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2007-07

memo-25/07/2007

・みんなのドラえもん展 ―魅力のひみつ―
Event Info:2007/07/26~08/26 @JR KYOTO ISETAN 美術館えき(KYOTO)
「ドラえもん」のこれまでのあゆみを資料でたどる一方、貴重な原画を中心に「ドラえもん」の世界を紹介。2011年川崎市に開館予定の「藤子・F・不二雄ミュージアム(仮称)」のプレイベントとして開催。
→JR KYOTO ISETAN 美術館えき
http://wjr-isetan.com/kyoto/floorevent/index_7f.html

・SCAPES
19日に葉山にオープンしたホテル。トータルデザインは三澤修さん、空間デザインは長濱初仁さん、シェフは三鴨朋典さん。部屋は4つ、アメニティーはモルトンブラウン、SIMMONS製ベッド&リネンを採用、ライブラリーはユトレヒト選。ということで、気になる。
→SCAPES
http://scapes.jp/

・docune β
doc .txt .xls .ppt .pdfのファイルをアップロードして共有できるサイトdocune β(ドキュン ベータ版)。とりあえずは参加せずに様子を伺うことにします。やっぱりサイト名でいじられているらしい。
→docune β
http://docune.jp/

・TRIPIT Labs
富士フイルムが開発する先進的なインターネット技術を公開し、その可能性を広く体験できるラボ(実験室)、「FUJIFILM Internet Technology Labs」から、画像検索エンジンTRIPITの 実験公開サイト「TRIPIT Labs」がオープン。Flickr画像検索や、Wikipedia記事検索、APIも公開。
→TRIPIT Labs
http://labs.tripit.jp/


  • 2007-07-25 (水)
  • Memo

包帯クラブ

bandage club
size:182 × 257mm
color:4c/4c

巻きます。効きます。人によります。

女子高生ワラは、大切なものが少しずつ失われていく毎日に嫌気がさし、病院屋上のフェンスを乗り越える。その時、入院患者の少年ディノが現れ、手首に傷を負ったワラの心を見抜き、手首からほどけ落ちた包帯をフェンスに結ぶ。「手当、や」。心から流れる血が止まったように感じるワラ。包帯クラブの始まりだった。
ワラの同級生や浪人生などが加わり、『傷ついた出来事を投稿してもらい、傷ついた場所に包帯を巻いて「手当」をし、投稿した人に写真をメールで送る』これが包帯クラブの活動。

青空に包帯のチラシ。
潔く、心地良い。
包帯が取れた感が、傷が癒えた感と繋がる感じ。
そんな感じ。
フレームの白が効いてます。

→包帯クラブ
http://www.ho-tai.jp/


F-dex 018

f-dex
size:148 × 105mm B48ツ折り

フリーミニブック『F-dex』の1。
株式会社レーエ発行。
今回は中綴じではなく、B4を折ったもの。

今回の表紙はミューコートネオスの四六判110kgが使用されており、
印刷段階でグロスとマットの同一面上に表現できるRF加工が施されています。
手触りも少しざらついた部分と、ツルツルする部分があります。

PROGETTOの連載などはありますが、
やっぱり少しページ数が減った分、淋しく思う。
とはいえ、毎回こういった印刷サンプルも見られるものは他にあまりないので、贅沢言っちゃいかん。
うん、満足満足。

→F-dex
http://www.f-dex.com/
→re-e
http://www.ree.co.jp/


memo-24/07/2007

・鉄道のデザイン ~過去から現代・未来へ~
Event Info:2007/07/24~11/18 @旧新橋停車場「鉄道歴史展示室」(TOKYO)
過去、現在、未来という枠組みの中で、国鉄時代は東海道新幹線開業に関わる資料を展示し、JR発足後はJR東日本の車両や駅舎の外観や内観のデザイン、また駅構内の案内サインやSuica、復元化工事が始まる東京駅を中心に紹介。
→旧新橋停車場「鉄道歴史展示室」
http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/

