ホーム > アーカイブ > 2010-07

2010-07

見ていただきたいのは、このカーテンです!香港の映画館で行われたIKEAのプロモーション

動画に表記されているのは3月になっていますので、数ヶ月前に行われたのであろうと推察されるこのプロモーション。香港のUA CINEMASで行われました。

そろそろ映画が始まると思っていると、スクリーン前のカーテンが開き・・・あれ、またカーテン。も、もう一度、カーテンが開くと・・・あれ、またもやカーテン。最後にスクリーンが登場するとそこには「IKEA Presents ... Curtains 2010 Range」

こんなことできるんだ!YouTubeに円形回転動画登場!

YouTube - cadburyaurollpack さんのチャンネル

YouTubeの動画は四角形。
まぁ、YouTubeでなくとも四角形の枠内が多いですよね。

キャドバリーのチョコレートDayry Milkの宣伝用チャンネルに現れたのは、円形の動画。タイムスケールも円周に沿って配置され、見慣れない目の前の光景に、一瞬なんだろうと思ってしまう。動画を再生すると、円形に合わせて回転する動画が流れ(上画像だとハムスターがホイールを回す動画)最後に商品が現れます。

誰でも作れるのではなく、あくまで宣伝用。
動画からコントール部分までFlashで制作されていて、他サイトへの埋め込み機能は排除されています。

→YouTube - cadburyaurollpack さんのチャンネル
http://www.youtube.com/user/cadburyaurollpack

memo-10/07/2010

・スウィンギン・ロンドン 50’s—60’s
ミニスカート・ロック・ベスパ—狂騒のポップカルチャー

Event Info:07/10~09/12 @埼玉県立近代美術館(SAITAMA)
ファッション、インダストリアル・デザイン、音楽などを通じて、1950—60年代イギリスのライフスタイルを検証。ヤードバーズ、レッド・ツェッペリンのギタリストとして著名なジミー・ペイジ氏から、当時使用していたエレキギターやス テージ衣装が出品される。
→埼玉県立近代美術館
http://www.momas.jp/

・束芋:断面の世代
Event Info:07/10~09/12 @国立国際美術館(OSAKA)
関西では7年ぶりとなる個展。今回のために制作された新作5点を通じて渾身の束芋ワールドを堪能。
→国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/

・ハンス・フィッシャーの世界展
Event Info:07/10~09/05 @長島美術館(KAGOSHIMA)
こねこのぴっち、ブレーメンのおんがくたいなどスイスの絵本作家ハンス・フィッシャーの楽しい世界がやってくる。
→長島美術館
http://www.ngp.jp/nagashima-museum/

・モーリス・ ユトリロ展 憂愁のパリを描いた風景画家
Event Info:07/10~08/25 @新潟県立近代美術館(NIIGATA)
初期の「白の時代」から「色彩の時代」を経て晩年にいたる油彩を中心に、世界有 数のコレクターの所蔵品から精選した約90点の作品により、ユトリロの画風の変遷をたどる。
→新潟県立近代美術館
http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/

・手塚治虫展~未来と平和のメッセージ~
Event Info:07/10~08/22 @浦添市美術館(OKINAWA)
マンガを一つの文化として確立した手塚治虫の直筆原稿をはじめ、日本のアニメーション界にルネッサンスをもたらしたテレビアニメ制作システム、手塚自身の医師免許証や愛用品など、幅広く、 貴重な資料を展示。
→浦添市美術館
http://www.city.urasoe.lg.jp/archive/8761234/art/

・トリック・アート の世界展−だまされる楽しさ−
Event Info:07/10~08/29 @損保ジャパン東郷青児美術館(TOKYO)
1960年代の錯視効果を狙ったオプ・アートや光を用いたライト・アート、70年代の写真を利用したスーパー・リアリズム、90年代の古典絵画のパロディ 作品などに、多彩でユニークな視覚的仕掛けが見られる。
→損保ジャパン東郷青児美術館
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/

