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2007-04

memo-21/04/2007

・シャガール版画展
Event Info:2007/04/21~06/03 @伊丹市立美術館(HYOGO)
シャガールの生誕120周年を記念して、版画展が開催されています。
→伊丹市立美術館
http://www.artmuseum-itami.jp/

・奏でる身体
Event Info:2007/04/22~06/24 @丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(KAGAWA)
国内外の作家による絵画や彫刻、写真、映像といった多岐にわたる手法で身体があらわされている作品を取り上げ展示。
→丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/

・amadana meets Craft Design Technology
アマダナとクラフト・デザイン・テクノロジー、どちらも鄭秀和さんつながりということで、amadanaの計算機とCraft Design Technologyのステープラーと朱肉をセットにした、デスクトップ電子計算機CDTセットが発売されました。フレッシュマンズフェアと銘打っているように、新入社員の方いかが?もしくは就職祝いとか?
→amadana フレッシュマンズフェア2007
https://secure.amadana.com/rfstore/fresh07.html

  • 2007-04-21 (土)
  • Memo

監督・ばんざい!

kantokubanzai
size:257 × 182mm
color:4c/4c

映画を愛する全人類に捧ぐ

ギャング映画を二度と撮らないと宣言した映画監督キタノは、ギャング映画以外でヒット映画を作るべく様々なタイプの映画に挑戦する。しかし、どれもハプニングが起き中断。追いつめられたキタノは、1本の映画を閃き、撮影することにした。が、その時、地球に人類史上最大の危機が迫っていた・・・。

今日はお笑いをやってる人が監督の2作をエントリーしてみたよ。
こちらもビートたけしさんがどどーんと。
チラシからもドタバタ感が伺えます。

ちなみに、ボクはひょうきん族世代です。
たけし城世代でもあります。緑山スタジオ行きたかったなぁw

→監督・ばんざい!
http://www.office-kitano.co.jp/banzai/

大日本人

dainipponjin
size:257 × 182mm
color:4c/4c

怪しくはないわけだよ。何を怪しがるんだ?

ダウンタウンのまっちゃんの第1回監督作品。
ストーリーはしらべてないのでわかりませんw

チラシは、まっちゃんの顔のアップにタイトルどどーん。
松本人志というネームバリューで話題性が出てます。
まっちゃんが「大日本人」というタイトルで監督をするとなるとどんな映画になるんだろうな、なんてね。
個人的には、製作/吉本興業、配給/松竹というあたりが、まぁ親会社だからどうってこともないんだけど、吉本と松竹の漢字の並びに一瞬驚いたわけで。

ちなみに、ボクは4時ですよ~だ世代です。
関西人にしかわからないと思います。
はい、用意してっ!w

→大日本人
http://www.dainipponjin.com/

memo-20/04/2007

・MT [20 limited Color] market
Event Info:2007/04/21~25 @ROVAROVA Cafe(TOKYO)
全国巡回中のMT マスキングテープを使った作品展に隠れてもうひとつのマスキングテープのイベント、急遽開催。20の限定色テープの販売会。
→ROVAROVA Cafe
http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba/

・「青山時代の岡本太郎 1954-1970 現代芸術研究所から太陽の塔まで」展
Event Info:2007/04/21~07/01 @川崎市岡本太郎美術館(KNAGAWA)
世田谷時代の岡本太郎展に続き、青山にアトリエを移してから万博までの期間の岡本太郎にスポットを当てた展覧会が始まります。
→川崎市岡本太郎美術館
http://www.taromuseum.jp/

・チェコ絵本とアニメーションの世界
Event Info:2007/04/21~05/24 @刈谷市美術館(AICHI)
チェコ絵本とアニメーション展が愛知に巡回します。チャペック、トゥルンカなど代表的な作家から、現代の作家まで。アニメーションの上映も。
→刈谷市美術館
http://www.city.kariya.lg.jp/museum/

・スキマの国の美術館
Event Info:2007/04/21~05/27 @新津美術館(NIIGATA)
イラストレーター・荒井良二さんの展覧会が新潟ではじまります。
→新津美術館
http://www.city.niigata.niigata.jp/info/naf/

・かえるくん、ミッフィーとオランダ絵本の仲間たち オランダ絵本作家展
Event Info:2007/04/21~05/27 @徳島県立近代美術館(TOKUSHIMA)
「かえるくん」シリーズでよく知られているマックス・ベルジュイスや、ミッフィーでおなじみのブルーナなどオランダの絵本作家10人を紹介し、オランダ絵本の魅力に迫る。
→徳島県立近代美術館
http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/

