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2008-03

memo-06/03/2008

・クリエイティブディレクター箭内道彦の漂流
Event Info:03/03〜28 @ クリエイションギャラリーG8(TOKYO)
クリエイティブディレクター箭内道彦さんが1990年に博報堂入社後、2003年独立、風とロックを設立し、現在に至るまでに手掛けたコマーシャルフイルム、プロモーションビデオ、ポスター、エディトリアルなどを中心に展示。
→クリエイションギャラリーG8
http://rcc.recruit.co.jp/g8/

・Nature, and Beyond ─アニミズムとサイエンスが出会うデザイン展─
Event Info:03/07、08 @梅上山 光明寺(TOKYO)
生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っている=アニミズム。自然を科学的に分析の対象として捉えてみる=サイエンス。この2つの本質(歴史)は、一般的には矛盾するものと思われがちだが、そのいずれをも否定することなく、その両者を融合するデザインが可能ではないのかを問うための契機として企画された慶應義塾大学田中浩也研究室による展覧会。
→Nature, and Beyond
http://mountain.sfc.keio.ac.jp/NatureAndBeyond/
→慶應義塾大学田中浩也研究室
http://mountain.sfc.keio.ac.jp/~tanakalab/

・クモの網 - What a Wonderful Web ! -
Event Info:03/07~05/23 @INAXギャラリー大阪(OSAKA)
円形や蹄形、扇形、ハンモック状、ドーム状など形、デザインともに豊かで驚異的な網はクモの行動や生活にとって重要な役割を果たしているだけでなく、不思議で興味深い謎をも秘めている。小さな芸術家であり、あるときは巧みな狩人でもある、私たちの身近にいるクモを改めて見つめ直し、レースのような網がつむぐ幾何学のデザインを紹介。
→INAXギャラリー
http://www.inax.co.jp/gallery/

・TEXTASY:ブロディ・ノイエンシュヴァンダー展
Event Info:03/06~31 @ ギンザ・グラフィック・ギャラリーでは(TOKYO)
流麗なカリグラフィを駆使し、紙やキャンバスの上での表現に留まらず、コラージュ、立体作品、果ては舞台空間、映像作品と活躍の場を広げるブロディ・ノイエンシュヴァンダーさんがベルギーの中世の病院を改築した美術館のために制作した映像とキャンバス画で構成されるインスタレーション作品「SKIN」を中心に、彼の創造する世界を紹介。
→ギンザ・グラフィック・ギャラリーでは
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

・pupa (ピューパ)
高橋幸宏さん、原田知世さん、高野寛さん、高田漣さん、堀江博久さん、権藤知彦さんによる新バンド。楽しみ。
→oops! ニュース
http://oops-music.com/info/view_news.html?nid=36667

  • 2008-03-06 (木)
  • Memo

DESIGN SHOWCASE VOL.1

DESIGN SHOWCASE

リクルートの公開している情報を使って新進気鋭のデザイナー達が独創的なインターフェイスを提案するプロジェクト、DESIGN SHOWCASE。

第1回目はテーマが「食」
Hot Pepper.jpのAPIを使った、6組(人)のデザイナーによるインターフェイスが公開されています。
作ったデザイナーは、METAPHOR、PAPERBOY & CO.、KAYAC、SHUHEI TERAIさん、SPFdESIGN INC.、TAKUO SUZUKIさん

(↑WEBなので、画像をクリックで食!)

  • 2008-03-05 (水)
  • Web

ALESSIPENS

ALESSIPENS

三菱鉛筆が、イタリアのキッチンウェアブランドALESSI(アレッシィ)社とライセンス契約を結び、
ALESSIデザインの筆記具をシリーズ展開するそうです。

アレッシィペンズ ハニ・ラシッド モデルを17日に、
アレッシィペンズ アルド・ロッシ モデル26日にそれぞれ発売。

上画像の左側カラフルなのがアレッシィペンズ ハニ・ラシッド モデル、
右の黒とクロームのタイプがアレッシィペンズ アルド・ロッシ モデルです。

ハニ・ラシッドモデルにはボールペンとシャープペンがラインアップ。
アルド・ロッシモデルは、上画像右上がラ・クーポラ(La Cupola)、右下の細身がラ・コニカ(La Conica)です。

→三菱鉛筆
http://www.mpuni.co.jp/

memo-05/03/2008

・ハウジング・フィジックス・デザイン展
Event Info:03/06〜18 @ TEPCO銀座館(TOKYO)
建築における音、光、熱、室内気候といった物理的な条件を考える“Building Physics”。これらの条件を「住宅」で考えたときに、どのようにデザインに活かし一つの住宅にまとめ上げるのか。2007年に全6回にわたって開かれた、建築家による実作の紹介・環境工学の専門家のコメント・参加者によるディスカッションの中で明らかになった課題や問題点、可能性などを発表。
→TEPCO銀座館
http://www.tepco-ginzakan.com/

・アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち
Event Info:03/05~05/06 @国立新美術館(TOKYO)
現在の―そしてこれからの―美術動向を、国立新美術館が独自の視点で切り取って、毎年定期的に紹介していく、新しい展覧会プロジェクト。出品作家は、エリナ・ブロテルスさん、市川武史さん、ポリクセニ・パパペトルーさん、佐伯洋江さん、さわひらきさん、白井美穂さん、祐成政徳さん、竹村京さん。
→国立新美術館
http://www.nact.jp/

