April 30, 2007

spoon. 6月号

spoon.
発行:プレビジョン

特集は“伊勢丹夏コレクション”と、“初夏の美術館ガイド”

伊勢丹夏コレクションでは、Q-pot.、ANNA SUI、CABANE de ZUCCa、FRAPBOIS、COOKIE fortune、ANYA HINDMARCH、sunaokuwahara、TSUMORI CHISATOを紹介。
初夏の美術館ガイドでは、金沢21世紀美術館にて高橋マリコさんがearth music&ecologyをお召しになって、昨日のエントリーで開館をメモした横須賀美術館では、CHILD WOMANを着たモデルのチエミさんをホンマタカシさんが撮影。国際子ども図書館にはSally Scottをまとったモデルさん。
表紙もやまだないとさんの絵と金沢21世紀美術館の写真ですね。
そのほかにも、初夏の美術館ガイドとして、国立新美術館、サントリー美術館、クレマチスの丘 ヴァンジ彫刻庭園美術館/ビュフェ美術館、地中美術館、ベネッセハウス、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション、ペンタックス博物館、恵比寿麦酒記念館、電力館がピックアップされています。

今回も、national standardの新作“Shall me dance? T-シャツ”誌上通販されてまーす。

→spoon.
http://www.spoon01.com/

AM 10:42 ' 57 comments [0] trackback[0]

Scandinavian Dairy Life

scandinavian
封筒、ポストカード、148 × 105mm(A4 4ツ折り)

現在アンジェで行われている北欧フェア“Scandinavian Dairy Life”のために作られたフリーペーパー。
切手が印刷された封筒に、アラビアの器にArlaの三角牛乳のポストカード、それに買付に行ってこられた北欧のことを紹介するペーパーには、「北欧のごはん」、「北欧のおやつ」、「雪のARABIA」、「蚤の市のこと」、裏には「かんたんひとこと会話集」も載っています。
こちらのフリペは、アンジェ各店にて配布されていますが、限定2000のためお早めに。

→Angers
http://www.angers.jp/

AM 10:26 ' 22 comments [0] trackback[0]

Lucy in the Sky with ?

april

昨日は仕事してからちょっとお出かけ。
4月生まれのお誕生会に、ボクも4月生まれということで参加させていただきましたー。
上のは、もらったお花。かわい~
ご飯も美味しかった。
素敵な夜をご一緒させていただきまして、ありがとうございました!
仕事以外で誰かに会うのは久々で、しっかり充電させてもらいました。

タイトルは4月の誕生石つながりということで・・・。

AM 10:04 ' 09 comments [0] trackback[0]

memo-29/04/2007

・アンティークプリントの知られざる世界
Event Info:2007/04/29~05/09 @LOGOS GALLERY(TOKYO)
世界地図、楽譜、博物画、などアンティークプリント(西洋古版画)を集めて展示。
→アンティークプリントの知られざる世界
http://www.parco-art.com/web/logos/antique/

・春の古書大即売会
Event Info:2007/05/01~05/05 @京都市勧業館・みやこメッセ(KYOTO)
恒例、春の古書大即売会。京都古書研究会30周年ということで、紙漉き体験コーナーと、30周年記念・オリジナル古書研手帖&ボールペン進呈(1000円以上のお買いあげ、毎日2000人)
→京都古書研究会
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

・cycle book fair -持ち寄り古本市
Event Info:2007/04/30 @shin-bi(KYTOO)
本日限定、四条烏丸COCON KARASUMAのshin-biにて、持ち寄り古本市開催。
→shin-bi
http://www.shin-bi.jp/

・ハーゲンダッツ新製品
明日、クレームブリュレとティラミスが発売されるんですがね、これがおいしそうなのです。なので、メモw
→ハーゲンダッツ新製品
http://www.haagen-dazs.co.jp/product/new/

AM 08:46 ' 41 comments [2] trackback[0]

April 29, 2007

CAMPER WALKS S/S 2007

camper
size:104 × 75mm

カンペール春夏のカタログ ミニブック。
アートディレクターが変わったんだっけか、ちょっとテイストが変わりました。
表紙に写真使っていないし。
スニーカーが欲しいなぁ。

そして、カンペールは雑誌の一面ADも掲載するようになっちゃってます。
こちらもシンプルなイメージで、靴と何かが写っていて、URLが書いてある、はず。
靴と一緒に写っているものとは・・・

camper

上の画像のひとつひとつです。
雑誌上では、靴と錠剤が写っていて、http://www.whythepill.com/とURLが書いてある。
他にも爪切りや蝿などのバージョンがあります。
つまりそれだけドメイン取ったんですね。
ちなみに確認できたのは次のURL。

→錠剤バージョン
http://www.whythepill.com/
→爪切りバージョン
http://www.whythenailscissors.com/
→ポンプバージョン
http://www.whythepump.com/
→蝿バージョン
http://www.whythefly.com/
→ひよこバージョン
http://www.whythechicken.com/


→カンペール
http://www.camper.com/web/jp/home.asp

AM 11:09 ' 53 comments [0] trackback[0]

うさぎおいしーフランス人

meros
著者:村上春樹
絵:安西水丸
発行:文藝春秋

村上春樹さんの新作は、なんとかるた?!
犬棒かるたの向こうを張る村上かるたを作ってみたかったという、村上春樹さん。
絵は、やっぱり安西水丸さんです。
タイトルからもわかるように、なんというか、オヤジギャグ的タイトルなのです。
そうでない項目もありますがね。
そんなミニエッセイがたくさんたくさん。
他の人の文だったら、読まないかもな、と思いつつ読む。
こういう作品は、海外で翻訳出版されるんだろうか・・・?

AM 10:54 ' 32 comments [0] trackback[0]

memo-29/04/2007

・ロバロバカフェ・春の古本市
Event Info:2007/04/28~05/09 @ROBAROBA Cafe(TOKYO)
ロバロバカフェにて春の古本市開催。booby bookstall、book cafe 火星の庭、book pick orchestra、貸本喫茶ちょうちょぼっこ、古書モダン・クラシック、東京セドリーヌ、とらんぷ堂書店、福田利之さん、a2g+(books)の本が集まります。
→ROBAROBA Cafe
http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba/

・横須賀美術館
昨日、横須賀美術館が開館しました。森と海に面して、ロケーションがいいですね。
→横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/

・donut dripper
以前に恵文社一乗寺店生活館で目にして気になっているもの。穴の空いた、陶器の珈琲ドリッパー。良い味出るかなぁ?シナプスが繋がって思い出したのでメモ。
→donut dripper
http://www.dodrip.net

AM 09:52 ' 06 comments [0] trackback[0]

April 28, 2007

INLAND EMPIRE

INLAND EMPIRE
size:257 × 182mm
color:4c/1c

わたしも、世界も、乱れていく。

デイヴィッド・リンチによる新作です。
リンチ作品常連のローラ・ダーンが主演です。
全編デジタルカメラで撮影された、3時間に及ぶ作品。
ストーリーは・・・わかりませんw

チラシは上下で明と暗。タイトルも上下に分け、明と暗。
INLANDの部分は、「透明」か、不透明度を変えているのか、バックが透けてる。
動きのある2つの画像が、ライヴ感を引き出している。

→INLAND EMPIRE
http://www.inlandempire.jp/

AM 08:52 ' 18 comments [0] trackback[0]

DoCoMo2.0

docomo2.0

先日発表されたNTT DoCoMoの904シリーズ。
WEB2.0にひっかけてか、DoCoMoも2.0
ボクにとって、あまり魅力的な新機能もないので、ちょっと俯瞰気味に眺めたりしてます。
ちょっと前にランチされていたんだけど、俯瞰気味だったので、エントリーが遅れたw

ま、そんなことより、ボクのD703がトーキードーキー フリーズするので、ショップに持っていったけど何も問題見つからず・・・。普段98%がマナーモードなので(なぜかマナー解除されていた時だけ音が鳴る)、着メロとか着うたとかも入れてない。カメラも以前使っていた機種の方が優秀なので、ほぼ使用せず。
でね、そんなことだからあまり触らない部分を触っていたら、留守録発見!そういや設定してなかったw
ちなみに先月のパケットは170,000パケット。
多いのか?少ないのか?
今月はもう少しいきそうなよかーん。

(↑WEBなので、画像クリックで星いくつ?)

AM 08:40 ' 27 comments [0] trackback[0]

memo-28/04/2007

・G.W.
ってなに?

・第4回 一箱古本市
Event Info:2007/04/29 @不忍ブックストリート(TOKYO)
不忍ブックストリートにて恒例の一箱古本市が開催されます。11時~17時まで。雨天決行だけど、たぶんお天気にめぐまれそうですよね。
→不忍ブックストリート
http://sbs.yanesen.org/

・白山陶器の陶器市‐2007‐
Event Info:2007/04/29~05/05 @白山陶器本社ショールーム他全3会場(NAGASAKI)
はさみ陶器まつりにあわせて、白山陶器の陶器市が開催されます。
→白山陶器の陶器市‐2007‐
http://www1.ocn.ne.jp/~hakusan/TOUKIICHI2007.htm

・atat collection#20 「アトアトトコトコ exhibition」
Event Info:2007/04/26~05/10 @グランド アフタヌーンティ心斎橋 2Fリビング(OSAKA)
革小物作家のatatさんのエキシビジョンが、アフタヌーンティ心斎橋のリビングで開かれています。明日のみアトリエも登場。atat 公開制作と、人数限定でキーリングのオーダーも。
→atat
http://www.atat-book.net/

・CINQのカゴ展
Event Info:2007/04/29~05/05 @CINQ(TOKYO)
北欧で見つけたアンティークから、作家さん手作りの新品まで、カゴがいっぱい。5月5日のCINQ(5)の日には、先着100名様に経堂の「ラ・ヴィ・エクスキーズ」のパンをプレゼント。
→CINQ
http://www.cinq-design.com/

