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2008-02

BOOKMARK NAGOYA GUIDE BOOK

BOOKMARK NAGOYA GUIDE BOOK
size:148 × 148mm
P:32

今日から名古屋の書店、古書店、雑貨屋、カフェなどで様々なイベント、フェアが行われるBOOKMARK NAGOYAのガイドブック。
ガイドブックだけに、各会場で行われるイベント情報や、マップ、書店員さんの文章などが掲載されています。
さらに、スタンプラリーの台紙にもなっていて、一冊持っていろんな会場をまわりたくなりますね。
表紙はコラージュでかわいく本のイメージ。

名古屋、行きたいのよね。
行きたいお店が何店か、あるのよね。

→BOOKMARK NAGOYA
http://www.bookmark-ngy.com/

memo-08/02/2008

・ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展
Event Info:02/09~03/30 @滋賀県立近代美術館(SHIGA)
八幡商業高等学校の英語教師として1905年に来日、近江八幡に事業の拠点を置きながら、夏季には軽井沢に滞在し、全国の宣教師などに知己を得て、建築事業を拡大させたウィリアム・メレル・ヴォーリズが残した建築作品を写真や映像資料、模型や資料を紹介。来ました!メレルさんですよ(地元ではメレルさんと呼ばれたりもしてる)。招待券もらってるんだよね、行けるかなー
→滋賀県立近代美術館
http://www.shiga-kinbi.jp/

・而今禾 の冬ごもり展
Event Info:02/09〜17 @KURUMINOKI秋篠の森 月草(NARA)
三重の而今禾が奈良で冬ごもり展。而今禾が選んだ心地よい暮らしのための生活道具や生活着、そして食の提案。三重のオーガニック料理の店「月の庭」の岡田佳織さんによる雑穀料理教室や、まっちんのお菓子のある日も。
→KURUMINOKI イベント情報
http://www.kuruminoki.co.jp/event.html

・イリヤ・カバコフ 「世界図鑑−絵本と原画−」
Event Info:02/09~04/06 @世田谷美術館(TOKYO)
絵本の挿絵画家としてのカバコフの創作を約100冊の絵本と、その原画約1000点によって、世界で初めて本格的に紹介する展覧会が世田谷美術館に巡回。
→世田谷美術館
http:/www.setagayaartmuseum.or.jp/

・川俣正〔通路〕
Event Info:02/09~04/13 @東京都現代美術館(TOKYO)
通常は「貯蔵庫」「展示」といった機能が前面に出される美術館を、人々が行き交う〔通路〕としてみなすプロジェクト。また、この〔通路〕というキーワードを手がかりに、学生時代を含む過去30年にわたる川俣正さんの作品や、プロジェクトを随所に配置。
→東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/

・BOOKMARK NAGOYA
Event Info:02/09~03/02 @名古屋一帯(NAGOYA)
名古屋を中心とした書店、古書店、雑貨屋、カフェを舞台に、本にまつわるイベントやフェアがモリモリ開催されます。細かくメモってたらキリがないので、詳しくはリンク先でチェックしてちょ。
→BOOKMARK NAGOYA
http://www.bookmark-ngy.com/

  • 2008-02-08 (金)
  • Memo

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

ぼくたちと駐在さんの700日戦争
size:257 × 182mm
color:4c/4c

ちょっとイタズラいきますか。

1979年、青春まっ只中の主人公“ママチャリ”率いる7人が高校生活を送っていた。
しかし、ある駐在さんの登場により、両者の熱き血潮を燃やす闘いが勃発することになる。といっても、それはやったらやり返すのイタズラ試合。ママチャリ率いる7人のバラエティ溢れる作戦と、法スレスレのリベンジを繰り広げる駐在さん・・・

人気ブログが原作。
半分実話だそうです。

時効警察の塚本連平監督で、出演には市原隼人さん、佐々木蔵之介さん、麻生久美子さん。
黄色と黒で目立つチラシ。
切り抜きの人物と、ラフなタイトルが戦争という言葉のシリアスさをうまく消していますね。

