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2007-03

フリペの楽しみ

freepaper
著者;柳沢小実
発行:PIE BOOKS
amazonでこの本を見る

フリペの楽しみ
とっておきのフリーペーパーのつくりかた

自らもフリーペーパーを作っていらっしゃった柳沢小実さん著の新刊。
“暮らし”、“まち発信”、“カフェやお店”、“誌上ギャラリー”、“旅”、“アート情報”とテーマを大別して、それぞれにカテゴライズされた全国のフリーペーパーが紹介してあります。
ここで言うフリーペーパーは、クーポンがいっぱい付いていたりという広告系のものではなく、いわゆるミニマムでパーソナルな情報を発信するものがほとんど。フリーペーパーを発行することが=ビジネスに直結していないものといったらよいか。
先に書いたように、柳沢さん自身もフリペ発行の経験豊富な方なので、フリペ作りの楽しさも辛さも十二分にわかっておられると思います。そういう意味で、柳沢さんのこの著書は、フリペを作っている人、フリペをつくろうかなと思っている人、フリペに興味がある人の背中を優しく押してくださっているよう。そして、それほどフリペと関わりの無かった人にも、こんなにおもしろい世界があるよと、その魅力をしっかり伝えて下さってます。

フリーペーパーの幅の広さを感じさせてくれる一冊。フリーペーパーを作ってみたい人は、いろんなフリーペーパーを見ることで、自分に一番合った作り方が見えてくると思います。フリペには決まった作り方があるわけでありませんもの。「人を楽しませるには、まずは自分たちが楽しんで作ること。」帯にこう書かれているその通り、まずは楽しんで、作ろうとするその気持ちがフリペを作る方法だと思います。

巻末には、この新刊のために柳沢さんが作られたフリペ『Hütte』が付録としてついています。

hutte

ところで、この本にmif design発行の『triP』も掲載していただいております。
こっぱずかしい情報も載ってますので、そこだけは飛ばし読みしてくださいw

→ふらりふらり帖 -柳沢小実HP
http://www.furarifurari.com/
→PIE BOOKS
http://www.piebooks.com/
→Amazonで買うなら・・・
http://www.amazon.co.jp/......

EYE-PROJECT

EYE-PROJECT

KDDIのEYE-PROJECT 。
画像をアップすると、その画像がひとつのモザイクの一片となり、大きなイメージを形作る。
そのブログパーツなどもできちゃいます。
サイトがね、すごいんですよ。
んがー!

(↑WEBなので、画像クリックでいろとりどり!)

  • 2007-03-18 (日)
  • Web

memo-18/03/2007

・ リスボア 七つの丘から nakabanスケッチ展
Event info:2007/03/19~30 @ポルトガル大使館文化部(TOKYO)
昨年出版されたnakabanさんの『リスボアの小さなスケッチ帖』(トムズボックス刊)から、リスボンの街かどの空気がつまった原画を展示
→nakaban
http://www.nakaban.net/

・でき やよい 展 「できのできのでき」
Event info:2007/03/17~04/28 @高橋コレクション(TOKYO)
できやよいさんの個展。平面作品や、マネキンに描いた作品など、できさんの独特の世界が広がります。ギャラリーのサイト、トップは前のイベントの内容のままですが、[詳細]からできさんの個展詳細が見られます。
→高橋コレクション
http://www.takahashi-collection.com/

・MOLESKINE CITY NOTEBOOK
3月発売とのことで楽しみにしていたモレスキンのシティノートブック。オフィシャルサイト見たら、4月上旬発売になってた・・・。
→MOLESKINE CITY NOTEBOOK
http://www.moleskine.co.jp/city-notebooks

・Lisa Larson Skansen Fjallhare
1977~79年の3年間だけ生産されていたリサ・ラーソンさんのウサギをモチーフにしたFjallhare。日本のみ300個だけ復刻されたんですね。下記URL以外でも、もちろん売ってます。
→Lisa Larson Skansen Fjallhare -TRUSS NET STORE
http://www.truss.jp/2/22/25/0/728/

  • 2007-03-18 (日)
  • Memo

星星峡 No.110

seiseikyo
size:210×148mm
発行:幻冬舎

幻冬舎のPR誌『星星峡』。
表題『星星峡』の上に「ここから先は果てしない異国だ。」と書かれています。
この言葉、ステキですねぇ。ドラマを感じます。
星星峡とは中国西北地区西部の街で、そこから先は果てしない異国と呼ばれているそうです。