・OCN デジタルマガジン 『デジ × マガ』
OCNと凸版印刷による雑誌立ち読みサイト『デジ × マガ』がサービスを開始しています。試しにのぞいてみて、なんで見られないのかなと思ったらIE5.0以降のみ対応だった・・・。デフォでキツネ使っていると時々あります、こういうこと。銀行とか、ね。
→『デジ × マガ』
http://digimaga.ocn.ne.jp/

AM 07:59 ' 15 comments [0] trackback[0]

April 27, 2007

MOLESKIN フライヤー

moleskin
size:88 × 205mm 2ツ折り

モレスキン(モールスキン)のトラベルノートブック発売に合わせて開催されている“トラベルノートブック コンペティション”の告知フライヤー。
ちゃんと切取線のミシン目がつけてあって、型抜きしてあって、エアチケットみたいな体裁です。
コンペ入選者にはエールフランスの往復ペア航空券がもらえるから、AIR FRANCEのロゴ入りで、チケットらしさにはくがついてる。
これ持って行っても乗せてくれないよな・・・

あぁ、旅したくなってきました・・・w (本日2連チャン)

→MOLESKIN
http://www.moleskine.co.jp/

AM 07:38 ' 45 comments [0] trackback[0]

KANKU No.99

kanku
size:297 × 210mm
P:32

関西空港情報誌『KANKU』4・5月号。
関西空港の情報が満載です。
例えば、日本初の24時間空港ラウンジが出来たとか、空港連絡橋がETC対応になったとか。
関空クローズアップのコーナーは、8月2日にオープンが迫った第2滑走路のある2期空港島ツアー。
ワールドエアポートのコーナーは、ヨーロッパの主要空港を紹介。
そして、ジェットスター就航でお値段的にも近くなったオーストラリアはゴールドコーストを紹介。
世界遺産紀行ではトルコのイスタンブールへ。とんで・・・。
国内旅行も福岡の柳川へ週末ぶらり旅。

あぁ、旅したくなってきました・・・

→関西空港情報誌 KANKU
http://www.kansai-airport.or.jp/goods/book/kankuu/2007/

AM 07:27 ' 40 comments [0] trackback[0]

memo-27/04/2007

・FLEA MARKET at Free Bird
Event Info:2007/04/28~30 @Free Bird(OSAKA)
TRUCKによるフリーマーケットが、TRUCK AREA2近くのFree Birdで開催されます。
→TRUCK FANITURE
http://www.truck-furniture.co.jp/

・Scandinavian Daily Life
Event Info:2007/04/28~05/31 @アンジェ河原町店(KYOTO)
アンジェ恒例北欧フェア開催。食器やファブリックが並びます。
→WHAT'S NEW -Angers
http://www.angers.jp/new/index.htm

・ヴィッド・グルニエール
Event Info:2007/04/28~05/13 @オルネ・ド・フォユ(TOKYO)
オーナーがパリの蚤の市などで見つけ、売らずに手元に取っておいたものや、長年集めて来た(集まって来た?)ものたちを展示販売。売りたくないと思っていた秘蔵品もあるそうです。
→オルネ・ド・フォユ
http://www.ornedefeuilles.com/

・リサとガスパール&ペネロペ展
Event Info:2007/04/26~05/27 @美術館えき(KYOTO)
京都駅伊勢丹にある美術館えき。開館10周年記念として、リサとガスパール&ペネロペ展が開かれています。
→JR KYOTO ISETAN
http://www.wjr-isetan.co.jp/Kyoto/

・国立ロシア美術館展
Event Info:2007/04/28~07/08 @東京都美術館(TOKYO)
厳選した約85点の絵画と彫刻、工芸をあわせた約100点により、「金の時代」と言われる18世紀後半から20世紀初めまでのロシア美術を4部門に分けて紹介。5月12日には竹内正美さん他によるテルミンコンサートも予定されています。
→東京都美術館
http://www.tobikan.jp/

・めぶき
鉢植えのスズランに新芽が出てきました。

[追記]
・新丸の内ビルディング
本日、新丸ビルオープンですね。また人がごった返しそうだな。コンセプトデザイン担当は、建築家のマイケル・ホプキンス卿。
→新丸の内ビルディング
http://www.shinmaru.jp/

AM 07:00 ' 54 comments [0] trackback[0]

April 26, 2007

机のなかみ

tsukuenonakami
size:257 × 182mm
color:4c/1c

見ちゃいけないかわいさ

望は大学受験を控える女子高生。望の元へとやってきた家庭教師の馬場は同棲している彼女がいるフリーター。望の父に「くれぐれも間違いを犯さないよう」念を押されるが、望の可愛さに魅了され、何かとちょっかいを出そうとする。望の志望大学は、現在の学力では合格がかなり難しく、周囲からも反対されるほど。しかし、望には絶対に入学しなければいけない秘密があって・・・。そんなことには気づかない馬場の片思いは、遂に大事件へと発展し・・・。

タイトルが書いてある吹き出しのような先っぽが手になっていたり、そのタイトル後ろの丸い部分にダルマが描いてあったり、蜘蛛の巣からコピーの手書き文字へと繋がっていたり、煙のようになっている先が目になっていたり、机を除く馬場がいたり、椅子が倒れていたり、とまぁなんとも不思議な世界感。
・・・望さんのペンの持ち方が気になる。

監督は吉田恵輔さん。
エンディング曲はクラムボンの「THE NEW SONG」でっす。

→机のなかみ
http://www.tsukuenonakami.com/

AM 07:37 ' 15 comments [0] trackback[0]

ウフ. No.059

oeuf
size:210×148mm

マガジンハウス発行のPR誌『ウフ.』
最近宮崎あおいさんネタが多い気がする・・・ま、いいか。

特集は、
玖保キリコさんが語る新刊2冊 『ヒメママ 1』と『ロージー・フローのぬりえ』の魅力
それと、小泉すみれの「バージョンアップ」へようこそ!
です。

あと、せきしろさんの「不戦勝」が新連載となっています。

表紙の花束、綺麗ですね。いいな。

→MAGAZINE HOUSE
http://www.magazine.co.jp/

AM 07:26 ' 59 comments [0] trackback[0]

memo-26/04/2007

・Chocolate
Event Info:2007/04/27~07/29 @21_21 DESIGN SIGHT(TOKYO)
21_21 DESIGN SIGHTの第1回企画展は、深澤直人さんディレクションのチョコレート展。これも行きたいんだよなぁ。
→21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/

・明日の神話 特別公開
Event Info:2007/04/27~2008/04/13 @東京都現代美術館(TOKYO)
メキシコのホテルの貯めに岡本太郎が製作し、長い間行方不明になっていて、数年前にメキシコで見つかった壁画“明日の神話”を特別公開。会期は1年間なので、その間には行けるかなぁ。
→明日の神話 特別公開
http://www.mot-art-museum.jp/jyosetu/page6

・『奈良美智×滝沢直己』
Event Info:2007/04/25~05/09 @ISSEY MIYAKE BY NAOKI TAKIZAWA(TOKYO)
イギリスの雑誌『Another Magazine』の創刊5周年を記念して企画された「Dress Art」プロジェクトで製作された奈良美智さん×滝沢直己さんのドレスを、ISSEY MIYAKE BY NAOKI TAKIZAWAの4周年記念にあわせて展示。
→『奈良美智×滝沢直己』 -SSEY MIYAKE BY NAOKI TAKIZAWA
http://www.isseymiyake.co.jp/news/......

・kimteminenさんの北欧雑貨フェスタ
Event Info:2007/04/27、28 @trico+(KYOTO)
フィンランドをはじめ北欧からの雑貨やドイツ雑貨の販売。食器類をはじめ様々な雑貨が並びます。期間中はluluのムーミンクッキーつきカフェも予定。
→trico+
http://tricoplus.petit.cc/

・第1回古本祭り in ラヴィサント
Event Info:2007/04/27~05/13 @アンジェ ラヴィサント(OSAKA)
アンジェ ラヴィサントで古本祭りが開催されます。ベンリーズ&ジョブ、ベルリンブックス、コロンボ、コマレヒト、ユトレヒト、ヴィヴォヴァ ブックストアの各店が出店されます。
→第1回古本祭り in ラヴィサント
http://www.angers.jp/new/07-04-27-kosho1.htm

・Apple ゴールデンウィークイベント
4月27日から30日までの4日間、アップルストアとオンラインストアで、ゴールデンウィークイベントが企画されています。オンラインストアでは限定の商品もあるらしく、ポチッとしてしまいそうで怖いです・・・w 
→Apple ゴールデンウィーク
http://www.apple.com/jp/promo/goldenweek/

・ラブジョイ!
今ねぇ、地球近くに来ている彗星なんです。名前がラブジョイ彗星って言うんです。もうね、名前だけでメモしたくなりますw 名前の由来は発見したオーストラリア人マチュア天体観測者テリー・ラブジョイさんから。ちゃんとlovejoyなんだよ。と、興奮しまくってみたw
→アストロアーツ ラブジョイ氏インタビュー
http://www.astroarts.com/news/2007/04/20lovejoy/index-j.shtml

AM 06:37 ' 45 comments [0] trackback[0]

April 25, 2007

不完全なふたり

fukanzen
size:257 × 182mm
color:4c/1c

別れを決めるとき、人は初めて愛することを知る。

結婚15年目の夫婦マリーとニコラ。
周りからは理想のカップルに見られる二人だが、離婚することを決めていた。
たびたび口論をする二人。マリーはロダン美術館で解け合うような男女の彫像を見て二人のことを深く考える。傷つけあい、失うことに気づいた時、存在の大きさを感じるのだった・・・

明度のないチラシは、男女の重い心とのシンクロか。
タイトルの文字の色分け、タイトル横の男女のシルエットのグラデーション、彫像、そしてターミナル(かな)で向き合う二人。不完全、別れ、というテーマが余計にドスンと胸に落ちる。

