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2007-07

GLASTONEBURY

GLASTONEBURY
size:257 × 182mm
color:4c/1c

ロックの神々が降り立つ聖地

イギリスの片田舎で農場主が数人のミュージシャンを招き個人的に始めたグラストンベリーフェスティバル。それがフジロックフェスティバルのモデルにもなったイギリス最大級の野外フェスとなった。過去三十数年のグラストンベリーの映像を集め、凝縮した映画。

監督はジュリアン・テンプル。
使用されなかったプロ映像から、一般の人が撮った映像まで集めたそうです。
出演アーティストも豪華&豪華!
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの映像とか、観たいなぁと。

チラシは熱の伝わるステージ。
「ロックの神々が降り立つ聖地」というコピーが非常にマッチしたフォトセレクション&トリミング。

個人的には今年も野外フェスは不参加な気が。
日焼けが怖いという言い訳使いますw

→GLASTONEBURY
http://www.glastonbury.jp/

GATSBY MUSIC REMIX CONTEST 07

gatsby

GATSBYのスペシャルコンテンツ。
feat. m-flo & サワサキヨシヒロ!さん。

loop音源をダウンロードしてリミックス、
それをエントリーして優秀作品に選ばれたら着うた配信されるそうな。
テーマは「ギャッツビームービングラバー」だそうです。

(↑WEBなので、画像クリックでremix!音デマス)

  • 2007-07-06 (金)
  • Web

memo-06/07/2007

・藤本由紀夫展 +/-
Event Info:2007/07/07~09/17 @国立国際美術館(OSAKA) 
楽曲と音響再生装置を用いた巨大な新作を、無機質な近代的展示空間に解き放つことによって、もう一つの藤本由紀夫の世界を繰り広げる試み。
→国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/

・著名人60人写真展 -私が撮ったこの1 枚-
Event Info:2007/06/29~07/25 @FUJIFILM SQUARE(TOKYO) 
テレビや本等で馴染みのある著名人によって、プロ写真家とは一味違った独自の視点と思いで撮影されたユニークな作品展。
→著名人60人写真展 -私が撮ったこの1 枚-
http://fujifilmsquare.jp/detail/070629.html

・le petit marche 移転オープン
明日7日、名古屋の雑貨屋・プチマルシェさんが東山公園に移転オープン。
→le petit marche
http://home.owari.ne.jp/~petit/

・boiserie
明日7日、オルネ ド フォイユの新店舗「ボワズリー」がプレ・オープン。ヨーロッパの古いバレエ教室をイメージした店内で、アンティーク家具の販売と修理工房を展開。
→boiserie
http://www.ornedefeuilles.com/boiserie/

・Google ブック検索 日本語版BETA
Googleで書籍情報を検索できるブック検索の日本語版が出来てます。出版社もしくは著者の許可がある場合は、書籍の数ページを表示。また著作権切れの書籍は全文表示できるものも。
→Google ブック検索
http://books.google.co.jp/

・ここにもFutura
昨日エントリー上で思い出したと書いていたフーツラのネタ。フォントデザイナーの小林章さんの「欧文書体 Futura はフツーに使われているということを伝えるための」新しいブログが出来てました。ので、メモ。
→ここにもFutura
http://kokofutura.exblog.jp/

  • 2007-07-06 (金)
  • Memo

スクリーミング・マスターピース

screaming masterpiece
size:257 × 182mm
color:4c/1c

ここには音楽の遺伝子が息づいている

アイスランドの音楽シーンを描き出すドキュメンタリー映画。
アイスランドの幻想的で美しい光景と、アイスランドが生んだアーティスト ビョーク、シガーロス、ムーム、スロウブロウ、カラシ、フー・ファイターズなどの世界各地でのライブやインタビューを中心に。

アイスランド、人口30万人で音楽学校が90校だって!
合唱団員は6000人、交響楽団と軍楽隊は400団体だそう・・・スゴスギマセン?

チラシは氷や雪などアイスランドの寒い雰囲気を持たせたバックに、笑顔でマイクに向かう女性が暖色を多用して描かれています。土地や風土・気候の厳しさとは対照的な音楽のエネルギーを感じます。
ロゴフォントはFutura。
(と、書いてフーツラのネタ思い出したが、それはまた明日にでも)

→スクリーミング・マスターピース
http://screamingmasterpiece.jp/

LIVE COLOR WALL PROJECT

live color wall project

SONY BRAVIAのスペシャルコンテンツ。
6月27日~9月26日までの3ヶ月間、19時~23時の時間限定で銀座のSONYビルの色を変えてしまおうというもの。しかも、ブラウザで誰でも色を付けることができ、ライブで銀座SONYビルに反映されます。
このライブ感とパブリック感は、去年の表参道のakariumにも似てるね。

実際にブラウザから銀座のビルの色を変えても面白いし、
変わっていくところを銀座で見たくもなる。
SONYビルの前から操作しても楽しそう。

DoCoMoのソニー製BRAVIA携帯が販売停止になったこのタイミングでエントリー。

(↑WEBなので、画像クリックであなた色に染めて!)

