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2006-12

ママン

maman
size:182×257mm
color:4c/1c

うつくしい人は堕落を選んだ

思想家・ジョルジュ・バタイユの遺作『聖なる神』を映画化。
父親から解放されママンと二人きりの平穏な生活を夢見て、ピエールはそのママンに会うためスペインのカナリヤ諸島を訪れる。しかし、ママンは不道徳で魅惑的な本性を露わにし、ピエールの喜びは打ち砕かれる。母子の辿るスキャンダラスな関係。

クリスチャン・ディオール、バレンシアガの衣装と60年代のヒット曲が映像に華を添えます。
R-18ですよ、お子様厳禁!

チラシはね、上の画像は小さいから普通の写真にも見えるかもしれないけど、実際はドットで荒くしてあります。その画像も、タイトルロゴも、赤茶系統の色の光彩がかかった感じで、タイトルは焼き印押したようなイメージにも見えるし、画像は周りが焼けたようにも見える。
横位置のチラシ紹介するのも久々かな。

→ママン
http://www.at-e.co.jp/maman/

「ひとつ、村上さんでやってみるか」

haruki
size:210×148mm
発行:朝日新聞社
amazonでこの本を見る

タイトルは実はもっと長くて、
『 「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? 』
になります。長っ!

今年の春に期間限定で開設された村上朝日堂ホームページに寄せられた村上春樹さんへの質問と村上春樹さんからの回答を490通収録。
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の時は282通、 「これだけは、村上さんに言っておこう」の時が330通だったので、回を重ねる毎にどんどん収録数が増えていってますね~
今回もイラストは安西水丸さん。

そういやせっせとメールを出していたS氏にはメール返ってきたんでしょうか?

memo-13/12/2006

・ムンク
Googleがムンクのさけびですね。
12日がムンクの誕生日だったから。
ところで、本日の悩みは、里紙にするかOK新カイゼルにするか。
お仕事の紙の話でした。

・くらしプラスカラフル・デザイン
Event Info:2006/12/07~2007/01/28 @TEPCO銀座館(TOKYO)
くらしの空間を、テーマカラーでデザインコーディネートし、色がココロや体に与える効果などをご紹介。
→TEPCO銀座館
http://www.tepco-ginzakan.com/

・「SIZZLER」-唾液を誘発するパッケージデザイン展ー 大阪展
Event Info:2006/12/12~14 @大阪国際交流センター ギャラリー(OSAKA)
シズル感のあるパッケージデザイン展、東京より巡回展示です。
→「SIZZLER」-唾液を誘発するパッケージデザイン展ー 大阪展
http://www.takeo.co.jp/web/shop/showcase061121.html

・世界の絵本展
Event Info:2006/12/13~18 @伊勢丹相模原店(TOKYO)
絵本ナビ主催による世界の絵本や絵本にまつわるグッズの展示・販売。
→伊勢丹相模原店
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/sagamihara/

・第30回こども絵画コンクール全国展覧会
Event Info:2006/12/13~17 @逓信総合博物館(TOKYO)
「1番好きな『・・・』」をテーマに全国から応募された絵画の入賞作を展示。特別賞、金賞、銀賞は来年ルーヴル美術館へ巡回展示するんだって!「ボクの描いた絵、今ルーブルに飾ってあるんだよね」・・・言ってみたいw
→逓信総合博物館
http://www.teipark.jp/

・京阪堂木版画展
Event Info:2006/12/13~24 @nokiro-art-net GALLERY(KYOTO)
木版工房京阪堂のポチ袋やレターセット、その版木を展示・販売。17日にはワークショップでポチ袋教室も。
→nokiro-art-net GALLERY
http://www.nokiro-art-net.com/

・yom yom続報
先日紹介した『yom yom』、好評のようですね。
既に重版されたようで。主に20~40代の女性が購買層とのことです。ボク、ぴったりですねw

  • 2006-12-13 (水)
  • Memo

Conversation(s)

Conversation(s)
size:257×162mm
color:4c/1c

男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト

マンハッタンのクラシックなホテル、ウエディング・パーティーの行われているバンケット・ルームで10年振りに再会した昔の彼。クールな態度、ぎこちない会話、心の中の探り合い・・・

彼と彼女の視線をデュアルフレームという手法を使い表現。今と昔の二人、口を出た言葉と本当の気持ち、そんな二つの世界が入り乱れるデュアルフレーム。自分ならどの目線で見てしまうのだろうか。