・ 3月 きのこ月間
Event Info:03/01~31 @alphabet(KYOTO)
きのこ好きがセレクトしたきのこグッズや、きのこ好きの作家さんによる、 きのこをモチーフにした手づくりの布小物やボタン、キャンドル、
アクセサリーなどが並ぶ。プレゼント付きスタンプラリーやプチグラさんによるトークイベントときのこ観察会も予定。
→alphabet
http://www.alphabet123.com/

・Fujisan 雑誌の日 雑誌の月キャンペーン
今年から3月4日を雑誌の日と定めたFujisan.co.jpで、雑誌の日と雑誌の月(3月、4月)ということで人気雑誌1冊プレゼントなどのキャンペーンをしています(もちろん抽選)。他にも今なら送料がお得だったり。ということで、雑誌プレゼント応募しておきましたーw
→Fujisan 雑誌の日 雑誌の月
http://www.fujisan.co.jp/navi/zasshi-no-hi/zasshi-no-hi.asp

  • 2008-03-05 (水)
  • Memo

ぐるりのこと。

ぐるりのこと。
size:257 × 182mm
color:4c/4c

めんどうくさいけど、いとおしい。
いろいろあるけど、一緒にいたい。

90年代初頭から21世紀へと、時代が激変した10年。
実際に起きたさまざまな社会的事件を背景に盛り込みながら、何事にもしっかりした妻・翔子とだらしない法廷画家のカナオ夫婦を通して人と人とのつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”を描く。

今夏公開映画。
『ハッシュ』の橋口亮輔監督作品。

金屏風のをバックにしたなにげない写真。
リリーさんと木村多江さんの表情が穏やかで、リリーさんのまっすぐな手と木村多江さんの自然な手が、ほんわかさせてくれます。
木村多江さん、お奇麗だわぁ〜

→ぐるりのこと。
http://www.gururinokoto.jp/

コクヨデザインアワード2008

kokuyo design award 2008

コクヨデザインアワード2008の概要が発表されました。

作品募集は、2008年4月1日から6月30日まで(エントリーは5月31日まで)。
7回目となる今回の作品募集テーマは生命の素材である「炭素」。
紙や布、様々なプラスチック製品、 木材、あるいはガスやガソリンなど炭素を含むものすべてが対象で、その炭素はどこから来たのか、それを使うと炭素はどこへいくのか、思いを巡らせながら、炭素を使ったアイデアを募集、とのこと。
応募対象は、ステーショナリー、ファニチャー(椅子)、生活用品です。

審査員には、山中俊治さん、佐藤オオキさん、柴田文江さん、水野学さん、黒田章裕さんのお名前が。

毎年楽しみなコンペです。

→コクヨデザインアワード2008
http://www.kokuyo.co.jp/award/award2008/j/

04/03/2008

・山本祐布子 PAPER FOODS
Event Info:03/04〜16 @ limArt(TOKYO)
山本祐布子さんの作品集『PAPER FOODS』(UTRECHT刊)の出版を記念して、食材や食べ物にテーマを絞った切り絵作品を約20点展示。
→limArt
http://www.limart.net/

・Aurora
Event Info:03/01~30 @PANTALOON(OSAKA)
作品集『Aurora』(UTRECHT刊)の出版を記念して、オーロラを見たことのない東京在住の作家4人によるドローイング中心の展覧会。参加アーティストは、塩川いずみさん、服部あさ美さん、のりたけさん、HIMAAさん。
→PANTALOON
http://www.pantaloon.org/

・工作の時代 -『子供の科学』で大人になった-
Event Info:03/05~05/24 @INAX ギャラリー1(TOKYO)
80年以上にわたり、若い世代に「科学の入り口」を提供しつづけている『子供の科学』誌。歴代の工作を中心に、未知のものへの好奇心と解き明かす喜びを育ててきた「子供の科学」の骨太な魅力を紹介。
→INAX ギャラリー
http://www.inax.co.jp/gallery/

・eco & art展 2008
Event Info:03/05~21 @コニカミノルタプラザ(TOKYO)
「地球を救う30のアイデア」(2007年12月15号)特集にて環境問題を取り上げていた雑誌『Pen』とのコラボイベント。先日紹介した2008年3月1日号の特集「『紙』のぬくもり」から、切り絵作家やペーパー・アーティストの方々による、環境問題に関連するモノ・コトを選び展示。切り絵作家辻恵子さん、ペーパークラフとアーティストの光武利将さんの作品や、パイプロイド、ディートルソ、タッシェン、エヴリカ、いろけんによる紙作品。フライターグ、グラビティー、小山静香さん、kurkku、リソースリバイバル、セッコ、音力発電、モナッカ、バルス トウキョウのエコプロダクトの展示。
→eco & art展 2008
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2008march/ecoart/

・三菱、携帯電話端末事業から撤退
お、D703iユーザーのボクも撤退すべきでしょうか。三菱の機種は、早い段階にATOK入れて、文字変換に強いイメージがボクの中にはありましたねぇ。

  • 2008-03-04 (火)
  • Memo

あの空をおぼえてる

あの空をおぼえてる
size:257 × 182mm
color:4c/4c

いつか、心が壊れても

娘を交通事故で亡くし、自責の念に苛まれる父、雅仁。
一人奇跡的に助かった兄、英治。
幸せな4人家族に突然ふりかかった不幸を乗り越えようと、懸命に生きる姿を描く。

幸せそうな家族写真。
「空」の「ハ」部分が手で描いたような乱れ。
これは映画のストーリーと関係あるんでしょうね。

→あの空をおぼえてる
http://www.anosora.jp/

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