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2007-03

memo-16/03/2007

・D-tus
D & DEPARTMENTによるデザイン系ポータルサイト“D-tus”が昨日プレオープンしました。メンバーの中になぜかmif design antennaも潜んでおります。といっても何もしてませんがw お声をかけてくださったD & DEPARTMENTのI様、ありがとうございました。
→D-tus
http://www.d-tus.com/

・フランス映画祭2007
Event info:2007/03/15~18 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ他(TOKYO)
昨日からフランス映画祭2007(東京)が始まりました。昨年同様、大阪にもやってきますよ。
→フランス映画祭2007
http://www.unifrance.jp/festival/

・大英博物館 ミイラとエジプト展
Event info:2007/03/17~06/17 @神戸市立博物館(KOBE)
大英博物館所蔵、エジプトからの出土品を展示。
→神戸市立博物館
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/

・アメリカ絵画 子どもの世界
Event info:2007/03/17~08/19 @ボストン美術館(AICHI)
コプリー、サージェント、スチュワートなど17~20世紀のアメリカを代表する画家の作品44点を展示。サージェントの日本初公開作品も。
→ボストン美術館
http://www.nagoya-boston.or.jp/

・シャーフ・コレクション アメリカ車のデザイン
Event info:2007/03/17~08/19 @ボストン美術館(AICHI)
1945~70年のアメリカンドリームの時代のアメ車デザイン画131点を展示。
→ボストン美術館
http://www.nagoya-boston.or.jp/

・Fujifilm Mall
フジフイルムによるショッピングサイトフジフィルムモールが昨日オープンしました。
→Fujifilm Mall
http://fujifilmmall.jp/shop/c/c/

・PLAZASTYLE
ソニープラザから昨日名称が変更されたプラザスタイル。WEBもお引っ越ししています。
→PLAZASTYLE
http://www.plazastyle.com/

  • 2007-03-16 (金)
  • Memo

恋人たちの失われた革命

koibitotachi
size:257×182mm
color:4c/1c

1968年5月、パリ─。
世界を変えられると思っていた。そして、この愛は永遠に続くと信じていた。  

1968年5月のパリ。20歳の詩人フランソワは兵役を拒絶し街へ出るが、そこには、彼と同じく失うものはない若者たちが機動隊との激しい闘争が繰り広げていた。ある日、フランソワは彫刻家を目指すリリーと出会い、二人は一瞬にして恋に落ちる。
1969年。若者は享楽に溺れ、夢や理想、そして‘革命’でさえも、語るだけの日々を過ごすようになっていた。混沌とした時代の中で、連鎖反応的に不安や憤りに囚われ、それぞれに新しい‘何か’を渇望していた。また、この愛が永遠に続くと互いに信じていたフランソワとリリーも、新しい居場所を求め始めて・・・。

悲しいワイン色。
二人の表情も、影も、つなごうとしているのか放そうとしているのか その手も。
上部がブラウンなので、重すぎませんね。

→恋人たちの失われた革命
http://www.bitters.co.jp/kakumei/

Lakestyle WEB

lakestyle

湖の傍で暮らす。
レイクスタイル。
湖と、風景、カルチャー、グルメ、アウトドア、遊び、エコロジーをそれぞれ組み合わせて、魅力を提案。
スペシャルでは湖+  シンプルライフ  と題し、長野の野尻湖湖畔に別荘をかまえる有元葉子さんの生活を取り上げています。WEBだけのスペシャルレシピも美味しそうです!
このサイト、大和ハウスが越谷に造ったD'グラフォートレイクタウンのためのもの。湖と暮らす都市生活の良さをアピールしています。

ところで、関東ではフリーペーパー『Lakestyle』も出ているそうで・・・。
読みたいなぁ。
生まれながらにしてレイクスタイルの滋賀県民は読んじゃダメかな。

(↑WEBなので、画像クリックでほのぼのレイクスタイル!)

  • 2007-03-15 (木)
  • Web

memo-15/03/2007

・仕事が
ハードでドライアイ。目薬さすことを忘れちゃうんですよね・・・

・海月書林の古本雑貨市
Event info:2007/03/16~20 @海月書林ひなぎく店舗(TOKYO)
絵本から文学書までたっぷりの古本と、これまで「いろは」で取り上げた古本・雑貨・民芸品、創刊号から最新刊までの「いろは」、それにミナペルホネン、コロボックルさん、無相創さんによる特製読書雑貨の販売。
→海月書林
http://www.kurageshorin.com/

・季刊サルビア展 vol.4 陶器のスプーンができるまで
Event info:2007/03/16~25 @恵文社一乗寺店(KYOTO)
季刊サルビア4号の発刊を記念して全国巡回中の季刊サルビア展。サルビアスタッフがひとつひとつつくったスプーンの展示をはじめ、スプーン柄のランチョンマットも限定販売。
→サルビア
http://www.salvia.jp/
→恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/

