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2007-07

紋黄蝶

monkicho
size:210 × 180mm

minä perhonenの200-2008 Autumn/Winterのシーズンブック。
表紙をめくると桜の花。
洋服は7ページからはじまる。
先日フィルム上映会の時に観せていただいた、パリでのコレクションに出ていた柄があったり、
コレクションとは違って少しおとなしめのものもあったり。

このシーズンブックのクレジットは以下。
アートディレクション:菊地敦己(Bluemark)
撮影:小泉 佳春
スタイリング:大森 伃佑子
ヘアメイク:宮森 隆行(esper.)
モデル:ホナガヨウコ

このシーズンブック、なによりすごいと感じたのは、製本。
表紙のホットスタンプで心躍らせてる場合じゃなかった。
もうね、くるい無し、ピッタリ。
このお仕事は、GRAPHでした。・・・さすが
是非手にとって見て欲しい一冊です。

→minä perhonen
http://www.mina-perhonen.jp/

Frula

frula

コンビニでみつけた瓶。
このラムネ瓶の形、Tを使ったロゴマーク・・・もしやっ
製造元を見ると、やはりそうでした。
去年の5月にエントリーしたスワンサイダーを製造の製造元と一致。友桝飲料。
記憶力に自信のないボクの記憶が繋がりました。奇跡!
その友桝飲料から発売されている“Frula”という商品がこれ。

中身は、フレーバー炭酸水。

果実のフレーバーを使用し、ネーミング・パッケージともにお洒落に仕上げた炭酸飲料です。
新商品名「Frula(フルーラ)」の語源は果実の「Fruit(フルーツ)」と 「Lamune(ラムネ)」の造語に、花のイメージの「フローラ」も兼ねた もので、この商品の顧客層として想定している若い女性や輸入食材 などこだわり商品を取り扱われているお客様にご納得いただけるネーミングを採用しました。

聞きました?
もとい、読みました?
“顧客層として想定している若い女性”だそうよ!
はい、もちろん買いました!ニヒっ

ところで、フレーバーは3種類で、ラ・フランス、ライチ、マンゴーがあるそうですが、マンゴーだけ置いてなかった。マンゴーが一番飲みたかった・・・

→友桝飲料
http://www.tomomasu.co.jp/

memo-09/07/2007

・'botanical dance' Jane Wheeler
Event Info:2007/07/10~20 @ギャラリー・ル・ベイン(TOKYO) 
「彼女の手から生まれる踊るようなpotは何ものにも似ていないカタチだった。僕はその時の驚きを今でも忘れることができない。」と皆川明さんに言わしめた、イギリスのニットデザイナーでもある陶芸家女史Jane Wheelerさんの個展。ポット、器、皿などが並ぶ。
→ギャラリー・ル・ベイン
http://www.le-bain.com/gallery/

・"UTRECHT Sideburns Sale"at collexSPEAKFOR
Event Info:2007/06/30~07/16 @collexSPEAKFOR(TOKYO) 
ユトレヒトのファーストセールがcollexSPEAKFORで行われていました。グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、イラストレーション、その他古書 30%OFFとのことで、いいなぁと。
→collex
http://www.collex.jp/

・沼田元氣さんと行く!ロシアのかわいい 発見の旅
8月24日新潟発、ハバロフスク3泊4日の旅だそうです。
→JIC旅行センター
http://www.jic-web.co.jp/tour/eastrussia/j_2044.html

  • 2007-07-09 (月)
  • Memo

エマニュエルの贈り物

emmanuel
size:257 × 182mm
color:4c/1c

僕の右足は翼になった

ガーナ共和国はポリオワクチンの不足等から人口の10%の人々に障害があるという。この国でハンディキャップを背負うと、人目を忍んで生きるか、物乞いの道しかない。
そんなガーナに、右足に障害を持って生まれたエマニュエル。障害を持つ者も、社会に貢献できるという信念野もと片足のみでの自転車によるガーナ横断を決行。世界中に感動を与えた。数々のトライアスロンレースにも挑戦し、アスリートとしてヒーローになった今も、母国で物乞いをする障害者がいなくなる日を願い活動を続けている。そんなエマニュエルを追ったドキュメンタリー映画。

自転車に腰をかけるエマニュエルのチラシは、エマニュエルのなにげない表情が印象的。義足というだけで、他は何も変わらない、そんな気持ちを体現しているように思えます。向こうからやってくる子どもたちが楽しそうで、彼の国での障害者という壁を壊した彼の偉大さをじんわり感じ取れます。

タイトルはMB101かな。だな。
しっかりとした書体が、しっかりとした彼の信念に合っています。

→エマニュエルの贈り物
http://www.emmanuelsgift.jp/

理想の詩 2007 7・8月号

risou
size:297×210mm
color:4c
P:20

隔月発行の『理想の詩』。

特集は“変わる新聞、変わらぬ想い”
明治以降人々の重要な情報源となり、思想・文化の普及に大きな役割を果たしてきた新聞。
その新聞には、テレビやインターネットという新しいメディアの台頭で変化が訪れようとしている。
これまでと、現在、そしてこれからの新聞のあり方を考える特集。

