ホーム > アーカイブ > 2008-02

2008-02

実録・連合赤軍

実録・連合赤軍
size:257 × 182mm
color:4c/1c

「革命」に、すべてを賭けたかった・・・・・・

1972年2月、長野県あさま山荘に立てこもった5人の若者。
彼らは自分たちのすべてを革命に賭けた「連合赤軍」の兵士たちだった。その後彼らの同士殺しが明らかになり、日本の学生運動は完全に失速していった。
あの時代に何が起きていたのか。
彼らはなぜあそこまで追いつめられていったのか。
同士に手をかけたのは、雪山を越えたのはなぜか。
そして山荘での銃撃戦はなぜ繰り広げられたのか。

ベルリン国際映画祭で国際芸術映画評論連盟賞」と「最優秀アジア映画賞」を受賞されたということで、今日のチョイス。

吹雪の中歩みを進める若者たちのチラシ。
あえてあさま山荘事件の銃撃戦ではなく、その前の彼らの姿がチラシに。
だからか、事件を起こした「連合赤軍」というより人間味を感じますが、その手に持たれた銃との温度差で非情な怖さをも感じます。

ボクはこの事件をライヴで知ってるわけじゃないですが、何度もテレビで見たりして、なんとなくは知ってるつもり(関口宏風に)
でも裏に潜んだことについてはわかってない。
ちゃんと勉強した方がいいのかも、ね。

そうそう、先日猟銃を持ってる人(猟をしてたのかな?)を見たんですが、散弾銃をいきなり生で見るとびっくりしますね。

→実録・連合赤軍 制作委員会
http://wakamatsukoji.org/

memo-18/02/2008

・ セツローのものつくり展
Event Info:02/19〜25 @恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール(KYOTO)
小野セツローさんの作品集『セツローのものつくり』(アノニマスタジオ刊)の出版を記念したセツローさんの作品展が京都巡回です。作品集に掲載された作品の数々の展示や、セツローさんが京都のファンのために玉を選んで仕上げた「かんざし」を展示・販売。
→恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/

・松本 力「チカラ」展
Event Info:02/16〜03/23 @graf media gm(OSAKA)
絵かきで、映像作家の松本力さんの展覧会がgraf media gmで開催されています。
→松本 力「チカラ」展
http://www.graf-d3.com/gm/chikara/

・THE MOVIES 21 -Comedy-
Event Info:02/19~03/02 @DAZZLE(TOKYO)
和田誠さんと21人が描くお薦めのコメディ映画のイラストレーション展。
出展者は和田誠さんの他、青山タルトさん、浅見ハナさん、あずみ虫さん、伊藤ちづるさん、伊野孝行さん、おちあやこさん、近藤みわ子さん、斉藤美奈子ボツフォードさん、高橋ユミさん、田沢ケンさん、タムラフキコさん、丹下京子さん、東郷聖美さん、ナイスケイコさん、古谷充子 先斗ポンタさん、松井晴美さん、西山亜紀さん、山本恵未さん、ラジカル鈴木さん、リタ・ジェイさん。
→DAZZLE
http://gallery-dazzle.com/

  • 2008-02-18 (月)
  • Memo

雲のうえ 6

雲のうえ
size:237×184mm
P:52
発行:北九州市にぎわいづくり懇話会

北九州市発行のビジターズ・インダストリー情報誌『雲のうえ』。
特集は「街の劇場」

石田千さんによる「ハコ町」

牧野伊三夫さんとイッセー尾形さんの対談ならぬ「絵談」
これが面白い。
二人が下描きなしで一つの絵をまとめていくんだけど、
途中でイッセーさんが東京タワー描いたり、太鼓描いたり。

今回の表紙はまた前回と違って段ボールにいろいろ並べたオブジェ。
「ハコ町」の挿絵的にも同じようにオブジェがあって、
どちらも牧野さんによるもの。

今号もガッツリ素敵なのです。

→北九州市 雲のうえ
http://www.city.kitakyushu.jp/......

プロテージュ・カイエ

プロテージュ・カイエ
発行:PIE BOOKS
amazonでこの本を買う.

“Proté-Cahier”(プロテージュ・カイエ)は、フランスのノートカバーです。
この本は、1950年前後にフランスの多くのメーカーが商品広告として配っていた藁半紙のような紙製のノートカバーを集めています。

広告としての要素も重要なだけに、商品やキャラクターが描かれていたり、またノートのカバーとしての役割もあるので、日本で言うところの九九や歴史年表が書いてあったりします。

お菓子、サービス、飲み物、生活、食べ物、それそれのカテゴリー分けで紹介されていて、教育現場の中に入り込んだ広告や当時のデザインを伺い知ることができます。

→PIE BOOKS
http://www.piebooks.com/

memo-17/02/2008

・風刺の巨匠 ドーミエ版画展
Event Info:02/16〜03/23 @福島県立美術館(FUKUSHIMA)
19世紀フランスを代表する画家オノレ・ドーミエの版画展。政治、社会、風俗など時代を超えた人間模様の真実が、風刺とユーモアを込めて描かれ、当時の新聞「シャリヴァリ」に掲載された作品を中心に100点を紹介。
→福島県立美術館
http://www.art-museum.fks.ed.jp/

