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2007-04

神童

shindou
size:257×182mm
color:4c/4c

大丈夫、あたしは音楽だから。

言葉を覚える前にピアノが弾け、神童ともてはやされながらも自分の才能をもてあましている13歳のうた。母親からの重圧、父親の不在、うたの心にのしかかるものは大きかった。ある日、うたは19歳の落ちこぼれ音大生ワオと出会う。二人は“音”を共有する体験を通して、音楽の真の喜びを感じ、音楽そのものである自分自身を受け入れていく・・・。

主演の成海さんって14とか15歳なんでしょ。おとなっぽいね。
劇中のピアノ演奏は和久井さんと、清塚さんという方。そりゃそうよね。
主題歌は、『リブルソング』。ミト feat. 原田郁子ちゃんです!んがー!

チラシはピアノとお二人。
後ろのピアノの荘厳さがステキです。
左下のピアノの上にある小さな人形が気になります。
ロゴは音楽記号を漢字と組み合わせたもの。2文字の漢字ですが、しっかりと存在感があります。

→神童
http://www.shindo-movie.jp/

+DESIGNING 04

+designing
発行:毎日コミュニケーションズ
amazonでこの本を見る

今号の特集は「印刷。」です。
そして、今号より隔月化されました。

デザインと印刷.、色と印刷、紙と印刷、表現と印刷、印刷とプリンタ、印刷とDTPにカテゴリーを分けて印刷の基本から最新事情までを詳しくレポート。
紙への印刷だけではない印刷を“こんなところにも印刷”というコーナーにまとめ、チョコレートや飛行機、テレビやテキスタイルへの印刷を紹介しています。

印刷って自分の味方につけるまでが大変なんだよなぁ・・・。

今月のイラストレーターは、表紙のペンギンでもお馴染みの坂崎千春です。

→+DESIGNING
http://www.plus-designing.jp/

memo-04/04/2007

・佐藤卓 日常のデザイン展
Event Info:2007/03/26~04/16 @イムズプラザ(FUKUOKA)
佐藤卓さんの日常のデザイン展が福岡に巡回してました。あぁ、チェックミス!
→イムズ
http://www.ims.co.jp/

・北欧モダン デザイン & クラフト
Event Info:2007/04/04~05/17 @長崎県美術館(NAGASAKI)
北欧の家具、食器、玩具など約250点を展示し、北欧の暮らしの中に生きるモダニズムを紹介。
→長崎県美術館
http://www.nagasaki-museum.jp/

・スカンジナビアンフェア2007 北欧展
Event Info:2007/04/03~09 @銀座三越(TOKYO)
こちらも北欧展。自然の美しさを暮らしの中に取り入れた北欧のユニークな機能美を特集しています。イベントも多く予定されていて、7、8日にはロッタ・ヤンスドッターさんのサイン会も。
→銀座三越
http://ginza.mitsukoshi.co.jp/

・中川ワニ勇人の一日喫茶
Event Info:2007/04/04、05 @trico+(KYOTO)
中川ワニコーヒーの中川勇人さんを迎えて、コーヒーと中川さんのお話を楽しみましょう。予約制で予約が埋まっているところもあるみたいだけど、2回目はその場のお申し込みでも可らしいです。
→trico+
http://tricoplus.petit.cc/

・イイダ傘店 平成十九年、春
Event Info:2007/04/05~10 @Barden Barden(TOKYO)
先日まで恵文社で行われていたイイダ傘店による日傘展がBarden Baedenに巡回。恵文社で拝見させていただき、お話もさせてもらったのですが、とてもよかったです。
→Barden Barden
http://www.badenbaden.jp/
→イイダ傘店
http://www002.upp.so-net.ne.jp/iidakasaten/

・ヱビス<ザ・ホップ>アーティストインタビュー
昨日発売された(あ、今日発売でしたw)ビール、ヱビス<ザ・ホップ>のCM“グリーンベンチ篇”に登場するアーティストのインタビューとメイキングが公開されています。
今日現在公開されているのが、坂本美雨さん × 山田タマルさん、宮本文昭さん × 宮本笑里さん、つじあやのさん、曽我部恵一さん × ASA-CHANGさん。
これから公開されるのが、ヤン富田さん × 小山田圭吾さん、ゴンチチ、近藤房之介さん、THE CHILL、高田漣さん。おやめてくんが楽しみです。
→ヱビス<ザ・ホップ>アーティストインタビュー
http://www.yebisubar.jp/thehop/interview.html

・MEDIA SKIN → DoCoMoへBCCはNG?
友達の何人かが携帯電話をMEDIA SKINにして、機種変更をBCCメールで送ってくれたんだけど、どうもDoCoMoの携帯でそれを受信するとBCCなのにCCのように自分以外の送り先アドレスが見えてしまう。MEDIA SKINからパソ、もしくはソフトバンクの携帯などは大丈夫らしいのだが、DoCoMoの人には全部見えてます!少なくともボクのD703iではバッチリと。よくわかんないけど、MEDIA SKINに変更する人は気をつけてね。

  • 2007-04-04 (水)
  • Memo

デザインの現場 vol.24 no.152

dezagen
size:257×182mm
発行:美術出版社
amazonでこの本を見る

特集は、“最新事例で分かる 素材と加工”
加工の極みと題し、光造形、溶接、注形、成形、溶着、切る、曲げる、型抜、などを図解入りで詳しく説明。さらに素材ガイドでは、実際のプロダクツと共にその素材を説明。
素材や加工を知ることで、創りたいものを創り出す時の幅が広がります。
ボクにはまだまだ知らないことが多すぎる・・・。

あと、巻頭で吉岡徳仁さんが「MEDIA SKIN」を語ってらっしゃいます。
MEDIA SKINも素材と加工が興味深いプロダクツ。
今回の特集にぴったり!

