ホーム > アーカイブ > 2006-01

2006-01

memo-10/01/2006

・15日「がっちりマンデー」 特集:Amazon.co.jp a.m.07:30~
・郵便局の国際郵便料金表には、コートジボワールのことが象牙海岸共和国と表記してあった

  • 2006-01-10 (火)
  • Memo

「id」入門書

id
size:210×99mm
color:4c 表1箔押し
P:12

DoCoMoの新サービス、ケータイクレジット「id」の入門書なるパンフレット。
表1にも描かれてあるダヴィンチによる人体図とロゴはともかく、小さなパンフレットながら小粋な作りになっています。まず、ゴールドの箔押し。紙質。シンプルさ。
中面もカラーは極力抑え、見開き左ページに数行のテキストと、右ページにテキストの説明が簡素でわかりやすい画とともに綺麗にまとめられています。わりと好きな感じ。

そういや、ボクの携帯にもフェリカ付いてますが、使ったことないです。
今の携帯も12ヶ月を超えたので、FOMA化しようかとも思うのですが、ピピッとくるデザイン無し。P701iDが902シリーズなら考えてたかもなぁ・・・。どうにかしてよ、ドコモさん!

あおげば尊し

aogeba
size:257×182mm
color:4c/4c

原作:重松清×監督:市川準のこの映画。
昨日のエントリーから重松さんつながりです。
チラシ写真のテリー伊藤の表情が素晴らしいですね。
死ぬ間際の元教師と、その家族がテーマなのかしら。
死ぬって難しいよね。ボクも一時期小学校で働いていたのですが、結局死については自分の考えを伝えることはなかったかも・・・と思い返し、ちょっと心残り。

なんか、泣けそうな映画ですな。

疾走

sissou
size:257×182mm
color:4c/4c

原作:重松清×監督:SABUのこの映画。
同名の小説も売れましたね。装丁はなかなかインパクトがあって、ちょっとコワーな感じでした。
さて、この映画、手越祐也さん、韓英恵さん主演なのですが、ボク知りません。誰?
でも、有名じゃない人(この場合の有名とは、ボクの中での話w)が主演とかだと好感持ってしまう。よくテレビに出ているタレントを全面に出してる映画(それでもいいものはありますが・・・)は、どうもそれで客を呼んでいるニオイがしてしょうがないのです。だから、ほぼ映画の世界に生きている俳優さんとか大好きなのです。
このチラシですが、原作本のように、「疾走」のゴシックが強く、聖書を読む男女の写真に憂いがあって、良いですねー。映像も綺麗っぽいなぁ。

FILT vol.18

FILT
size:297×210mm
color:4c
P:48

FILTはコネスール発行のフリーペーパー。
たばこのフィルターのFILTだと思われ。JTが関係しているのかと思ったけど、違うイメージがする。が、調べてみると、コネスールはJTの社内ベンチャーで立ち上がった企業だそうで・・・まぁそんなこといいんだけど。
えっとですね、たばこ吸わないのですが、フリペーパーはヘビーにぷかぷかやります。w
このFILT、内容はタバコ文化を推し進めるというより、なるべくストレートにならないような特集や連載で、共存を目指している感じあり。今回の号だって、玉木宏さんのインタビューからはじまり、倉科昌高×アリタマサフミ両氏の対談、吉本芸人ゴミ拾い、くるりインタビュー、連載いっぷくの風景には岸田繁、SMOKER'S FILEはジミヘン、小宮山遊飛の連載にはFPM田中氏・・・etc
タバコを軸にしてはいるが、普通の雑誌とそんなに大差ないです。作りもきれい。
それもそのはずで、編集はマガジンハウスとアルタイルだそう!
・・・う~ん、オカネカカッテソウデスナ

OKOME LIFE vol.60

okomelife
size:257×182mm
color:4c
P:36

お米ギャラリーでもらえるフリーペーパー「OKOME LIFE」
友達がくれたんですが、こういうの大好物です!ありがと!

で、このOKOME LIFE、すんごくイイ!
まず上の画像側から開くと「OKOME LIFE」。裏から開くと「お米ライフ」となっており、ダブルA面(たとえ古い?)みたいな仕様です。で、「OKOME LIFE」はお米を使ったレシピなどが載っていて、本文ゴシック、ノンブルは数字。「お米ライフ」はというと、連載「米人紀行」やインタビューなどがあり、本文明朝、ノンブルは漢数字。
家の光協会やるじゃない!JAって、なにげに栗原はるみさんのレシピが置いてあったりするのよね。穴場といえば穴場。
OKOME LIFEも、もっと手軽に手に入れられたらなぁ~>JAさん
お米ギャラリー行かないんだもん。

ロバと王女

rova
size:257×182mm
color:4c/4c

1970年のフランス映画『ロバと王女』がデジタルリマスター版として公開されます。
監督のジャック・ドゥミの没後15年企画だそうです。
原作はペローの『ロバの皮』。主演はカトリーヌ・ドヌーブで、さすがに35年前の作品だけあって、当たり前ながら、ドヌーブが若い!すんげぇ綺麗ですよ、奥さん!!だって、当時27才だったんだもんねぇ~、そりゃ若いさ、綺麗さ。あ、いや、今でもお綺麗ですが、その、なんていうか、また違った綺麗さというか、なんというか(w
今までビデオやDVD化されていない作品だということで、僕のように観たことない人も多いのではないでしょうか。今回はそのうちDVD化して欲しいなぁ~

かもめ食堂

kamome
size:257×182mm
color:4c/1c

友達が観たいと言っていた『かもめ食堂』のチラシ。
もたいまさこ、小林聡美、片桐はいり主演というだけで面白そう。やっぱり猫が好きっぽくね?(もたいまさこさんの設定が、猫を預かってしまって帰れなくなった、だって~)
しかも、この映画、フィンランドのヘルシンキが舞台というだけあって、協賛がittala、ARABIA、marimekko、artekという顔ぶれ。出てくる小物類も要チェックですやん!
ヘルシンキのおにぎり屋さんで繰り広げられる、小刻みなツボが満載の予感なこの映画、監督は『バーバー吉野』の荻上直子さん。エンディングテーマは井上陽水。

ホーム > アーカイブ > 2006-01

検索
Popular Entries
      None Found
Recent Entries
Recent Comments
タグクラウド
ページ
フィード
 subscribe to my RSS
follow us in feedly
このブログをはてなブックマークに追加
Add to Google
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
Add goo
Subscribe with Bloglines
メタ情報

Return to page top