さて内容は、ゲッツ板谷さん、松井雪子さん、酒井順子さん、都築浩さん、森博嗣さん、澤田ふじ子さん、椹木野衣さん、中条省平さんによる連載と、書評からなっています。

表紙絵と本文イラストレーションは、あずみ虫さん。
アートディレクションとデザインは、鈴木成一デザイン室です。

→幻冬舎
http://www.gentosha.co.jp/

ドレスデン、運命の日

dresden
size:257×182mm
color:4c/4c

美しいその街は、一夜で崩壊した

第二次世界大戦末期の1945年2月、ドイツのドレスデンの病院に隠れている敵国である英国兵・ロバートをみつけた看護婦のアンナ。アンナには婚約者・アレクサンダーがいるが、次第にロバートに惹かれていく。ある夜、英国による空爆を受けたドレスデンは壊滅的な被害を受ける。平穏な時は崩れ去り、燃え上がる戦火と恋・・・」

ドレスデンです。ドイツです。
ドデスカデン共和国ではありませんw

チラシは燃える街と二人の横顔。
戦火に赤く染まる空になじませた表情と二人の距離が、なんだか悲しい。
よく見るとクラックの入ったロゴも、切迫さや儚さを感じます。

→ドレスデン、運命の日
http://dresden-movie.com/

memo-17/03/2007

・Stamp of Life~世界のかわいい切手と郵便雑貨展
Event info:2007/03/02~04/09 @リブロ名古屋パルコ店(NAGOYA)
名古屋パルコ4Fのリブロで世界のかわいい切手と郵便雑貨展が開催中。
→郵趣エージェンシー
http://www.agcy.co.jp/

・イッタラカフェ2007 in dieci
Event info:2007/03/10~04/08 @dieci(OSAKA)
dieciが1ヶ月間iittalaカフェになっています。イッタラの写真を展示したり、イッタラのアイテムの展示・販売、そして、イッタラの食器に盛りつけられたフィンランド料理がいただけます。
→イッタラカフェ2007 in dieci
http://dicafe.exblog.jp/

・永瀬沙世写真展 『青の時間 THROUGH THE LOOKING-GIRL』
Event info:2007/03/15~04/01 @松本パルコ(NAGANO)
松本パルコで、永瀬沙世さんの写真展が開催中。写真集『青の時間 THROUGH THE LOOKING-GIRL』から一部の写真をオリジナルプリントで。
→松本パルコ
http://www.parco-matsumoto.com/

・春の手紡ぎ ~北欧ゴットランド島から届いた羊毛のしごと~
Event info:2007/03/17~04/04 @オルネ・ド・フォイユ(TOKYO)
『羊毛のしごと』(主婦の友社刊)の著者・緒方伶香さんの作品がオルネ・ド・フォイユにやってきます。著書に掲載の抱っこぐまやブランケットなど、春の素材を使った作品たち。
→オルネ・ド・フォイユ
http://www.ornedefeuilles.com/

・佐内正史「夏秋冬秋」
Event info:2007/03/17~04/07 @art project room ARTZONE(KYOTO)
昨年6月東京のLOTUS ROOT GALLERYにて企画開催されたプロジェクトの回顧展で、新作写真集と同名の『夏秋冬秋』展。佐内さんが自らの事務所の窓から撮り続けた風景写真。
→art project room ARTZONE
http://www.artzone.jp/

  • 2007-03-17 (土)
  • Memo

花椿 No.682

hanatsubaki
size:297×230mm
color:4c
p38 表1がんだれ
AD:仲條正義

資生堂のPR誌『花椿2007年4月号』。
今回の表紙と裏表紙、好きです。
なんとなくなんですがね。

誌面の中は・・・。
IN FASHION IN Chaosもデザイン雑誌『ドムス』が取り上げられてました。物語る照明というのもステキなんです。灯りをつけると、天井に鍵をくわえた鳥のシルエットが映るそうで!
今号の特集は南方発熱。ベトナム特集。ビビッドなベトナムでの写真が並びます。

古典ナナメ読みが、坂口安吾でーす。

→資生堂 花椿
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/

フリージア

freesia
size:257×182mm
color:4c/4c

近未来日本。敵討ち法成立。

敵討ちが合法化され、プロの敵討ち執行人が存在する日本。そんな世界で敵討ち執行人をしているヒロシ。感情も感覚もなく、執行日に銃を持って敵を討ちに行く。

コミックが原作なんですね。
チラシの中央、赤い丸の中にマンガのコマが取り入れてあります。
真ん中の赤丸は日の丸をイメージでしょうか。
血が飛び散ったような中に、冷静な表情で立つ玉山鉄二さん。
チラシ裏は、ほぼ同じ構図で、玉山さんがコミック調になっています。
ぱっと見、表裏同じように見える面白いチラシです。

→フリージア
http://www.freesia-movie.com/

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