出した・・・。うーん、でも飲んでみたいぞっ!

ちなみに、わたくし、紅茶・珈琲・緑茶に白茶、黒茶に黄茶なんでもコイです!全部ストレートorブラックでお願いします。

→マリアージュ フレール
http://www.mariagefreres.co.jp/

memo-12/07/2006

・ムシムシしてますが
夏椿が綺麗な季節ですね。沙羅双樹の花の色。
わが家のアルプス乙女も、育ってますよ。

・第28回ぴあフィルムフェスティバル
Event Info:2006/07/15~ @全国9会場
自主製作映画の日本最大の祭典、ぴあフィルムフェスティバルが今年も開催されます。まずは15日から東京渋谷東急からスタート。以降、大阪、神戸・・・と続いていきます。
→ぴあフィルムフェスティバル
http://www.pia.co.jp/pff/festival/28th/

・若野桂フェスティバルR.A.W.
Event Info:2006/07/05~17 @松坂屋名古屋本店
イラストレーター・若野桂さんと、松坂屋名古屋本店、ブルーノート名古屋がコラボレートしたイベントが開催中です。期間中、トークイベントなどもあります。
→松坂屋名古屋本店
http://www.matsuzakaya.co.jp/honten/

・街に「音」を感じるアートを仕掛けるアイディア・企画募集
今年11月に開催される 取手アートプロジェクト2006では現在、街に「音」を感じるアートを仕掛けるアイディア・企画を募集している。応募課題は「街・音・かたち」。募集期間は8月13日まで。
→取手アートプロジェクト2006
http://www.toride-ap.gr.jp/

  • 2006-07-12 (水)
  • Memo

理想の詩 2006 7・8月号

risou
size:297×210mm
color:4c
P:20

隔月発行の『理想の詩』。なので、2ヶ月振りのエントリーです。
もちろん今回も表紙はブルー・マークの菊地敦己氏によるもの。
菊池氏は、JAGDA新人賞を受賞されまして、その展覧会が現在大阪巡回中です(詳しくは本日のmemoをご覧ください)。今号の表紙は何に見えますかねぇ。季節柄、あれに見えますね。

さて今号の特集は、「言葉を鍛える」。
黛まどかさんと春風亭小朝さんの、それぞれ言葉の世界でお仕事をされている方の、言葉への思いが語られています。こちらも言葉を仕事とされている、コピーライターの前田知巳さんは、振り向いてもらうための言葉についてその考えをお話してらっしゃいます。日本のコピーが外国ではなかなか通用しないというのは興味深かったです。
その他、佐藤せつさんの「和紙ちぎり絵」や、キモトアユミさんの「かんたんプリントゴッコ」が紹介されていまーす。

ヲ┣〆手紙部 #3.63

tegami
size:188×128mm
P:320

昭和8年発行の『婦人倶楽部』8月号付録『婦人手紙文全集』です。古っ!
先日、スケジュールの合間をみて、取り壊し決定のとあるお家(「おじいさんのたからもの」という名でエントリーしていた、あの家です)に再び行ってきました。おそらくこれが最後になるかな、と思いつつ。今回もごっそり本をいただいて帰ってきました。その中の一冊。年賀状からお礼、お願いなど、手紙の文例が載っている本です。その文例を書いている中に、川端康成や室生犀星の名を発見!興奮!
その中で、川端康成の「婚約の相手に何を勉強しておくかの相談」という手紙の礼を引用。

御手紙ただ今拝見いたしまして、うれしさの余り泣きそうでございましたけれど、それよりも、とかく浮き立ち勝ちな私の娘心を、しやんとひきしめていただいたやうに存じました。
僕はあなたを必ず幸福にするとは約束出来ない、ただ幸福にしたいと念じるだけだ、さう仰って下さいますのは、お前を幸福にしてやるなどと、自惚れた言葉を聞きますより、どんなにありがたいかわかりません。私のことをほんたうに真面目に考へて下さればこそ、そんな御謙遜をなさるのだと、私ももうなにもかも打ち明けてお縋りしたくなりました。幸福と思ふことが幸福なのだといふやうな、安らかな楽しさを感じます。(以下略)

ボクも素敵な御手紙が書ける人にならう、さう思ひました。

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