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2007-06

memo-17/06/2007

・のだめ
18巻、読んだよ。
先号のラブラブ感強いのより、別々に住んでる方が面白いね。

・『室内』の52年 - 山本夏彦が残したもの - 展
Event Info:2007/06/18~08/25 @INAX gallery1(TOKYO)
コラムニスト故・山本夏彦さんによって創刊され、休刊まで600号以上が出版された『室内』の発信していたメッセージ。
→INAX gallery
http://www.inax.co.jp/gallery/

・『世界のグラフィックデザイナーのブックデザイン』トークイベント
Event Info:2007/06/22 @efish(KYOTO)
『世界のグラフィックデザイナーのブックデザイン』(PIEBOOKS刊)の出版を記念して、著者の小柳帝さんを招いてトークイベントが行われます。
→efish | shin nishibori
http://www.shinproducts.com/

・ELTTOB TEP
Design Blogさんで知った大阪にできた「吊る」がコンセプトのショップ。ISSEY MIYAKEの服が吊って空間デザインは佐藤卓デザイン事務所。商品棚も吊ってある。
(via:Design Blog
→ELTTOB TEP
http://www.isseymiyake.co.jp/ELTTOB_TEP/

  • 2007-06-17 (日)
  • Memo

檸檬のころ

lemon
size:257 × 182mm
color:4c/4c

すべてが、きらめいていた。

高校三年生の加代子は、吹奏楽部の指揮者で成績も優秀。
ある日、野球部の富蔵は同じ野球部の巧に、佳代子への思いを告げられる。
だが、巧も実は加代子に思いを寄せていた。
音楽で距離を縮める恵と一也を含め、交錯する5人の思い・・・。

関東では公開終わった映画。
関西ではそろそろ。
なんだろね、この時間差。
まぁいいけどさー。
原作本の装幀って確か鈴木成一デザイン室だったような、うろ覚え・・・
その原作本とはイメージの違うチラシ。
檸檬色から杏色に変わるタイトルのグラ。
夕映えは杏色(©村下孝蔵・・・年齢踏み絵かと・・・)です。

西日のように窓のある右方向からレモン色や杏色の斜線が。
放課後って感じがします。
1人あさっての方向を見ている左はしの男のコが、なんかせつない。

→檸檬のころ
http://www.lemon-no-koro.com/

本が好き! vol.13

hongasuki
size:210×148mm

光文社発行のPR誌『本が好き』
AD、D、カバーは、ドラフトの福岡南央子さん。
あっさり凝っているタイトルの「が」の「ヾ」とかステキ。
誌面に使用されているカットはnakabanさんです。

光文社の本から、ということで、江國香織さんの『思いわずらうことなく愉しく生きよ』と
山田真哉さんの『食い逃げされてもバイトは雇うな』を取り上げています。
ほかにも夏石鈴子さんと、片山恭一さんによる連載小説があったり、
松尾スズキさん他によるエッセイ&インタビューがあったりします。

表4はD-BROSのホテル・バタフライの広告。
ドラフトつながりということですかね。

→光文社
http://www.kobunsha.com/

memo-16/06/2007

・GA INTERNATIONAL 2007
Event Info:2007/06/16~27 @GA gallery(TOKYO)
日本と世界の建築の最新動向を展示する展覧会。日本からは8組、海外からは17組の建築家の最新プロジェクトを紹介します。
→GA gallety
http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_gallery/

・CANNES LIONS 2007
Event Info:2007/06/17~23 @CANNES(FRANCE)
広告業界の祭典、カンヌ国際広告フェスティバル(カンヌ・ライオン2007)!今年もやってきました。楽しみです、現地には行けないけど・・・。
→CANNES LIONS 2007
http://www.canneslions.com/

・シャガール展
Event Info:2007/06/16~07/29 @千葉市美術館(CHIBA)
最初期の貴重な作品《村の祭り》や代表作《軽業師》など油彩画24点を含む、約180点から構成。愛をテーマにした作品も多数。最近シャガール展多い気が・・・
→千葉市美術館
http://www.ccma-net.jp/

・リサとガスパール公式サイト
昨日、テレビ東京ブロードバンド株式会社により、人気絵本リサとガスパールの公式サイトが立ち上げられました。まだ工事中のコンテンツもあるみたいだけど、ショッピングはできたりしますよ。
→リサとガスパール公式サイト
http://lisagas.jp/

・UNIQLOCK
以前紹介したUNIQLOCKが正式にオープンしましたね。
クロックのブログパーツがあったりします。

→UNIQLOCK
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/

  • 2007-06-16 (土)
  • Memo

図鑑に載ってない虫

zukan
size:257 × 182mm
color:4c/1c

生きて帰れるのかよ!?