  • 2010-07-10 (土)
  • Memo

昭文社50周年記念サイト|地図と旅する50年

昭文社50周年記念サイト|地図と旅する50年

『まっぷる』や『ことりっぷ』などの旅ガイド本でもおなじみの昭文社が50周年記念サイトをオープン。

ニッポンの経済発展やくらしの変化とともに生まれた当社の歴代のヒット商品ラインナップ、社員からの感謝のメッセージ、地図・旅行ガイドブックへの当社のものづくりに対する姿勢など、当社の歩みと取り組みをこの場を借りて詳しくご紹介させていただくとともに、お客様への感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。合わせて50周年を記念したお客さまへのプレゼントキャンペーンなども企画。

自分の生まれ年を見てしまうのはなんなんでしょうかね、もう50年のスケールの半分以上過去だし、少し寂しくなってしまうのはわかっているのにw

→昭文社50周年記念サイト|地図と旅する50年
http://50th.mapple.co.jp/
→地図とガイドブックの昭文社 (mapple_twi) on Twitter
http://twitter.com/mapple_twi

  • 2010-07-09 (金)
  • Web

旅行者のリアルタイムのつぶやきでカナダの魅力をアピールする、インタラクティブなディスプレイ

カナダの観光協会が、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルスの街にカナダの魅力を伝えるディスプレイを設置。そこに表示されるのは、Twitterにポストされるカナダ旅行者の生の声(つぶやき)。タッチパネルのディスプレイになっており、通行人が触れるとその時にカナダ旅行をしている人のつぶやきや投稿された画像が次々に表示されます。
その時誰かが楽しんでいることが実感でき、自分も旅行したいなぁ、と思うのだろうね。

自転車にも優しい排気ガスの出ない電気自動車|アームストロングとNissan Leaf

電気自動車最大の特徴でもある、排気ガスが出ないというポイントを、ツール・ド・フランスの行われている今の時期に、ランス・アームストロングを起用してアピールするのはNissanが今年販売を計画しているLeafです。
以前もアームストロングのインタビューを使ったLeafのCMはあったのですが、今回は最初に排気ガスが出る他の車のマフラー映像を集め、最後に自転車で走るアームストロングと静かに先導するLeafの映像。

memo-09/07/2010

・荒井良二 スキマの国の美術館
Event Info:07/10~09/05 @うらわ美術館(SAITAMA)
荒井良二さんの魅力を、絵本原画をはじめ、イラストレーションやアイデアスケッチを中心に約300点の作品を通して紹介。
→うらわ美術館
http://www.uam.urawa.saitama.jp/

・堀内誠一 旅と絵本とデザインと
Event Info:07/10~08/29 @佐野美術館(SHIZUOKA)
「デザイン」「絵本」「旅」の3つの側面から、さまざまなジャンルを軽快に行き来した、堀内誠一の軌跡を紹介。
→佐野美術館
http://www.sanobi.or.jp/

・イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
Event Info:07/10~07/27 @板橋区立美術館(TOKYO)
世界最大の規模を誇る絵本原画コンクール、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展の入選作品を展示。また、今年の特別展示作家は、スペインの絵本作家タシエス。
→板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/

・印象派とモダンアート
Event Info:07/10~09/20 @サントリーミュージアム天保山(OSAKA)
一般にモダンアートと呼ばれる19世紀後半から20世紀後半の美術から、「印象派」「20世紀の具象絵画」「20世紀の実験的美術」という3つの領域に焦点をあて、その豊かな 成果を鑑賞しようとする展覧会。
→サントリーミュージアム天保山
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/

  • 2010-07-09 (金)
  • Memo

Bottega Veneta リニューアル

Bottega Veneta

ボッテガ ヴェネタのサイトがリニューアル。
ランウェイの動画も見ることができます。

現在のところ日本語対応していませんが、秋には日本やイギリス向けにEC機能がつくとのこと。

→Bottega Veneta
http://www.bottegaveneta.com/

  • 2010-07-08 (木)
  • Web

ホーム > アーカイブ > 2010-07

検索
Popular Entries
Recent Entries
Recent Comments
タグクラウド
ページ
フィード
 subscribe to my RSS
follow us in feedly
このブログをはてなブックマークに追加
Add to Google
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
Add goo
Subscribe with Bloglines
メタ情報

Return to page top