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2007-06

プロヴァンスの贈り物

provance
size:257 × 182mm
color:4c/4c

運命の休暇をあなたに-。
最高の恋とワインを添えて。

ロンドンで多忙な毎日を過ごすマックスは、亡くなったヘンリーおじさんの遺産を相続するために、少年時代毎年ヴァカンスを過ごしていたプロヴァンスを訪れる。相続の手続きを済ませたら、とんぼ返りでロンドンに帰るつもりだったマックスだが、ハプニングに見舞われ・・・偶然レストランをきりもりするファニーと出会う。

チラシに、「人生には休暇が必要。でも、もっと必要なのは恋とワイン!」とあります。
・・・うんむ、どれも足りないw

青い空、白い雲 ホリゾントのおかげ(© The Flipper's Guitar)よろしく、
青い空、緑の大地、降り注ぐ陽光。
湿度の低い空気感。

タイトルはセルリアンブルーで、そのバックはレモンイエロー。
タイトルを引き立てる配色。上下に青系があるのでタイトルが落ち着きます。

→プロヴァンスの贈り物
http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1129&EditoID=88417

SCRAP 18

scrapi
size:257×182mm
P:16
発行:スクラップ編集部

偶数月発行フリーマガジン『SCRAP』
特集は“MYSTERY HAS COME ! 謎が京都にやって来た!”
謎とはいったい、と誌面をのぞくと、
“謎を解けばクーポンになったりプレゼントがもらえる”謎クーポンとやらがありました。
8つほど暗号みたいな問題があり、解くとそのクーポンが使えるお店がわかる、と。
わかる人にはわかるヒントがあるし、こういう問題を解くことが好きな人には楽しいかな。
しかし、クーポンというモノの性質から考えると、すごく挑戦的な企画だなぁ。
挑戦的な企画は好きなので、遠目から楽しんでますw

他にパズル工房「葉樹林」というお店が紹介してあって、気になってます。

→SCRAP
http://www.scrapmagazine.com/home.html

memo-19/06/2007

・プレゼント企画企画中
ナントカ還元企画として、去年に続きブログdeプレゼントを画策中。
欲しいモノありますか?w

・ディータ・ヴォン・ティーヌ写真展
Event Info:2007/06/20~07/01 @スパイラルガーデン(TOKYO)
新たなブランドミューズとして、ディータ・ヴォン・ティース(Dita Von Teese)を迎えまたPEACH JOHNによる、ディータ・ヴォン・ティースの写真展。
→PEACH JOHN ディータ・ヴォン・ティーヌ写真展
http://dita.verylingerieweek.jp/dita/lingerie.html
→スパイラルガーデン
http://www.spiral.co.jp/event/garden/

・世界の飛び出す絵本展
Event Info:2007/06/20~08/19 @三菱地所アルティスム(FUKUOKA)
ドイツのメッケンドルファー(1847-1925)や二スター(1842-1909)による貴重な作品から、現在活躍中の飛び出す絵本の魔術師ロバート・サブタまで、絵本コレクター・西田明夫氏と大町恵美氏がこだわりをもって世界中から集めてきた仕掛け絵本、約200点を中心に展示,。
→三菱地所アルティスム
http://www.nishinippon.co.jp/jigyou/artium/

・花咲くころ-モネ、ルノワールから須田悦弘、澤登恭子まで-
Event Info:2007/06/20~09/17 @大山崎山荘美術館(KYOTO)
絵画、版画、陶芸など時代、国、ジャンルを越えて集めたおよそ100点の花をテーマにした作品展。須田さんの木彫が観たい。
→大山崎山荘美術館
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

・CREATIVE WORLD LIVE 2007
Event Info:2007/06/18~20 @東京国際フォーラム(TOKYO)
どうせ行けなかったけど、クリエイティブワールドライブが昨日から始まってました。
→CREATIVE WORLD LIVE 2007
http://www.creativeworld.jp/live2007/

・La Biennale di Venezia
Event Info:2007/06/10~11/21 @Venezia(ITALY)
2年に一度のヴェネチアビエンナーレ。こちらも行けないけど、始まってました。
→La Biennale di Venezia
http://www.labiennale.org/it/

・Paris Air Show
Event Info:2007/06/18~24 @Paris(FRANCE)
そしてこちらも行けませんが、パリ国際航空ショーが開幕です。三菱重工から次世代のリージョナルジェット機MRJのモックアップが展示されるそうで、気になります。
→Paris Air Show
http://www.paris-air-show.com/
→三菱重工ニュース
http://www.mhi-ir.jp/news/sec1/200706114593.html

  • 2007-06-19 (火)
  • Memo

遠くの空に消えた

into the faraway sky
size:257 × 182mm
color:4c/4c

最後の夏休み、史上最大のいたずらを。

空港建設をめぐる争いに揺れる田舎町。
都会から転校してきた亮介と地元の悪ガキ公平は孤独な少女ヒハルの夢をかなえるため、そして失われつつある村を守るため、100人の仲間を麦畑に集め・・・