→デザインの現場
http://www.bijutsu.co.jp/dezagen/

Ans. April 2007

ans
size:350×260mm
P:24

PLAZAのフリーマガジン『Ans.(アンサー)』創刊号。
特集はNYTOGO2。“ニューヨークに学ぶ、HAPPYの探し方”
DYLAN'S CANDY BAR、STRAND BOOKSTORE、bloomingdale's、FISHS EDDY、Peanut Butter & Co.の商品を紹介。他にも、ショップなどのロゴが入ったT-シャツを集めていたり。

表紙はゼリービーンズ!
黄色いところだけ見てるとコーンに見えてくる!w

SONY PLAZA時代の“S.P.”と比べて、そこまでガラッと変わった感じは受けません。
版型も同じなのは、既存の配布スタンドをそのまま使えるからというのもありそうですね。
恒例の占いですが、ボクは大胆な行動が幸運を招くそうで、ラッキーアイテムがゴールドのアクセとキャミソールだそうです!・・・な、なるほど、キャミを着た段階でかなり大胆な行動かと。。。w

→PLAZA
http://www.plazastyle.com/

  • 2007-04-03 (火)
  • Memo

memo-03/04/2007

・日本絵本の世界展
Event Info:2007/04/04~16 @大丸ミュージアム梅田(OSAKA)
日本の絵本の歴史を時代別に展示。初公開の貴重な明治・大正期の児童文学の資料、約200冊の絵本、現代の人気作家の原画約120点で絵本の歩みをたどる。
→大丸ミュージアム梅田
http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/umeda/

・石塚元太良展「はじまりへの導線 -Trans Alaska Pipeline-」
Event Info:2007/04/03~15 @スパイラル(TOKYO)
石塚元太良さんの写真展。アラスカのパイプラインを追いかけた作品たち。幅20メートルにおよび新作も。
→スパイラル EVENT PICKUP
http://www.spiral.co.jp/event/pickup/

・ピカソ展 ~ルートヴィッヒ美術館コレクション~
Event Info:2007/04/02~05/20 @浜松市美術館(SHIZUOKA)
ペーター・ルートヴィッヒ氏が収集した、ヨーロッパで最大といわれるピカソコレクションの中から約100点の作品を展示。
→浜松市美術館
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/

・東レ デジタルクリエイションアワーズ
東レが主催するコンピューターアートの公募展、第11回デジタルクリエイションアワーズの受賞作品が発表されています。
→東レ デジタルクリエイションアワーズ
http://www.toray-dca.jp/

・ぽすぴ
日本郵政公社とpaperboy & co.によるブログパーツが公開されました。アップした画像がフレーム切手風になるというもの。次々と変わってゆくフレーム切手をクリックすると、その切手画像をアップした人のブログ(など)に飛ぶ。

→ぽすぴ
http://kitte-shop.heteml.jp/

  • 2007-04-03 (火)
  • Memo

春のめざめ

harunomezame
size:257×182mm
color:4c/1c

恋をする。

ツルゲーネフの『初恋』を読み、女主人公ジナイーダに夢中のアントン。
アントンの家に住み込みで働く少女パーシャは、密かにアントンを思っていた。
それに気づいたアントンは、彼女との愛の行方を夢想してみる。
ある日、隣の家に引っ越してきた令嬢セラフィーマに出会ったアントンは美しく高貴でまるで女神そのものの彼女に惹かれてしまう。そんな中、パーシャに縁談の話が持ち上がり・・・

印象派の油彩を思わせる画風。
これがアニメとして動くというのだから観てみたい。
2006年にイタリアで行われたアニメ映画祭で、21世紀からの5年で最も優れた短編アニメーションとして最優秀作品に選出されたこの作品。27分のロシア映画です。
配給は三鷹の森ジブリ美術館です。

油彩タッチの画風なので、映画のチラシじゃないようなチラシですね。
新鮮です。

→春のめざめ
http://www.ghibli-museum.jp/mezame/

装苑 May 2007

souen
発行:文化出版局

グラフィックデザインがモードを刺激する
と、いうことで、グラフィカルパターンのモードから、グラフィックデザインの歴史と変遷までを特集。今日のmemoに書いたTDC賞の告知もちょこっとあります。
「グラフィックデザイナーと創るモードページ」には、ブルーマークの菊池さんと宇津木えりさん、またドラフトの渡邉良重さんと大森伃佑子さんがコラボレーション。
「六本木アート・トライアングル、東京ミッドタウンを巡る」には、安藤忠雄さん、佐藤卓さん、深澤直人さんの21_21 DESIGN SIGHTに関係ある3人と、佐藤可士和さんが登場。
皆川さんの連載には、「minä perhonenのある京都」と題し、minä perhonen京都店が載っています。

綴じこみ付録として平林奈緒美さんデザインの、グラフィックペーパーが付いています。
これは今号のグラフィックデザイン特集と、もうすぐ開催される竹尾ペーパーショウ絡み。

→文化出版局
http://books.bunka.ac.jp/np/

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