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2006-05

DOGATCH!

dogatch

「テレビをもっと楽しむインターネット」をコンセプトにしたDOGATCH!。
民放キー局各社と広告代理店の出資の会社が運営しています。
テレビとインターネットの相乗効果を狙うサイトになるんでしょうか。
本格的には秋にオープンということらしいのですが、サッカー・ワールドカップを前に6月1日にプレオープンするみたい。

(↑WEBだからクリックでシュワッチ!)


  • 2006-05-25 (木)
  • Web

memo-25/05/2006

・Elama suomessa ennen vanhaan~フィンランドの昔の暮らし
Event info:2006/05/27~06/18 @Angers河原町店(KYOTO)
50~60年代のフィンランドインテリアを展示。デッドストックの壁紙などもあるみたい。
→Angers
http://www.angers.jp/

・リトルパンダのアドベンチャー
FINNAIRのCFです。オチは古典的です。パンダはブサイクです。でも、フィンエアーはステキです。
→リトルパンダのアドベンチャー
http://www.finnair.co.jp/img/cm/cm_02.mpg(mpg動画)

・1024人応援団
finnair
今日のメモはフィンランド関係のネタが2つもあったので、大好きなフィンエアーを応援してもらいましたー。全身タイツバージョンもあったけど、なんとなくこっちにしました。
→1024人応援団
http://www.madin.jp/ouen/index.html


  • 2006-05-25 (木)
  • Memo

フリペ・フォーエバー#7

tadadah

CSのSPACE SHOWER TVが発行していたフリーペーパー『タダダー!』
90年代後半に毎月発行されていた、タダダー。名前の通り、タダ(無料)だー。
紙面の半分は、その月のSPACE SHOWER TVプログラムが掲載してあり、番組表も兼ねていました。小さな枠の連載には、かせきさいだあ≡さん、川村かおりさん、向井秀徳さん、などミュージシャンが執筆されてました。その他にも、市川実和子さんなども連載持っておられました。21号で一度最終号を迎え、後にジーンズのWranglerがADに付き3号だけ復活したものの、再びサヨナラ。
90年代は、このタダダーや、先日紹介したGOMES、雑誌では当時のTV Bros.など(現在のTV Bros.とは内容がかなり違った)、個性的なパブリッシングが多かったです。・・・遠い目(キラリ☆涙


ロバート・キャパ写真展 CAPA IN COLOR

capa
size:182×257mm
color:4c/4c
Event info:2006/05/31~06/12 @大丸ミュージアム神戸(KOBE)

写真家集団「マグナム」を設立し、5つもの戦争を撮り、ベトナムで地雷に触れ戦場で人生を終えたロバート・キャパ。その写真は、ほとんどがモノクロ。しかし、最近になってニューヨークで第二次世界大戦時を収めた未発表のカラー写真が発見されました。その貴重なカラー写真を集めて、世界に先駆け一挙に展示しようというのが、今回の写真展。チラシに掲載されている写真だけ見ても、イイ色してますなぁ。

→DAIMARU MUSEUM 神戸
http://www.daimaru.co.jp/museum/……


memo-24/05/2006

・荒井良二絵本原画展『ルフラン ルフランのあたらしい旅』
Event info:2006/05/25~06/07 @LOGOS GALLERY(TOKYO)
今年3月に 日本絵本賞を受賞した『ルフラン ルフラン』の第2弾、『ルフラン ルフラン2 ~本のあいだの国へ~』(プチグラパブリッシング刊)出版記念です。5月25日はルフラン ルフランのお誕生日なんですって。
→LOGOS GALLERY
http://www.parco-art.com/web/logos/arai/

・第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスター コレクション
東京大学大学院情報学環が作成した約660点のポスターアーカイブス。素晴らしいプロジェクトですね。
→第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスター コレクション
http://archives.iii.u-tokyo.ac.jp/

・KONO名門ドリッパーセット2006年サマーモデル
一昨日、今年のサマーモデルが発売されました。カラーは、ダークブルー。渋いです!
→珈琲サイフォン株式会社
http://www.coffee-syphon.co.jp/


  • 2006-05-24 (水)
  • Memo

ボクの七つ道具 #1 -pencil編-

dougu

いつもどこでもそれなりにやりたいことが出来ないと嫌なボクの鞄は重い。
きっと七つ以上ある七つ道具をご紹介します。
なんというか、バンドメンバー紹介みたいなノリです。

初回なので、ふつうにpencilから。
よく使うのがこの画像のもの。
左から、
・月光荘の6Bの鉛筆
・Steadtlerの芯ホルダー“Mars technico”(2mm)
・Pentelのシャーペン“Graphgear 1000”(0.7mm)
・Pentelのシャーペン“Graphgear 500”(0.3mm)
・ROVAのシャーペン(0.5mm)