監督は諏訪敦彦さん。

→不完全なふたり
http://www.bitters.co.jp/fukanzen/

AM 07:52 ' 05 comments [2] trackback[0]

ユルリナ 04

yururina
size:128×182mm
発行・制作:ユルリナブックス

yururinaの04号が出てました。
特集は「北欧よもやまばなし」
フィンランドのヘルシンキと、そこから船でスウェーデンのストックホルムへの、素敵な旅と雑貨やスーパー、食べ物のおはなしが綴ってあります。
やっぱりかわいい北欧、見ているだけでウキウキしちゃう。
そして、ボクの視点はやっぱり変なのか、「フィンランドの非常口マークは右へ逃げてるんだ!」と興奮。日本人より体型が細いよ・・・w

連載のユルリナトークでは、陶芸家の小谷田潤さんを尋ねてインタビュー。

同世代の凄さを見ると、ガンバル気が起きてクルヨ・・・

[追記]
淡いブルーとイエローがかわいい表紙は、スウェーデンの国旗カラーが好きになったと書いてたし、それからきてるのかなぁ、と考えてみる。
雨の降る朝に、ね。
まるで魚になった気分だよ。水槽の中の魚。(©Fishmans)

→ユルリナブックス
http://yururi-na-books.com/

AM 07:41 ' 07 comments [0] trackback[0]

memo-25/04/2007

・TOKYO FIBER’07 「SENSEWARE」
Event Info:2007/04/26~29 @spiral garden(TOKYO)
繊維、人間、環境の未来を、デザインで開花させる展覧会。第1回展のテーマは「SENSEWARE(センスウエア)」。深澤直人さん、佐藤卓さん、隈研吾さん、祖父江慎さん、ナガオカケンメイさんや、パナソニックデザイン、ソニークリエイティブなど豪華な面子が参加。展覧会ディレクションは原研哉さん。
パンフもらってるけど、行けそうにないっす・・・。西日本も開催希望。
→spiral garden
http://www.spiral.co.jp/event/garden/
→TOKYO FIBER’07
http://tokyofiber-jc.jp/

・タナカカツキの太郎ビーム展
Event Info:2007/04/26~07/29 @岡本太郎記念館(TOKYO)
岡本太郎記念館でタナカカツキさんのビーム展が始まります。5月にはライブペインティングも予定。
→岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/

・リートフェルトの色とかたち
Event Info:2007/04/21~06/10 @三菱地所アルティスム(FUKUOKA)
オランダのデザイナー、ヘリット・トーマス・リートフェルトの色とかたち展が開かれています。直線と原色の世界。名作の椅子の数々も展示。
→三菱地所アルティスム
http://www.nishinippon.co.jp/jigyou/artium/

・三宅一生×深澤直人×佐藤 卓、安藤忠雄インタビュー
Exciteに21_21 DESIGN SIGHTの「三宅一生×深澤直人×佐藤 卓インタビュー」と「安藤忠雄インタビュー」の映像が公開されています。
→三宅一生×深澤直人×佐藤 卓、安藤忠雄インタビュー
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_309/

・アンテナ感度
忙しさにかまけて、アンテナ感度が弱いですね。
もう少し感度あげていきます。
いつも見ていてくださる方々、ありがとうございます。こんなつまらんアンテナブログを・・・
コメントもほんと嬉しいです。いつもありがとね。

AM 07:07 ' 51 comments [0] trackback[0]

April 24, 2007

une nana cool 2007 summer

une nana cool 2007 summer
size:210 × 297mm
P:12

ウンナナクールの夏カタログ。
今回、渡邉良重さんが描いたのは人魚です。
「思わず口ずさんじゃう、ナナシャツ(SARARA)♪デビューなの」
と口ずさんでいます。
中の写真も海を想起させる薄い青かぶりしているみたい。
ミントブルーで涼しげ。

裏表紙は、表紙に描かれている波がなみなみなみなみと描かれています。

思わず口ずさんじゃうというナナシャツとは、汗を吸い取って素早く乾く素材を使用したシャツだそうです。
ノースリーブとキャミソール、それにショーツがあるよ。

→une nana cool
http://www.une-nana-cool.com/

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魔笛

mateki
size:257 × 182mm
color:4c/特1c

奇跡の音色が世界に愛を咲かす

第一次世界大戦前夜のヨーロッパ、兵士のタミーノは夜の女王から魔法の笛を渡され、暗黒卿に誘拐された娘パミーナを救い出すよう頼まれる。タミーノは暗黒卿の神殿に忍び込み、パミーナに出会い、一瞬で恋に落ちてしまう。しかし、二人を待ちかまえていた真実が明らかになり・・・

モーツァルトのオペラ“魔笛”を映画化。
シンプルながら惹きつけられるチラシには、金箔のような地に女性とタイトルが。原題の『The Magic Flite』裁ち切りで配置してあります。これがないと淋しいよね。
そこまで目立たない飾り罫も余白の大きさをカバー。
タイトルロゴも笛の音色を感じる作り。

→魔笛
http://mateki.jp/

AM 07:36 ' 01 comments [0] trackback[0]

サンジョルディーの日まとめ

moomin
昨日遅くに帰宅したら、一通の封筒が。
恐る恐る(なぜか)封を開けると、中からムーミンのペーパーバック。
サンジョルディーの日ということでいただきました。
ありがとうございます。
朝から唯一所持しているぬいぐるみ、ムーミン郵便屋さんバージョンに持たせて撮影。
パラリとめくると英語ダメなボクでもなんとか読める、かな。
「ハロー ナンシー」「ハロー タケオ」から時が動き出しましたw

時が経ったペーパーバックの紙の色あせ具合はステキですねぇ。

AM 07:28 ' 07 comments [0] trackback[0]

memo-24/04/2007

・girl's holyday ! EXHIBITION
Event Info:2007/04/25~05/07 @LAPNET(TOKYO)
蜷川実花さんの写真集『girl's holyday !』の出版を記念した写真展が開かれます。写真集は、雑誌『Soup.』に連載されていたものにオフショットなど加えてまとめたということ。
→LAPNET
http://www.lapnet.jp/

・サン=テグジュペリの 星の王子さま展
Event Info:2007/04/25~05/07 @松屋銀座(TOKYO)
星の王子さま展が松屋銀座にて開催されます。先日山梨で見つかった星の王子さまの原画も公開されるはず!
→サン=テグジュペリの 星の王子さま展
http://www.matsuya.com/ginza/topics/0507e_hoshinoojisama/

・ボローニャ国際絵本原画展
Event Info:2007/04/24~27 @ボローニャ(ITALY)
現在イタリアのボローニャで、毎年恒例の国際絵本原画展が開催されています。
→ボローニャ国際絵本原画展
http://www.bookfair.bolognafiere.it/

・Google Transit
グーグルの乗り換え案内が公開されました。
Google Mapと連携していて、ルートが視覚化されていてわかりやすい!
→Google Trangit
http://www.google.co.jp/transit

・ミシェル・ゴンドリー × 太田莉菜スペシャル対談
Felissimoのspicaに、映画『恋愛睡眠のすすめ』の監督ミシェル・ゴンドリーさんと、モデルの太田莉菜さんのスペシャル対談があります。
→ミシェル・ゴンドリー × 太田莉菜スペシャル対談 -Felissimo spica
http://www.felissimo.co.jp/haco/spica/reco.html

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April 23, 2007

明日、君がいない

2:37
size:257 × 182mm
color:4c/4c

それぞれに深い悩みを抱える10代たち -自ら命を絶つのはだれなのか?

いつもと変わらない朝、いつもと変わらない平凡な一日を過ごすように見えた6人の高校生。だが、その誰もがみな悩みや問題を抱えていた。そして、2時37分 何かが起こる・・・

監督は19歳で本作に取り組んだというオーストラリアのムラーリ・K・タルリ。
原題は何かが起こるという時間をそのままタイトルにした『2:37』

チラシは映画の中のカットをコラージュ。
どの人物もすっきりした表情じゃなく、その多くは俯いている。
6人の悩み苦しみ人間模様を凝縮させ、色かぶりさせてまとめてある。
衝撃的なタイトル(邦題)は、ペンキで描いたようなエッジで、裁ち切りにして衝撃度増し。
静かに右下に配置された、バックの画像にとけ込みそうな原題が意識に入ってくる。

ところで、監督が19で作ったって驚きですね。
19歳の時でしょ・・・アホすぎる青春・・・思い出したくもないw

→明日、君がいない
http://www.kimigainai.com/

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OLYMPUS E-410 カタログ

OLYMPUS E-410
size:297 × 210mm
P:20

宮崎あおいさんを起用し、BGMはミスチルでストーリーもかわいらしいCMが現在放映中の、デジタル一眼レフカメラ・オリンパスE-410。
そのカタログ。
表紙はE-410を持った宮崎あおいさん。
このカタログの特徴としては、中面のサンプル写真にも宮崎あおいさんが登場してるってとこ。
カメラカタログ評論家(ウソ)のボクから言わせていただくと、結構珍しいのですよ。
例えば、NIKONは木村拓哉さんを起用されてますが、カタログには表紙にしか映っていない。
中面のサンプル写真には外国の風景やら、モデルさんのポートレートやら。
邪推して、、レンズ交換式一眼レフカメラにおいて世界最小・最薄・最軽量(2007年3月5日現在)ということで、普段撮りにも気軽に持ち運び出来る感を出しているのかなぁ、と。
もう一つ、特筆すべきはロケに小湊鐵道使ってたりすること。
渋ーっ!渋くて良いですねぇ。

タレントさんを表紙だけじゃなくて、サンプル写真にも使用するのはオリンパスの得意分野かな。ずいぶん昔になるけど、CAMEDIAの時の中谷美紀さんもそうだったよね。

カメラはというと、ほんとに小さくて軽い!
ボディーの重さが約375gだそうで、女性でもラクラク。
ライブビューも搭載しているし、10メガピクセルでズイコーレンズ使えるし。
だけど、ボクの大きなお手々には可愛すぎました。
オッサンには物足りなかったYO・・・

olympus-wonder.comでは、宮崎あおいさんのフォトログや、WEB限定のCMロングバージョンを見ることが出来ますよ。ノブオかわいい~w

→olympus-wonder.com
http://olympus-wonder.com/
→OLYMPUS E-410 製品情報
http://olympus-esystem.jp/products/e410/