・日展100年 一目でわかる!日本の美術この100年
Event Info:2007/07/25~09/03 @国立新美術館(TOKYO)
100年にわたり開催されてきた文展、帝展、新文展、そして日展の出品作の中から、物故作家に限定し、日本画、洋画、彫刻、工芸、書の各部門の優品を選りすぐり展示。
→国立新美術館
http://www.nact.jp/
→日展100年 一目でわかる!日本の美術この100年
http://nitten100.jp/

・naef kleidung
昨日エントリーしたshortcoco.からのネタ。
スイスの玩具メーカーnaef社のアパレルライン。naefの子供服が日本上陸。
→naef kleidung
http://www.naef-kleidung.jp/


  • 2007-07-24 (火)
  • Memo

アズールとアスマール

azur
size:257 × 182mm
color:4c/1c

海の向こうは、不思議の国だった。

アラビア人の乳母ジェナヌに育てられた領主の子アズールと使用人ジェナヌの子アスマール。兄弟のように育てられた二人だったが、身分の違いから引き離されてしまう。大きくなったアズールは、子どもの頃にジェナヌが歌ってくれた子守歌の国を訪ねるために海を渡る。だが、その国の人々はアズールと違い瞳が黒く、青い瞳のアズールは不吉の“呪われた目”と言われてしまう・・・

今日のエントリーで紹介した『shortcoco.』にも取り上げられていた作品。
というのも、配給が三鷹の森ジブリ美術館だから。
日本語版の監修・翻訳・演出は、高畑勲さんです。
監督は『キリクと魔女』のミッシェル・オスロさん。

独特のタッチと色彩のアニメーションそのままがチラシになっています。
コピーの描き文字にジブリっぽさを感じますね。
チラシ下部にスペースを作り、タイトルとクレジット。
タイトル色はチラシ上部の空の色に近似のグラデ。ちゃんと主張もしています。

→アズールとアスマール
http://www.ghibli-museum.jp/azur/


shortcoco. NO.4

shortcoco.<br />
size:295 × 210mm
発行:プレビジョン
amazonでこの本を見る

雑誌『spoon.』特別編集シスターママ&キッズのファッション・カルチャーマガジン『shortcoco.』。
特集は“ミナ ペルホネン「新・家族の肖像」”
近藤良平さん、湯沢薫さん、ニナちゃんが「踊り出しちゃう家族」になり、ミナの2007-2008 A/Wをまとってちょっとコミカルなポーズ。ニナちゃんの無表情さもGood

第2特集は“2007最新絵本カタログ”
セレクトされた9冊の絵本と子どもたちの写真が。
4人の子どもがね、色が白いの!
いいなぁ、と・・・

あとは、ジブリ美術館ライブラリーなんかがありますよ。

→spoon.ブログ(shortcoco. NO.4の記事はまだなかった)
http://spoon.blogzine.jp/spoon/


memo-23/07/2007

・小泉誠展 匣&函
Event Info:2007/07/24~08/10 @ギャラリー ル・ベイン(TOKYO)
ギャラリーという「箱」の中に、様々な「箱」を配置し、人と物と空間の関係について問いかける企画展。
→ギャラリー ル・ベイン
http://www.le-bain.com/gallery/

・“le vent de Provence”
Event Info:2007/07/24~08/19 @オルネ・ド・フォイユ(TOKYO)
Anano”さんが南仏で撮りためた写真の展示販売を中心に、買い付けた雑貨等を販売。
→オルネ・ド・フォイユ
http://www.ornedefeuilles.com/

・NHK日曜美術館30年展
Event Info:2007/07/24~08/31 @静岡県立美術館(SHIZUOKA)
放送開始から30年の日曜朝のテレビプログラム「NHK日曜美術館(現 新日曜美術館)」を記念した展覧会が静岡巡回。
→静岡県立美術館
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/

