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2010-01

アート フォー オール2

アート フォー オール2
発行:トーキョー カルチャート by ビームス
size:91 × 128mm
編集:岡本仁
相談役:石川顥
デザインと印刷:パピエラボ

フリーペーパー「アート フォー オール」2号。
今回はヨコイチなんですね。

What we did California issueということでカリフォルニア特集。
どうして人はアートを買うのか 第2回は「斎藤剛史とアルマ・アレン」
内面は岡本仁さんによる写真9枚と文章が。

memo-16/01/2010

・「99歳、あっぱれ太郎」 展
Event Info:01/15~04/04 @川崎市岡本太郎美術館(KANAGAWA)
2月26日に、99回目の誕生日を迎える岡本太郎。そんな岡本太郎の歩みをたどり、岡本が「世界の岡本」であることを紹介。
→川崎市岡本太郎美術館
http://www.taromuseum.jp/

・ボルゲーゼ美術館展
Event Info:01/16~04/04 @東京都美術館(TOKYO)
およそ250年に渡るイタリア美術の流れを、ラファエロの《一角獣を抱く貴婦人》をハイライトに、カラヴァッジョという「異端者」とその追随者(カラヴァジェスキ)たちが登場する終盤まで、約50点の名品によって辿る。
→東京都美術館
http://www.tobikan.jp/

・tray 新春いいもん蚤の市
Event Info:01/15~17 @tray(TOKYO)
出展者の愛用品を集めた、蚤の市を開催。出展は、赤木真弓さん、荒井英之さん、石坂しづかさん、いとう瞳さん、イナキヨシコさん、落合恵さん、かきざわのぶこさん、柿島貴志さん、木下綾乃さん、佐々木素子さん、ツペラツペラさん、永野敬子さん、nooyさん、波多野光さん、平澤まりこさん、福田利之さん、藤原康二さん、フルタヨウコさん、丸山誠司さん、吉田宏子さん、芳野さん、渡部麻由美さんなど。
→tray
http://www.tray.jp/

・analog booksの本と、本の家具展
Event Info:01/16~02/14 @analog books(TOKYO)
「本のための小さな家具展」とアナログブックスの本のコラボ企画。
→analog books
http://analogbooks.blog117.fc2.com/

  • 2010-01-16 (土)
  • Memo

ボストン美術館のサイトで見る、明治・大正・昭和初期のモダンな日本の年賀状

Goat in a Heart
New Year's Card: Goat in a Heart
Japanese, Late Meiji era, 1907
Maruyama Banka, Japanese, 1867-1942
Place of Creation: Japan
Color lithograph; ink and metallic pigment on coated card stock
Classification: Postcards
Accession number: 2002.1025

アメリカのボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston)のサイトで日本の年賀状を探すと、大正から昭和初期にかけてのモダンなデザインがたくさん出てきます。

↑上の画像はハートの中にヤギさん。
明治末期の作品ですが、丸山晩霞と表記されています!


New Year's Card: Monkey
Japanese, early Showa era, 1932
Takahashi Haruka, Japanese, dates unknown
Publisher: Seikyokudo
Place of Creation: Japan
Color lithograph; ink and metallic pigment on coated card stock
Classification: Postcards
Accession number: 2002.1223

↑こちらは昭和のものです。
満州国が建国宣言されたり、五一五事件が発生したり…そんな年のもの。

Silhouetted Woman under Lanterns
New Year's Card: Silhouetted Woman under Lanterns
Japanese, Taisho- early Showa era
Atsuo, Japanese, dates unknown
Publisher: Tanaka & Co.
Place of Creation: Japan
Color lithograph; ink and metallic pigment on coated card stock
Classification: Postcards
Accession number: 2002.1471

↑モダンな女性の絵。
大正時代ですって。

Silhouetted Woman under Lanterns
New Year's Card: Penguins
Japanese, Taisho era, 1921
Sugiura Hisui, Japanese, 1876-1965
Place of Creation: Japan
Color lithograph and embossed texture; ink on card stock
Classification: Postcards
Accession number: 2002.1186

↑なんともかわいいペンギンさん。
大正時代の作品で、杉浦非水さんの名前が記載されている!

