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2007-11

2→3/4

一昨日、昨日と2連休のはずだった。
が、3/4日のお休みになってしまった・・・。
おかげで、大切なご用事に行けず。
昨日は、少し気分を変えようとするが、目と脳が疲れて肩までコリゴリ。
見上げた空に虹が出ていたことで心は緩んだ。
それと、信号待ちで落ちてくる雨粒に心奪われて信号が変わったことに気づかなかった。
そんな3/4

そうそう、12月1日の名古屋セアンさんで行われるナカムラユキさんの本出版記念イベントに、こっそり同行するかもー。
行けたら数ヶ月ぶりの名古屋。
ん?同行ということは、ガリ版の助手ということか・・・w

memo-13/11/2007

・2007年「新日本様式」100選
「新日本様式」協議会により、今年の新日本様式100選が選ばれ、発表されています。
→「新日本様式」協議会
http://www.japanesque-modern.org/

・「Think PAPER展」-カラーズショップ-
Event Info:2007/11/12~16 @ペーパーボイス大阪(OSAKA)
平和紙業の「色ファンシー」が主役の展示会。色紙だからこそできる表現を、「1版1デザイン」の形で、シンプルなデザインにて紹介。カラフルな紙たちを、まるで、雑貨店に並ぶ商品のように、見て、触って楽しんめる。
→平和紙業 ショップ&ギャラリー
http://www.heiwapaper.co.jp/j/shop/gallery.html

・嬉染居の東京店 2007 秋
Event Info:2007/11/14~20 @Spiral Showcase(TOKYO)
京都に工房を構える嬉染居展。100%天然素材を使って醗酵液をつくり、淡色から濃色まで5段階の藍色に染めた「100% ORGANIC INDIGO」シリーズや、ひつじの原毛を、洗って、紡いで、編んだ「ひつじのものたち」。
→嬉染居の東京店 2007 秋
http://www.spiral.co.jp/event/showcase/2007_2/
→嬉染居
http://www.kisenkyo.jp/

・石原稔久
Event Info:2007/11/10~21 @ROVAROVA Cafe(TOKYO)
てびねりの陶芸家、石原稔久さんの陶芸展がロバロバカフェにてはじまっております。
→ROVAROVA Cafe
http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba/

  • 2007-11-13 (火)
  • Memo

サルバドールの朝

サルバドールの朝
size:257 × 182mm
color:4c/1c

もっと、生きたい。

1970年代、独裁政権末期のスペイン。
サルバドールは世の中を変えたいと願う若者の一人にすぎなかった。
だが、活動資金を得るため銀行強盗と繰り返すうり、反体制犯罪者としてマークされてしまう。ある日、密会場所に張り込んでいた刑事ともみ合いになったサルバドールが放った銃弾が、若い警官に当たってしまう。無くなった警官の体からはサルバドール以外の弾丸も残されていたが、事実はもみ消され、サルバドールは死刑を求刑される・・・

彩度の低さと、格子の向こうの瞳が心に訴えるチラシです。
ラスト30分、感動の涙が止まらない、とありますので、涙もろくなっている耄碌じじいのボクにはいキツイかなぁ。

→サルバドールの朝
http://www.salvadornoasa.com/

Desktop Color Handbook07 -EIZO-

Desktop Color Handbook07
発行:株式会社ナナオ

ディスプレイメーカーのナナオ発行の、セミナー用教材(非売品)の
Desktop Color Handbook07 [colordedgeの副読本]です。

特集は虹。
聖書や古代ギリシアからの虹の科学文化史をまとめてあります。

カラーマネージメントのことや、Adobe製品のカラー設定について詳しく載っているので、とても実用的です。非売品じゃなくて、売ってたら買うのになぁ。

この本自体も、型抜き、エンボス、箔押しと、豪華です。

→ナナオ
http://www.eizo.co.jp/

memo-12/11/2007

・ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて
Event Info:2007/11/13~2008/01/14 @愛知県美術館(AICHI)
オルセー美術館やサンパウロ美術館など国内外の美術館から、日本初公開を含む油彩画の名品と、版画とポスターの代表作や素描、雑誌挿絵に、同時代の写真・映像などの関連資料も加えた総点数約300点を展示。
→愛知県美術館
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/

・マルジャーン・ヴァファーイヤーン展
Event Info:2007/11/13~12/08 @Calo Gallery (OSAKA)
昨年のモルテザー・ザーヘディに続く、イランの若手絵本作家展第二弾。イラストレーター、マルジャーン・ヴァファーイヤーンの絵画作品を「女の子」をモチーフとした作品を中心にご紹介。
→Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery
http://www.calobookshop.com/