・スガキヤ新ラーメンフォークプレゼント
中部~関西に展開するラーメンチェーン、スガキヤ。スガキヤといえば、一本でフォークとスプーンを兼ね備えたラーメンフォークなんです。で、このラーメンフォークが少しリニューアル。ノリタケプロデュース、高橋正実さんデザインということで、メモ。現在スクラッチでこのラーメンフォークが当たるキャンペーンも実施中。スガキヤかぁ、十数年行ってないねぇ。
→スガキコシステムズ
http://www.sugakico.co.jp/

・鳥人間紙飛行機
今週末、家から10分くらいの琵琶湖岸で行われる第31回鳥人間コンテスト。オフィシャルサイトに鳥人間紙飛行機のPDFがあります。とてもよく飛ぶと書いてあるんで、夏休みに作って飛ばしてみてはいかが?ちなみに、今年も鳥人間の日は忙しくて鳥人間見に行ってる場合じゃないです。(過去に一度しか見に行ったことがないw)
→鳥人間コンテスト
http://www.ytv.co.jp/birdman/


  • 2007-07-23 (月)
  • Memo

UNBALANCE/BALANCE

UNBALANCE/BALANCE
編:株式会社竹尾
発行:平凡社
amazonでこの本を見る

去年の竹尾ペーパーショウが一冊の本になりました。
ペーパーショウのテーマと同じタイトル『UNBALANCE/BALANCE』

まずはバランス。
パリパリ、ふんわり、スケスケ、ツルツル、ザラザラ。
それぞれの紙の特性とどのようなモノに使われているかを紹介。

次にアンバランス。
10組のクリエイターが、それぞれの紙を使って新たな可能性を探る。

バランス、アンバランス、どちらもサンプルの紙が挟み込まれていて、
視覚だけではなく、実際に触って確かめることが出来る。
去年ペーパーショウに行ったボクは、そうそうこんなのあったあった
なんて思い出して経験の再確認ができるし、
未見の方でもサンプルの挟み込みのおかげで、視覚からだけの情報に「触る」「感じる」という実体験が加わり、経験ともなれるような気がする。
ペーパーショウ関連の本はいくつか出ていますが、今回のこの本も素晴らしい。

→平凡社
http://www.heibonsha.co.jp/


ウフ. No.062

oeuf
size:210×148mm

マガジンハウス発行のPR誌『ウフ.』
表紙は宮崎あおいさん。
夏っぽいイメージ。
今回の背表紙とタイトル吹き出しと服の色が合っていて、良い感じ。

特集は、『燻り亦蔵』発刊記念で、松宮宏さんのロングインタビュー。

連載はいつもの執筆陣。
でも表紙裏の宮崎あおいさんの連載がタイトルを変えて2ページ分に増量されてた。
ご本人の要望らしい。
ということで今回から1600文字。

→MAGAZINE HOUSE
http://www.magazine.co.jp/
→ウフ.デジタル版 -Fujisan.co.jp
http://www.fujisan.co.jp/magazine/2049/


memo-22/07/2007

・開館30周年記念  ダリ展 創造する多面体
Event Info:2007/07/22~09/30 @北海道立近代美術館(SAPPORO)
ダリ展 創造する多面体が北海道巡回。同館の開館30周年と合わせての記念展。
→北海道立近代美術館
http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/

・わたしとジョン・レノン~あれから30年 軽井沢での出会い~
Event Info:2007/07/21~08/31 @ジョン・レノンミュージアム(SAITAMA)
軽井沢でおだやかな夏の時間を過ごしたレノン・ファミリーに焦点を当てた企画展。
→ジョン・レノンミュージアム
http://www.taisei.co.jp/museum/

・だまされた眼 ― 「トリック・アートの世界」展
Event Info:2007/07/21~09/02 @北九州市立美術館分館(KITAKYUSHU)
視覚の構造に問題を投げかけた戦後日本の作家による、詐術とユーモア溢れるトリック・アートをテーマにした展覧会。
→北九州市立美術館
http://kmma.jp/


  • 2007-07-22 (日)
  • Memo

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