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2007-08

memo-13/08/2007

・昭和の広告展[Ⅰ] モダンと激動の四半世紀
Event Info:2007/08/01~09/24 @アド・ミュージアム東京(TOKYO)
60年余にわたる激動の昭和の、主に戦前を中心に取り上げえる。大衆消費社会の出現によってモダンで華やかな広告表現が駆使された昭和初期から、戦時体制下の“広告冬の時代”、そして戦後の復興期までの四半世紀に、広告は大衆に何を伝えてきたのか。
→アド・ミュージアム東京
http://www.admt.jp/

・世界報道写真展2007
Event Info:2007/08/14~23 @ハービスHALL(OSAKA)
世界報道写真コンテストの入賞作品を集めた世界報道写真展。大阪巡回展示。招待券もらったんだけど、行けないだろうなぁ。
→ハービスHALL
http://www.herbis-hall.com/

・ 「 “ passeggiata ” kumagai yuki × 2e 」展
Event Info:2007/08/14~27 
@恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール(KYOTO)
創作ジュエリーのクマガイユキさんとデザインユニット2eによる作品展。ナディッフで作品見て気になっていて、恵文社での作品展が決まってから楽しみにしておりました。
→恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/

・打ち水大作戦2007
今年もやっていたのに気づかなかった。もうすぐ終わるけど、暑い日は続く。打ち水で気温を下げよう。
→打ち水大作戦2007
http://www.uchimizu.jp/07/

  • 2007-08-13 (月)
  • Memo

パンズ・ラビリンス(チラシver.2)

pan's labyrinth
size:257×182mm
color:4c/4c

だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。

3月に最初バージョンのチラシを紹介した時に、ストーリーは書いたのではしょります。

映画チラシ、いろいろ紹介してきましたが、バージョン違いを紹介するのは時々。
バージョン違いが素敵だったり、気が向いた時くらい。
これは前者。

モチーフは少女とパンズ。
背景のボケ足とパースで大きな空間に小さな少女が立っているとわかる。
そして、なにより言いたいのは、色と印刷がみごとに世界観を出していること。
転びそうな色なのに、転んでいない。
色校大変だったろうか・・・。
それに、きらやかな感じが出る紙選び。

上画像はスキャニングだから、実際に見てほしいですねぇ。

→パンズ・ラビリンス
http://www.panslabyrinth.jp/

DTP WORLD No.111

DTP WORLD
発行:ワークスコーポレーション

特集は“生きる赤、活かす赤”
表紙も赤。
古平正義さんと高井薫さんによる「敵は「赤」なり!!」をテーマにした対談や、
柳本浩市コレクションに見る 世界で用いる「赤」の理由など。

赤ねぇ。
印刷だと光の影響で経年減色しやすいねぇ。
そこをうまく利用するのもありよね。
わざと褪せやすい印刷にして・・・
と、思ったので、メモ。

他には21_21 DESIGN SIGHTで開催中の落狂楽笑 by 北川一成を。
裏話も載っております。

→DTP WORLD
http://www.wgn.co.jp/dtpw/

memo-12/08/2007

・ ボックスアート  -プラモデルパッケージ原画と戦後の日本文化-
Event Info:2007/08/10~10/08 @島根県立石見美術館(SHIMANE)
プラモデル草創期から現在まで、時代を代表するボックスアートの貴重な原画約160点を紹介。また、昭和初期の教材模型からソリッドモデル(木製模型)を経てプラモデルが誕生するまでの過程の各種資料や、懐かしい名作プラモデルキットの数々、国内を代表するモデラーによるジオラマ作品も展示。
→島根県芸術文化センター
http://www.grandtoit.jp/

・竹久夢二展 ~夢二郷土美術館コレクションより~
Event Info:2007/08/10~09/17 @島根県立美術館(SHIMANE)
こちらも島根。夢二郷土美術館のコレクションの中から、夢二の多領域にわたる作品を紹介。
→島根県立美術館
http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/

・カラフル・ワールド! 版画と色彩展
Event Info:2007/08/11~09/30 @国際版画美術館(TOKYO)
古いヨーロッパの版画から、版を刷りかさねることで色彩を表現する多色刷り木版画、ひじょうに手間のかかる銅版画の多色刷り、水彩画やパステル画にしか見えない不思議な版画、そして本格的な色刷りの道をひらいた石版画(リトグラフ)、さらには解剖図や植物図譜にいたるまで、さまざまな時代の版画を「色彩」というポイントでチョイスして展示。
→国際版画美術館
http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/hanga/

  • 2007-08-12 (日)
  • Memo

LOVE書店! 5号

lovebookstore
size:395×270mm
P:16

LOVE書店!発行されています。
表紙は、リアル鬼ごっこ』を読む成海璃子さん。
佐藤さんが怖い思いをするこのストーリーの一冊。
成海さんも「佐藤璃子じゃなくて本当によかった」と。

で、特集は“佐藤多佳子と地引き網にいこう!”w
『一瞬の風になれ』で第4回本屋大賞を受賞された佐藤さん、
6月の地引き網も大漁です!