AM 07:06 ' 20 comments [2] trackback[0]

memo-23/04/2007

・本日
サンジョルディーの日です。
本・・・お待ちしておりますw
あと、国際子どもの本の日でもあります。
それに関連して、5月1日までこどもの読書週間でございます。
今年のこどもの読書週間の標語は、「いっしょに、読もうか」、図書館などに張り出されるポスターは杉田豊さんによるものとなっています。
→こどもの読書週間 - (社)読書推進運動協議会
http://www.dokusyo.or.jp/jigyo/kodomo/top.htm

・グラフィックトライアル2007
Event Info:2007/04/24~07/08 @印刷博物館(TOKYO)
澁谷克彦さん、服部一成さん、平林奈緒美さん、青柳雅博さんの4人のクリエイターが、凸版印刷のプリンティングディレクターとともに、約3カ月かけて試行を繰り返した印刷実験の過程とその成果。
→印刷博物館
http://www.printing-museum.org/

・nakaban「“三つの箱”のこれまで、これから」
Event Info:2007/04/24~05/12 @Calo Bookshop & Cafe ギャラリー(OSAKA)
DVD『三つの箱』が発売されるnakabanさんの、この作品のために描かれた原画、スケッチなどを一堂にあつめ公開。
→Calo Bookshop & Cafe
http://www.calobookshop.com/

・100%ORANGE作品展 春のポーズ
Event Info:2007/04/24~05/07 @恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール(KYOTO)
100%ORANGEによる作品展。イラスト作品や絵本の原画の展示、描き下ろし作品でアンフェールの壁が埋め尽くされる。当展示だけのノベルティグッズとして、展示限定恵文社オリジナルTシャツ、オリジナル新作ポストカードセット、新作テープ等も販売。
→恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/

・『キリトリセン』刊行記念パネル展
Event Info:2007/04/24~05/09 @青山ブックセンター本店ギャラリー(TOKYO)
大高翔さんの俳句集『キリトリセン』(求龍堂)刊行を記念したパネル展。大高翔さんの俳句に、市橋織江さんの写真や電通アートディレクター八木義博のアートワークが彩ります。
→『キリトリセン』刊行記念パネル展
http://www.aoyamabc.co.jp/15/15_200704/post_126.html

AM 06:05 ' 16 comments [0] trackback[0]

April 22, 2007

マイ・シネマトグラファー

mycinematographer
size:257 × 182mm
color:4c/1c

『アメリカン・グラフィティ』を撮った男

ハウケル・ウェグナー。映画カメラマン。
「今まで撮影してきた映画は、自分が監督をしていればもっといい映画に仕上がっていたはずだ」と言ってのける。
実際、彼は2度アカデミー撮影賞を受賞し、コピーにあるようにルーカスのアメリカン・グラフィティも撮影した。
彼の2番目の妻の子、マーク・ウェクスラーはジャーナリスト。
父が80歳になった時、父の伝説と向かい合い、真の姿を見出そうとカメラを手にした。しかし、ファインダーの向こうは伝説のカメラマン。照明から構図、音声にまで注文をつけ、ついには言い争いになってしまう・・・。
ルーカスはじめ、著名な監督、俳優のインタビューを交え、シネマトグラファー・ハウケル・ウェグナーに迫る。

カメラマン時代のハウケルの写真をどーんと使い、インタビューした監督、俳優陣は下に配置。
監督、俳優陣だけカラーなので、対比が効いて視点が動きます。

→マイ・シネマトグラファー
http://www.glassymovie.jp/mycinema/

AM 08:35 ' 35 comments [0] trackback[0]

GREEN STYLE Vol.09

greenstyle
size:210 × 148mm
P:24

今日は世界アースデーなので、これを紹介。
昨日と今日、代々木公園でEarth Day Tokyo 2007も開催されているようで、このGREEN STYLEも出展されているとのこと。

特集は“3Rのすすめ”。
Reduce、Reuse、Recycle。この3つのRを推進する環境問題への取り組みです。
他にはローソンのマイ箸運動や、味の素の環境への取り組みを紹介。
環境問題に特化したフリーマガジンだからか少しカタめです。
発行元は、GREENSTYLEサポーターであるソニー・ミュージックコミュニケーションズ。

→GREEN STYLE
http://www.greenstyle.jp/

AM 08:23 ' 01 comments [0] trackback[0]

memo-22/04/2007

・ル・コルビュジエ:フィルミニの教会-光の軌跡-
Event Info:2007/04/23~07/06 @Galerie Taisei(TOKYO)
去年竣工したル・コルビュジエ設計サン・ピエール教会。着工から工事の中断などの紆余曲折を経て竣工に至るプロセスなどを紹介。
→Galerie Taisei
http://www.taisei.co.jp/galerie/

・2007年春の書店くじ
20日から30日まで春の書店くじの配布が始まっています。特賞はギリシャ旅行!
→2007年春の書店くじ
http://www.shoten.co.jp/nisho/......

・期間限定謝恩価格本フェア
半年ぶり(かな)に、バーゲンブックが動いてます。6月20日までの期間限定で、定価の半額で提供。
→バーゲンブック.jp
http://www.bargainbook.jp

・切手趣味週間 記念切手
今年の切手趣味週間の記念切手は、森一鳳筆の作品。鳥好きなので、鳥が3種類もあるのは嬉しい。メタリックマルチイメージ(金属多重模様)の印刷さと、切手の4辺中央部の穿孔が楕円形ということで、印刷にも注目。
→日本切手デザインポータルサイト 切手趣味週間
http://www.kitte-design.net/db/jouhou/20070420/20070420.html

・ツェッペリンNT号
金曜日に運行状況チェックして、18日に近くを飛んでいたことを知りがっかり。でも金曜日に偶然飛んでいるところを目撃。それだけで金曜日がハッピーになった。日本郵船から会社は変わったけど、そんなこと関係なしに飛行船っていいね。以前もメモした気がするけど、またメモ。
→ツェッペリンNT号はいまどこに
http://blog.livedoor.jp/dokont/

・明日は
サンジョルディーの日です。
男性諸氏、バラを贈ろうぞ。女性は本を、ネ!

AM 07:30 ' 30 comments [0] trackback[0]

April 21, 2007

TAKEO PAPER SHOW 2007 インビテーションカード

takeo

東京展は終わり、来月に大阪巡回を控える竹尾ペーパーショウ2007。
大阪展へのインビテーションカードが届いたよ。

ブラックでしっとりした質感の封筒に、3種類のインクで文字が印刷してあります。
これだけでも素晴らしい。
中はというと、入場カードとフライヤー。
フライヤーは、コート紙にグレーとシルバーでプリント。バックはブラック。
裏は1cでシンプルに。

毎年なぜか2通来るインビ。
なぜかということは、ボクのみぞ知る。

→TAKEO PAPER SHOW 2007
http://www.takeo.co.jp/web/event/papershow/2007.html

PM 12:45 ' 44 comments [0] trackback[0]

【新釈】走れメロス 他四篇

meros
著者:森見登美彦
発行:祥伝社

山月記、藪の中、走れメロス、桜の森の満開の下、百物語。
どれもこれも有名な文学作品ばかり。
それを、森見さんが京都を舞台に新釈で新たな作品にしたのがこの本。
著者の森見さんは京大農学部卒業の京都在住ということで、そこかしこに出てくる京都の地名もツボついてます。かなり面白い。

本自体はというと、天が化粧裁ちしてなくて味わいがあり、好きです。
装画は山本祐布子さん、装幀はchutte。

→祥伝社
http://www.shodensha.co.jp/

PM 12:32 ' 11 comments [2] trackback[0]

Holy and Bright

久々の歳時記。
今日は午後から予定ありなので、朝に実家でタケノコ掘りをしようと昨日の夜から思っていたのです。
で、雨も降らなかったので、一路実家の裏山へ。

Holy and Bright
ノイチゴの花が綺麗です。
これ、実も美味しいんですよ。

Holy and Bright
はい、到着。
鬱蒼と、してないです。

Holy and Bright
子どもの頃からタケノコ掘りしていたので、ブランクがあってもへっちゃら!
タケノコ探す時は、目を筍眼(たけのこがん)にする必要があります。
この写真の中にタケノコがいるのですが、筍眼をもってすればすぐにわかるのです!

