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2007-11

理想の詩 2007 11・12月号

理想の詩
size:297×210mm
color:4c
P:20

隔月発行の『理想の詩』。

特集は“電波にのせる想い”
テレビとラジオ、登場から数十年間、暮らしに密接にかかわってきたメディア。
電波という共通点のあるこの二つのメディアには、作り手の表現方法やこだわりにどのような違いがあるのか。
そしてこれまでの道のり、これからの行き先はどこなのか。
ラジオ局プロデューサーや、NHK放送博物館館長、大学教授にうかがっておられます。

エッセイは鶴田静さんによる「土をのければ」
タイトルの“のける”って言葉、ぬくもりを感じました。

今回の、菊池さん(ブルーマーク)による表紙はなんだろー?

→理想科学工業 理想の詩
http://www.riso.co.jp/home/co/uta/

KDDI リンク!リンク!スマイル ちいさなタカラ

ちいさなタカラ

KDDIによるコンテンツ。
数ヶ月前からあったのかな、知らなかったです。
タカラものを公園のどこかに埋めてかくす。
かくすと、誰かが埋めたタカラを探すことができる。
誰かが自分の埋めたタカラを探し出したら、お知らせメールが届くし、足跡も残せる。
そんなほのぼの系。

(↑WEBなので、画像クリックでかくせ、さがせ!)

  • 2007-11-10 (土)
  • Web

memo-10/11/2007

・minä perhonen
2008 spring/summer collection 上映会・予約会

Event Info:2007/11/10、11 @minä perhonen京都店(KYOTO)
本日夜に、瞳をオト眼にしているオッサンが約1名ミナペルホネンに現れると思いますが、気にしないでください。
→minä perhonen
http://www.mina-perhonen.jp/

・みやまつともみ 貼り絵と銅版画展
Event Info:2007/11/10~17 @ギャラリーfève(TOKYO)
みやまつともみさんの作品展が開かれています。貼り絵と銅版画です。
→ギャラリーfève
http://www.hikita-feve.com/
→みやまつともみ
http://www.h2.dion.ne.jp/~miyamatu/

・私のクローゼットから my favorite style
Event Info:2007/11/11 @オルネ・ド・フォイユ(TOKYO)
内田彩仍さんの新刊『私のクローゼットから my favorite style』(宝島社刊)の発売を記念して、1日だけの特別イベント開催。新刊本の販売と内田さんのサイン会、新刊で紹介されている洋服やバッグなどのディスプレイ、内田さんによるオリジナルの食器やカレンダーのなどの販売も予定。
→オルネ・ド・フォイユ
http://www.ornedefeuilles.com/

・星をさがして 宇宙とアートの意外な関係
Event Info:2007/11/11~2008/01/06 @千葉市美術館(CHIBA)
10月20日、千葉市美術館近くの複合施設「Qiball(きぼーる)」内に、開館した千葉市科学館と、科学館のシンボル施設「最新型ハイブリッドプラネタリウム」の開館を記念して「宇宙へチャレンジ」にちなんだ展覧会の開催。出展予定作家は、宮島達男さん、野村仁さん、草間彌生さん、トーマス・ルフさん、山崎博さん、山口勝弘さん、北代省三さん、大辻清司さん、駒井哲郎さん。
→千葉市美術館
http://www.ccma-net.jp/
→千葉市科学館
http://www.kagakukanq.com/

・第六回文学フリマ
Event Info:2007/11/11 @東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎(TOKYO)
文学フリマだそうです。内容はよくわかりません。
→文学フリマ
http://bunfree.net/

  • 2007-11-10 (土)
  • Memo

タロットカード殺人事件

タロットカード殺人事件
size:257 × 182mm
color:4c/4c

恋の行方も、犯人も
タロットカードだけが知っている・・・。

死んだはずの敏腕記者からジャーナリスト志望のサンドラが耳打ちされたとっておきのスクープ。それは世間を騒がすタロットカード殺人事件の真犯人がピーター・ライモンだということ。しかしピーターは一分の隙もないセレブ紳士。はたしてこのスクープは信用できるのか・・・

ウディ・アレン監督、脚本、出演映画です。
チラシもタロットカードをイメージして、上を向く女性と下を向く男性、陽と陰、太陽と月。
上にまかれたタロットカードにはドロップシャドウ。
タイトル下にもエンジェルなどの柄が。

→タロットカード殺人事件
http://www.wisepolicy.com/scoop/

pen-web.jp

pen-web.jp

雑誌Penが10周年ということで、
2008年1月まで5組のクリエイターが独創的な作品を発表するサイトがランチされています。
最初の作品は、記事がすんごく浮遊しています。

(↑WEBなので、画像ペンっとクリック!)

  • 2007-11-09 (金)
  • Web

memo-09/11/2007

・和田誠 ヨーロッパ映画の世界
Event Info:2007/11/10~16 @堂島アンバザ(OSAKA)
自らもメガホンを握るほど無類の映画通としても知られている和田誠さんによる、ヨーロッパの名作映画を描いた作品を特別展示。大阪ヨーロッパ映画祭の一環イベントです。
→和田誠 ヨーロッパ映画の世界
http://www.oeff.jp/......

