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2006-12

memo-04/12/2006

・世界を旅する装幀展Ⅴ (アリタマサフミ×美篶堂)
Event Info:2006/12/05~15 @DIC CILOR SQUARE(TOKYO)
アリタマサフミさんのテキスタイルと、美篶堂のコラボレーション。14日にはアリタさんのテキスタイルでA5上製ノートを仕立てる、製本ワークショップも行われます(要予約)。
→DIC CILOR SQUARE
http://www.color-square.com/

・世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展
Event Info:2006/12/05~2007/01/14 @広島県立美術館(HIROSHIMA)
スロヴァキアの首都ブラティスラヴァで行われる絵本の原画展「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」。巡回展示で日本中回ってますが、お次は広島。
→広島県立美術館
http://www1.hpam-unet.ocn.ne.jp/

・おとぎの国、チェコからの贈り物 ヴィンテージしかけ絵本展
Event Info:2006/12/05~30 @Calo Bookshop & Cafe(OSAKA)
しかけ絵本アーティスト、ヴォイチェフ・クバシュタの作品展示と販売。プラハの街の片隅に眠っていた珍しいヴィンテージ品。
→Calo Bookshop & Cafe
http://www.calobookshop.com/

・恵文社一乗寺店 古本NEWS
今年も12月26日から翌年1月15日に開催される恒例の 「恵文社冬の大古本市」。この古本市の限定NEWSページが出来ています。事前にチェックしてワクワクしましょう。100%オレンジさんは今年はエコバッグだぞ、とかってね。
→恵文社一乗寺店 古本NEWS
http://www.keibunsha-books.com/gallery_enfer/kosho.html

・スノードーム展
Event Info:2006/12/05~17 @世田谷美術館(TOKYO)
世田谷ものづくり学校にあるスノードーム美術館によるスノードームの展示が、世田谷美術館であるようです。でも、世田谷美術館のサイトには情報がない・・・。17日にはワークショップも予定されています。ちなみに、スノードーム美術館は日本スノードーム協会によってスノードームの常設展示が行われているんですが、日本スノードーム協会の会長は、安西水丸さんだって知ってた?
→スノードーム美術館
http://dmdm.cc/snow/
→世田谷美術館
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

  • 2006-12-04 (月)
  • Memo

オーロラ

aurore
size:257×182mm
color:4c/4c

踊る、ただ一度の恋のため。

類い希な踊りの才能を持つオーロラ姫が生まれた国は、踊ることを禁じられた国。
異国の王子との婚約を迫られた姫のもとには、求婚のために隣国の王子が自国の舞踏団を率いて、舞踏会に望みにやってくる。だが、オーロラ姫が愛したのは、見合いのための肖像画を描いた、名も財もない絵描きだった。やがて家臣の企みにより国王の逆鱗に触れた絵描きは・・・。

監督が『エトワール』のニルス・タヴェルニエさんということと、パリのオペラ座が全面協力し、トップダンサーが出演していることからして、舞踏会やダンスのシーンはさぞ綺麗なんでしょう。主演のマルゴ・シャトリエさんもオペラ座バレエ学校の期待の新人さんなんだそうです。チェックですね。

チラシも綺麗です。荒廃したお城と、黒く垂れ込めた空をバックに、白いドレスでしなやかに踊るオーロラ姫へと右上からのスポット的な光。ロゴも、流れるようで女性らしい優美さも感じます。

→オーロラ
http://www.aurore.jp/

MUJI Xmas

MUJI Xmas
size:182×128mm
P:36

今年も無印良品では、クリスマス限定グッズを販売し、カタログも制作されています。
「花でも。空でも。すべてのものがプレゼントになる。」と書かれた表紙。
赤と緑と白、クリスマスカラー。

グッズは、去年と同じモノもあるけど、今年新登場のモノがなかなかかわいい。
どれがと言われれば個人的には悩むところですがねw
去年より品数が増えたのは、去年の売れ行きがよかったのだろうか。
普段の無印良品では見かけないモノが出てくるので、好きですよ。うん。

→無印良品(現在メンテナンス中。4日のa.m.10:00にネットストアがより便利にリニュされるそうです。)
http://www.muji.net/

memo-03/12/2006

・と、遠くの山がぁ・・・
薄っすら白い・・・

・アニマルワンダーランド ~絵本に描かれた動物たち~
Event Info:2006/12/02~207/03/04 @おかざき世界子ども美術博物館(AICHI)
ブライアン・ワイルドスミスさんと、飛鳥童さんの絵本から、動物をモチーフにした原画を展示しています。
→おかざき世界子ども美術博物館 催事案内
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/ka341.htm

・千葉学展 そこにしかない形式
Event Info:2006/12/02~207/02/17 @GALLERY 間(TOYKO)
建築家・千葉学さんの個展。模型やダイヤグラムを用い、プロジェクト毎の「そこにしかない形式」を解き明かす。
→GALLERY 間
http://www.toto.co.jp/gallerma/

・au shopping mall Designer's Charity Xmas
Event Info:2006/12/02~08 @KDDI DESIGNING STUDIO(TOYKO)
11組のクリエイターによる世界にひとつしかないHand madeモールスキンと限定200冊販売のカスタマイズされたモールスキンの展示会。参加クリエイターは、立花ハジメさん、信藤三雄さん、小宮山雄飛氏さん、エドツワキさん、宮師雄一さん、佐野研二郎さん、加藤力也さん、半澤雅仁さん、越尾真介さん、針谷建二郎さん、大日本タイポ組合。auのショッピングモールでも買えるのか、な?わかんないです。
→KDDI DESIGNING STUDIO
http://www.kds.kddi.com/

