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2006-12

memo-19/12/2006

・東泰秀写真展『JABLONEC~ヤブロネツ~』
Event Info:2006/12/19~25 @チャルカ(OSAKA)
チェコのヤブロネツ村で撮りおろした東泰秀氏のポラ写真の中から『人』にスポットをあてた写真展。
→チャルカ
http://www.charkha.net/

・日本橋HD DVDプラネタリウム HOKUSAI~北斎の宇宙
Event Info:2006/12/15~2007/06/末 @三井第三別館跡地(TOKYO)
日本橋にプラネタリウム!500万個の星を映し出すメガスターⅡと北斎の共演。プラネタリウムは言わずとしれた大平貴之さんのメガスターⅡ。演出は宮本亜門さんによる北斎。声の出演は緒方拳さん、佐藤隆太さん、佐藤江梨子さん。音楽は口ロロ。
→日本橋HD DVDプラネタリウム
http://www.tfm.co.jp/star/

・桜木町ON THE WALL参加者募集中
横浜の旧東横線高架下約1kmの壁に絵を描いて、でっかい壁画のアート空間にしてしまおうという企画で、壁画の制作者を募集中。来年の2~3月が制作期間となっています。面白いのは、主催が横浜市で協賛が株式会社ナイキジャパンだということ。制作の応募締切は1月12日まで。
→桜木町ON THE WALL
http://sotw.komposition.org/

・アクタス キッズ 自由が丘 OPEN
昨日、アクタスが子どものためのインテリアを中心にしたショップ“actus kids”を自由が丘にオープンさせました。ミルクバー、バギーレンタル、キッズライブラリーなんてのもあります。
→actus kids
http://www.actuskids.com/

・モリカゲシャツ東京2007開催決定
来年の3月16日~18日の間、世田谷ものづくり学園で開催されるようです。パターンオーダーやお直しを考えてる関東の方、要チェキ!
→モリカゲシャツ
http://www.mrkgs.com/

  • 2006-12-19 (火)
  • Memo

planted #3

planted
size:297235mm
発行:毎日新聞社
amazonでこの本を見る

植物大好きなボクも好きなムック本、『planted』。
いとうせいこうさんが編集長なのです。
そしてもう一つの特徴は、毎回アートディレクションが変わること。
#1ではCAPの藤本やすしさん、#2は服部一成さん、そしてこの#3はsoup design Inc.の尾原史和さん。

もちろん誌面も植物好きにはたまらん。
ホンマタカシ英国庭巡りや、麻生久美子×金魚草、生の花々に出合う旅、hop! pop! flop! 芝生で遊ぶ植物もよう、などなど。
寒い季節、植物園の温室に行きたくなってきました・・・。

→PLANTED WEB
http://www.planted.jp/

ごくろうさま

santa
ん?

santa
あ・・・ごくろうさまです。

memo-18/12/2006

・松尾たいこ 「Twinkle Twinkle」
Event Info:2006/12/18~26 @SPACE YUI(TOKYO)
なにげない日常もよく見るとキラキラ輝いて見える。そんな作者の描く絵画展。
→SPACE YUI
http://www.spaceyui.com/

・DIC six color system 6色印刷の世界
-及川正通のイラストレーションと次世代印刷の出合い展

Event Info:2006/12/19~27 @DIC COLOR SQUARE(TOKYO)
『ぴあ』の表紙を飾る絵でおなじみの及川正通のイラストレーションを、DICシックスカラーシステムを用い6色印刷で表現。
→DIC COLOR SQUARE
http://www.color-square.com/

・ 土門拳 「藤田嗣治-猫と女とモンパルナス-」
Event Info:2006/12/19~207/03/17 @土門拳記念館(YAMAGATA)
日本での記録があまりない藤田嗣治。その藤田の麹町のアトリエでの姿や、日本を旅立つ時など土門が撮った30点の貴重な写真を展示。
→土門拳記念館
http://www.domonken-kinenkan.jp/

・岩波文庫創刊80周年記念 岩波文庫創刊書目[復刻]
2007年に岩波文庫が創刊80周年を迎えます。それを記念して、創刊書目23冊を本のサイズ、紙質、表紙の色まで当時の姿を復元して刊行。か、か、紙質もですか!26日発売です。
→岩波文庫創刊書目[復刻]
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2011240/top.html

  • 2006-12-18 (月)
  • Memo

シュレック3

shrek3
size:257×182mm
color:4c/4c

おとぎの国に“お世継ぎ騒動”!?

