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2006-05

初夏のレモン&レモン

久々のレシピですw
昨日勝手に作って、アポなしでお届けする「デリバリーゲリラ」をやってきたので、そのレシピ。
メニューは「レモンシフォンケーキ」と「レモンカード」

レモンシフォンケーキ(20センチ型)
[材料]
・レモン果汁 80cc
・水 20cc
・卵(白身) 7つ分
・卵(黄身) 6つ分
・薄力粉100g
・ベーキングパウダー 小さじ2/3
・サラダ油 80cc
・粉砂糖 80g
・塩 少々

[作り方]
1.オーブンを温めておく
2.白身に粉砂糖40gを入れ、メレンゲを作る。しっかりするまで。(水分厳禁)
3.黄身に残りの粉砂糖と塩を入れ、ミキシング。白くもったりするまで。
4.[3]にレモン果汁と水を加え、ミキシング。
5.[4]サラダ油を徐々に加え、更にミキシング。
6.[5]に、ふるいにかけた薄力粉&ベーキングパウダーを少しずつ入れまぜる。
7.[6]に[2]を1/3ずつ入れ、メレンゲをなじませながらまぜる。(まんべんなくまぜるが、まぜすぎはダメ)
8.[7]をシフォン型に入れ、2、3度軽く底をたたき空気を抜き、オーブンへ。175℃で45分。
9.焼き上がったら素早く取り出し、型ごと逆さ向けてさます。

レモンカード
[材料]
・レモン(無農薬) 1こ
・グラニュー糖 100g
・卵 1こ
・バター 45g

[作り方]
1.バターは室温に戻した方がよい。もしくは、小さく切る。
2.レモンは皮をすりおろし、果汁もしぼる。白いわたの部分は苦くなるので御法度。
3.卵をときほぐす
4.[1][2][3]とグラニュー糖をボールに入れ、湯煎にかける。
5.グラニュー糖とバターが溶けたところで、裏ごし。
6.[5]を再び湯煎にかけ、とろみがつくまで根気よくボールの底からまぜる。
7.さませば少し堅くなることも考慮し、火からおろし、さませば完成。

レシピ適当でごめんなさい。
でも適当に書けるくらい簡単なのですよ。
alphabetに持ってったやつは、プレーンシフォンなので、レモン味しなかったとかの苦情はやめてねw
つーかー、写真撮ってなかった・・・(泣
誰か撮ってないかなぁ?

memo-21/05/2006

・イイダ傘店展
Event info:2006/06/12~30 @TSUTAYA TOKYO ROPPONGI(TOKYO)
紫外線も気になってくる季節だからね。傘。
実店舗のない傘店なので、展示会でしか実物見らないのでしょうね。
イイダさん、ボクよりうんと若い方なのですね。すごいよなぁ。
傘の持ち手から、骨から、生地から全部オリジナルらしいもの・・・。
WEBではアバンギャルドな作品が多いねー。
→イイダ傘店
http://www002.upp.so-net.ne.jp/iidakasaten/index.htm

・『おそと』が気になる・・・
昨日恵文社行った時に探せばよかった・・・
→おそと
http://www.opus-school.com/osoto/index.html

・かいじゅうたちのいるところ
モーリス・センダックの絵本『かいじゅうたちのいるところ』が、映画化されるらしくて、ベニチオ・デル・トロが声優するとのことなんだけど・・・。ワーナー配給で、監督はスパイク・ジョーンズということ・・・。アメリカのワーナーにもまだ情報載ってなくて、アンオフィシャルなサイトではもう少し詳しいことが書いてあるんだけど、もっと情報欲しいなぁ。

・Uttori ☆ せいかつ展 ・・・ベトナムいろ・・・
Event info:2006/05/25~30 @喫茶・Gallery MIZUCA(KYOTO)
昨日のmemoのバイマックルーといい、アンテナが東南アジアに向いているんでしょうか・・・w
DMの鳥、かわゆぃ。
→喫茶・Gallery MIZUCA
http://www.mizuca.com/

  • 2006-05-21 (日)
  • Memo

絵本作家ワンダーランド

ehons
size:297×210mm
color:4c/4c
Event info:2006/06/03~07/02 @美術館「えき」KYOTO (KYOTO)