Holy and Bright
道具はスコップです。
ほら、よくタケノコ掘る人が持ってる道具あるでしょ?
あれより、こっちの方がボクは使いやすい。

Holy and Bright
タケノコ掘る時は地下茎と繋がっている方向を見極め、そちらを掘る!
こんな風に根っこまで掘る人はあまりいません。
だって、どうせ捨てる部分だから。
でもボクはね、ここまで掘ります。美学ですw
達成感があるんですよ。

Holy and Bright
おっ、シュンラン発見!
かわいい花ですねぇ。

Holy and Bright
1時間半くらいの成果です。
一輪車一杯。

タケノコちゃん、すぐに実家のおつかいものとなっていきましたとさ。
あ、タイトルはゴダイゴの名曲から。
タケノコ掘りしてる間、ずっと頭の中で流れてたので・・・。

AM 11:44 ' 23 comments [2] trackback[0]

memo-21/04/2007

・シャガール版画展
Event Info:2007/04/21~06/03 @伊丹市立美術館(HYOGO)
シャガールの生誕120周年を記念して、版画展が開催されています。
→伊丹市立美術館
http://www.artmuseum-itami.jp/

・奏でる身体
Event Info:2007/04/22~06/24 @丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(KAGAWA)
国内外の作家による絵画や彫刻、写真、映像といった多岐にわたる手法で身体があらわされている作品を取り上げ展示。
→丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/

・amadana meets Craft Design Technology
アマダナとクラフト・デザイン・テクノロジー、どちらも鄭秀和さんつながりということで、amadanaの計算機とCraft Design Technologyのステープラーと朱肉をセットにした、デスクトップ電子計算機CDTセットが発売されました。フレッシュマンズフェアと銘打っているように、新入社員の方いかが?もしくは就職祝いとか?
→amadana フレッシュマンズフェア2007
https://secure.amadana.com/rfstore/fresh07.html

AM 11:06 ' 10 comments [0] trackback[0]

April 20, 2007

監督・ばんざい!

kantokubanzai
size:257 × 182mm
color:4c/4c

映画を愛する全人類に捧ぐ

ギャング映画を二度と撮らないと宣言した映画監督キタノは、ギャング映画以外でヒット映画を作るべく様々なタイプの映画に挑戦する。しかし、どれもハプニングが起き中断。追いつめられたキタノは、1本の映画を閃き、撮影することにした。が、その時、地球に人類史上最大の危機が迫っていた・・・。

今日はお笑いをやってる人が監督の2作をエントリーしてみたよ。
こちらもビートたけしさんがどどーんと。
チラシからもドタバタ感が伺えます。

ちなみに、ボクはひょうきん族世代です。
たけし城世代でもあります。緑山スタジオ行きたかったなぁw

→監督・ばんざい!
http://www.office-kitano.co.jp/banzai/

AM 09:06 ' 17 comments [0] trackback[0]

大日本人

dainipponjin
size:257 × 182mm
color:4c/4c

怪しくはないわけだよ。何を怪しがるんだ?

ダウンタウンのまっちゃんの第1回監督作品。
ストーリーはしらべてないのでわかりませんw

チラシは、まっちゃんの顔のアップにタイトルどどーん。
松本人志というネームバリューで話題性が出てます。
まっちゃんが「大日本人」というタイトルで監督をするとなるとどんな映画になるんだろうな、なんてね。
個人的には、製作/吉本興業、配給/松竹というあたりが、まぁ親会社だからどうってこともないんだけど、吉本と松竹の漢字の並びに一瞬驚いたわけで。

ちなみに、ボクは4時ですよ~だ世代です。
関西人にしかわからないと思います。
はい、用意してっ!w

→大日本人
http://www.dainipponjin.com/

AM 08:47 ' 36 comments [0] trackback[0]

memo-20/04/2007

・MT [20 limited Color] market
Event Info:2007/04/21~25 @ROVAROVA Cafe(TOKYO)
全国巡回中のMT マスキングテープを使った作品展に隠れてもうひとつのマスキングテープのイベント、急遽開催。20の限定色テープの販売会。
→ROVAROVA Cafe
http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba/

・「青山時代の岡本太郎 1954-1970 現代芸術研究所から太陽の塔まで」展
Event Info:2007/04/21~07/01 @川崎市岡本太郎美術館(KNAGAWA)
世田谷時代の岡本太郎展に続き、青山にアトリエを移してから万博までの期間の岡本太郎にスポットを当てた展覧会が始まります。
→川崎市岡本太郎美術館
http://www.taromuseum.jp/

・チェコ絵本とアニメーションの世界
Event Info:2007/04/21~05/24 @刈谷市美術館(AICHI)
チェコ絵本とアニメーション展が愛知に巡回します。チャペック、トゥルンカなど代表的な作家から、現代の作家まで。アニメーションの上映も。
→刈谷市美術館
http://www.city.kariya.lg.jp/museum/

・スキマの国の美術館
Event Info:2007/04/21~05/27 @新津美術館(NIIGATA)
イラストレーター・荒井良二さんの展覧会が新潟ではじまります。
→新津美術館
http://www.city.niigata.niigata.jp/info/naf/

・かえるくん、ミッフィーとオランダ絵本の仲間たち オランダ絵本作家展
Event Info:2007/04/21~05/27 @徳島県立近代美術館(TOKUSHIMA)
「かえるくん」シリーズでよく知られているマックス・ベルジュイスや、ミッフィーでおなじみのブルーナなどオランダの絵本作家10人を紹介し、オランダ絵本の魅力に迫る。
→徳島県立近代美術館
http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/

AM 08:08 ' 57 comments [0] trackback[0]

April 19, 2007

フランシスコの2人の息子

francisco
size:257 × 182mm
color:4c/1c

父がくれた音楽が 僕らの始まりだった

ブラジルの田舎町の9人家族。
長男ミロズマルと弟のエミヴァルは貧しい家族のため、父からもらったアコーディオンとギターを手にバスターミナルで歌い始める。2人が成長していく中で悲しく辛い現実も数多く、それを乗り越えいつしか彼らはCDを2200万枚も売り上げるトップアーティストとなていた。その名も“ゼゼ・ヂ・カマルゴ & ルシアーノ”
ブラジルでその名を知らない人はいないほど有名になった2人の、真実の物語だそうです。

少年の、肌がつやっとしてますね。若いってイイナ。
バックに青空合成で、明るさに強弱。雲間を活かしたコピーの配置。というか、コピーありきの雲間かな。

→フランシスコの2人の息子
http://2sons.gyao.jp/

AM 08:32 ' 42 comments [0] trackback[0]

memo-19/04/2007

・沼田元氣「鎌倉ところどころ」写真展
Event Info:2007/04/20~05/09 @cafe vivement dimanche(KAMAKURA)
沼田元氣さん著『鎌倉スーベニイル手帖』(白夜書房刊)の出版を記念して、鎌倉ところどころの鎌倉ジュテームな写真展覧会がディモンシュにて行われます。30日には堀内隆志さんと沼田元氣さんのトークショーなどのイベントもあり。こちらは明日より予約開始。
→cafe vivement dimanche
http://cvdois.blog01.linkclub.jp/

・第32回木村伊兵衛写真賞記念 木村伊兵衛名作展
Event Info:2007/04/20~27 @コニカミノルタプラザ(TOKYO)
第32回木村伊兵衛写真賞を記念して、木村伊兵衛さんの名作写真を展示。
→コニカミノルタプラザ
http://konicaminolta.jp/plaza/

・第32回木村伊兵衛写真賞記念 受賞作品展
Event Info:2007/04/20~27 @コニカミノルタプラザ(TOKYO)
第32回木村伊兵衛写真賞を受賞された本城直樹さんと梅佳代さんの写真展を開催。
→コニカミノルタプラザ
http://konicaminolta.jp/plaza/

・ピーター・ヘネシー個展 "My NSAT-110"
Event Info:2007/04/20~05/19 @プロジェクトスペースKANDADAザ(TOKYO)
メルボルン在住のアーティスト、ピーターヘネシーの日本における初個展。巨大な作品もお目見え。
→プロジェクトスペースKANDADA
http://www.commandn.net/

・カカクコム 価格バーコードサーチ
カカクコムが携帯電話のバーコード読み取り機能を使ったアプリを公開。バーコードを読み取ると、その商品の商品情報がわかるというもの。現在対応機種はDoCoMoのFOMAのみ。ということで早速DL!
→価格バーコードサーチ
http://kakaku.com/help/barcodesearch.html

・JAPONiCAN.COM
JTBによる海外から来日する観光客や、日本大好きな海外の方向け日本紹介サイトを開設。
→JAPONiCAN.COM
http://www.japanican.com/

・MUJI AWARD 02
去年始まったMUJI AWARD。今年も要項が発表されました。今回のテーマは“RE”。応募期間は5月15日~7月31日まで。
→MUJI AWARD 02
http://www.muji.net/award/
→MUJI AWARD 01 結果
http://www.muji.net/award/01/results.html

AM 07:12 ' 25 comments [0] trackback[0]

April 18, 2007

主人公は僕だった

stranger than fiction
size:257 × 182mm
color:4c/4c

男は悩んでいた。自分だけに聴こえる、作家の声に。

国税庁の会計検査官のハロルドは退屈な日々を送っていた。女性の声が聞こえてくるまでは。ハロルドの行動を同時進行で描写するその声。どうもハロルドの人生のストーリーのように書いているようで、しかもハロルドがもうすぐ死ぬと語る・・・。死ぬことを告げられたハロルドは退屈な生活から抜け出し、夢だったギターを弾いたり、恋をしたり。本当にハロルドは死んでしまうのか?そして声の主は・・・?

チラシは、タイトル同様に主人公ぽくハロルドが座ってます。
タイトルロゴも、「僕」だけ金赤にしてベースラインを上げ、その前後を詰めてます。
ベースラインを上げた「僕」の字の下のスペースと、その前の「は」の上のスペースに原題を分けて配置。
コピーはハロルドの両耳の左右に分けられ、ストーリー中でハロルドだけに聴こえるという声のイメージとシンクロ。

→主人公は僕だった
http://www.sonypictures.jp/movies/strangerthanfiction/

AM 08:10 ' 27 comments [0] trackback[0]

SCRAP 17

scrapi
size:257×182mm
P:16
発行:スクラップ編集部

偶数月発行フリーマガジン『SCRAP』
特集は“真夜中の過ごし方。”
オールナイト上映の映画館、真夜中までやっている書店やカフェなどを紹介。
京都が主な配布エリアのフリペなので、京都のお店ですよ。
みなみ会館、丸山書店高野店、カフェetwなどです。

この歳になるとオールで遊ぶのはきついです。はい。
オールで仕事だったらまぁやりますけどね。

センダックの絵本読みたくなってきた、ぞ。

→SCRAP
http://www.scrapmagazine.com/home.html

AM 08:02 ' 25 comments [0] trackback[0]

memo-18/04/2007

・MMT・モトまほTシャツ展
Event Info:2007/04/19~05/08 @にじ画廊(TOKYO)
本秀康さんとしまおまほさんのポップなT-シャツ展。原画展示と、T-シャツの展示・販売。
→にじ画廊
http://www12.ocn.ne.jp/~niji/

