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2007-07

Second Life 日本語版

secondlife

ようやくな感じもありますが、
セカンドライフの日本語版が出来ましたね。
今までセカンドライフを知らなかった人にも浸透していくと、
じわじわ盛り上がっていくのかなぁ、と。

ファーストライフで精一杯なボクは、
企業がどのような動きをするのかの方が興味あり。

(↑WEBなので、画像クリックで!)

  • 2007-07-15 (日)
  • Web

memo-15/07/2007

・藤本由紀夫展[関係]
Event Info:2007/07/14~09/24 @和歌山県立近代美術館(WAKAYAMA)
先に始まっている大阪、西宮での展覧会と併せて3都市で同時に開催される藤本由紀夫さんの展覧会。「関係」をテーマに、二部構成の展示を。一部は9月2日までの展示となるので注意。
→和歌山県立近代美術館
http://www.bijyutu.wakayama-c.ed.jp/

・谷内六郎<週刊新潮 表紙絵>展 1958-1959
Event Info:2007/07/14~10/08 @横須賀美術館(KANAGAWA) 
開館を記念し、谷内六郎館で《週刊新潮 表紙絵》を中心とし、『週刊新潮』第1号の表紙絵から順番に、収蔵する全ての原画を展示。今会期は、会期中に展示替えを行い、前期に1958年作品を、後期に1959年作品を展示。
→横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/

・第28回「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーン
このニュースが出ると、夏ですね。ビクターの甲子園ポスターキャンペーンが発表されています。今年のポスターモデルは、南沢奈央さんだそうです。ごめん、知らないです。
→第28回「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーン
http://www.victor.co.jp/koshien/

・富士フイルムCM PHOTO IS
富士フイルムの企業メッセージCM、“PHOTO IS”で中谷美紀さんが部屋に飾っている犬の写真は、中谷さん自ら撮ったそうよ。で、そのCMは佐内正史さんが撮影されたそうよ。
→富士フイルム ニュースリリース
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0116.html

  • 2007-07-15 (日)
  • Memo

象の背中

zou
size:257 × 182mm
color:4c/4c

最期まで、一緒にいてくれる人はいますか?

妻と2人の子ども、家族4人で幸せに暮らす48歳の藤山幸弘。
人生の円熟期にさしかかったその時、医師に余命半年の宣告を受ける。彼は延命治療ではなく、今まで出逢った人に会って、自分なりの別れを告げることを選ぶ。そして、妻ともあらためて向き合い、23年のすべてをさらけ出すのだった・・・。

表は砂浜、裏は街の俯瞰。
どちらも淡い青緑を被ったような写真。
静かな写真の上のタイトルとコピーが、薄くかかったシャドウでじんわりと訴えかける。
バージョン違いが間違いなく出てくるチラシなので、次のバージョンでは人物が描かれているのではと予測。

→象の背中
http://www.zo-nosenaka.jp/

ダカフェ日記

dacafe
size:188 × 155mm
撮影:森友治
発行:ホーム社
発売;集英社
amazonでこの本を見る

言わずもがなのサイト、dacafe photographのブログ“ダカフェ日記”が一冊の本になりました。
森さんが撮影された温かい家族の写真と、
クスリ笑ってしまう、一枚一枚につけられたキャプション。
帯に書いてある「しあわせって、きっとこういうこと」、ページをめくるたびにそんなささやかな幸せに包まれます。お子さんが生まれる前から、海ちゃん、空くん、と家族が増えていく様子が優しく積み重ねられた日々と共にしっかりと記録されています。
巻末には、よくダカフェ日記に“ヨメ”と書かれて撮られている森ご夫人によるダカフェ裏話も。