・333DISCS Jacket Art Exhibition
Event Info:2007/11/01~15 @le petit marche(NAGOYA)
あ、もうやってたシリーズw
naomi & goro、tico moon、achordion、reaching seriesなど、良質な音楽を提供している333DISCSのジャケアート展。achordionのクリスマスアルバム「Happy Merry Christmas!」発売を記念したもの。会期中にクリスマスアルバム買うと、網中いづる、石坂しづか、松尾ミユキのクリスマスカード3枚セットをプレゼントよ。にゃ!
→le petit marche
http://home.owari.ne.jp/~petit/

・かどたまきこ「work the loom-はたおりしごと-」
Event Info:2007/11/01~15 @alphabet(KYOTO)
あ、もうやってたシリーズ2。
元アルファベットスタッフかどたまきこさんの手織りの布をつかった布小物と、下鴨の喫茶ユーゲのお菓子とジャムが並ぶ。かどたさん、お元気ですか?店長、明日ヨロ。
→alphabet
http://www.alphabet123.com/

・ヨーロッパと日本のクリスマス
Event Info:2007/11/10~ @Angers 河原町店(KYOTO)
アンジェさん、ソースがないよシリーズw
3Fフロアにて、北欧とフランスと日本に焦点をあてて、クリスマスの過ごし方や習慣の違いを紹介。

・リサのあるクリスマス
Event Info:2007/11/09~ @Angers ラヴィサント(OSAKA)
アンジェさん、ソースがないよシリーズ2
リサ・ラーソンさんの動物たちが梅田のラヴィサントに集合。11月末頃からはさらに大集合だそうです。

・クリスマスの贈り物
Event Info:2007/11/09~ @Angers 伊丹店(OSAKA)
アンジェさん、ソースがないよシリーズ3
充実したササブダのポップアップカードをはじめ、クリスマスの贈り物がたくさん。
→Angers(上記3つともサイトに記載なし)
http://www.angers.jp/

・さかの金工舎 坂野友紀展
Event Info:2007/11/10~17 @H.works(TOKYO)
坂野友紀さんに製作の、アルミ、洋白、真鍮、鉄や銅による食器、アクセサリー、インテリアが並ぶ。10日、11日には、オーブンや直火オッケイのアルミの魅力を伝えるため、セトキョウコさんがアルミカップでプリンを作って下さるそう。
→H.works
http://www.h-works04.com/

・みんなの評判β 美術館版
BIGLOBEみんなの評判β版に、美術館の評判がわかる「美術館版」が出来ています。
→みんなの評判β 美術館版
http://hyoban.biglobe.ne.jp/art/

  • 2007-11-09 (金)
  • Memo

僕のピアノコンチェルト

僕のピアノコンチェルト
size:257 × 182mm
color:4c/4c

彼の奏でる音楽は、みんなをしあわせにする。

モーツァルトのようにピアノを弾き、アインシュタインのような数学の才能を持つヴィトス。天才だが、心は12才の少年。彼が自分自身でいられるのは、大好きなおじいさんと一緒に過ごす時間だけ。やさしさにみちたおじいさんは、少年に人制は響きあいながら奏でるコンチェルトのようなものだと教えてくれる・・・

このチラシ、全面イラストですが、さかざきちはるさんの名前があります。
さかざきちはるさんということは、あのSuicaのペンギンの坂崎さんでしょうか。
イラスト全面のチラシはなんとも温かみがありますね。

裏にはピアノを奏でる少年やおじいさんの画像があります。
切り抜き、ピアノの黒をバックの黒に同化などしてあります。

→僕のピアノコンチェルト
http://www.bokuno-piano.jp/

UK-JAPAN 2008 ロゴ

UK-JAPAN 2008.

人間ウケが悪いので、鬼ウケを狙います。
来年は何の年?
2008年・・・二千八年・・・ニセンハチネン・・・にせんはちねん・・・・UK-JAPAN!!ばんざーい!
ということで、UK-JAPANの一年になります。

来年一年間、創造、現代、コラボレーションをテーマに、
日英間のコラボレーションの活性化と両国のさらなる発展をめざす催しとして、
芸術、科学技術、クリエイティブ産業の分野で創造性あふれる現代の英国を紹介する公認イベントなどが行われます。
そのロゴが、これ。

デザインは、英国が2005年後半に務めたEU議長国のロゴ、ロイヤル・メールの切手デザイン、パリのラ・ヴィレットのヴィジュアル・アイデンティティー、タイム・アウト誌の“London Republik”キャンペーン・ポスターなど、主にグラフィック・デザインやブランディングを手掛ける英国デザイン会社であるjohnson banks(ジョンソン・バンクス)のMichael Johnson(マイケル・ジョンソン)さん。

こだわったのは「日英両国のコラボレーションをグラフィックで表現する」ということ。二国の言語は、字形が著しく異なります。しかし、様々な工夫を重ねるうち、私たちは「日本国」という漢字を巧みにアレンジすると、「UK」という文字が現れることに気づいたのです。こうして、二国の異なる言語を組み合わせて、とてもシンプルに日英の国名を結び付けることに成功しました。

とのことで、漢字を通常使わない人が漢字を取り入れてデザインしたという視点で見ると興味深かったです。
同じコト考えても、漢字を通常使う人だったら、「日」の方向が90度違っていたかもしれないなぁ、と。
こちらの方が変化があっておもしろいよね。

→UK-JAPAN 2008
http://www.ukjapan2008.jp/

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