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2007-03

ダニエラという女

combien tu m'aimesa
size:257×182mm
color:4c/1c

特技は愛されること。

絶世の美女・ダニエラは飾り窓の中に生きる女性。平凡な男・フランソワは、宝くじを当て、お金が続く限り自分と一緒に暮らして欲しいと申し出、ダニエラはフランソワと暮らすことになる。フランソワにとって夢のような生活だっが、ある日突然彼女は消え・・・

特技は愛されることですってよ、奥さん!
んにゃろめ!w
チラシは、艶めかしいモニカ・ベルッチさんのクールな視線と、彼女の魅力にやられていく男性の表情との対比がわかりやすい。花の花弁が大きく使われていて(花だとわかるようにおしべをトリミングに入れてある)、自然の色のファジーさが綺麗。

第28回モスクワ国際映画祭でベルトラン・ブリエ監督が監督賞を受賞。

→ダニエラという女
http://crest-inter.co.jp/daniela/

Billet vol.3

Billet
発行:株式会社トリトン

今日のメモにも登場のBillet vol.3は“フランスのお鍋特集”
フランスのお鍋と言えばまっさきに出てくるのがル・クルーゼ。
誌面ではル・クルーゼ工場を訪ね、見学!羨ましい!
見開きでル・クルーゼの今までの広告を8点紹介。
フランス語のものだけでなく、ドイツ語のものも。
あとね、昔ル・クルーゼ本社でお客様に振る舞う料理を作っていたというサヴリーナおばあさんのお料理がレシピ付きで2品出てくるんですよ。これが、そんなに凝った料理でもないんだけど、うまそー!

もうひとつの特集はフラワーモチーフ。
お花をモチーフにした小物やフレグランスなど、春を感じるアイテムです。

→Billet | ONLINE SHOP & MAGAZINE
http://www.billet.jp/

memo-05/03/2007

・立花文穂 [引体 または、また又変々体々]
Event info:2007/03/06~24 @Gallery360°(TOKYO)
立花文穂さんの展覧会。情報がないんですが、どんな展示になるんでしょうか。見たいです。
→Gallery360°
http://www.360.co.jp/

・イタリア・ルネサンスの版画
Event info:2007/03/06~05/06 @国立西洋美術館(TOKYO)
チューリヒ工科大学版画素描館の所蔵作品約110点を展示し、ルネサンス期の版画を紹介。
→国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/

・「チャルカが旅した東欧の雑貨ものがたり」 @Lebraque
Event info:2007/03/03~18 @Le braque 広島パルコ店(HIROSHIMA)
大阪のチャルカが東欧を旅して出会った雑貨が広島の文具と雑貨の店ルブラックで展示・販売中。一点モノもあるので、チェック。
→Le braque
http://www.lebraque.com/
→CHARKHA
http://www.charkha.net/

・Billet[ビエ]展
Event info:2007/03/03~07 @CINQ(TOKYO)
神戸のトリトン発行の『Billet』。今号の特集がフランスのお鍋ということで、サンクにル・クルーゼのお鍋や TRITON のオリジナル雑貨が並んでいます。
→CINQ
http://www.cinq-design.com/
→Billet
http://www.billet.jp/

・Bid
Bidって何?
んー、とりあえずメモっとこ。
→Bid
http://www.bid-tokyo.com/

  • 2007-03-05 (月)
  • Memo

黄色い涙

kiiroinamida
size:257×182mm
color:4c/2c

あの頃の僕らは、いつもいつでも笑ってた 涙がこぼれないように

翌年に東京オリンピックを控えた東京・阿佐ヶ谷。
4人の芸術家の卵と、1人の勤労青年がひょんなことから出逢う。一度は離ればなれになるものの、芸術家4人は必然のように再会し、漫画家・栄介の住むアパートでその日暮らしの共同生活を始める。その様子を気をもみながら見守る勤労青年・祐二。金がなくなれば人頼み、酒も飲み、夢を語り合う。貧しいながらも笑いの絶えない宴のようなひと夏が過ぎてゆくが・・・

犬童一心監督の最新作。
主演は嵐の5人。
色あせた、少し色の飛んだ、懐かしい夏の日差しが感じられるチラシ。
オーバープリントのロゴはドデカイんだけど、主張しすぎてない。むしろ、まとまっている。

→黄色い涙
http://www.kiiroi-namida.com/

CAMPER forhands S/S 2007

camper
size:148 × 110mm

カンペールの2007年春夏バッグカタログ。
表紙はカンペールレッド(というのかどうか不明ですがw)。
所々にイラストや素材のアップ画像をはさみながら、
1ページに1点~2点ずつ、白バックにシンプルに紹介してあります。
でー、裏表紙が折り返しになっていて、切り抜き加工もしてあり、
よいこらせと起こしてみると・・・

camper

お花を持った手のイラストがっ!
・・・汚いカッティングマットの上での撮影すんません。

→CAMPER
http://www.camper.com/web/jp/

mif simple pouch

mif simple pouch

洗濯をしている間、時間があったので、
何を思ったかポーチを作ってみました。
何を入れようか・・・

フリペ『triP #2』に書いた、春のお出かけバッグ制作のための
準備運動といったところでしょうか。

  • 2007-03-04 (日)
  • mif

memo-04/03/2007

・第9回亀倉雄策賞受賞展 「松永真のウェルネスデザイン」"
Event info:2007/03/05~30 @クリエイションギャラリーG8(TOKYO)
第9回亀倉雄策賞を受賞された松永真さんの受賞記念展。松永さんが新たに手がけたビジュアル主導型のブランド「ISSIMBOW(イッシンボウ)」の世界が広がる。
→クリエイションギャラリーG8
http://www.recruit.co.jp/GG/

  • 2007-03-04 (日)
  • Memo

DESIGN WORKS

design works
発行:成美堂出版
amazonでこの本を見る

成美堂出版発行のムック。
特集は“いま注目の4人のクリエイター”
ということで、佐藤可士和さん、祖父江慎さん、クラフト・エヴィング商會、坂崎千春さんの4人が登場。
作品コンセプトから製作工程まで本人が解説とあるとおり、みなさんのデザインされたアイテム(本や各プロダクツや、ADデザインなど)が出来るまでの、本来見えない部分が見られます。
例えば、坂崎さんが生み出したクウネルくんは、ラフの段階では細かったりカエルみたいだったりした!なんてね。

特集ではないけど、書体の流行と技法も面白いです。

→成美堂出版
http://www.seibidoshuppan.co.jp/

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