伊勢谷友介さん演じるフリーライターは、『月間 黒い本』の編集長から死後の世界をルポするために“死にモドキ”を探せと依頼される。相棒のエンドーと途中で知り合ったリストカットマニアのサヨコと共に、死にモドキ探索の旅に出るが・・・

『イン・ザ・プール』や『時効警察』の三木聡監督・脚本作品。
伊勢谷さんのほか、菊池稟子さん、松尾スズキさんが出演。

ちょっと古めかしいチラシに仕上げてありますね。
手書きのタイトルは昔の映画チラシやドラマなどにも通じる感じ。
載ってる車も、スタイリングも、独特な時代設定してるように思えます。
車のナンバープレートが、「飛蝗 300 ぼ 108」というなんというか、三木さんワールド。
小さいとこ突いてくるの上手いですよね。

→図鑑に載ってない虫
http://www.zukan-movie.com/

L'OCCITANE CATALOG

L'OCCITANE

先月末か今月初めにもらって、紹介するのを忘れていたカタログ。
お花屋さんのイラストが描かれていて、人の手と頭は抜き加工されています。
これを広げると・・・

L'OCCITANE

ででーん。
八百屋さん、ハーブ屋さん、パン屋さん、フルーツ屋さん、チーズ屋さん、そして最初の花屋さんとお店が繋がりマルシェみたいに早変わり。
花屋さんと、ハーブ屋さんとフルーツ屋さんにはロクシタンの文字とロクシタン商品のイラスト。
そう、裏をめくると、フラワー、フルーツ、ハーブと3つのカテゴリーで商品紹介があるのです。
夏季限定のジャスミングリーンティーや、ヴァーベナの商品も掲載。

オカネカカッテマスネ。

→L'OCCITANE
http://www.loccitane.co.jp/

memo-15/06/2007

・「品(ヒン)と品(シナ)」
Event Info:2007/06/16~24 @eveydaybycollex(KOBE)
日本の品(ひん)と品(しな)をテーマに、景色盆栽作家 小林健二さんが造り出す作品とCOILのグラフィックデザイナー田中義久さん、池田充宏さんのグラフィックデザインを組み合わせた新たな品の在り方。
→collex
http://www.collex.jp/

・Thank You For Wegner~ハンス・J・ウェグナー追悼展~
Event Info:2007/06/14~07/10 @リビングデザインセンターOZONE(TOKYO)
今年惜しくもこの世を去ったファニチャーデザイナー、ハンス・J・ウェグナーの追悼展。現在は生産していないカール・ハンセン&サン社所蔵の、貴重な椅子のコレクションも展示。
→リビングデザインセンターOZONE
http://www.ozone.co.jp/

・YUMI INMUIさん フランスの写真
Event Info:2007/06/16~30 @alphabet(KYOTO)
写真家YUMI INMUIによるフランスをとらえた写真展が京都北山のアルファベットで行われます。
→alphabet
http://www.alphabet123.com/

・八朔ゴムはん作品展
Event Info:2007/06/12~24 @美篶堂(TOKYO)
八朔ゴムはん制作者の片岡知子さんがひとつひとつ手作りしたはんこの展示。オリジナルスタンプの他、テキスタイル、蔵書票なども。
→美篶堂
http://www.misuzudo-b.com/

・望月通陽展
Event Info:2007/06/16~29 @GALLERY TSUBAKI(TOKYO)
望月通陽さんの作品展が開催されます。
→GALLERY TSUBAKI
http://www.gallery-tsubaki.jp/

  • 2007-06-15 (金)
  • Memo

みる花椿 No.685

hanatsubaki
size:297×230mm
color:4c
p38 表1がんだれ
AD:仲條正義

資生堂のPR誌『みる花椿』。
今号より、「みる花椿」と「よむ花椿」が毎月交互に発行されます。
初っぱなの今月は「みる花椿」。ということは、来月は「よむ花椿」。

表紙のデザインも変わりました。
“みる”にインパクトがあります。
モデルは太田莉菜さん。
ほんとに冷蔵庫から出てきたみたい。
大きな男性用の革靴が印象的です。

内容はというと、そんなに変わってない印象。
表紙の次にINFASHIONがあるし、ビジュアルページも同じ感じ。
インタビューやサブカル情報もあり、読むところも少なくない。
「みる」となっても、総ビジュアルではないようです。

海野弘さん、小田島久恵さんのコラム、古典ナナメ読みなどがなくなっているので、
こちらは来月の「よむ花椿」に連載されるのだろうか。
とりあえずは、来月を待てばわかるというもの。
未来への詮索はナンセンスなのでやめます。その時が来ればわかるさ。なんちて。

→資生堂 花椿
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/

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