・ぞうのエルマー アートコレクション
Event info:2007/03/16~28 @ロゴスギャラリー(TOKYO)
絵本でおなじみの、ぞうのエルマーのアート展。絵本原画展示や、エルマーグッズ、書籍の販売など。
→ぞうのエルマー アートコレクション
http://www.parco-art.com/web/logos/elmer/

・ガラスボタンと東欧雑貨の展覧会
Event info:2007/03/16~04/01 @SEANT(NAGOYA)
神戸や広島、そして大阪のチャルカで行われたガラスボタンと東欧雑貨の展覧会が名古屋にやってきます。チャルカがチェコで出会ったボタンや雑貨の展示・販売。東泰秀さんの写真展『JABLONECKE(ヤブロネツケ)』も同時開催。
→チャルカ
http://www.charkha.net/

  • 2007-03-15 (木)
  • Memo

気球クラブ、その後

kikyuclub
size:257×182mm
color:4c/1c

この青い空の下、ちっぽけな僕らは精一杯生きている。

様々な想いを抱いた若者が集まる“気球クラブ・うわの空”
5年後、彼女のミドリと微妙な関係を続けている二郎に、かつての仲間からリーダー村上の事故死が伝えられる。これをきっかけに、バラバラになっていたメンバーが集まり、リーダーを偲んで大宴会を行うことになった。・・・一夜限りの。二郎はそこで村上の恋人だった美津子の深い想いを知る。

園子温監督が、荒井由美さんの「翳りゆく部屋」をモチーフに描き出した作品。
テーマ曲の「翳りゆく部屋」は、畠山美由紀さんがカバー。

ポラロイドが、サークル、想い出というキーワードと重なりますね。

→気球クラブ、その後
http://www.kikyuclub.com/

side b vol.26

side b
size:182 × 148mm
P:28

TaiTOが発行しているフリーミニマガジン『side b』
ソリトンではありません(何人に通用するネタだろうか・・・)

今号の特集は“おいしいパン 新しいパン”
メロンパンギャラリーでは9つのお店のメロンパンを断面写真付きで紹介。
また、ショップ紹介には2004年以降にオープンした6店舗が掲載されています。
全部東京のお店だけどね。
次のページにはジャムとハチミツ。
コンフィチュール・エ・プロヴァンスのジャムとラベイユのはちみつです。
カフェスタイルのパン屋さんも2店舗(これもどれも東京なんだよね・・・)

特集外は、いつものように映画の紹介。
星座占いで、ボクの幸運のアイテムがマグカップだったので、いつも持ち歩くようにします(ウソ)

→side b
http://sideb-web.cocolog-nifty.com/blog/

memo-14/03/2007

・かせきさいだぁ≡「ハグトンショップ」
Event info:2007/03/15~25 @トランスポップギャラリー(KYOTO)
かせきさいだぁ≡さんの個展。アクリル画、少量生産で作ったハグトンジャージ(2タイプ)、ハグトンのスケボーなど展示・販売。冬へと走りだそう!
→トランスポップギャラリー
http://www.trancepop.jp/

・フランスのおなべ展
Event info:2007/03/15~21 @Triton cafe(KOBE)
東京CINQでも行われたフランスのおなべ展。Billet最新刊に特集されているル・クルーゼのおなべや、キッチンにまつわる雑貨の展示・販売。
→Triton cafe
http://www.triton-cafe.jp/

・手塚治虫の漫画の原点~戦争体験と描かれた戦争~
Event info:2007/03/14~05/06 @昭和館(TOKYO)
手塚治虫さんの直筆原稿や本人の写真を中心に、当時の実物資料や写真なども展示。自身も戦争を体験された手塚さんの伝えたかったメッセージとは。
→昭和館
http://www.showakan.go.jp/

・日本写真開拓史I 関東編
Event info:2007/03/10~05/06 @東京都写真美術館(TOKYO)
幕末から明治にかけての関東の写真を「であい」「まなび」「ひろがり」の3部構成で展示。四国・九州編は2年後に予定。
→東京都写真美術館
http://www.syabi.com/

  • 2007-03-14 (水)
  • Memo

ユアン少年と小さな英雄

yuan
size:257×182mm
color:4c/1c

勇気をくれたぼくのともだち

警察官のジョン・グレンが飼っているテリア犬ボビー。そのボビーと大の仲良しなユアン少年。ボビーは主人が亡くなった後、主人が眠る教会墓地を離れない。いつしかそんなボビーの姿は街のヒーローとなっていく。だが、主人がいないボビーは“のら犬”として捕獲されそうになってしまう。ユアン少年は友達ボビーを守るため、ある行動を起こす・・・

130年前のスコットランドで実際にあった話らしいです。
エディンバラにはボビー像も建っているらしい。
忠犬ハチ公みたいなもんですかね。

夢のあるチラシ。
空のグラデーション、手前と奥の深度とピント、コントラストがジオラマのような不思議さを出しています。
四つ葉の飾り罫が画像のパーティションになったり、ボビーとシカの間にポイント的に配置してあって、タイトル下のコピーの文字色とも合わせてあります。
ユアンの帽子がかわいいです。

→ユアン少年と小さな英雄
http://www.yuanshonen.com/

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