世界の絵本作家展2 絵本作家ワンダーランドのチラシです。
前回は2003年に開催され、今回が2回目(そういえば前回は、cdp-kやNさんたちと行ったっけ・・・)
今回は、<旅の時間><子どもの王国><かたちの冒険>の3つのカテゴリーに分け、世界で活躍する作家さん14人の原画に、えほんミュージアム清里の所蔵する作品を加え約170点を展示。14人の作家さんは次のとおり(敬称略)。
バージニア・リー・バートン、ジョン・バーニンガム、ガブリエル・バンサン、荒井良二、マリー・ホール・エッツ、アンジェラ・バレット、ルーシー・カズンズ、島田ゆか、酒井駒子、サラ・ファネリ、エリック・バトゥー、イアン・ファルコナー、アンネ・エルボー、出久根育。
6月3、4日にはサラ・ファネリ氏のサイン会が、6月17日には荒井良二さんのトークショー&サイン会が予定されてます。

バージニア・リー・バートンの原画、見たいなぁ。

→美術館「えき」KYOTO
http://www.wjr-isetan.co.jp/Kyoto/index.htm

フリペ・フォーエバー#5

nounours

『nounours』(ヌヌー)は、現在文筆家として著書を何冊も出しておられる木村衣有子さんが、京都におられたころに田中慶一さんと発行していらっしゃったフリーペーパー。
ボクの持っているのは1999年に発行されたものです。
一色ながら16ページあり、当時のボクは「わぁ~すごい」とうなってました。きっとお会いしていたら、riz et pipiの時のように「好きでした」なんて告白していたかもしれませんw
今読み直して見ると、文章のテーマが時代の少し先で、絶妙なアンテナの張り具合に「さすが今も活躍している人は違うのね」と、自分のアンテナの弱さを反省しつつ感動すら覚えました。

memo-20/05/2006

・Vista
Microsoftの次期OS、Vistaのページが出来ているので、見てみた。
あまりびっくりするような機能は、ボクには見つけられなかった。
Boot Campで動くのかだけが気になる。
→Windows Vista
http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/

・井上アコさんのこども服の展覧会
Event info:2006/05/25~27 @trico+(KYOTO)
いつもお世話になっているtrico+でのイベント。
井上アコさんの本『ちいさな女の子のドレスブック』(文化出版局)の出版記念イベントなんです。この本の写真がすごくイイ!表情NICE!!
期間中はピエニトットのケーキとワニコーヒーの「ちいさな女の子のカフェセット」もあるそうです(たぶん数量限定)。しかも、こども服のイベントだけに、お子さんと一緒にご来店いただいたお客さまには、小さなおまけつき!おまけって響きいいよね。ところで、ボクのような小さなお子さん一人で行ってもおまけもらえるのかしら???(爆
→trico+
http://www2.gol.com/users/trico/

・ウサギゴケ
やばい!ウサギゴケの花かわゆぃ!
ちょっとこれはウサギ好きのYちゃんに贈りたくなるわぁ。
・・・あ、これ食虫植物なんですね。意外に凶暴?w
→Google 検索結果
http://www.google.co.jp/........

・今年の狙い
つい最近バジルとイタリアンパセリとズッキーニの種を蒔いたので、朝出かける前に水やりを忘れないようにしないと。バジルはジェノベーゼソースにして、おつかいものにする予定。育て、種!
そんな今年の狙いは、バイマックルーの苗。コブミカンとも言います。トムヤムクンに入っている緑の丸い葉っぱです。ここでは7月から出荷らしいので、メモメモ。
→日光種苗 コブミカン
http://www.rakuten.co.jp/nikkoseed/611133/634897/

・[過去ログ追記] 青空蚤の市
Event info:2006/05/21 @パンションみつ晴(NAGOYA)
以前エントリーしてたやつ、明日です。お天気心配。
→プチマルシェ*ジャーナル
http://infomarche.exblog.jp/

  • 2006-05-20 (土)
  • Memo

表参道国際未来空港

omotesandou

表参道が空港に!?
いや、ならないですけどね。
なんだかすごいサイトが出来ててびっくりです。
要は成田なんです。意味分からないですよね。
でも表参道のショップで今日からイベントやってたりするらしいです。
もっと意味わからないですよね。
とりあえず見たらわかりますよ~(無責任)

(↑WEBエントリーの場合は画面をクリックしてテイクオフ!)