・キムラカツ展 問いボックス店
Event Info:2007/11/13~21 @dddギャラリー(OSAKA)
パッケージデザイナーの先駆者として、明るくリズミカルなデザインで、独自の世界をつくり出す、木村勝さんの展覧会。
→dddギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/

  • 2007-11-12 (月)
  • Memo

オフサイド・ガールズ

オフサイド・ガールズ
size:257 × 182mm
color:4c/1c

“男装”してスタジアムに潜り込んだ少女たちの、元気いっぱい青春ストーリー

イランでサッカーは国民的スポーツとして大人気!
でも、イランの法律で、女性が男性のスポーツをスタジアムで観戦することはできない。
そんな中、代表チームのワールドカップ出場がかかった大事な試合に男装してスタジアムに潜り込んだ少女たちがいた。すぐにばれる子や、男性と区別がつかないほどの子。そんな彼女たちを取り締まる兵士も彼女たちのパワーにおされ気味で、捕らえられた彼女たちのために実況をして上官に叱られたり・・・

実際にイランではそういう法律があるそうです。
ほほえましさもありつつ、考えさせられるんでしょうね。
チラシは兵士と男装した女性たち。
バックは黄緑で、サッカーの線画とオレンジのタイトルが配置されています。

→オフサイド・ガールズ
http://www.espace-sarou.co.jp/offside/

広辞苑ものがたり

広辞苑ものがたり
size:210 × 148mm
P:24

来年1月11日に、第5版から実に10年振りの最新版として発売される広辞苑第6版のPR用冊子。
新村出先生のこと、これまでの広辞苑とその時代の社会背景などからはじまり、
ボクライクな印刷情報も紹介されています。
たとえば、広辞苑にはDNPの秀英体が使用されていますよ、とか
抄紙は王子特種製紙東海工場岩渕製造所の方々によってつくられていますよ、とか
製本はここで、表紙のクロスは初版から一貫してダイニックですよ、とか
図版についてとか
そんなネタがいっぱい!
さらに、広辞苑一口ばなしでは印刷以外の広辞苑プチ雑学も。

ボクも本当は一冊必要なんだけどねー

→岩波書店 広辞苑
http://www.iwanami.co.jp/kojien/

memo-11/11/2007

・「ファインペーパーがちょっとわかる」展2
Event Info:2007/11/05~15 @竹尾 福岡支店(FUKUOKA)
光る紙と透ける紙をテーマに、アルミ蒸着、パール加工、キャストコーティングの加工や、トレーシングペーパーの魅力を紹介。
→「ファインペーパーがちょっとわかる」展2 福岡展
http://www.takeo.co.jp/......

・Danese:プロダクトの編集者
Event Info:2007/11/12~15 @武蔵野美術大学美術資料図書館(TOKYO)
1957年にミラノに設立され、家庭やオフィスで使われる日用品にはじまり、アートエディションや知育玩具まで幅広い分野の製品を製造し、様々な分野に一貫して見られるデザイン哲学によって、世界中の人々から支持を集めたダネーゼ。約300点にのぼるDANESE製品とその関連資料によって、ダネーゼ設立からひとたびその幕を閉じる1991年までの企業活動を包括的に概観。
→Danese:プロダクトの編集者
http://www.musabi.ac.jp/library/......

・PACKAGE EXHIBITION Open!
Event Info:2007/11/12~25 @Gallery 5610(TOKYO)
ジャンルを超えて活躍するクリエイター12人が創りだす、贈り手にとっても、受けとり手にとっても特別な【開ける】という行為をテーマにしたパッケージ展。参加クリエイターは、赤井尚子さん(コーセー)、石井洋二さん(サン・アド)、石浦弘幸さん(サントリー)、石田清志さん(コーセー)、大上一重さん(鹿目デザイン事務所)、小野太士さん(POLA)、亀井紀彦さん、小阪淳さん、信貴渉さん(クリエティブアソシエイツ)、田中健一さん(コーセー)、永井満さん(花王)、松田澄子さん(中塚大輔広告事務所)。ディレクターは加藤芳夫さん(サントリー)、プロデューサーは鹿目尚志さん。
→Deska Gallery 5610
http://deska.jp/

・「モディリアーニと妻ジャンヌの物語」展
Event Info:2007/11/10~12/16 @山口県立美術館(YAMAGUCHI)
モディリアーニと妻ジャンヌの物語展が山口に巡回しています。スペシャルサイトも出来ています。
→山口県立美術館
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/bunka-s/kenbi/
→モディリアーニと妻ジャンヌの物語スペシャルサイト -山口県立美術館
http://www.yma-p.jp/

  • 2007-11-11 (日)
  • Memo

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