困った時にはいつもそばに。ブラジルの保険会社Bradesco SegurosのホリデーCM「The Discovery」

校庭の樹の下に座った少女は、落ちていた光る鉛筆を見つけた。
それを使ってノートに鳥のキャラクターを描くと、彼女の前にそのキャラクターが具現化された姿で現れた。
彼女はこの鳥と仲良くなり、家で遊ぶ。
ふと隣の家に目をやると、おばあさんがひとりで食事を摂るところだった。
彼女は考えた。おばあさんのためにキャラクターを描いてみよう、と。
一見怖そうなモンスターのようだが、おばあさんはそのキャラクターを喜んでくれたようだ。
それから彼女は街中の人たちのために、いろんなキャラクターを描いた。
日は過ぎ、クリスマス前。
彼女が隣の家を眺めると、クリスマスツリーの一番上に星をつけるのに苦労するおばあさんの姿が見えた。
そこでまた彼女はノートを広げた。
あのキャラクターの足が伸びるようにしよう、と。
しかし短くなった鉛筆は折れてしまった。
もう描けない。
そこに飛んできたのが最初の鳥。
新しい鉛筆を持ってきてくれたのだ。
うん、保険会社ならこのシナリオになるのかと思いきや、人情的には最後は彼女自身がキャラクターの足の代わりになってあげる方が良いのかと思ったり。ベタ展開ですけど。
- 2026-01-08 (木) 6:33
- TV・CM
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