  • 2007-04-20 (金)
  • Memo

フランシスコの2人の息子

francisco
size:257 × 182mm
color:4c/1c

父がくれた音楽が 僕らの始まりだった

ブラジルの田舎町の9人家族。
長男ミロズマルと弟のエミヴァルは貧しい家族のため、父からもらったアコーディオンとギターを手にバスターミナルで歌い始める。2人が成長していく中で悲しく辛い現実も数多く、それを乗り越えいつしか彼らはCDを2200万枚も売り上げるトップアーティストとなていた。その名も“ゼゼ・ヂ・カマルゴ & ルシアーノ”
ブラジルでその名を知らない人はいないほど有名になった2人の、真実の物語だそうです。

少年の、肌がつやっとしてますね。若いってイイナ。
バックに青空合成で、明るさに強弱。雲間を活かしたコピーの配置。というか、コピーありきの雲間かな。

→フランシスコの2人の息子
http://2sons.gyao.jp/

memo-19/04/2007

・沼田元氣「鎌倉ところどころ」写真展
Event Info:2007/04/20~05/09 @cafe vivement dimanche(KAMAKURA)
沼田元氣さん著『鎌倉スーベニイル手帖』(白夜書房刊)の出版を記念して、鎌倉ところどころの鎌倉ジュテームな写真展覧会がディモンシュにて行われます。30日には堀内隆志さんと沼田元氣さんのトークショーなどのイベントもあり。こちらは明日より予約開始。
→cafe vivement dimanche
http://cvdois.blog01.linkclub.jp/

・第32回木村伊兵衛写真賞記念 木村伊兵衛名作展
Event Info:2007/04/20~27 @コニカミノルタプラザ(TOKYO)
第32回木村伊兵衛写真賞を記念して、木村伊兵衛さんの名作写真を展示。
→コニカミノルタプラザ
http://konicaminolta.jp/plaza/

・第32回木村伊兵衛写真賞記念 受賞作品展
Event Info:2007/04/20~27 @コニカミノルタプラザ(TOKYO)
第32回木村伊兵衛写真賞を受賞された本城直樹さんと梅佳代さんの写真展を開催。
→コニカミノルタプラザ
http://konicaminolta.jp/plaza/

・ピーター・ヘネシー個展 "My NSAT-110"
Event Info:2007/04/20~05/19 @プロジェクトスペースKANDADAザ(TOKYO)
メルボルン在住のアーティスト、ピーターヘネシーの日本における初個展。巨大な作品もお目見え。
→プロジェクトスペースKANDADA
http://www.commandn.net/

・カカクコム 価格バーコードサーチ
カカクコムが携帯電話のバーコード読み取り機能を使ったアプリを公開。バーコードを読み取ると、その商品の商品情報がわかるというもの。現在対応機種はDoCoMoのFOMAのみ。ということで早速DL!
→価格バーコードサーチ
http://kakaku.com/help/barcodesearch.html

・JAPONiCAN.COM
JTBによる海外から来日する観光客や、日本大好きな海外の方向け日本紹介サイトを開設。
→JAPONiCAN.COM
http://www.japanican.com/

・MUJI AWARD 02
去年始まったMUJI AWARD。今年も要項が発表されました。今回のテーマは“RE”。応募期間は5月15日~7月31日まで。
→MUJI AWARD 02
http://www.muji.net/award/
→MUJI AWARD 01 結果
http://www.muji.net/award/01/results.html

  • 2007-04-19 (木)
  • Memo

主人公は僕だった

stranger than fiction
size:257 × 182mm
color:4c/4c

男は悩んでいた。自分だけに聴こえる、作家の声に。

国税庁の会計検査官のハロルドは退屈な日々を送っていた。女性の声が聞こえてくるまでは。ハロルドの行動を同時進行で描写するその声。どうもハロルドの人生のストーリーのように書いているようで、しかもハロルドがもうすぐ死ぬと語る・・・。死ぬことを告げられたハロルドは退屈な生活から抜け出し、夢だったギターを弾いたり、恋をしたり。本当にハロルドは死んでしまうのか?そして声の主は・・・?

チラシは、タイトル同様に主人公ぽくハロルドが座ってます。
タイトルロゴも、「僕」だけ金赤にしてベースラインを上げ、その前後を詰めてます。
ベースラインを上げた「僕」の字の下のスペースと、その前の「は」の上のスペースに原題を分けて配置。
コピーはハロルドの両耳の左右に分けられ、ストーリー中でハロルドだけに聴こえるという声のイメージとシンクロ。

→主人公は僕だった
http://www.sonypictures.jp/movies/strangerthanfiction/

SCRAP 17

scrapi
size:257×182mm
P:16
発行:スクラップ編集部

偶数月発行フリーマガジン『SCRAP』
特集は“真夜中の過ごし方。”
オールナイト上映の映画館、真夜中までやっている書店やカフェなどを紹介。
京都が主な配布エリアのフリペなので、京都のお店ですよ。
みなみ会館、丸山書店高野店、カフェetwなどです。

この歳になるとオールで遊ぶのはきついです。はい。
オールで仕事だったらまぁやりますけどね。

センダックの絵本読みたくなってきた、ぞ。

→SCRAP
http://www.scrapmagazine.com/home.html

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