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2007-08-12

パンズ・ラビリンス(チラシver.2)

pan's labyrinth
size:257×182mm
color:4c/4c

だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。

3月に最初バージョンのチラシを紹介した時に、ストーリーは書いたのではしょります。

映画チラシ、いろいろ紹介してきましたが、バージョン違いを紹介するのは時々。
バージョン違いが素敵だったり、気が向いた時くらい。
これは前者。

モチーフは少女とパンズ。
背景のボケ足とパースで大きな空間に小さな少女が立っているとわかる。
そして、なにより言いたいのは、色と印刷がみごとに世界観を出していること。
転びそうな色なのに、転んでいない。
色校大変だったろうか・・・。
それに、きらやかな感じが出る紙選び。

上画像はスキャニングだから、実際に見てほしいですねぇ。

→パンズ・ラビリンス
http://www.panslabyrinth.jp/

DTP WORLD No.111

DTP WORLD
発行:ワークスコーポレーション

特集は“生きる赤、活かす赤”
表紙も赤。
古平正義さんと高井薫さんによる「敵は「赤」なり!!」をテーマにした対談や、
柳本浩市コレクションに見る 世界で用いる「赤」の理由など。

赤ねぇ。
印刷だと光の影響で経年減色しやすいねぇ。
そこをうまく利用するのもありよね。
わざと褪せやすい印刷にして・・・
と、思ったので、メモ。

他には21_21 DESIGN SIGHTで開催中の落狂楽笑 by 北川一成を。
裏話も載っております。

→DTP WORLD
http://www.wgn.co.jp/dtpw/

memo-12/08/2007

・ ボックスアート  -プラモデルパッケージ原画と戦後の日本文化-
Event Info:2007/08/10~10/08 @島根県立石見美術館(SHIMANE)
プラモデル草創期から現在まで、時代を代表するボックスアートの貴重な原画約160点を紹介。また、昭和初期の教材模型からソリッドモデル(木製模型)を経てプラモデルが誕生するまでの過程の各種資料や、懐かしい名作プラモデルキットの数々、国内を代表するモデラーによるジオラマ作品も展示。
→島根県芸術文化センター
http://www.grandtoit.jp/

・竹久夢二展 ~夢二郷土美術館コレクションより~
Event Info:2007/08/10~09/17 @島根県立美術館(SHIMANE)
こちらも島根。夢二郷土美術館のコレクションの中から、夢二の多領域にわたる作品を紹介。
→島根県立美術館
http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/

・カラフル・ワールド! 版画と色彩展
Event Info:2007/08/11~09/30 @国際版画美術館(TOKYO)
古いヨーロッパの版画から、版を刷りかさねることで色彩を表現する多色刷り木版画、ひじょうに手間のかかる銅版画の多色刷り、水彩画やパステル画にしか見えない不思議な版画、そして本格的な色刷りの道をひらいた石版画(リトグラフ)、さらには解剖図や植物図譜にいたるまで、さまざまな時代の版画を「色彩」というポイントでチョイスして展示。
→国際版画美術館
http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/hanga/

  • 2007-08-12 (日)
  • Memo

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