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2010-05

memo-20/05/2010

・TDC展2010
Event Info:05/21~07/03 @dddギャラリー(OSAKA)
「東京TDC賞」の2009年秋の公募に寄せられた3,180作品の応募作品の中から選ばれた、「東京TDC賞2010」受賞作品10作品、ノミネート作品、優秀作品など、国内外の最新鋭な作品や新しい可能性を 含んだ実験作品、あわせて約100作品を展覧。
→dddギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/

・『おやつどうぐてん』
Event Info:05/21~25 @フラスコ(TOKYO)
デザイナーやつくり手35組が考えたおやつのための道具を展示販売。 スプーン、お皿、コップなどのおやつを食べる道具はもちろん、エプロン、クッキー型、すり鉢などおやつをつくる道具など。
→『おやつどうぐてん』
http://frascokagurazaka.com/thisweek2010/111-kodomo.html

・ティンバライズ建築展 - 都市木造のフロンティア
Event Info:05/21~30 @スパイラルガーデン(TOKYO)
表参道を中心に、都市の仮想木造プロジェクトを提案。今までにない都市における木造建築のドローイングやスケッチ、模型や映像を通して、都市の新し い木造建築とはどのようなものか、その可能性と実現性に迫る。
→ティンバライズ建築展 - 都市木造のフロンティア
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2010/05/post-44.html

  • 2010-05-20 (木)
  • Memo

デビッド・リンチ監督による上海を舞台にしたDiorの短編フィルム「Lady Blue Shanghai」

Lady Blue Shanghai

クリスチャン・ディオールのバッグ「Lady Dior」シリーズのために、デビッド・リンチさんが監督・脚本を手がけた短編フィルム「Lady Blue Shanghai(レディ・ブルー・シャンハイ)」が、舞台となった上海で上映されたそうです。
このLady Diorシリーズの短辺フィルムは今回で3回目。これまでレディ・ノワール(黒)、レディ・ルージュ(赤)があり、今回レディ・ブルーで、鬼才デビッド・リンチ監督が起用されました。
レディ・ブルー・シャンハイは約16分のフィルム。主演はマリオン・コティヤールさん。『ビッグフィッシュ』『エコール』『ロング・エンゲージメント』などに出演されていましたね。『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』ではアカデミー賞主演女優賞も受賞されています。上画像のサイトで観ることができますが、YouTubeにも約8分ずつ2つに分けてアップされていましたので、貼付けておきます。

Lady Blue Shanghai:Part : 1

Lady Blue Shanghai:Part : 2

この映像、リンチだな〜

→Lady Blue Shanghai
http://www.ladydior.com/

拡張現実(AR)を使い時計の試着がバーチャルで体験出来るTissot Reality

a href="http://www.tissot.ch/reality/" >Tissot Reality

時計メーカー・Tissot(ティソ)が、拡張現実を使った時計試着サイトを公開しています。
サイトにアクセスし、ARマーカーをダウンロード。それをプリントアウトして腕につけます。同じくサイトからダウンロードした無料のソフトを起動し、WEBカメラに腕に付けたARマーカーをかざせば、ARマーカーを読み取ってあたかも腕時計をはめたような映像が映し出される仕組み。
バーチャルなので、時計の脱着はクリックひとつ。自分に似合う時計を選ぶことができます。下手な説明でわからないと思うので、動画を貼付けておきます。

今までARを使ったサービスをいろいろ紹介してきましたが、これは大変実用的な使用法で、他の応用も効きやすいと思います。もちろん時計の重さは感じることができませんし、フィッティング具合もわかりません。しかし、興味を持っている人が自分に合った時計を売り場まで行かずに絞れるという点では、売る側、買う側共にメリットがあるのではないでしょうか。

→Tissot Reality
http://www.tissot.ch/reality/
→Tissot
http://www.tissot.ch/

memo-19/05/2010

・ロー マ追想—19世紀写真と旅
Event Info:05/20~06/27 @京都国立近代美術館(KYOTO)
イタリア・モデナの写真美術館に寄託された19世紀写真のコレクションから厳選した、コロッセオ、凱旋門、教会建築などローマの名所旧跡を撮影した約130点の貴重なオリジナル・プリントを、日本人画家の渡欧手記など当館所蔵資料等とあわせて展示。
→京都国立近代美術館
http://www.momak.go.jp/

