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2006-06

+DESIGNING Vol.1

DESIGNING
size:285×210mm
発行:毎日コミュニケーションズ
amazonでこの本を見る

昨日発売された『+DESIGNING』をさっそくBUY!
これね、買いですわ!
すっごくいい!
1680円ですが、内容は価格の1.5倍くらいの価値あり。
特に特集が「文字」ってのがニクイです。
次号は9月の予定、特集は「色」ということで、今から楽しみ。
まだ読み切れてないので、ニヤニヤしながら読むことにします。

→+DESIGNING
http://www.plus-designing.jp/

新潮文庫の100冊

shincho
size:148×105mm
P:68

今年の新潮文庫の100冊もYonda?くんです。
もちろんパンフレットのイラストは100%ORANGEさん。表紙は椅子に横着な寝方で本読むYonda?くん。新潮文庫の100冊は、毎年ほとんど同ラインナップ。だから、毎年買う本が減っていく。2冊読んだらもらえるグッズに応募したいのだけど、どの本を買おうか、困る。でも、買う!w で、もらう。
今年のグッズは、Yonda?くんマスコット人形。・・・び、びみょ・・・ぅw 否、かわいいです!

スペシャルサイトでは、壁紙などあります。トップ画面で歩き読みするYonda?くん、かわいいです。今年は携帯サイトも出来ていて、待ち受け画像のダウンロードなど出来ますよー。(ボク、すでにダウンロード済みw)

→新潮文庫の100冊
shincho
(↑WEBなので、画像クリックでリンク先行ってYonde!)

発見。 夏の100冊 角川文庫

kadokawa
size:148×105mm
P:68

ディスカバーくんって、もう数年ほど世間に出ているのに、あまりなじんでこないのはなぜなのだろう?
今年の角川文庫「夏の100冊」も、ブックカバーがもらえます。やっぱり、カバをキャラクターに据えたから、はずせないのでしょうかね。
角川文庫の夏の100冊は、古典名作もあるけど、わりと新しい作品が多いと思う。例えば、『ダ・ヴィンチコード』とか、話題の作品を盛り込んでいる。

スペシャルサイトでは、壁紙にオリジナルメッセージを入れて、誰かに送れるサービスや、CM動画などが見られます。CM、いいですね。ボク的には、雨編です!で、この方が宮崎あおいさんなの?

→発見。 夏の100冊 WEB
kadokawa
(↑WEBなので、画像クリックでリンク先で発見!)

memo-30/062006

・リビングワールドの仕事展
Event info:2006/07/01~14 @efish(KYOTO)
昨年益子で行われた「窓」展の一部を、リビングワールドとしては2001年の「風灯」展以来5年振りとなるefishで開催。
→リビングワールド
http://www.livingworld.net/
→efish
http://www.shinproducts.com/

・第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ
Event info:2006/07/01~08/20 @富山県立近代美術館(TOYAMA)
3年に一度、世界から最新ポスターを公募し、審査・選抜展示する同展。1985年にスタートして、今年で8回目。審査員は、永井一正氏、福田繁雄氏、松永真氏、佐藤晃一氏。期間中、富山市一帯で、「ポスターの街・とやま」と名付けられたイベントがあちこちで行われます。<3x pon>
→富山県立近代美術館
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/3042.htm
→ポスターの街・とやま
http://www.ccis-toyama.or.jp/toyama/kachi/pos/po_top.html

・大人の塗り絵クラブ
河出書房新社とサクラクレパスなどが、大人の塗り絵クラブを発足。大人の塗り絵コンテストなども行います。
個人的な考えとして、「塗り絵」じゃなくて「ぬりえ」の方がいい(大人であっても)。大人のぬりえのモチーフが堅い。大人だったら、もっと自由度を高めたものに出来るはず!
そういえば、ボクもぬりえの本作ったことありましたな・・・。ぶーぶー!
→大人の塗り絵クラブ
http://www.otonano-nurie.com/

・荒井良二の小さな展覧会
世界と世界のあいだの国の・・・・・・ ロバちゃん

Event info:2006/07/01~31 @トムズボックス(TOKYO)
『世界と世界のあいだの国の』というタイトルは、アートン発行のPR誌「あとん」に連載されているものと同じ。今回の同展ではロバちゃんなのですね。
→トムズボックス
http://www.tomsbox.co.jp/

  • 2006-06-30 (金)
  • Memo

GiNGA

ginga
size:257×182mm
color:4c/4c

ブラジル人は、誰もがジンガを持っている。(ロビーニョ)

ワールドカップも大詰めになってきたので、サッカー映画を。
『ジンガ』は、サッカーを愛する10人の若者の、魅力的なプレイと日常を追ったドキュメンタリー映画。その中には8才の頃の自身のプレーを懐かしむロビーニョの姿も。ブラジルの日常の中に普通に存在するサッカーを、テンポの良い音楽と共に映像化しています。
そもそも、ジンガとは、「体が揺れる」という意味を持つポルトガル語だそう。転じて、フットボールにおけるフェイント時の足さばきやカポエラの基本動作、さらにはブラジル人のしなやかなリズム感を意識させ、心の拠り所になっているポピュラーな言葉なんだそうです。意味合いは全く違うけど、日本の「ワビ サビ」みたいなもんですかね?

