ホーム > アーカイブ > 2007-07

2007-07

memo-04/07/2007

・第14回東京国際ブックフェア
Event Info:2007/07/05~08 @東京ビッグサイト(TOKYO) 
恒例の東京国際ブックフェアが明日から。サイト上から無料招待券もダウンロードできますよ。
→第14回東京国際ブックフェア
http://www.bookfair.jp/

・荒井良二の小さな展覧会『たいようオルガン』
Event Info:2007/07/01~31 @トムズボックス(TOKYO) 
トムズボックス、今月は荒井良二さんの作品展です。新作の『たいようオルガン』ピンバッジも出来ています。
→トムズボックス
http://www.tomsbox.co.jp/

・Touch & Design 展
Event Info:2007/07/03~08 @東京ミッドタウン ガレリア アトリウム(TOKYO) 
人が触れて、持ち続けてきたから生まれるプロダクトやデザインへのLOVE。触れて楽しむプロダクトを各ポイントごとに設置する事で、立ち止まり、プロダクトにTOUCHできる展覧会。キュレーターは、浅葉克己さん、グエナエル・ニコラさん、下川一哉さん、手塚貴晴さん+手塚由比さん、TONERICO:INC.、はなさん。
→Touch & Design 展
http://www.c-channel.co.jp/touch-love/

・紡いでいく夏の記憶 展
Event Info:2007/07/04~12
@KURUMINOKI 秋篠の森  月草(TOKYO) 
真木テキスタイルスタジオによる手織り物の展示・販売。インドで織られた軽い布は、夏の暑い時にさらりと羽織りたくなる。
→KURUMINOKI EVENT
http://www.kuruminoki.co.jp/event.html

  • 2007-07-04 (水)
  • Memo

カート・コバーン アバウト・ア・サン

kurt coban
size:257 × 182mm
color:2c/4c

僕たちの知らない彼が、ここに居る。

1994年、27歳で自ら命を絶ったカート・コバーン。
グランジムーブメントを巻き起こしたニルヴァーナのV&anp;G。
生前彼が唯一信頼していたジャーナリスト、マイケル・アゼラッドによって、カートの自宅のキッチンで撮影された25時間に及ぶインタビューが映画化。両親の離婚、学校になじめない幼少時代からロック・スターを夢見てデモ・テープを持ち込んだオリンピアの時代。そして家族を築いてからの心境などが語られる。所縁ある街の映像などと共に、彼が愛した音楽(レッドベリー、マッドハニー、ヴァセリンズ、クイーン、デビッド・ボウイなど)が流れる。まるでカートと共に旅をしているように。

カートにインタビューしているような気になるチラシ。
憂いの目、遠くを見つめる目が印象的。
2c/4cのチラシは珍しい。
だけど、2cの表を見た後裏の4cを見ると、まるでカートの頭の中に浮かぶ鮮明な記憶のようにも思える。

→カート・コバーン アバウト・ア・サン
http://www.kurtaboutason.com/

Spiral Bank

spiralbank

Spiralが銀行設立!ではなく、
アーティスト・クリエーターが自身の活動を自由に発表する場を提供するサイトをオープン。
年間登録料は20,000円です。

サイト上では作品や商品の販売、企画のプレゼンテーションをすることが可能。
参加資格は、アート作品はもちろんのこと、音楽、映像、プロダクトなどクリエイティブな活動をしている方全てが対象です。

TALK WITH SPIRAL Vol.1に鈴木仁子さんのインタビューも。

(↑WEBなので、画像クリック!)

  • 2007-07-03 (火)
  • Web

memo-03/07/2007

・ル・コルビュジエ展
Event Info:2007/07/04~11 @ときの忘れもの(TOKYO) 
建築家・ル・コルビュジエの作品展。この展覧会では、建築ではなくコルビュジエが制作した銅版画20点が展示される。
→ときの忘れもの
http://www.tokinowasuremono.com/

・Jam Parade 2007
Event Info:2007/07/03~14 @Notre Chambre(SENDAI) 
Romi-Unie Confitureのジャムを販売するイベント「Jam Parade 2007」が仙台に。6日、7日はいがらしろみさん来場で、量り売りも。
→Romi-Unie Confiture
http://www.romi-unie.jp/
→Notre Chambre
http://www.cotemidi.com/

・第1回国際漫画賞
マンガ大好き麻生外務大臣が新設した国際漫画賞。第1回の選考結果が発表されています。
→外務省 第1回国際漫画賞について
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h19/6/1174259_806.html

・名門ドリッパーセット2007
KONO式ドリッパー「名門セット」、この夏のモデルは2年前の夏に発売されたブルーモデルが再び登場。それと、2007年ニューモデルとして「ウッドハンドル」バージョンも販売中。あれ、ウッドハンドルって前からなかった?
→名門ドリッパーセット 帰って来たブルーモデル!
http://www.coffee-syphon.co.jp/2007summermodel.htm
→名門ドリッパーセット ウッドハンドル
http://www.coffee-syphon.co.jp/2007WDmodel.htm