で、ボクの頭の中には「せぶん でいず うぉー たたかうよ〜」なんて音楽が流れております。
七日間戦争の方ですねw
でもあれのおかげで、歴史苦手ながら「672年 天下取るむねに壬申の乱」だけ覚えました。
あまり役に立ってませんが・・・。
今日は前髪オンザマユゲに気をつけよーっとw

→映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」公式
http://bokuchu.gyao.jp/
→ぼくたちと駐在さんの700日戦争 ブログ
http://700days.blog69.fc2.com/

にのいちしんぶん

にのいちしんぶん
size:150 × 105mm
P:16

現在大阪の貸本喫茶ちょうちょぼっこさんで開催中の
200円均一古本フェア「にのにのいちのに」で配布されているるフリーペーパー。

出展者である善行堂の山本善行さん、モズブックスの松村明徳さん、
エエジャナイカの北村知之さん、古本トラベルミンの今村方哉さんと井口啓子さん、
ブックスリパブリックの能邨陽子さん、古書くらしかの折田徹さん、
貸本喫茶ちょうちょぼっこの郷田貴子さん真治彩さんと福島杏子さんと次田史季さんが
「読書」をテーマに文章を寄せていらっしゃいます。

このイベント、200冊の本が計1400冊も販売されているそうで、
先日出展者のお一方とお話してたら、かなりの「いい本」が出てきそうだと。
うーむ、行きたい。
が、スケージュール的に、ムリ!

残す日程は8日〜10日と15日〜17日なので、お気をつけて〜

→貸本喫茶ちょうちょぼっこ
http://www.geocities.co.jp/chochobocko/

memo-07/02/2008

・九州のブランドデザイン展
Event Info:02/08~03/02 @DESIGN HUB(TOKYO)
『九州における新しいブランドバリューとデザイン』をテーマに、これからのヒト・モノ・コトをブランドデザインするプレゼンテーションショーケースとして、今後の地域ブランドの在り方を発信。
→DESIGN HUB
http://www.designhub.jp/

・旅先からの手紙
Event Info:02/04〜22 @millibar gallery(OSAKA)
ペーターズギャラリー企画 旅先からの手紙」が大阪巡回。 約100人の作家による「旅先から手紙を描く」という設定で制作された大判葉書サイズの作品。
→旅先からの手紙 —millibar gallery
http://gallery.artniks.jp/?eid=928989

・『To Fruits Turn The Youth/青い時は実を結ぶ』
オルヴァル・スマラソン(MUM)個展

Event Info:02/07~17 @トランスポップギャラリー(KYOTO)
新生ムームの3年ぶりのニュー・アルバム『Go Go SmearThe Poison Ivy』の発売に併せ、バンドのリーダー、オルヴァル・スマラソンがヴィジュアル・ブックを刊行。それを記念した展覧会を開催。
→トランスポップギャラリー
http://www.trancepop.jp/

・あずみ虫個展「映画のひとびと」
Event Info:02/08~13 @HB GALLERY(TOKYO)
映画のなかの魅力的な登場人物を描いたあずみ虫さんの個展が開催されます。
→HB GALLERY
http://www.hbc.ne.jp/hbg/

・ [デリエール・ル・ミロワール]より カルダーの版画
Event Info:02/06~18 @gallery福果(TOKYO)
パリのギャラリー・マーグにより1946年から1982年まで37年間253号発行され、それぞれの号には特集アーティストのオリジナル版画が挿入されている版画誌[デリエール・ル・ミロワール]からアレクサンダー・カルダーの版画を紹介。
→gallery福果
http://www18.ocn.ne.jp/~fukka/