TOKYO METRO NEWS 5

metro
size:297×105mm
p20

ボクは生粋の東京っ子で、毎日渋谷から東京メトロの銀座線に乗ってます(ウソ)
誰も得しないウソついてしまった。
東京メトロが配布している『TOKYO METRO NEWS』5月号です。
今号のテーマは、「写真家・沼田元氣さんとカメラを片手に 東京テクテク.net」
表紙見開きに、ヌマゲンさんと山田優さんの対談。次のページから9ページに渡って「沼田元氣×松浦弥太郎のテクテク物語」となっています。テクテク物語は、「メトロと彼女の4つの話」と題し、ヌマゲンさんが写真とお店選び、松浦さんが“手紙” “発見” “出会い” “思い出”の4つのお話を書いています。こりゃ、いいものを手に入れました。
そのほかは、「来栖ケイのオススメシ!」のコーナーがオムライス。うまそ~。中原春さんの連載「外苑前で君を待っている」。などなど。
来月号は、「東京プチアート.net」だそうで、平澤まりこさんがナビゲーターだそうですよ。

→東京      .net
tokyometro
WEBでは、ヌマゲンさんの「メトロと彼女の4つの話」に、「+WEBだけもう一つの話」が見られますよ。
(↑画像クリックでとべます)

memo-19/05/2006

・「黒い ドレスをまとった 白鳥」
minä perhonenの2006 - 2007 A/Wテーマだそうです。
どんなかな。23日から白銀台のショップでコーディネート写真が見られるようです。
サンプル到着、・予約は来月から。
近くにある城のお堀にいる白鳥と黒鳥を見に行きたくなった。。。
→minä perhonen
http://www.mina-perhonen.jp/

・日本と世界の蔵書票展
Event info:2006/06/02~06 @東京古書会館(TOKYO)
蔵書印、蔵書票、それは自分の本だぞということを示すためのもの。今回は蔵書票にテーマをしぼり、世界から集めた数百種の蔵書票を展示。消しゴムハンコでつくる蔵書票のワークショップもあります。
古書を購入すると、時々ついていたりしますよ。ちなみに、蔵書印が最初のキーになる『耳をすませば』は、ボクの大好きな映画だということをカミングアウト!w 
こういう企画は、cdp-sakiちゃん好みでしょうかね。
→日本書票協会
http://pws.prserv.net/.......

・宇宙と細胞に物語をみつけました!
Event info:
2006/06/10 第1回 時の記念日に贈る 細胞で綴る時の物語
2006/07/15 第2回  南天の星めぐりツアーへ! そこで出会う時計の物語
@京都市青少年科学センター(KYOTO)
京都大学大学院生命科学研究科 生命文化学研究室の主催だそうです。ちょっと気になる。
あ、そうそう、天体の動きを学ぶのは中学生なのですが、たいてい教え方間違ってますよ。[ある一定方向の星空を写真に撮ったら、星の動きが円を描いた。これどの方向?]って問題があるんですが、あれは、北半球で考えた場合で答えさせたいのですね。そういう理論的な情報を詳しく教えないから、円を描いた=北なんて安直な答えを生む単なる暗記問題と化してしまうのです。だから、中学の時、ボクはこの手のテストが嫌いでした。北と書かせたいんだろうけど、南という可能性も残っている問題の書き方だったから。あぁ、いやなガキでしたね。そのままいやなオッサンとなってますw 
今の文章はプラネタリウムのプログラムと関係ないですから、安心してねー。
→京都大学加藤研究室
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~kato/
→京都市青少年科学センター
http://www.edu.city.kyoto.jp/science/

・[お詫び&訂正]
このブログで、何回かフォント名をNISのサンクスだと書いたことがあるのですが、あれ丸明オールドでした。すいません。過去ログにも訂正いれときましたー。昨日漢字部見てきづいたという、最悪なパターンです(泣

  • 2006-05-19 (金)
  • Memo

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