前作でフィオナ姫と結ばれたシュレック。
病に倒れた父王ハロルドから王を継ぐように言われるが、シュレックには無理無理。もう一人の王位継承者であるアーサーを捜す旅に出ることになる。同行者は、またまたドンキー、と長靴をはいたネコ。しかしそのころ、王国を乗っ取ろうと、チャーミング王子が“おとぎ話の悪役”と共に反乱を起こそうとする・・・。

またシュレックやるんだねぇ。
大人な毒ッ気は嫌いじゃないんだけどね。

来年の6月公開だから、チラシもシュレックの頭だけ。
これだけでインパクト強いから知ってる人はパッと見で「シュレックだ」とわかる。
それまでの前作、前々作の成功あってのものですね。

→シュレック3
http://shrek3.jp/

和な文房具

wanabunbougu
size:210×248mm
著者:柳沢小実
発行:ピエブックス
amazonでこの本を見る

和の文房具、そう聞いて浮かんだのは筆やら硯やら。
これはボクが書道をほんの少しかじっていたことがあるからってだけなんだけど、この本に紹介されている数々の文房具を見ていると、ぱっと思い浮かばなかったもの、たとえばポチ袋や祝儀袋、懐紙や一筆箋など「あぁ確かにこれもあったな」、「こんなものもあるんだ」と再認識させられます。
素朴なもの、雅なもの、四季ある日本特有の時候のもの。
その時に応じた和の文房具で、粋な演出もできそうですね。

文房具の紹介だけではなく、著者がハンコ作家さんを訪ねられていたり、写経・写仏をされた体験記もあり、気軽にやってみたくなってきます。

書籍のカバー折り返しのウサギさんが描いてある部分に点線があって、切り取ると栞として使える仕様にしてあり、心憎いです。でも、切り取れません、ボクはw 

実は昨日、京都の嵩山堂はし本さん行ってきたんですよね。
この本読んでからだったら、もっとどっさり買い漁っていたかも・・・w

→ふらりふらり帖 -柳沢小実オフィシャルサイト
http://www.furarifurari.com/
→和な文房具 -ピエブックス
http://www.piebooks.com/search/detail.php?ID=919

memo-17/12/2006

・cinq petites histoires
Event Info:2006/12/12~25 @恵文社一乗寺店 Gallery Enfer(KYOTO)
Delphine et Solangeさんによるハンドメイドのカバンの展覧会。カバンの他、雑貨も。販売もされてます。
→恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/
→Delphine et Solange
http://www.delphine-et-solange.com/

・『ロシアのかわいいデザインたち』展
Event Info:2006/12/16~2007/01/05 @恵文社一乗寺店 生活館(KYOTO)
こちらも恵文社。生活館で、井岡美保さんと小我野明子さんの共著『ロシアのかわいいデザインたち』(ピエブックス刊)の発売を記念した展示・販売が行われています。お二人がロシアで集めてこられた雑貨が並んでいます。
→恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/
→『ロシアのかわいいデザインたち』 -ピエブックス
http://www.piebooks.com/search/detail.php?ID=915

・八谷和彦―OpenSky 2.0
Event Info:2006/12/15~2007/03/11 
@NTTインターコミュニケーション・センター(TOKYO)
実際にメーヴェを作ってしまった八谷和彦さんのプロジェクト“OpenSky”に焦点を当て、これまでの映像記録資料や模型機、実機の展示など。最新のジェットエンジン付きの実機“M-02”の展示も。
→NTTインターコミュニケーション・センター
http://www.ntticc.or.jp/

・~モバイル・プラネタリウム~冬の星空散歩
Event Info:2006/12/16~23 @大阪市役所1階 シティホール(OSKA)
開催中のOSAKA光のルネサンスの一環として、昨日から大阪市役所にモバイル・プラネタリウムが設置されました。いいなぁ、これ。一家に一台?w 
→大阪市ニュースリリース
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/......

  • 2006-12-17 (日)
  • Memo

ドリームシップ エピソード1/2

dreamship
size:257×182mm
color:4c/1c

誰もみたことない壮大なSFパニック・パロディ超大作がいよいよ日本上陸

西暦2304年、火星植民地の反乱軍の攻撃により人類滅亡の危機に瀕していた地球を救うため、地球の元老員の命を受けた宇宙船ドリームシップ号が発進!火星植民地化のきっかけになったUFOを破壊するために、300年前のアメリカ・エリア51を目指して。宇宙船に乗り込んだのは3人のオカマとメタファ女王。だが、タイムマシンは試作品で不安定、しかも追っ手も迫ってくる。はたして彼らと地球の運命は・・・

まじめにストーリーを書くとこんな感じなんだけど、チラシ見てわかるように、バカ丸出しです。数々の映画をパロッて、しかもミュージカルシーンまであるそうな。

ドイツの笑いはどんなもんかは気になる。かな。 なんない、かもw
ボクの好きな映画もずいぶんとパロディのネタに使われているみたいです。
元の映画が観たくなってきましたw

→ドリームシップ エピソード1/2
http://www.dreamship-ep.com/

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