  • 2008-02-07 (木)
  • Memo

Juno

juno ジュノ
size:257 × 182mm
color:4c/4c

そのつもり。
ジュノ16歳。いちばん大人。

16歳の女子高生ジュノは、気取らないところが魅力的なクラスメイトのポーリーと関係を持ち、予想外の妊娠をしてしまう。
ジュノと親友リーは、生まれてくる赤ちゃんに完璧な両親を探し、養子を望む裕福な夫婦を見つけるが・・・

ティーンエイジャーな格好と、妊娠姿が少々アンマッチで、そこに気を取られるチラシ。
色数を押さえて、色使いも淡く、余白も大きく、大きくなったお腹やロゴの「o」の膨らみがはっきりわかります。
ちなみに、お腹の膨らんでいるボーダー部は、パソ上の処理ですよ。
脇腹のにちらりと見えるボーダーは写真ですけど。

→Juno
http://www.juno-mvie.jp/

Ans. February 2008

ans
size:350×260mm
P:24

PLAZAのフリーマガジン『Ans.(アンサー)』。
先月から引き続きバレンタインモノが多いですね。
それだけ売れるんでしょうなぁ・・・

表紙はAliceさん。
数年前のeclipseのCMの表情もよかったですが、
今回の少し大人な表情も素敵ですね。

My Best Hit!には栗山千明さん。
髪が、長いです。
ケアが、大変そうです。
余計な、お世話ですね。

Brand Newにジムフレックスの花柄半袖パーカーが載っています。
一瞬ジムフレックスとわかんなかった。
メンズも少し今までとは変わったパターンが出るのかなぁ。

牡羊座さん、今月のラッキーアイテムはボディクリームとピンクのチークだそうよ。
ラジャァ!

→PLAZA
http://www.plazastyle.com/

memo-06/02/2008

・グラフィックデザインの時代を築いた20人の証言
Interviews by 柏木博

Event Info:02/06~29 @ギンザ・グラフィック・ギャラリー(TOKYO)
デザイン評論家の柏木博さんが、戦後のグラフィックデザイン界を代表するグラフィックデザイナー20人にインタビュー。柏木さんの視点により、グラフィックデザインの時代と20人の作家の関わりに焦点を当て、それぞれ40分に編集した映像を紹介。
→ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

・ブルーノ・マットソン生誕100年記念展
Event Info:02/07〜19 @リビングデザインセンターOZONE(TOKYO)
スウェーデンの世界に誇るデザイナーの一人、BRUNO MATHSSON(ブルーノ・マットソン)生誕100年を記念して、生家や生誕の地ベルナモの風景とともに初期のデザインから後期のメタル製の作品を展示。
→ブルーノ・マットソン生誕100年記念展
http://www.ozone.co.jp/......

・「Pack ⇔ Unpack」展
Event Info:02/07~09 @大阪産業創造館 (OSAKA)
パッケージデザインの新しい可能性を探る展示会「Pack ⇔ Unpack」が大阪巡回。「Pack」というパッケージデザイン本来の意味とは逆となる「Unpack」を考察することで浮かび上がる、デザイナー1人1人の作家性と思想を持つ作品により、新たな時代のためのデザインの役割と意味を考えます。
→「Pack ⇔ Unpack」展 —竹尾
http://www.takeo.co.jp/.....

・星のような物語 星野道夫展
Event Info:02/07~04/06 @大丸ミュージアム神戸(KOBE)
アラスカに魅せられ、かの地を棲家にして、たぐいまれな自然の世界を描写した写真家星野道夫さんの没後10年にあたり、星野道夫の駆け抜けた幾多の道をひも解くとともに、未発表作を含むおよそ200点の写真や文章を新たに構成。
→大丸ミュージアム神戸
http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/kobe/

・ 「ニッポンのマンガ家がみたトルコ」展
Event Info:02/06~18 @京都国際マンガミュージアム(KYOTO)
FECO(ヨーロッパ漫画連盟)に参加する日本のマンガ家たちが、トルコをテーマに描いた作品を紹介。
→京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.com/

  • 2008-02-06 (水)
  • Memo

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