・近鉄京都店オリジナルブックカバー
来年2月いっぱいで閉店する京都駅前にある近鉄百貨店(プラッツ近鉄)。現在売り尽くしが行われているようですが、サイトでは近鉄京都店の前身・丸物時代の包装紙デザインをイメージさせるブックカバーがダウンロードできます。鳥いっぱいです。他にも、「フロントまるぶつ」のPRソングを試聴できたりします。
→86年間の、皆様との想い出を大切に -近鉄京都店
http://www.platz-kintetsu.com/marubutu/

・マッターホルン の スノードーム
あ、あかん。かわいい。ただのスノードームじゃない!ガラス製だし、モチーフが素敵!
→マッターホルン の スノードーム -百町森
http://www.hyakuchomori.co.jp/life/interior/snow_dome/......

  • 2006-12-03 (日)
  • Memo

Honda Edix 映像バトル Edit Six

edix

Hondaの車、Edixの魅力を伝えるため、6組のクリエイターが映像バトルを展開中。
好きな作品に投票すると、iPodがもらえるかもよ。
6組のクリエイターは、STANDARD SERIES、シバタダイスケさん、ZOOM GRAFIX、スタジオ4℃、I.TOON、辻佐織さんです。

(↑WEBなので、画像クリックで見られるnda!)

  • 2006-12-02 (土)
  • Web

うっかり感動!ウホハ村滞在記

intel

「もし○○にインテルが入っていたら」という軸で展開されているIntelのCM。
日本オリジナル版が深津絵里さん主演で何パターンか流れて、現在は言葉の通じない土地で困っちゃうバージョンが流れています。そのティザー・サイトがこちら。
架空の村は「ウホハ村」ということで、ウホハダンス講座や長老をキャラ化したりしてます。
ウホハ村メインで、深津絵里さんがサイトオンリーで何かをやっていることもないのですがね、そちらを広げるおもしろさは感じますね。
ま、要は深津さんがかわいいなぁ、と(ん?結論間違ってる?)

(↑WEBなので、画像クリックでウホハ!)

  • 2006-12-02 (土)
  • Web

memo-02/12/2006

・黒田潔個展 「DISCOLOR」
Event Info:2006/12/02~29 @NANZUKA UNDERGROUND(TOKYO)
イラストレーター・黒田潔さんの退色・腐食をテーマにした新作などを展示する個展が開かれます。福井利佐さんとのトークショーや作品集の先行発売など予定されています。
→NANZUKA UNDERGROUND
http://www.nug.jp/

・長新太展 「ピアノの音」
Event Info:2006/12/01~29 @トムズボックス(TOKYO)
13年前に長新太さんが行ったトムズボックスでの個展「ピアノの音」を、もう一度トムズボックスで。変わったことは、絵本「ピアノの音」が絶版になったことと、長さんが逝去されたこと。
→トムズボックス
http://www.tomsbox.co.jp/

・アンティークレース展
Event Info:2006/12/01~15 @恵文社一乗寺店 生活館(KYOTO)
恵文社の生活館で、ヨーロッパのアンティーク雑貨やアンティークレースを集めた展示・販売が行われています。
→恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/

・Ananö Paysage de Noel 「ノエルの風景」
Event Info:2006/12/01~24 @オルネ ド フォイユ(TOKYO)
今年のオルネ ド フォイユのクリスマスはAnanöさんの小さな雑貨と・・・。期間限定のノエル冊子もあるそうで、気になる気になる。
→オルネ ド フォイユ
http://www.ornedefeuilles.com/

・新国立劇場、オペラ劇場 愛称募集
新国立劇場が開館10周年を来年迎えるにあたって、現在劇場の愛称を募集されています。あぁ、年が明ければまたローザンヌの季節ですね。楽しみですわ。
→新国立劇場、オペラ劇場 愛称募集
http://www.nnttaisho.jp/

・第8回 世界本の日 サンジョルディの日記念
「本のある風景」作品募集

4月23日のサンジョルディーの日を(半年も)前にして、「本のある風景」をタイトルとした、絵・イラストレーション(作品を複写)・CG・写真作品(プリント・デジタル画像、カラー・モノクロを問わず)、立体作品(写真撮影をして応募のこと)、などの募集が始まりました。
→「本のある風景」作品募集
http://www.shoten.co.jp/nisho/worldbookday/campaign/......

・なにか
しませんか?
いや、なんとなく。

  • 2006-12-02 (土)
  • Memo

夏物語

onceinasummer
size:257×182mm
color:4c/1c

あの夏に帰りたい・・・ 君と過ごした一瞬の夏。

・・・それいいねw
えーっと、イ・ビョンホンさん主演の映画です。
でもイ・ビョンホンさんのことは無知です。ごめん。
あ、今、無知の知ってやつですね。ソクラテスです。

ストーリーは・・・
60才を超えた教授ユンは誠実で学生からの信頼も高い。
ある日、ユンのもとに初恋の人を探すテレビ番組への出演以来が舞い込む。
取材で訪ねてきた番組の構成作家にユンは古びた1冊の本を差し出す。
それがきっかけで紐解かれていく、ユンが生涯唯一愛した女性ソ・ジョンインとの秘密とは・・・

きっと若い日のユンさんがイ・ビョンホンさんなんでしょうね。
チラシ表の写真、白く飛んだ葉っぱが夏らしい日差しを思わせ、葉っぱの細かさによって人物が浮いて見えます。女性の靴と靴下が気になりますw

→夏物語
http://www.excite.co.jp/cinema/natsu2007/

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