  • 2007-07-05 (木)
  • Web

memo-05/07/2007

・07 TDC展
Event Info:2007/07/04~10 @dddギャラリー(OSAKA) 
07 東京TDC賞 グランプリ服部一成さんの作品“竹尾「TAKEO DESK DIARY 2006 vol.48」”をはじめ、受賞作品を筆頭に、東京TDC賞に集まった作品が並ぶ。
→dddギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/

・「世界の珍品カメラ」~中村一雄コレクション展~
Event Info:2007/07/03~10/14 @日本カメラ博物館(TOKYO) 
故・中村一雄さんの収集された珍しいカメラを集めた展覧会。約150点のカメラとアクセサリーなど。中村さんは滋賀県愛知川町の方だとか。そんな方が滋賀にいたとは・・・
→日本カメラ博物館
http://www.jcii-cameramuseum.jp/

・東方のイラストレーションポスター-中国・韓国・日本-展
Event Info:2007/07/01~09/02 @多摩美術大学美術館(TOKYO) 
中国・韓国・日本、東洋の新たなポスター芸術文化を評価し、一望する展覧会。
→多摩美術大学美術館
http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/

・見かたをを変えると
Event Info:2007/07/04~31 @ATELIER MUJI(TOKYO) 
「もしも、私たちの思い描く世界が、現実のそれとは異なるものだったら…。」かたつむりの視点、アリの視点、原子の視点…、普段と違った視点をテーマにした企画展。
なんとなく佐藤雅彦さん監督映画『Kino』の中の短編「大人の領域、子供の領域」を思い出した。
→・見かたをを変えると -ATELIER MUJI
http://www.muji.net/community/atelier/atelier_19th/

・Silence LED CANDLE
BALMUDAから燭台とロウソクをイメージしたLEDライトが発売されました。わずか28Wでぽんわり灯りがともります。
→Silence LED CANDLE -BALMUDA
http://www.balmuda.com/products/l/silence/

・アクタス コンテナ オープン
明日6日、アクタス初のアウトレット「アクタス コンテナ」が、神戸・三田のプレミアムアウトレット内にオープンします。
→ACTUS イベント&ニュース
http://www.actus-interior.com/news/event/openmita_070614/

  • 2007-07-05 (木)
  • Memo

毛皮のエロス

kegawa
size:257 × 182mm
color:2c/4c

その下の彼自身に夢中だった

1958年のニューヨークで、裕福に育ったダイアン・アーバス。
ファッションカメラマンのアシスタントをしながら、心の中では自分のいる世界の居心地の悪さと不安を感じていた。ある日、コートとマントで全身を覆い、目だけくりぬかれたマスクを被った男が隣に引っ越してきて・・・

1971年に自殺した実在の写真家、ダイアン・アーバスを描いた映画。
正式タイトルは『毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』
R-18です。

写真がモチーフとなってるチラシ。
コマごとに要素が分けてあります。少し不気味さも漂う。
左上のコマの2人の少女が、おそらくアリスとウサギ。
ウサギの着ぐるみ、かわいいw
タイトルは生々しさを持たせるためか、曲線と直線を使い分け、懐も少し大きめ。
サブタイトルの中央にカメラをアイキャッチに。

→毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト
http://kegawa.gyao.jp/

喜怒哀楽 あとん

aton
size:210×148mm

株式会社アートン発行のPR誌『あとん』

トムズボックスでの荒井良二さんの作品展を今日のmemoにメモったので、
荒井さんの連載のあるものを、と思い・・・。
ということで、荒井さんの連載「世界と世界のあいだの国の」では、ワークショップでピアノにペイントされたことが綴られています。

稲葉真弓さんの「シャトー・ソンブラの日曜日」が新連載。

そういえば、表紙が少し変わったのかな?
前回からだっけか?
犬は変わらないのね。

ADは長友啓典さん。誌面には黒田征太郎さんのカット画も2点使用されています。

→アートン
http://www.artone.co.jp/

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