チラシ裏に書いてあったジンガ10箇条がわかりやすい。
 ジンガとは、身体を揺らす動きだ
 ジンガとは、素早い足さばきで相手をかわすフェイントだ
 ジンガとは、カポエイラの基本動作だ
 ジンガは、日常生活の中に常に存在している
 ジンガとは、音楽と共にあるライフスタイルだ
 ジンガとは、ブラジル人の魂そのものだ
 ジンガは、ブラジル人に夢を与える
 ジンガとは、苦境を気楽に生きるための手段だ
 ブラジル人は、生まれた時からジンガを持っている
 そしてジンガは、望むもの全てに与えられる

・・・そりゃ、負けるわなw
チラシ自体も、ドキュメンタリー、リズム、情熱、ブラジルを感じさせますね。

→GiNGA
http://www.ginga-cinema.jp/

とりどりの暮らし ~つよいきもち展~

tiridorinokimochi
Event info:2006/07/01 @Trade mark Kyoto(KYOTO)

Trade mark Kyotoで行われている『ちゃんとしたメディアを一緒に作る講座』の4期生8人の、それぞれのキモチがミニブックになりました。そのミニブックにまつわる展示です。
ある人は絵本のこと、またある人はレコードについて、はたまた映画や香川とうどんについて、個々の持つ小さいけれど強いキモチが、一つ一つのミニブックになっています。ぼんやりした思いも、形にすることで、はっきりとしてくるのでしょうね。

→Trade mark Kyoto
http://www.trade-mark.jp/

memo-29/06/2006

・星の王子様の日
1900年6月29日、サン・テグジュペリが生まれた日。だから、星の王子様の日。

・蔵書票まつり~展示&ワークショップ
Event info:2006/07/01~31 @茶房高円寺書林(TOKYO)
日本と世界の蔵書票展でワークショップをされていた田中さんと、大貫伸樹さんがプロデュースする企画。今回も蔵書票や蔵書票貼込帖を作るワークショップあり。
→田中栞日記
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/7288824.html

・種子島スペースキャンプ2006
8月7日~11日まで、ロケット発射場がある種子島で、宇宙開発の最先端と、美しい星空と海を体験するキャンプ。お子様が対象です・・・(泣) 募集期限は7月5日まで。
→種子島スペースキャンプ2006
http://www.yac-j.or.jp/events/spacecamp/boshu2006.html#boshu

・SMOKERS' STYLEに写真家MOTOKOさんのインタビュー
が、ありました。バックナンバーでMOTOKOさん以外のインタビューも読むことも出来ます。そういえば、7月に発売される、くるりのベストアルバム『ベスト オブ くるり』のジャケ写も、MOTOKOさんなんですねー。
→SMOKERS' STYLE #64 MOTOKO
http://www.jti.co.jp/sstyle/my/cafe/64/index.html

・ILLUMS RED BAZAR
Event info:2006/06/28~07/18 
イルムス、半期に一度のセールが始まりました!
→ILLUMS
http://www.illums.co.jp/

  • 2006-06-29 (木)
  • Memo

Sad movie

sadmovie
size:257×182mm
color:4c/4c

愛はどうして終わる瞬間に 一番輝くんだろう。

これは、あなたに少し似た、“さよなら”の物語たち─。

うーん、どうしてでしょ?(苦笑
登場人物8人の、それぞれの別れを描いたこの映画。
プロポーズをうまく伝えられない消防士、別れさせ屋をすることで自分の恋を守ろうとする男、病気の母を守りたい少年、恋に憧れる耳の聞こえない女の子。
別れの後には何が残るのだろう。

ボクは韓国映画についても別段詳しくないので、俳優の顔を見ても誰かわからないのです。
だけど、俳優名の後に代表出演作が書いてあるので、「おぉ、これに出てた人なんだ!」とわかるのですよ。今回も、『私の頭の中の消しゴム』とか『箪笥』とか『猟奇的な彼女』などなどに出演されていた役者さんとのことで、チラシを持っている映画に関してはアンテナが動きました!w
いろんな人物の個々の話がつながるストーリーっぽいのかなぁ、と考えていたら、久しぶりに『マグノリア』を観たくなってきましたw

→Sad movie
http://www.sadmovie.jp/

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