・第30回 写真『ひとつぼ展』
Event Info:02/18〜03/06 @ ガーディアン・ガーデン(TOKYO)
ポートフォリオによる一次審査を通過した出品者10名が、それぞれ一坪(1.82×1.82m)のスペースの中で作品を構成し、発表する写真『ひとつぼ展』。会期中の二次審査会でグランプリに選ばれると、1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催する権利が得られる。
→ ガーディアン・ガーデン
http://rcc.recruit.co.jp/gg/

・ANGERS 北欧買い付け日記 '08
アンジェさんが今年も北欧買い付けの旅に。その模様が日記としてアップされ始めました。
→ANGERS 北欧買い付け日記 '08
http://www.angers.jp/nikki/

・東急電鉄 新たな広告媒体ブランド「TOKYU OOH」
東急電鉄が、交通広告と屋外広告を統合した新たな広告媒体ブランド「TOKYUOOH」を展開。OOH(アウト・オブ・ホームメディア)広告の総合媒体として、「駅」と「街」を連動させたプロモーションを支援。
→TOKYU OOH
http://www.tokyu-ooh.jp/

  • 2008-02-17 (日)
  • Memo

アイム・ノット・ゼア

アイム・ノット・ゼア
size:257 × 182mm
color:4c/4c

詩人・無法者(アウトロー)・映画スター・革命家・放浪者・ロックスター
全てボヴ・ディラン 6人の豪華キャストが演じる、生ける伝説

66歳にして未だバリバリの現役。年間100本以上もの「ネバー・エンディング・ツアー」を続けるミュージシャンであり、ノーベル文学賞の候補に挙がっていると言われ続けている詩人、ボブ・ディラン。
野心に燃えたフォークシンガー、ロックスター、ランボーに傾倒した詩人、一人の女性を不器用に愛した映画スター、と様々な顔を持つボブ・ディランの人生を、未発表曲「アイム・ノット・ゼア」を含む36曲が流れる中、リチャード・ギア、ヒース・レジャー、ケイト・ブランシェット、クリスチャン・ベイル、ベン・ウィショー、マーカス・カール・フランクリンが紡いでいく。

シルエットが重なるチラシは、よく見ると奥手のシルエットは眼鏡をかけていない。
ん?ともう少し目を凝らすと、こちらは映画、奥手はボブ・ディラン。
表情部分だけ変えてあるんですねー。

→アイム・ノット・ゼア
http://www.imnotthere.jp/

pen No.216

pen
発行:阪急コミュニケーションズ
amazonでこの本を買う.

特集は、
手紙・アート・空間・プロダクト
知るほどに奥が深い、「紙」のぬくもり。

紙特集なんて、扁桃体に直火で攻めてこられたようなもの。
ボクみたいな人は要注意ですよw

クリエイターが使う紙は何が違うのか
では、杉本博司さん、ささめやゆきさん、武田双雲さん、池田学さんの使っていらっしゃる紙を。

紙のよさを再認識する身近な品々
には、夭逝した詩人の残した手紙や、フランス料理店の印象的なメニューなどを。

多彩なアート作品を生む、紙の魅力
としては、アンリ・マティスさん、トーマス・デマンドさん、エリザベッタ・ディマッジョさんを作品とともにピックアップ。

さらに、坂川栄治さんと北川一成さんの対談に
ピーター・カルセンさん、辻恵子さん、クリス・ギルモアさん、光武利将さん、呂勝中さんのペーパー・アートを紹介。

未来を変える「紙」の新たな可能性として
坂茂さん、モロ・デザイン、堀木エリ子さんのプロジェクトなどを取り上げています。

紙とくれば鉛筆。
ということか、どういうことか知りませんが、
もうひとつの特集は
“使いやすさとデザインで選ぶ こだわりの鉛筆を、一本。”

こちらも扁桃体への火に風を送るようなもの。
ジリジリあちち。

世界の鉛筆、日本の鉛筆、鉛筆削りまで。
ちなみにボクのデスク上に一番多いのはSTEADTLERでっす。

→pen
http://pen.hankyu-com.co.jp/

The Long and Winding Road

国土緑化

昨日は一日中頭の中でThe BeatlesのThe Long and Winding Roadが流れてました。
最近のオトメ仙人(オトメおっさんを超越した存在ということで、東京のねーさんに命名されたw)はこんな感じです。

ホーム > アーカイブ > 2008-02

検索
Popular Entries
      None Found
Recent Entries
Recent Comments
タグクラウド
ページ
フィード
 subscribe to my RSS
follow us in feedly
このブログをはてなブックマークに追加
Add to Google
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
Add goo
Subscribe with Bloglines
メタ情報

Return to page top