「創り出す人々」にはカリグラファーの松木久美子さんが。
独特のカリグラフィーの世界を見せていただいてます。

この理想の詩、日本B to B広告賞で佳作になったそうです。
おめでとうございます。

で、今回も表紙は菊池さん(ブルーマーク)ですね。

memo-08/07/2007

・本日
東奔西走の予定。空はくもり。

・「デザイナー・夢二の世界」展
~和の雑貨から、グラフィック・デザインまで~

Event Info:2007/07/07~9/30 @竹久夢二美術館(TOKYO) 
明治・大正期において、デザイナーの先駆的存在であった夢二の、今なお色褪せないデザイン世界を紹介。
→竹久夢二美術館
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

・三宅一生のデザインレクチャー「プロダクトとしての衣服」
Event Info:2007/07/12 @21_21 DESIGN SIGHT(TOKYO) 
今週木曜日のイベント。PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE(プリーツ プリーズ イッセイミヤケ)のクリエーション(創造)とテクノロジー(技術)を通して、三宅一生さん自身が、プロダクトとしての衣服について語る。無料だし、早めに行った方がよさげ。
→三宅一生のデザインレクチャー「プロダクトとしての衣服」
http://www.2121designsight.jp/schedule/events/issey-miyake_lecture.html

  • 2007-07-08 (日)
  • Memo

オリオン座からの招待状

orion
size:257 × 182mm
color:2c/4c

ありがとう あなたがいてくれたこと

昭和30年代、先代の館主が病に倒れ、弟子の留吉が先代の妻と守ることになった映画館「オリオン座」。周囲からは、師匠のかみさんを寝取った若主人、不義理な女将など陰口をたたかれたりもしたが、その後映画産業が斜陽になっても二人は映画を愛し、映画の灯を灯し続けた。
そんな「オリオン座」を遊び場にしていた2人の子ども祐次と良枝も、いつしか大人になり結婚し東京に住んでいた。二人はいつしか互いを思いやる心を見失い、別れを決意していた。その二人のもとに届いた一通の招待状。それは「オリオン座」から、閉館を告げるものだった・・・

浅田次郎さん原作の映画。
加瀬亮さんと、宮沢りえさんのチラシ。
グレースケールで昭和っぽい衣装の画像、裏は以前の味の素のCMのように自転車をこぐ宮沢りえさん。こちらはカラー。

七夕だっていうのに、「オリオン座」をエントリーってどうなんだろう、ボク・・・

監督はジュリアン・テンプル。
使用されなかったプロ映像から、一般の人が撮った映像まで集めたそうです。
出演アーティストも豪華&豪華!
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの映像とか、観たいなぁと。

チラシは熱の伝わるステージ。
「ロックの神々が降り立つ聖地」というコピーが非常にマッチしたフォトセレクション&トリミング。

→オリオン座からの招待状
公式サイトはまだないのかな?ググっても出てこなかった・・・

memo-07/07/2007

・七夕
彦星でさえ羨ましい・・・

・Bleu Blanche 1day event
夏の時間 ~ le temps l' été ~

Event Info:2007/08/04、05 @space R(HYOGO) 
来月、芦屋のspace RにてBleu Blancheのお二人とマリンバックを作るワークショップが開かれます。ボーダーとリネンでマリン風のminiバック。ソーイングセット持参です。space Rのサイトで予約始まっています。
→space R
http://www.ryu-ryu.com/r/
→Bleu Blanche
http://www2.odn.ne.jp/blueblanche/

・PHOTOFES2007
Event Info:2007/07/07~16 @cholon(SAPPORO) 
雑誌『カメラ日和』と『CameraPeople』がタッグを組んで全国4カ所を巡る写真イベント。カメラ教室、フォトコンテスト、中古カメラ販売など。
→PHOTOFES
http://photofes.com/
→cholon
http://www7.ocn.ne.jp/~cholon/

・木寺紀雄写真展 『meisje huis/メイシェ ヘオス。』
Event Info:2007/07/01~15 @青山ブックセンターHMV渋谷店(TOKYO) 
写真家・木寺紀雄さん撮影の『meisje huis/メイシェ ヘオス。』(プチグラパブリッシング刊)発行記念展。タイトルは、 オランダ語で「女の子」のこと。この写真集、ミナ ペルホネンの様々 なファブリックを用いた特別装丁の2000部限定版。ちなみにファブリックは8種類あるとのこと。
→木寺紀雄写真展 『meisje huis/メイシェ ヘオス。』
http://www.aoyamabc.co.jp/15/15_200707/hmv_13.html

・「鉄道マニア VS 切手マニア」展
Event Info:2007/07/05~09/30 @切手の博物館(TOKYO) 
駅舎や車両、線路のポイント、路線図など、鉄道マニアも驚く切手を揃えた、鉄道をテーマにした切手を世界中から集めた展覧会。サイト上のクーポンを持って行くと、鉄道切手が1枚もらえます。 
→切手の博物館
http://yushu.or.jp/museum/

・JAL「空を飛ぶ。」プロジェクト
JALがボーイング787導入に向け、スタジオジブリをプロジェクトパートナーに迎え「空を飛ぶことの夢、よろこび、楽しさ」を、お客さまと共感していくことを目的にした、「空を飛ぶ。」プロジェクトをスタートするとのこと。具体的には、宮崎駿監督の幻の短編を一般初公開、映画「紅の豚」の機内再上映、宮崎駿監督作のオールカラー漫画「空中でお食事」を紹介、「JALボーイング787型機」外装デザインを公募など。
→JAL プレスリリース
http://www.jal.com/ja/press/0001047/1047.html

  • 2007-07-07 (土)
  • Memo

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