・花を愛したモナコ公妃 グレース・ケリー展
Event Info:2007/04/17~29 @日本橋三越本店(TOKYO)
モナコ公妃としてのグレース・ケリーにスポットを当てた世界初の展覧会が東京巡回中。
→グレース・ケリー展
http://www.vogue.co.jp/gracekelly/

・クラフト&アート展~心にやさしいカタチ~
Event Info:2007/04/19~05/22 @life style(ONOMICHI)
京都西陣のnokiro-art-netが尾道の雑貨屋さんlife styleに出張。作家さんによる心のこもった手づくり作品を展示販売。
→life style
http://www.freestyle13.jp/
→nokiro-art-net
http://www.nokiro-art-net.com/

・nakaban展 vidro小品集
Event Info:2007/04/19~05/30 @haco(KAMAKURA)
nakabanさんがガラスに描いた作品が並ぶ展覧会。発売されたばかりのDVD「三つの箱」の上映会も。
→haco
http://www.h7.dion.ne.jp/~shushu/

・flowing KARASUMA
17日に京都・烏丸蛸薬師の北陸銀行だった建物がflowing KARASUMAとしてオープン。後藤繁雄さんがトータルプロデュース、内装はgraf。かつて金庫だった場所が本屋さんとしても生まれ変わっているそうな。なので、メモ。
→flowing KARASUMA
http://www.flowing.co.jp/

・Priea シール
無料(送料も)で写真をプリントしてくれる(広告が付きます)サービスPriea(プリア)。今まではパソコンからのみのサービスだったのだが、16日より携帯電話からシールを作ってくれるサービスが増えた。シールは3種類で、写メールなどの画像から月に3枚まで無料(送料も)で送ってくれます。やっぱり無料なだけに広告とか付くけどね。一度試してみようかな。
→Priea シール
http://priea-s.jp/
→Priea(こちらは普通のプリントサービス)
http://priea.jp/

・Feelimage
自然文からイメージ検索をする検索エンジンFeelimageが公開されました。大阪府立大学教授の協力で作られた画像検索エンジン「FeelPhrase®」を使用したもの。「たとえば、春に咲くピンク色の花」などの文章から画像を検索できるようです。複雑な文章で試したら微妙な結果だったけど、Feelということだからまぁいいか。
→Feelimage
http://www.feelimage.jp/photo/

AM 06:44 ' 22 comments [0] trackback[0]

April 17, 2007

ラブソングができるまで

music and lyrics
size:257 × 182mm
color:4c/4c

彼は、忘れ去られた80年代のポップスターだった
彼のメロディに彼女の詩が出会うまでは

アレックスは80年代に一世を風靡した元ポップスター。
今では往年の女性ファンを相手にしたしょぼくれたイベントを賑わせる程度。
ある日、アレックスのもとにカリスマ歌姫コーラから曲提供のオファーがかかる。
だが、アレックスは作曲もご無沙汰、作詞は苦手。
と、そんなときにアパートに鉢植えの水やりに来ていたソフィーの口ずさんだフレーズがアレックスのハートを直撃し・・・

「ラブソング」という言葉をキャッチにしてますね。
邦題の付け方、テーマの80年代、元ポップスターという役のヒュー・グラント。映画としての流れは見えますが、敢えて見せてる気がします。というか、そうでしょね。
チラシはバッチリ80年代風にすると、本気の80年代風映画っぽくなるからか、そんな時代もあったねと(©中島みゆき)感をスチールだけにとどめています。裏はちょっと色合いとか遊んでいるみたいだけど。

それよりさぁ、自分自身が生きてきた時代がネタにされると、「あぁそうだよな・・・ブツブツ」となってしまう。
ネタにされるような変な時代だったというのもあるけどさ。
よく考えれば、ドリュー・バリモアだって80年代だったらE.T.出てたんだよね。

→ラブソングができるまで
http://www.lovesong-movie.jp

AM 08:09 ' 12 comments [0] trackback[0]

Real Design

real design
size:297×210mm
発行:枻出版社

リアルデザイン今号の特集は「見た目も重要!“思わず買い”のブックガイド」
クリエイターがジャケ買いした本を紹介しています。
他にも祖父江慎さん、松田行正さん、大久保明子さんにジャケ買いの“仕掛け”を伺ったり、
世界の図書館建築だとか、chocolatが本を片手に東京散歩なども。
特別付録には、東京ブックガイドが(別冊ではないよ)。
特集外でも「東京再発見」の連載が国際子ども図書館、と本づくし。

ちなみに第2特集は東京ミッドタウン・デザインガイド。

→枻出版社
http://www.ei-publishing.co.jp/

AM 07:53 ' 22 comments [0] trackback[0]

memo-17/04/2007

・タイ王国現代美術展「Show Me Thai~みてみ☆タイ~」
Event Info:2007/04/17~05/20 @東京都現代美術館(TOKYO)
日本とタイの修好120周年を記念して、タイの現代美術を紹介する展覧会が開かれます。人気のウィスット・ポンニミットさんの絵画など。
→東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/

・フンデルトヴァッサー展
Event Info:2007/04/12~05/27 @下関市立美術館(YAMAGUCHI)
山口で建築家・フンデルトヴァッサー展が開催されていました。百水先生の作品は何度でも味わいたいです。
→下関市立美術館
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/

・第74回毎日広告デザイン賞入賞作品展
Event Info:2007/04/18~05/14 @デザインギャラリー1953(TOKYO)
当初2週間は一般公募の部、次の2週間は広告主参加の部として展示替えがあります。
→第74回毎日広告デザイン賞入賞作品展
http://www.matsuya.com/ginza/design/0514e_mainichi/

・東欧のエプロンまつり
Event Info:2007/04/18~ @チャルカ(OSAKA)
チャルカにて、東欧のかわいいエプロンを集めたエプロンまつり開催。
→チャルカ
http://www.charkha.net/

・あなたが選ぶ文藝春秋びっくり記事85
文藝春秋創刊85周年を記念して、文藝春秋編集部が厳選した記事85本の中から、読みたい記事を投票。文藝春秋らしい記事チョイスですね。
→文藝春秋
http://www.bunshun.co.jp/

AM 07:07 ' 55 comments [0] trackback[0]

April 16, 2007

舞子Haaaan!!!

maiko
size:257 × 182mm 2ツ折り
color:4c/4c

京都は日本の宝どす。

鬼塚は東京の食品会社で働く平凡なサラリーマン。
熱狂的な舞子ファンということを除いて。
熱狂的なファンだが、未だにお茶屋さんの暖簾をくぐったことはない。
ある日、鬼塚には吉報となる京都支社転勤が決まる。鬼塚は彼女をあっさり捨て意気揚々と京都へ。
しかし、お茶屋さんは一見さんおことわり。どうする鬼塚・・・

ストーリー的にはこれではかなり序盤なので、この後めまぐるしい展開をみせます。
主役を演じるのは阿部サダヲさん。彼女役は柴咲コウさん。
脚本は宮藤官九郎さんです。
ということは、主題歌はというと、グループ魂に柴咲コウが「お・ま・え ローテーションガール」

チラシ・・・すごいね。
阿部さんを中心に、柴咲コウさん、堤真一さんが左右に配置。阿部さんの足もとの寺院や擬宝珠も左右対称。悲喜こもごもドタバタな感じですが、そう見ていくと面白い。タイトル上の舞子マークも良くできてますねー。
とりあえず、切り抜きご苦労様です・・・。

→舞子Haaaan!!!
http://www.maikohaaaan.com/

AM 08:37 ' 00 comments [0] trackback[0]

JAXA's 013

JAXA's
size:297×210mm
p20

今日から始まる科学技術週間。
ということで、ちょっと科技系モノを。
『JAXA's』は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の機関誌。
表紙はJAXA理事の坂田さん。そして、手には研究開発中の極超音速機の模型。
小難しい香りがぷんぷんしますねw

「日本画は宇宙を描く」コンテストの受賞作品が掲載されていいたり、今年度のロケット・人工衛星の計画が説明してあったり、小難しいながらもボクみたいな無知の人が読んでも理解できる内容。

→JAXA's
http://www.jaxa.jp/pr/jaxas/

AM 08:24 ' 47 comments [0] trackback[0]

memo-16/04/2007

・イイノナホ展
Event Info:2007/04/17~29 @ギャラリー MITAKE(TOKYO)
イイノナホさんのガラス展が開催されます。
→ギャラリー MITAKE
http://www.le-bain.com/gallery/mitate/

・武田光司写真集出版記念写真展『学校って、ええもんやでぇ』
Event Info:2007/04/14~07/16 @spiral garden(TOKYO)
写真家・武田光司さんの写真集出版を記念して、武田さんが13ヶ国を旅して出会った子どもたちを撮った写真展が開催されます。
→spiral garden イベント情報
http://www.spiral.co.jp/event/garden/

・FLY ! パンダ
本日、中国線就航20周年を迎えたANA。これを記念して、パンダ塗装の飛行機も飛びます。その名前が本日付の新聞紙面で発表されています。ま、このメモのタイトルなんですがねw
→ANA 中国線就航20周年
http://www.ana.co.jp/int/campaign/china20th/

・bloompress
首都圏で4月3日に創刊した、「世界のトレンドを30分でスキャン」が謳い文句の”トレンド・ペーパー”。30分で読める薄さにトレンドや世界情勢など今を知ることができる。ちょっと気になるのでメモ。
→bloompress
http://www.bloom-press.com/

・15 seconds - ICC/CMコンペティション
ICC(NTT インターネットコミュニケーションセンター)のCMコンペの受賞作品が3月上旬に発表されたのに、今頃気づいた。恥ずかしながらメモ。
→15 seconds - ICC/CMコンペティション
http://www.ntticc.or.jp/Archive/2007/15seconds/award_j.html

AM 07:37 ' 21 comments [0] trackback[0]