他にも下記リンクから、かわいい作品を50点弱も見ることができます。
うさぎの図柄もあるので、来年用の年賀状のヒントにしてみてもおもしろいかもしれませんね。

→Museum of Fine Arts, Boston : New Year's Japanese Postcards一覧
http://www.mfa.org/search/collections?keyword=Japanese+Postcards+new+year

投影した画面がタッチスクリーンになるLight Touch

Light Touch

Light Blue Optics社によるLight Touchは、小型プロジェクターであり、その投影画面がタッチスクリーンになってしまうというなんともカッコいい機器。先日の家電製品の見本市、2010 International CESで発表されました。
キーボードとしてだけではなく、設置方法でいろいろな応用が効くこのLight Touch。一度触ってみたいなぁ。

→Light Blue Optics
http://lightblueoptics.com/

memo-15/01/2010

・生誕100年記念ハンス・フィッシャーの世界展
Event Info:01/16~03/07 @伊丹市立美術館(HYOGO)
2009年1月6日で生誕100年を迎えたハンス・フィッシャーを記念し、「こねこのぴっち」や「ブレーメンのおんがくたい」など、わが子に贈った絵本原画に加え、壁画や版画なども展示することで、自由な心をもつフィッシャーの全貌に迫る。
→伊丹市立美術館
http://www.artmuseum-itami.jp/

・エレメント 
構造デザイナー セシル・バルモンドの世界

Event Info:01/16~03/22 @オペラシティアートギャラリー(TOKYO)
情報を読んで理解する」展覧会ではなく、「感覚を研ぎ澄ませて体で考える」展覧会にしたいというバルモンドにより、会場の冒頭はたくさんの写真やドローイングで埋め尽くされる。
→セシル・バルモンドの世界
http://www.operacity.jp/ag/exh114/

・可能世界空間論——空間の表象の探索、のいくつか
Exploration in Possible Spaces

Event Info:01/16~02/28 @NTTインターコミュニケーション・センター(TOKYO)
メタバース研究会での議論を基礎に,インターネット・アーキテクチャやコンピュテーションといった方法を用いて新たな空間認識を模索し,その関係性によって顕在化する可能世界を提示することを通じて,社会設計の実験や実践へも視野を拡げようとするもの。
→NTTインターコミュニケーション・センター
http://www.ntticc.or.jp/

・イタリアの印象派 マッキアイオーリ展
Event Info:01/16~03/14 @東京都庭園美術館(TOKYO)
日本初公開の作品を含む60点あまりの絵画と彫刻作品により、風景や日常生活、戦場の兵士たちの姿などを、詩情豊かな画風で描いたマッキアイオーリの活躍を紹介。
→東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/

  • 2010-01-15 (金)
  • Memo

500日のサマー

500日のサマー
size:182 × 257mm
color:4c/4c

サマーに恋をした、最低で最高の500日。

運命の恋を夢見るトムは、ある日秘書として入社してきたサマーに一目惚れ。一方で、サマーは真実の愛なんて信じない女の子だった・・・。正反対のふたりの恋の行方は・・・

チラシに青い鳥のイラストが描いてあって、鳥好きの目にとまりました。青い鳥、そんなにかわいくないんだけどね。しかし、500日って結構長いよね。

→500日のサマー
http://www.500summer.jp/

Fishermans Friend TV commercial "Storm"

イギリスうまれのお菓子、Fishermans Friendのパッケージの絵柄が、そのままアニメになったCM。嵐に飲まれそうな船の中で、船長がFishermans Friendw食べると天気が良くなる、というもの。
パッケージのあの船にはこんな船長が乗っていたのですね!
・・・もう少し渋い人物の方が合うようなw

個人的にはFishermans Friendのタブレットは苦手ですw

CL!CK: A LEGO Short Film

CL!CK: A LEGO Short Film

今月7日に紹介したサイト「LEGO® CL!CK: Find your inspiration.」がYouTubeにチャンネルを開設しています。
Short Filmを見た印象、シザーハンズのオープニングの工場を思い出し、目玉がギョロリと見えるところでシュヴァンクマイエルを思い出し、流れる音楽にアメリを重ねあわせてしまいました。ストーリーは全く違いますよ。

動画はこちら。

CL!CK: A LEGO Short Film

→YouTube - legoclickチャンネル
http://www.youtube.com/user/legoclick

  • 2010-01-14 (木)
  • Web

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