・アースラウンジ vol.7 「デザイン×科学 地球マテリアル会議」
Event Info:05/19~06/07 @日本科学未来館(TOKYO)
11組のデザイナーたちによる「“正しい”ものづくり」の提案を展示。科学とデザインでできることをともに考える。
→日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

  • 2010-05-19 (水)
  • Memo

COLOR TWEET|UNIQLO

COLOR TWEET

ユニクロの新しいスペシャルコンテンツ、COLOR TWEET
Twitterのアカウント、もしくは好きな言葉を入力すると、Twitterアカウントなら自分のアイコンがモザイク状になりツイートが表示されます。好きな言葉の場合は、その言葉を含んだツイートが検索されて表示されます。
ボクもアカウントを入力してみました。

COLOR TWEET

アヒルちゃん出た!
朝方のくだらないツイートも表示されてるw

最後にはしゅっとしたおねーさんが、アイコンを持ってくれます。

COLOR TWEET

おねーさんがアイコンを持ってくれたこの画像は、130×130pixelのアイコンとしてダウンロード可能。おねえさんは何パターンもあるので、全部のおねえさんをコンプリートしてみる?w

→COLOR TWEET
http://www.uniqlo.com/colortweet/
→mifdesign COLOR TWEET SHOW!
http://www.uniqlo.com/colortweet/#/user/mifdesign/

シアトルズベストコーヒーがスターバックス本社をジャック!?

何やら事を起こしそうな男性たちがバンで移動して、着いたところはスターバックス本社。
警備員の隙をつき、ビルの上にある時計台を目指します。
時計台の上にはスターバックスのあの顔マークがあるのですが、彼らはそれをシアトルズベストコーヒーのロゴが描かれたシートで覆ってしまいます!!な、なんと、スターバックス本社をジャックしてしまうなんて!

シアトルズベストコーヒーは2003年に北米事業をスターバックスに買収されているそうで、調べてみるとなんだ敵じゃないんですね。映像もわざとらしい演出がしてありましたけど。

ちなみに舞台となったスターバックス本社はこちら(Google ストリートビュー)

memo-18/05/2010

・ノーマン・ロックウェル オールディーズ、その愛しき素顔たち
Event Info:05/19~07/09 @府中市美術館(TOKYO)
平成21年6月から、アメリカのフロリダ州やテキサス州など4会場で開催され、大変な人気を集めた展覧会の日本巡回。初期の貴重な油彩作品を含む35点と併せて、報道写真家ケヴィン・リヴォーリによるアメリカの日常写真35点を展示公開。
→府中市美術館
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

・レ ンピッカ展
Event Info:05/18~07/25 @兵庫県立美術館(HYOGO)
1920〜30年代にヨーロッパを席巻したアール・デコの時代を代表する女性画家タマラ・ド・レンピッカ の華麗で優雅な雰囲気に満ちた個性的な作品を辿る。
→兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/

・稲 垣仲静・稔次郎兄弟展
Event Info:05/18~06/27 @京都国立近代美術館(KYOTO)
克明な自然描写の中に官能性や凄みを表現する画家として将来を期待されながら、25歳の若さで亡くなった稲垣仲静と、その仲静の弟で、染色作家として名をなし、昭和37年型絵染の人間 国宝に認定された稲垣稔次郎の兄弟展。
→京都国立近代美術館
http://www.momak.go.jp/

  • 2010-05-18 (火)
  • Memo

COMMERCIAL PHOTO 2010/6

COMMERCIAL PHOTO
size:257 × 182mm
発行:玄光社
amazonでこの本を見る

コマーシャルフォト恒例100 Photographers特集。
広告宣伝を中心に活躍するフォトグラファー100人が紹介されています。

去年に引き続き、“100人のフォトグラファーが提案する「Love & Peace」”をテーマにして撮られた作品が掲載されている。メインにテーマ写真があることで、フォトグラファーそれぞれの考え方とか解釈の一片がかいま見られる気がします。
表紙の写真はケイ・オガタさんによるものです。

今号は、特別付録として「ADOBE PHOTOSHOP CS5 HANDBOOK」が付いています。新機能などの紹介の他に、甲斐彰さん、田島一成さん、早川廣行さんへのPHOTOSHOP 20周年インタビューが掲載されています。

→COMMERCIAL PHOTO -玄光社
http://www.genkosha.co.jp/cp/

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