April 15, 2007

エレクション

election
size:257 × 182mm
color:特1 + 4c/1c

権力と結ばれるのは、一人だけ

3世紀の歴史を持つ香港最大マフィア組織。
2年に一度の会長選挙で選ばれるのは、組織に忠実なリーダーか、はたまた力で牽引するパワーリーダーか。
選挙の裏で渦巻く欲望と思惑。

二人の顔の位置をハイにして、上下にグラデーションでシャドウをかけ、マフィアの裏社会感を想起。二人の中央には牡丹があり、緊張を緩和。タイトル横の対峙する龍や、漢字いっぱいのバック、特色ゴールド使い、アジアンマフィアって感じですね。

→エレクション
http://www.eiga.com/official/election/

AM 08:30 ' 47 comments [0] trackback[0]

DTP WORLD No.107

DTP WORLD
発行:ワークスコーポレーション

DTP WORLDが出てますね。
特集は“僕たちはグラフィックデザインについて知らなすぎた。”です。
はい、少なくともボクは知らなさすぎます。
無知の知。ソクラテス。

GRAPHIC TRAIAL 2006→2007のことも載っているようだし、時間があったら本屋さんへ行くことにします。

→DTP WORLD
http://www.wgn.co.jp/dtpw/

AM 08:24 ' 45 comments [0] trackback[0]

memo-15/04/2007

・ヘンリー ダーガー展
Event Info:2007/04/14~07/16 @原ミュージアム(TOKYO)
孤独の中で生涯に多くの絵を描いた画家・ヘンリー・ダーガーの展覧会。日本初公開となる作品も。
→原ミュージアム
http://www.haramuseum.or.jp/

・ロディアフェア
Event Info:2007/04/16~18 @spiral 1F showcase(TOKYO)
4月中旬より一般販売される2007年の新商品をいち早く紹介。新商品ってブラックロディアですよねぇ?先着50名にロディアピンバッジ(非売品)プレゼントです。
→spiral showcaseイベント
http://www.spiral.co.jp/event/showcase/
→クオバディス
http://www.quovadis.co.jp/

・裂き織りバック展
Event Info:2007/04/16~30 @恵文社一乗寺店(KYOTO)
フリーでパタンナーをされているStoffaの裂き織りバック展が開かれます。
→Stoffa
http://stoffa.jp/
→恵文社一乗寺店 ストアインフォメーション 
http://d.hatena.ne.jp/keibunsha2/

・ガリガリ絵はんこ帖 出版記念展
Event Info:2007/04/16~30 @alphabet(KYOTO)
絵はんこ作家・カキノジンさん著『ガリガリ絵はんこ帖』(新星出版社刊)の出版を記念したハンコの展示販売会。要予約の絵はんこ体験教室も予定。はんこ押し放題!
→alphabet
http://www.alphabet123.com/

AM 07:45 ' 29 comments [0] trackback[0]

April 14, 2007

UT WEB

ut

28日にオープン予定のユニクロ UTのサイト。
実店舗としても、ユニクロ原宿店を改装し、Tシャツ専門店「UTストア原宿」として同日オープン予定だそう。
このUTストア原宿では、T-シャツが筒状の入れ物に入って販売され、まるで瓶詰めの保存食コーナーみたいな感じ。
佐藤可士和さんもからんでらっしゃるそうな。

とりあえず、ティザー的な現在のサイトもすごいね。

(↑WEBなので、画像クリックでUT GO HOME!)

AM 08:18 ' 10 comments [0] trackback[0]

宇宙図 WEB版

uchu

月曜から始まる科学技術週間を前に、宇宙図のWEB版がオープン。
12日のオープン予定だったんだけど、一日ずれたみたいで、紹介も一日ずれました。
宇宙図は、現在の最新研究を元に人間と宇宙の関わりや、身の回りにあふれる物質の起源、宇宙の歴史やその構造などを1枚に盛り込んだもの。
「一家に1枚周期表」、「一家に1枚ヒトゲノムマップ」に続く、「一家に1枚」シリーズ第3弾で、A3ポスターも配布されます。WEB版では、PDFでもダウンロード可能。

宇宙好きにはたまらんのですよ。

(↑WEBなので、画像クリックで宇宙へ!)

AM 08:01 ' 15 comments [0] trackback[0]

memo-14/04/2007

・雪降るように
桜が舞う朝。

・BECK ART SHOW
Event Info:2007/04/15~19 @ラフォーレミュージアム原宿(TOKYO)
BECKがラフォーレ原宿をジャック!最新アルバム"THE INFORMATION"からの作品を一挙に公開。オリジナルT-シャツが作れたり。明日はBECK本人も来るよ。
→smash-jpn.com BECK
http://smash-jpn.com/band/2007/04_beck/

・アンリ・カルティエ=ブレッソン展
Event Info:2007/04/13~07/15 @ライカサロン銀座店ギャラリー(TOKYO)
写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンさんの作品展がライカサロン銀座店で開催中です。
→ライカサロン銀座店ギャラリー
http://www.leica-camera.co.jp/culture/galeries/gallery_tokyo/

・amadana × シブヤ大学 = 電子計算機「モノリス」シブヤ大学モデル
シブヤ大学生協とアマダナによるコラボグッズが発表されました。アマダナの計算機で、シブヤ大学っぽく緑が基調となっています。昨日よりamadana既存店で購入可能。
→シブヤ大学 ニュース
http://www.shibuya-univ.net/news/detail.php?id=75

・マルレーネ・デュマス - ブロークン・ホワイト
Event Info:2007/04/14~07/01 @東京都現代美術館(TOKYO)
南アフリカ共和国出身のアーティスト、マルレーネ・デュマス、日本初の展覧会。
→マルレーネ・デュマス - ブロークン・ホワイト
http://dumas.jp/
→東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/

AM 07:21 ' 48 comments [0] trackback[0]

April 13, 2007

こま撮りえいが こまねこ

komaneko
size:182 × 257mm
color:4c/4c

ひとコマひとコマ、愛をこめて

7月にDVD発売が決まったこまねこですが、地方ではまだ上映中。
ひとコマひとコマ、1秒間に24コマを撮影し、映像にしていった映画で、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞に選ばれた「はじめのいっぽ」を含む、ねこのこまちゃん大活躍(?)の5つのお話から成っています。
5話中2話は、半立体アニメーション。ガラス板の上に人形をのせ、撮影しています。

チラシもひとコマを切り取ったような、動きを感じないこまちゃん。
所々ラフになっているステッチ状の波線が、人形アニメっぽくてポイントかと。
しかし、こまちゃんのサンドイッチを見つめる目が悲しげでいいねw

→こま撮りえいが こまねこ
http://www.komaneko.com/

AM 07:39 ' 19 comments [0] trackback[0]

GREEN LABEL RELAXING 2007 S/S

GREEN LABEL RELAXING
size:297 × 220 mm
P:28

UNITED ARROWS GREEN LABEL RELAXINGの春夏カタログ。
あれ、前にも紹介したような・・・
いえいえ、3月に紹介したものとはまた違うカタログなのです。
前回のはハードカバー、今回のは中綴じ。
サイズも大きい。
それに前回はトルソーだったけど、今回のは浜辺でモデルさんを撮影。
海、陽射し、しかしモデルさんの肌は白い。
今年も日焼けには気をつけようと心から思うねw

→GREEN LABEL RELAXING
http://www.green-label-relaxing.jp/

AM 07:32 ' 12 comments [0] trackback[0]

memo-13/04/2007

・本日
喫茶店の日です。
そういえば、右カラム上にcafé de poche vol.6のリンク貼っておきました。
5月にまたイベントします。

・藤森建築と路上観察
─ 第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展

Event Info:2007/04/14~07/01 @東京オペラシティー(TOKYO)
昨年のヴェネチア・ビエンナーレ建築展で大きな話題をさらった「藤森建築と路上観察:誰も知らない日本の建築と都市」の凱旋帰国展。
→東京オペラシティー
http://www.operacity.jp/
→イベント HP
http://www.operacity.jp/ag/exh82/

・プライスコレクション 若沖と江戸絵画
Event Info:2007/04/13~06/10 @愛知県美術館(NAGOYA)
昨年から日本を巡回していた若沖と江戸絵画展も愛知で最後。見逃していた人にはラストチャンス!
→愛知県美術館
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/

・琳派から生まれたプロダクト展
―新作 てぬぐいノートお披露目会―

Event Info:2007/04/10~22 @美篶堂(TOKYO)
酒井抱一や神坂雪佳など、琳派を代表する画家の作品を、現代風にアレンジしたオリジナルプロダクトを展開しているアートショップ・ピエボと美篶堂とのコラボで生まれたプロダクトと、新作『神坂雪佳 てぬぐいノート』をお披露目。
→美篶堂
http://www.misuzudo-b.com/

・ ユルリクの「寄り道教室」展
Event Info:2007/04/03~05/27 @つくし文具店(TOKYO)
ハンドメイドによるオリジナル製品を展開しているデザインユニット「yuruliku」による展示会。 4月は「まなぶ」、5月は「あそぶ」というテーマにあわせて、バッグやカード、ペンケースなどを展示・販売。DMもらっていたのに忘れてた!
→つくし文具店
http://www.tsu-ku-shi.net/
→yuruliku
http://www.yuruliku.com/

AM 07:04 ' 14 comments [0] trackback[0]

April 12, 2007

きみにしか聞こえない

kimikoe
size:257 × 182mm
color:4c/4c

切なさの「今」を描いたスローライフストーリー

女子高生のリョウは内気で傷つきやすく、友達がいないので携帯電話も持っていない。でも、実は誰かとつながっていることに憧れていたり・・・。
ある日公園でリョウが拾ったオモチャの携帯電話に着信音が鳴る。
受話器の向こうは、シンヤという青年。
その時から心優しいシンヤとリョウは空想の電話でつながった。
孤独だった2人は少しずつ距離を縮め、リョウは知らぬ間に周囲にも心を開いていくようになる。
2人はついに会うことを決めるのだが・・・