企画B5判より幅が20mmほど狭く、縦長のチラシ。
二人が立っているので、より縦長に見えます。
個人的には、男はバカなロマンチストだと思いますw

→Conversation(s)
http://conversations.cinemacafe.net/

code neo vol.5

FRISK
size:182 ×128mm
DVD付

TOPPANによるフリーDVDマガジン『コード ネオ』
田中麗奈さんのインタビューや、映画・DVD・GAME・などのエンターテインメント情報、面白そうなグッズ紹介など。紙媒体に比べ、DVDは情報を見てもらうまでにワンクッション以上必要なわけで(手にとってすぐは見ることができない)、まずDVDプレーヤーに入れてもらう作業が必要になる。もう一つ、せっかくプレーヤーに入れてもらっても、コンテンツに導けなかったら意味がない。
このDVD、見てみましたが、なかなかうまく心理をついているところもあり、一人でふむふむにゃるほどと唸っておりました。

→code neo
http://codeneo.jp/

memo-12/12/2006

・本日
ダズンローズデーです。
12本のバラを愛する人に贈りましょう。
これ、桂由美さんと内田和子さんが提唱したらしい。

・日曜美術館30年展
Event Info:2006/12/13~2007/01/21 @京都文化博物館(KYOTO)
日曜日の美術番組“日曜美術館”。放送開始から30年を記念して、実際に選りすぐりの美術作品を紹介する企画展が開かれます。
→京都文化博物館
http://www.bunpaku.or.jp/

・中島英樹展 「RE-CLEAR in the FOG」
Event Info:2006/12/13~2007/01/07 @ARTZONE(KYOTO)
中島英樹さんの個展。gggからの巡回展示ではなく、新しい企画展だそうです。3000部限定でロッキング・オンより刊行された『CLEAR in the FOG』の販売も関西では唯一Media Shopにて販売中。13日は、後藤繁雄さんとのトークショーも。
→ARTZONE
http://www.artzone.jp/

・for you by UTRECHT
Event Info:2006/12/13~25 @表参道ヒルズ(TOKYO)
表参道ヒルズで開催されるクリスマスギフトマーケット“Brilliant Market”。その中で、素敵ブックショップのユトレヒトが、プレゼントに最適な写真集・アートブック・絵本などをセレクトした“for you by UTRECHT”を出店。
→表参道ヒルズ “Brilliant Market”
http://www.omotesandohills.com/shops_restaurants/christmas/market.html/

・イラストノート
デザインノート、アニメーションノート、建築ノート、WEBデザインノート・・・そして今度はイラストノート。誠文堂新光社よりイラストノートが新創刊されました。ペース早っ!
→イラストノート
http://illust-note.jp/

・たまひよ2006年名前ランキング
たまごクラブ、ひよこクラブによる今年の名前ランキングが発表されています。話題になった人の名前のランクが上昇するのはわかるんですが、興味深いのは地域差があまりないこと。しかし、最近の子どもの名前はぱっと読めないものが多すぎます。
→たまひよ2066年名前ランキング
http://women.benesse.ne.jp/hakase/sitemap/ranking.htm

  • 2006-12-12 (火)
  • Memo

akarium call project

akarium

願い事で表参道に灯りをともす。
9日~25日までの期間限定イベントです。
まず、フリーダイヤルに電話。
願い事を伝えると、その願い事が表参道を包む灯りへと変わるのです。
表参道の模様は、ライブ中継されているので、どこからでも様子を見ることができるんです。
すごいなぁ。

ライティングだから、時間も20:00~21:00の間だけです。ご注意を。
・・・すんません。時間間違ってましたね。訂正しました。
17:00~22:00は、ライブカメラが稼働する時間でした。たぶん。

(↑WEBなので、画像クリックで願いが灯りに!)

DOGORA

dogora
size:182×148mm
color:4c+特1/特1

色彩に圧倒され、なんだなんだとつい手にとってしまいたくなるチラシです。
『仕立て屋の恋』の監督パトリス・ルコントによる映画『DOGORA』です。
ルコントが聴いた運命の曲“DOGORA”
その曲の記憶を心に秘めたまま生命感に圧倒されるカンボジアを訪れたルコントは、再び同じような衝撃を受けた。カンボジアの衝撃がルコントの記憶のDOGORAへとつながっていく。

役者もシナリオも、言葉もない映画。それがDOGORA。

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