行定勲さん監督、脚本の映画。
主題歌はCOCCOさん。

チラシは、1/3の麦畑、2/3の空、上から1/3に赤い旗。
神木くんの腰まであるやわらかな穂を揺らす麦がいい色合いです。
神木くんの肌は綺麗です。若いってイイナ・・・。

→遠くの空に消えた
http://to-ku.gyao.jp/

甘苦一滴 No.6

amaniga
size:170×180mm(蛇腹4ッ折)
color:1c
発行:小林真
編集:田中慶一(甘苦社編集室)

3年振りに発行されたコーヒー好きのためのフリーペーパー『甘苦一滴』をようやく読むことができました。
「珈琲探偵甘苦社」では昨年に逝去された、六曜社初代マスター奥野実さんに取材。
2年ほど前に取材されたという記事には、在りし日の奥野さんの元気な言葉が・・・。
六曜社に行くといつも地下で修さんの珈琲を飲んでいたボクとしては、一階へも足を運んでおけばよかったかなぁと。

「珈琲図書館分室」では洋書『THE FRENCH CAFE』を紹介。
また、「店主の道草」には、オランダ珈琲の山田さんが大阪千日前~日本橋を案内。

→『甘苦一滴 web』
http://www.copyz.co.jp/blog/archives/keiichi_tanaka/

memo-18/06/2007

・ガラスボタンと東欧雑貨の展覧会
Event Info:2007/06/19~07/02 
@恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール(KYOTO)
チェコの北端にある『りんごの木』という名前の村。その村で暮らすように滞在しながら見つめたガラスボタンとその産地である村で暮らす人々の何気なくあたたかい日常を写真と文で綴った『チャルカが旅したチェコのガラスボタン物語~りんごの木の村で』の出版記念イベント。
→恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/

・アンリ・カルティエ=ブレッソン知られざる全貌
Event Info:2007/06/19~08/12 @東京国立近代美術館(TOKYO)
「決定的瞬間」をとらえた写真家として知られるフランスの写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展。
→アンリ・カルティエ=ブレッソン知られざる全貌
http://www.momat.go.jp/Honkan/Henri_Cartier-Bresson/

・アンリ・ミショー展 ひとのかたち
Event Info:2007/06/19~08/12 @東京国立近代美術館(TOKYO)
記号とも生物ともつかない不思議な形態によるドローイングを1930年代から半世紀にわたって描き続けたフランスの画家・詩人、アンリ・ミショーの絵画展。
→アンリ・ミショー展 ひとのかたち
http://www.momat.go.jp/Honkan/Henri_Michaux/

・Sally Scott NEW SHOPING BAG
サリースコットのショッピングバッグが新しくなってたの知ってました?
ブルーマークさんぽい大中小のバッグ。かわいい。
→Sally Scott NEWS
http://www.sallyscott.com/news/

  • 2007-06-18 (月)
  • Memo

デザインのひきだし 2

design nno hikidashi
発行:グラフィック社
amazonでこの本を見る

今号の『デザインのひきだし』は、“オリジナルグッズを作ろう”と“クラフト紙のA to Z”の2つの特集。
初版限定特別付録として、2種類のオリジナルグッズ(型抜きシール、ファイルDEメール)、9種類のクラフト紙、「ハーフエア」3種類、特製・活字サンプルポスターを挟み込み!豪華っ!
この中の「ハーフエア」は、5月30日のメモで書いた王子の紙なんですけど、この紙をプロデュースしたのは鈴木成一さんだったそうなのです。
崇高で軽くナチュラルな紙、そのイメージからこのハーフエアが出来るまでを追っていて、とても面白い。
しかもサンプルが挟み込んである。
とても手触りの良い、しっかりしているのに柔らかみのあるいい紙です。

特集の“オリジナルグッズを作ろう”は、『デザインの現場』で何度かあったような、オリジナルグッズのサンプルと製造元、コストなどを網羅したもの。これもひきだしを増やす上でためになります。

もう一つの特集“クラフト紙のA to Z”
この本自体、今回表紙にクラフト紙を使ってあります。
クラフト紙といっても薄いモノから厚いモノまで、用途も様々。
抄造行程から種類、使用見本までこちらもがっつり深い内容。

最後に活版印刷のことが書いてあり、築地活字書体見本までついているので、おなかいっぱい、ゆめいっぱい。

→グラフィック社
http://www.graphicsha.co.jp/

ウフ. No.061

oeuf
size:210×148mm

マガジンハウス発行のPR誌『ウフ.』
表紙はいつもの宮崎あおいさん。
ご結婚おめでと。

特集は、新刊『拝啓 愛しき人へ』と『正直な娘』について。
どちらも気になりましたが、『正直な娘』の著者 唯野未歩子さんに興味津々。
映画『三年身籠もる』の監督であり、女優さんなんですってね。
次読む本の候補にしようっと。

ほかはね、いつもの連載。

→MAGAZINE HOUSE
http://www.magazine.co.jp/
→ウフ.デジタル版 -Fujisan.co.jp
http://www.fujisan.co.jp/magazine/2049/

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