最近よく目にするお名前、成海璃子さん主演。
原作は乙一さん。主題歌はドリカムです。

チラシの裏には、数種のフォントが使われています。気になるかなと思ったりもしたけど、テキストの縦組みと横組みでゴシックと明朝を使い分けしてあり、位置、色分けもあって不自然ってこともなかった。
表は、ステレオ写真のような2人の写真。色合い、右下がりの構図からそう見えるということもあるだろうし、2人の真後ろの木が同じ樹形ということからほぼ同一箇所での撮影っぽく、その樹の大小の違いがステレオ写真のように見せているんだろうか、とも邪推。
写真を分けるパーティションとして薄いイエローのゆるい波型ラインが土手に吹く風のようで・・・

→きみにしか聞こえない
http://www.kimikoe.jp/

AM 07:43 ' 36 comments [4] trackback[0]

ANGERS 016

angers
size:100×148mm
color:4c/1c

ANGERS(アンジェ)のポストカード型フリペ。
おまめ柄の手ぬぐいの上にお皿とキャニスターに入ったおまめ。
裏は、以前メモしたてぬぐいデザイン募集の告知。

ちなみに、このフリペは柳沢小実さんの『フリペの楽しみ』(PIEBOOKS刊)にも取り上げられていて、ANGERS河原町店1Fでは『フリペの楽しみ』と共に今までのフリペのバックナンバーが展示してありました、よ。

→アンジェ
http://www.angers.jp/

AM 07:35 ' 42 comments [0] trackback[0]

memo-10/04/2007

・Twitter
チマタで人気のTwitterを右カラムに貼り付けてみました。
まだ携帯から使えるようにしていないので、あまり更新されないと思いますが、そのうち携帯から使うので、「あ、こいつ今ここにいるな」とか、何してるかとかわかるようになると思います。

・伊東豊雄 建築|新しいリアル
Event Info:2007/04/13~05/19 @せんだいメディアテーク(SENDAI)
建築家・伊東豊雄さんの最新作を中心に、軌跡を辿る展覧会。
→せんだいメディアテーク
http://www.smt.city.sendai.jp/

・中平卓馬展 「なぜ、他ならぬ横浜図鑑か !!」
Event Info:2007/04/07~05/12 @SHUGOARTS(TOKYO)
写真家・中平卓馬さんの写真展。2005年から2007年に撮影された写真の中から、プリント、スライドショウで構成。また会期中、新たに撮影されたプリントを中平さん自身が日々構成、展示していく壁面も。
→SHUGOARTS
http://www.shugoarts.com/

・Flannagan 6周年 「アンティークな文房具」販売
Event Info:2007/04/01~30 @Flannagan(OSAKA)
大阪の雑貨屋さんFlannaganは今年で6周年を迎え、記念第一弾としてglyph柳本さん所有のアンティークな文房具を展示販売されてます。主に古い鉛筆だそうです。
→Flannagan
http://flannagan.biz/

・THE WEBBY AWARDS
WEB界の最高峰(?)、アカデミー賞(?)とも言われたりしてるTHE WEBBY AWARDSが発表されています。現在のWEBの潮流がわかります。
→THE WEBBY AWARDS
http://www.webbyawards.com/webbys/current.php

・月周回衛星SELENE(セレーネ)の愛称募集
夏に打ち上げが予定されている月周回衛星SELENEの愛称募集がはじまりました。
→月周回衛星SELENE(セレーネ)の愛称募集
http://www.jaxa.jp/press/2007/04/20070410_selene_j.html

AM 06:56 ' 12 comments [0] trackback[0]

April 11, 2007

本づくりのかたち

hondukuri
size:182 × 118mm
編集・著:芳賀八恵
発行:8 plus


自ら個人出版社8plusを主宰されている芳賀八恵さん。
同じように独自の出版活動を展開する人たちを訪れ、さまざまな「本づくりのかたち」を探った一冊。
芳賀さんがご自身で本づくりをされたきっかけは、出版社に持ち込んだ絵本が素材の関係上出版向きではないと言われたからだそうです。ボクも会ってみたい方々に取材されていて、それぞれの本づくりの違いのおもしろさも見えてきます。

取材されているのは、
牛若丸、空中線書局、トリトンカフェ、SKKY / iTohen、young tree press、mini book Hana、四月と十月、小さなほん、WINDCHIME BOOKS、トムズボックス、未来本、Web Press、葉っぱの坑夫
です。

会えそうで会ってない人とかいるんだよねぇ。
まぁ、そのうち会ったりするんだろうな。
と、思いつつ。

→8 plus
http://www.f8.dion.ne.jp/~y-8plus/

AM 07:45 ' 16 comments [0] trackback[0]

OSEAN'S 13

OSEAN'S 13
size:257 × 182mm
color:4c/4c

今度のゲームにいくら賭ける?

犯罪計画の天才、プロの詐欺師、刷りの名人、爆破の達人などなどで構成されたプロフェッショナル11人。この犯罪ドリームチームこそ、オーシャンズ。
前々作でラスベガスの地下金庫から大金を盗み、前作で復讐に燃えるラスベガスの大ボスとヨーロッパの大泥棒に欧州警察機構までを相手に再び大金を手中に収めた彼ら。今回はまたもやラスベガス!
果たして今回のターゲットは?13の意味するものは・・・

夏公開なので、第1弾としてのチラシですね。
13の数字もインパクトあるし、深い赤がバックで目を惹きます。
出演者はラスベガスが舞台だけにカジノのテーブルを囲むように配置。
遠近で差がないようにの配慮か否か、上からのアングル。
でもチラシで上部にくる3人は、左からジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン。
アル・パチーノは名前の表記も一番右端。大物枠といったところか。

→OSEAN'S 13
http://oceans13.warnerbros.com/

AM 07:31 ' 11 comments [0] trackback[0]

memo-11/04/2007

・海月書林の古本雑貨市
Event Info:2007/04/12~16 
@KURUMINOKI 秋篠の森 硝子の小屋 蔵(NARA)
「いろは」5号の発売に合わせ、海月書林さんによる古本雑貨市が行われます。古本販売や、ミナ・ペルホネンの雑貨も。
→KURUMINOKI
http://www.kuruminoki.co.jp/
→海月書林
http://www.kurageshorin.com/

・竹尾ペーパーショウ2007
Event Info:2007/04/12~14 @東京丸の内・丸ビル7・8F(TOKYO)
はい。今年も来ました、竹尾ペーパーショウ。A~Zの頭文字の26銘柄のファインペーパーを使い、丸ビルおよび周辺のショップやカフェ、そして国内および世界で活躍するアーティストとのコラボレーションによる作品を展示ということで、これ、大阪巡回の時はないんだろうか・・・。
→竹尾ペーパーショウ2007
http://www.takeo.co.jp/web/event/papershow/2007.html

・COLOR SESSION 2007
Event Info:2007/04/12~14 @東京ビッグサイト(TOKYO)
ラーをテーマに、デザイン性の高い商品や空間をつくるためのデザイン素材、色材、ツール、ノウハウを紹介するCOLOR SOLUTIONと、カラーデザインに優れた商品を紹介するCOLOR DESIGNの2つのコンテンツからなるカラー見本市。
→COLOR SESSION 2007
http://www.color-session.com/

・スパイダーマン展
Event Info:2007/04/12~05/20 @森アーツセンターギャラリー(TOKYO)
映画『スパイダーマン3』公開を前に、森ビルでスパイダーマン展が開催されます。森ビルの外壁にこっそりスパイダーマン人形をくっつけたりすればいいのにね。そのくらいしてくれるかな?
→スパイダーマン展
http://roppongihills.com/jp/events/macg_spider-man.html

・Gmail 携帯屋キャリアに対応
キマシタ!
auだけの対応から幾月待ったことか!
これでボクのドコモからもGmailにアクセスできます。
ということで、××××@mif-design.comにメールをいただくと、パソと携帯とGmailに転送され、まず携帯でメール着信と内容を確認。パソの前にいたらメーラーかGmailから返信。外出先からでも、携帯からGmailにアクセスし返信できるということになりました。
Gmailで返信することで、相手には携帯アドレスは非表示になるというメリットがあるわけです。Gmailでこちらから送ったメールもGmailのアカウント設定を変えているので、××××@mif-design.comから届いたようになる、と。
これでどこにいても・・・言い訳できなくなってきましたw
→Google mobile Gmail
http://www.google.co.jp/mobile/mail/

AM 06:57 ' 14 comments [0] trackback[0]

April 10, 2007

QUEEN

queen
size:257 × 182mm
color:4c/4c

世界中が泣いたその日、たった一人涙を見せなかった人がいた

ダイアナ元英国皇太子妃が事故死し、世間の注目はエリザベス女王へと向いた。それはそれまで取り沙汰されていた二人の不仲説からのものだった。民衆の不信感は増大し、女王は窮地に追い込まれる。この空気を察知し王室と民衆の橋渡し的役割を当時新首相となったばかりのブレアが担った・・・。

今日のエントリーの花椿にも取り上げられていた映画。
花椿には、「(王室の日常を描き、ある意味観客のもつのぞき趣味を満足させてくれる映画ではあるが)下品におちいらないのは、ヘレン・ミレンが演じる女王がただよわせる気品によるところが大きい」とある。
なるほどね。一歩間違えたら、下世話だけの映画になりかねないもの。

ヘレン・ミレンさんは、この役でアカデミー賞主演女優賞を受賞。

チラシも二人の視線を考えた配置で、女王の喪服が重厚感を感じます。

→QUEEN
http://queen-movie.jp/

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花椿 No.683

hanatsubaki
size:297×230mm
color:4c
p38 表1がんだれ
AD:仲條正義

資生堂のPR誌『花椿2007年5月号』。
表紙のメイクがちょっと怖いでーす。

トーキョータワー デ コム デ ギャルソン
東京タワーの写真とギャルソンの合成コラボ。

インタビューはアニメーターの新海誠さん。
其ノ、ココロハ は、マグ