ボクもとても好きなダカフェさん。
また続編が出ればいいなぁと思うのだった。

さて、ボクも実は写真を撮ることが好きなのです。
まぁ、長くこのブログをご覧いただいているかたはご存知かと。
ボクが自分の意志で写真をちゃんと撮ったのは、小学生くらいの時の家族旅行かな。
そこからわけも分からず、とっきどき撮影していたように思う。
高校生の時には、使い捨てカメラをよくカバンに忍ばせて、学校内でカシカシと軽い音をたてたり、帰りに大きな虹を見つけて帰る方向じゃないのに追いかけてカシカシ撮ったりしてました。
シャッタースピードがどうのとか、絞りがどうのとかはその後。
大学時代くらいからでしょうか。
同時にロモに出逢い、ノーファインダーやトイカメラの世界もかじりました。
以前も書いたことがあるんだけれど、自分の色が見つからないのです。
こうしたらこう撮れるとか、そんなことは分かっているのです。
ただ、あがった写真に納得がいかない。
そこには写そうと思ったモノは写っていても、なにかが違う。
それがその頃の写真でした。

これも前に書いたかな。違う過去のブログだっけか。
はっとする写真に出逢った時に、それまでの自分が崩れ去りました。
同じような構図で、同じ被写体を前にしても、
ボクの写真が流れる水をコップですくい取ったものだとすると、
その人の写真は両手でやさしくくみ取ったといった感じなのです。
写真に瞬間を閉じ込めているボクに対し、写真の中に時間の流れが見えるのです。

それから少しボクの写真が変わった気がします。
到達点(自分の色)は見えなくても、向かうべき方向はなんとなく。
ずっと出逢わないかもしれない、そんなはっとする写真。
出逢えたボクはとても幸せモノなのです。
そんな写真を撮れる人と同時代に生きていられるということも。

そして今日も写真を撮ろうと思う。

→ダカフェ日記
http://dacafe.petit.cc/

memo-14/07/2007

・MILK TEA リリース記念 photo exhibition
Event Info:2007/07/14~22 @オルネ・ド・フォイユ(TOKYO) 
ロンドンのお茶とお菓子を描いたフォトエッセイブック『Milk Tea ~ロンドンのおいしいお茶とお菓子の時間~』(いがらしろみさん、keiko kuritaさん 著、mille books刊)の発売を記念した写真展。ティーグッズの販売も。
→オルネ・ド・フォイユ
http://www.ornedefeuilles.com/

・フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術
Event Info:2007/07/14~09/24 @京都市美術館(KYOTO) 
アメリカ・フィラデルフィア美術館所蔵の作品を展示。19世紀から20世紀のヨーロッパの代表的アーティストの作品に、アメリカ人画家を加えた47作家の選りすぐりの名作77点を一堂に展示。この展のイメージキャラクターは金麦のCMにも出演中の壇れいさん。イメージキャラクターって?
→フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術
http://www.phila2007.jp/

・18世紀麗しのロココ衣装展
Event Info:2007/07/14~10/09 @神戸ファッション美術館(KOBE) 
マリー・アントワネット生誕周年を記念して、当時のロココ調衣装を紹介する企画展がはじまっています。見た目豪華ですが、舞踏会とか行ったら気付け香水の匂いが凄そう思ってしまった。
→神戸ファッション美術館
http://www.fashionmuseum.or.jp/

・パリ祭2007
Event Info:2007/07/15 @関西日仏学館(KYOTO) 
明日、京都の関西日仏学館の庭園やテラスを開放してフレンチ屋台やジャズライブなどが予定されているんだけど、台風直撃だよねぇ。雨天決行なのかしら?さすがに無理かしら。
→関西日仏学館
http://www.ifjkansai.or.jp/

・台風被害シュミレーション
数ある台風情報サイトの中で、昨日というタイミングでリニューアルされたウェザーニュースの台風情報には、台風被害シュミレーションがついてました。これによると今回の台風4号で暴風域に入る(であろう地域を含む)人数は1億人を超えてるそうな。ボクもその中の1人です。
ということで、関係ないけど、昨日からずっと頭の中はFishmansのWeather Reportが流れています。I Thnk Weather. みなさんお気を付けて・・・
→台風情報 ウェザーニュース
http://weathernews.jp/typhoon/

  • 2007-07-14 (土)
  • Memo

オープン・ウォーター2

open water
size:257 × 182mm
color:4c/2c

たすけて!