他には“転職したくなる本を教えてくれ!”で転職したくなる本の紹介。
TOPICS 02では最低の本屋をリサーチ。
名古屋のテルミナ三省堂だそうです。
そう、最低とは標高のこと。
確かにあの本屋は低い。
名駅からテルミナに入って、ずんずん歩いて一人乗りのエスカレーターで下りたらありますね。

まだまだ連載はたくさん。
“あの殺人現場がすごい”、“一日書店員”、“離島の本屋(周防大島編)”などなど。
そして、佐藤さんが選ばれた第4回本屋大賞授賞式の模様もレポートしてあります。

→LOVE書店!-本屋大賞
http://www.hontai.jp/love.html

キャプテン

CAPTAIN
size:257 × 182mm
color:4c/4c

君なら、できる!

墨谷第二中学に転校してきた谷口は、野球部に入部した早々、強豪青葉学院にいたことを買われてキャプテンに任命されてしまう。しかし、谷口は青葉中学で球拾いくらいしかしてていなかった。初めての試合で下手さを露呈し、あきれられた谷口は秘密の練習をし、地区予選に臨む・・・

きみ~の背中~に~夕陽が~射す~
ですよ!
キャプテンですよ、五十嵐はん!
今この時代にキャプテンが映画化かぁ。
完全にボク以上の年代か、主演のLead(ごめん、よく知らない)世代をターゲットにしてまよね?
どうせならプレイボールも映画化すれば?と思ったり。

タイトルロゴは、マンガのタイトルを元に、ベベルかけてある感じ。
青空、白い雲、白球、日焼けした少年、笑顔。
はい、全日本軟式野球連盟、日本PTA全国協議会、青少年映画審査会が各推薦してます。

しかしあれね、ボクの中ではもっと泥まみれのイメージがあったんだけど、小綺麗なのよね、みんな。

→キャプテン
http://www.captain-movie.com/

memo-11/08/2007

・ペルセウス座流星群
今日、明日の夜が見頃です。新月近くなので、お天気さえよければ、そこそこの数が見られそうです。
→アストロアーツ 2007年 ペルセウス座流星群
http://www.astroarts.co.jp/special/perseids2007/

・味わいの芸術 和菓子
Event Info:2007/08/05~09/09 @吉祥寺美術館(TOKYO)
美術館で和菓子をテーマにした企画展。上生菓子、干菓子のいろいろ、木型・抜き型など菓子作り道具 、御菓子箱、木の和菓子、紙の和菓子、工芸菓子、浮世絵にみる和菓子、四季の和菓子(写真) 、和菓子の切手など和菓子にまつわるモノを展示。
→吉祥寺美術館
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

・山本容子のエッチング
Event Info:2007/08/09~09/25 @須坂版画美術館(NAGANO)
山本容子さんの1970年代後半から90年代までの銅版画作品およそ20点を展示。
→須坂版画美術館
http://www.city.suzaka.nagano.jp/bunka/hanga.htm

・藤城清治 光と影のファンタジー
Event Info:2007/08/11~09/30 @新潟県立近代美術館(NIIGATA)
影絵作家の藤城清治の戦後間もない作品から最近作まで約160点を選りすぐり展示。「影絵」の光と影の美しさを鏡や水を利用した演出で。
→新潟県立近代美術館
http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/

  • 2007-08-11 (土)
  • Memo

ノートに眠った願いごと

ノートに眠った願いごと
size:257 × 182mm
color:4c/4c

海に浮かぶ砂丘
谷を染める紅葉
命を呼び覚ます雨音
秘密を運んでくる風

すべて

あなたに見せたい私の宝物だった。

1995年に実際に韓国で起こったデパート崩壊事故をストーリーに組み込んだ映画。
結婚間近のヒョヌとミンジュ。「暑いからデパートで待っていて」そのヒョヌの言葉が二人の人生を変えてしまった。ミンジュはデパート崩壊事故で亡くなり、ヒョヌは後悔し自責する日々を過ごす。
10年後、心を閉ざし死んだように生きるヒョヌは、事故現場から奇跡的に発見されたミンジュ直筆のノートを手に入れる・・・

コピーがすごく長くてびっくりなチラシ。
亡くなった彼女がはっきりと写っているので、彼女(ノート)目線のチラシになります。
タイトルロゴも、自筆のノートを意識してのものでしょうし、紅葉がポイントになってますね。
彼女の持っているカメラがローライ ダイヤル35で、渋いじゃない、いいじゃない、と心躍るオッサン約1名。

→ノートに眠った願いごと
http://www.sonypictures.jp/movies/tracesoflove/
→ノートに眠った願いごと キャンペーンサイト
http://mo-mi-ji.com/

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