・金沢ビーンズ
6月30日に金沢市の県庁前にオープンした巨大な本屋さん(明文堂書店)。上から見ると豆というか瓢箪というか、そんな建物も一風変わっています。2、3階はそのフロアの形を活かし、放射状に広がる書棚のレイアウト。
→金沢ビーンズ
http://www.kanazawa-beans.com/

  • 2007-07-03 (火)
  • Memo

フランドル

flandres
size:257 × 182mm
color:4c/1c

この土地で、あなたを待つ

フランドル地方の小さな村。少女バルブは、あらゆる人間の罪を背負うように男たちと交わる。バルブを想うデメステルは、彼女の強い感情に導かれるように世界の果ての戦場へと駆り立てられてゆく。戦場で恐怖と不安と欲望からあらゆる罪を重ねるデメステル。
部隊に所属する他の隊員の子どもを身籠もったバルブは、遠くフランドルの地から戦場の様々な罪を感じ取ってしまう。人間の尊厳も失われ、失意のもと帰還したデメステルを、バルブは全身全霊で受け止める・・・

2006年、カンヌ国際映画祭で、審査員グランプリを受賞した作品。

悲しげに俯く女性のチラシ。
写真の粒状感とボケ具合で、切なさも感じます。
粒状感って大事だなぁと、先日映画を観てた時にも思ってました。

→フランドル
http://www.flandres-movie.com/

きらら no.38

kirara
size:210×148mm

小学館発行のPR雑誌『きらら』
カバーイラストレーションは福田利之さん。
石田衣良さんや、松久淳さん+田中渉さん、吉田篤弘さんによる連載小説があります。

今号より新連載エッセイとして嶽本野ばらさんによる「オルタナティブ・パンセ」がはじまりました。
第1回目の今回は、V∞REDOMSについて。

ほかに、「きらら」携帯メール小説大賞グランプリ07の発表もありました。

→WEBきらら
http://www.quilala.jp/

memo-02/07/2007

・2007 ADC展
Event Info:2007/07/03~28 @ギンザ グラフィック ギャラリー(TOKYO) 
2006年5月から2007年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞広告、雑誌広告、エディトリアル、CI、マーク&ロゴ、TV-CFと多様な分野からの約10,000点を超える応募作品の中から、84名のADC会員によって選ばれた作品展。
→ギンザ グラフィック ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

・梅佳代展 男子
Event Info:2007/06/27~07/10 @HEP HALL(OSAKA) 
梅佳代さんが大阪での専門学校時代に撮りためた、大阪の小学生「男子」の写真展。男子のアホアホパワーが炸裂。
→HEP HALL
http://www.hephall.com/

・本づくりのかたち展
Event Info:2007/07/03~29 @国立本店(TOKYO) 
小さな個人出版社8plusを主宰する芳賀八恵さんが、独自の出版活動を展開する人たちを訪ね、著書「本づくりのかたち」(8plus刊)にまとめ出版された記念イベント。この本に登場する人たち(牛若丸、空中線書局、トリトンカフェ、SKKY/iTohen、young tree press、mini book Hana、四月と十月、小さなほん、WINDCHIME BOOKS、トムズボックス、未来本、Web Press 葉っぱの坑夫、8plus)のつくっている本の展示販売。
→国立本店
http://honten.chub.jp/
→8plus
http://www.f8.dion.ne.jp/~y-8plus/

・DEAN & DELUCA ONLINE STORE
本日正午にオープンらしいので、メモ。ちょこっとのぞういてみよー。
→DEAN & DELUCA
http://www.deandeluca.co.jp/

  • 2007-07-02 (月)
  • Memo

街のあかり

machinoakari
size:257 × 182mm
color:4c/4c

希望を灯す

フィンランドの警備会社で働くコイスティネン。
友人も、家族も、愛する人もいない彼。
夜勤明けに向かうホットドッグ屋のアイラだけは彼を見つめていた。だが、その店のあかりは彼の目には入らなかった。そんなコイスディネンをパブで偶然見かけ、朴訥、純粋さを見抜き、付け込もうとする危険な男がいた・・・

アキ・カウリスマキ監督作品。

壁の模様、男女の表情とポージング、手前の小物、作り上げられた感情を抑えた写真で、世界観が冷たを含むチラシ。花瓶のボケ足が重要ですね。
壁の模様が中央で分かれていて、そこにタイトルの「あ」から一筋の白線が下りてきます。その線は「希望を灯す」というコピーを繋ぎ、最後に男女の少し上で白熱球となり灯りがともっています。左の犬の線画がどういう意味かはわかりませんが、同じ線幅なので、このコピーのギミックが変に浮いたりしてませんね。

→街のあかり
http://www.machino-akari.com/

ホーム > アーカイブ > 2007-07

検索
Popular Entries
Recent Entries
Recent Comments
タグクラウド
ページ
フィード
 subscribe to my RSS
follow us in feedly
このブログをはてなブックマークに追加
Add to Google
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
Add goo
Subscribe with Bloglines
メタ情報

Return to page top