週末、豪華なヨットクルーズに出かけた6人。
メキシコ湾沖、彼らは泳ごうと海へ飛び込んだ。だが、彼らは一つ大切なことを忘れていた。・・・ヨットに上がる梯子を下ろすこと。ヨットに上がれない彼らの体温を海水は容赦なく奪い、疲労、パニック、仲間が1人1人力尽きていく・・・

なんと単純な。
でも、ありがちだよね。
だからこその怖さをどう描いているかがポイントかと。

どんよりした雲と大きな波に押しつぶされそうな6人のチラシ。
遠くのヨットは暗く、ぼかしがかけてあり、彼らの視線にないことから使い物にならない感じが出ています。顔のほりの深さは、表情を助けますね。ボクは無表情なので、ここまで怖い顔できない。

・・・この夏、あなたはもう海では泳げないっ!!
と裏に書いてます。
泳ぎませんとも。
日焼け怖いしw

→オープン・ウォーター2
http://www.open-water2.com/

petit Kioto vol.5

petit kioto
size:148 × 105mm
P:16

5月に発行された(らしい)フリーペーパー“petit Kioto vol.5”
まわりまわって、巡り巡って手元に来たのでご紹介。

京都に住んでいる人たちのためのプチガイドブックだそうで、今号で1年だそうです。
表紙にもFIRST ANNIVERSARYの文字が見受けられますね。

今号は手紙特集。
風景印や、筆まめになるためのHow To、手紙の宛名のお約束、など読んでいるとまたお手紙を書きたくなってきます。

タイムラグとその人の書き文字、ボクの中ではこれが手紙の一番の魅力です。

すごくかわいいフリペですが、田舎者としていらんことを言うなら、
春の野花の花言葉で紹介してある土筆の画像が、土筆じゃない。
たぶんオオバコの花だと思う。
とはいっても、土筆の花言葉が「向上心」だとは知らなかったです。
勉強になりました。
他にも、カラスノエンドウ=小さな恋人たち、スミレ=小さな幸せ、
このあたりがツボでした。

次号は妖怪特集だそうです。
楽しみ楽しみ。

→petit Kioto(サイト、本格的に始動してない?)
http://www.petit-kioto.com/

memo-13/07/2007

・2007イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
Event Info:2007/07/14~08/19 @板橋区立美術館(TOKYO) 
イタリアのボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会。日本人作家17人を含む23ヶ国85組の作品を展示。
→板橋区立美術館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/

・世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展
Event Info:2007/07/14~09/02 @うらわ美術館(SAITAMA) 
スロヴァキア共和国の首都ブラティラヴァで2005年に行われた第20回ブラティスラヴァ世界絵本原画展の原画展がうらわ美術館に巡回。
→うらわ美術館
http://www.uam.urawa.saitama.jp/

・夏の小物展
Event Info:2007/07/14~18 @CINQ(TOKYO) 
BERRETTAの麦わら帽子をはじめ、サンクオリジナルの日傘、野上美喜さんの麻マフラー、西館美奈さんの夏用部屋着、北欧で集めたアンティークのレース小物、ガラス類などを集めたサンクの夏の小物展。
→CINQ
http://www.cinq-design.com/

・suuka hana + + +
Event Info:2007/07/12~17 @mizuca(KYOTO) 
京都下鴨のお花屋さんsuukaさんが、mizucaのギャラリーに出張中。お花のレッスンもされてます。
→mizuca
http://www.mizuca.com/

・ディズニー・アート展
Event Info:2007/07/14~09/02 @サントリーミュージアム天保山(OSAKA)
ディズニー・アート展が大阪に巡回。サルバドール・ダリが手がけたアートとストーリーをベースに制作されたディズニー短編アニメーション作品「デスティーノ」の特別上映や、ワークショップなども。
→サントリーミュージアム天保山
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/
→ディズニー・アート展
http://www.disney.co.jp/disneyart/

  • 2007-07-13 (金)
  • Memo

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