それと、方眼紙かセクションペーパーがあればよし。
絵は苦手ですが、落書き程度の絵とメモなどに使用してます。


  • 2006-05-23 (火)
  • mif

フリペ・フォーエバー#6

gomes

パルコが発行していたフリーペーパー、『GOMES』。
このフリペ、大好きで、当時高校生だったボクは休み時間にずっと読んでて、かなり変な人扱いされてました(今も変わってませんが・・・)。このフリペのすごいところは、自由度の高さ。PR誌よりうんとオバカで、バブルがはじけた世界で、暴挙とも思えるほどの自由さがありました。
表2には吉野朔実さんのコラム、マキオのポエムポエムポエム、白根ゆたんぽさんの「なまぬる」など、素敵連載だらけ。毎年1度、公募によるマンガ大賞もあり、辛酸なめ子さんもこのマンガ大賞でGOMES賞を受賞されたことがきっかけで、プロのマンガ家になられたんですよ。
そんなGOMESも96年2月号でサヨナラ。通巻82号でした。


memo-22/05/2006

・ちょっ、き、今日は・・・
キスの日だそうです!
(1946年5月23日に、日本で初めてキスシーンが登場する映画である、佐々木康監督の『はたちの青春』が封切りされたことから。)
更に、恋文の日、ラブレターの日だそうです!!
( 5月23日の「523」が「こいぶみ」と読めることから。 )
なんてラヴリーな日!※どちらもwikiより引用。

・PREMIERE VISION 2006-2007 秋冬
color-clubのコンテンツに、昨年パリで開かれたテキスタイルの見本市の模様がアップされてます。これを見れば、秋冬の流れもつかめる、かも。常に一年前、いやそれ以上前を先ゆくファッション業界は、すごいですね。同時に、この業界が、流行色というかたちで世界の街の色を変えているんだと考えると、なんて楽しかろうとも思うのです。
→color-club -PREMIERE VISION-
http://www.color-club.com/report/event/060519-0.html

・dacafeになりたくて2006
「それ、書こっか?」が約1ヶ月ぶりに更新してあったYO。画像のリサイズ・トリミング、影・ふち付け、角丸作成についてソフトを紹介しながらのレクチャーで、今回もわかりやすい。Photoshopとかわかりづらいとお悩みの方、ご参考に。角丸にすることで、ダカフェ風に(なるかも)ってのは、イイですね。やってみたくなる人いると思うもの。
そのダカフェさん、今月の『カメラ日和』に載ってらっしぃました。やっぱ、ステキですね。モリさんの的確なコメントも。
→それ、書こっか?
http://write.petit.cc/
→dacafe. photograph.
http://www.dacafe.org/

・原油高
昨日帰りにRP(リバーサルプリント)を受け取りに行って、小さな張り紙発見。
「原油高により、6月1日受付から、マウントおよびRP引き伸ばし料金を値上げいたします」なにー!!!ま、いつもスリーブだからいいけどさー。滋賀フジが値上げということは、県下全域ってことかもね。うーん、頑張ってくれよ、滋賀フジ!

・Fiat 500
イタリアといえば?フェラーリ?ランボルギーニ?それともアルファロメオ?うんにゃ、フィアット!
か、どうかは知らないけれど、500日後に(今日現在、481日後)Fiat500が新しく生まれ変わるらしくて、「500 wants you」なんて銘打ってアイデア募集してますよ。カテゴリーは3つ。アクセサリー、ライフスタイル、場所。
各カテゴリーごとに賞金が500ユーロ(今日現在の相場で70000円ちょいかな)です。応募は9月16日締め切り。
サイトトップ、名前記入しなくても入れます。concept labでコンセプトイメージ見ることできます。
→Fiat 500
http://www.fiat500.com/

・映画チラシ狂想曲
映画チラシ好きをなにげに(?)アピールしているボクですが、今狙っている映画チラシはこれ。
→サージェント・ペッパー ぼくのともだち
http://www.s-pepper.com/


  • 2006-05-23 (火)
  • Memo

praha

praha
size:257×182mm
color:4c/1c

これは目を開けて見る黄金の夢!

見るからに60年代のテイストのチラシですね。
そう、映画も60年代が舞台。1968年のチェコスロヴァキアです。
社会主義と資本主義で国が揺れ、学生たちは恋に揺れ。
なんだ、オバカ映画かと思っていたら、そうでもないのね。チェコのキュビズムデザインの中で、燃えるような恋のお話。監督は、『ひなぎく』の監督ヒチロヴァに教えを受けたというフィリプ・レンチ。
この映画かなり話題になって、チェコでは舞台でミュージカルにもなっているんだそうです。

→praha
http://www.praha-movie.com/


giraffe

giraffe

こう見えて(どう見えて?)仕事はスーツ着てます。
嫌なんですがね。
カチッとするのはほんとに苦手なので、靴だけはこっそり抵抗していたりします。
そろそろネクタイも抵抗してみようかな、と思ってたらgiraffeのサイトでショッピングが出来るようになってました。ネクタイにポッケが付いた“40℃”のno.56なんてどうかしら、と考えて、着けて行ったらまたそれについて話しかけられるんだろうか、それはそれでやだなと悩む。

(↑WEBだから・・・そろそろ説明しなくてもいい?)


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