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2008-09

敬老の日

Google 敬老の日

google.co.jpの画像が敬老の日バージョン。
そうか、世間的には2or3連休なのね。

敬老の日といえば、我が祖母も先日95歳の誕生日でした。
ケーキをホールで買ってったんですが、ケーキ屋さんにロウソクは何本って聞かれて焦ったw
95本のロウソクが灯るケーキを想像してニヤニヤしてしまった。

→Google(上画像はエントリー時のもの)
http://www.google.co.jp

memo-15/09/2008

・生活と芸術 アーツ&クラフツ展ウィリアム・モリスから民芸まで
Event Info:09/13~11/09 @京都国立近代美術館(KYOTO)
19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動「アーツ&クラフツ」の広がりを、ウィリアム・モリスを中心とするイギリス、ウィーン工房がひときわ輝いたヨーロッパ、そして民芸運動が花開いた日本での美しい作品からたどる。家具、テーブルウェア、ファブリック、服飾、書籍やグラフィック・デザインなど約280点を一堂に。
→京都国立近代美術館
http://www.momak.go.jp/

・第54回ニューヨークタイポディレクターズクラブ展
2008日本タイポグラフィ年鑑受賞作品展

Event Info:09/16~25 @ペーパーボイス大阪(OSAKA)
NY.TDCの作品と2008年日本タイポグラフィ年鑑受賞作品の展示。優れた作品によるタイポグラフィ、グラフィックデザインが並ぶ。
→平和紙業 ショップ&ギャラリー
http://www.heiwapaper.co.jp/j/shop/gallery.html

・第86回ニューヨークADC展
Event Info:09/06~28 @shin-bi(KYOTO)
長年にわたりデザイン・広告界をリードし、世界中のクリエイターの注目を集め続ける展覧会ニューヨークADC展。世界中から選りすぐられた作品が京都に初集結。昨日行ってきた。いろんな意味で面白かった。
→shin-bi 第86回ニューヨークADC展
http://www.shin-bi.jp/modules/wordpress3/index.php?p=59

・no quiet 2008 collection NEW ARRIVAL
Event Info:09/16~22 @恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール(KYOTO)
デザイナー干場邦一さんが大阪、弁天埠頭でスタートし、独創的なクリエーションを打ち出している「no quiet」。服、バッグ、インテリア雑貨などの商品を中心に「no quiet」のインスタレーションが行われる。
→恵文社一乗寺店 スケジュール
http://www.keibunsha-books.com/gallery/

  • 2008-09-15 (月)
  • Memo

本との話

本との話
発行:DTP WORLD
amazonでこの本を買う

DTP WORLDに連載された2005年4月号から2007年9月号までの内容を再編集して一冊にまとめたもの。
クリエイターによる「本」との話。
タイトル通り、チョイスされた一冊の本と、その本についてのお話です。

掲載クリエイターは、
青木克憲さん、秋田寛さん、秋山具義さん、浅葉克己さん、有山達也さん、安西水丸さん、伊藤桂司さん、大塚いちおさん、大橋歩さん、勝井三雄さん、工藤青石 さん、工藤強勝さん、桑原茂夫さん、佐藤直樹さん、新谷雅弘さん、杉浦康平さん、戸田ツトムさん、長崎訓子さん、中島英樹さん、羽良多平吉さん、平野甲賀さん、福田繁雄さん、藤本やすしさん、松田行正さん、水野学さん、ミルキィ・イソベさん、村井康司さん、本山賢司さん、山口至剛さん、渡邉良重さん。

Book Store Guideとして、
hacknet、Utrecht、limArt、PROGETTO、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS、BOOK 246の紹介があります。

また、装幀の生まれる場所として、文藝春秋デザイン部と新潮社装幀部に潜入してます。

一日のエントリー中に長崎訓子さんの名前を2回使って、長崎さん好きをアピってみたw

→DTP WORLD
http://www.wgn.co.jp/

チャールズ&レイ・イームズ 映像作品集 DVD-BOX

チャールズ&レイ・イームズ 映像作品集 DVD-BOX
販売:ESCOLA
amazonでこのDVDを買う

ふふふ、買っちゃった。
初めて自分で自分を褒めようと思ったので(ウソ)、ご褒美に(ホント)。

1952〜1981年の間に、イームズ夫妻によって制作された映像を、DVD4枚(本編約225分+特典約29分)に収めたBOXです。

収められている映像作品は、
・パワーズ・オブ・テン
・パワーズ・オブ・テン:ラフ・スケッチ
・ブラックトップ
・カレイドスコープ・ジャズ・チェア
・ハウス:ケース・スタディ・ハウス#8 5年後の世界
・おもちゃの汽車のトッカータ
・デザインQ&A
・BM マスマティックス・ピープ・ショウ
(エラトステネス、幾何学、シンメトリー、関数について、2のn乗)
・ポラロイド SX-70
・コペルニクス
・ファイバーグラス・チェアー
・「もの」について
・追いかけっこ
・コマ
・IBMショウ
・コンピュータ用語集
・イームズ・ラウンジ・チェアー
・空港の拡張
・ケプラーの法則
・パン
・小さなクラゲ(ポリオーシス・ホプラス)
・コマ(「スターズ・オブ・ジャズ」より)
・黒船
・メキシコの祝祭〜死者の日
・S-73(ソファ・コンパクト)
・バベジ
・α
・指数
・ソーラー何にもしないマシーン
・水族館(国立漁業センター&水族館)
・パレード
・版図

<特典>
・ドキュメンタリー『901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス 45 年後の記憶』

どれも見入ってしまうんです!

→ESCOLA
http://www.cinefil-imagica.com/escola/

memo-14/09/2008

・長崎訓子「merchandise me」展
Event Info:09/15~28 @スパイラルマーケット(TOKYO)
リビングをテーマに、オーダーメイド家具のスタンダードトレードと作ったスタイリッシュに飾れる板「wooden drawing series」の新作を中心に、アートディレクター寄藤文平氏考案のライトスタンド、また一点もののシルクスクリーンプリントを使ったクッションなど長崎訓子さん本人が作るオリジナルグッズも販売予定。
→長崎訓子「merchandise me」展
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2008/09/spiral-maket-selectionvol154me.html

・葛飾北斎展
Event Info:09/13~10/03 @滋賀県立近代美術館(SHIGA)
創作の原点である肉筆画に、「冨嶽三十六景」を代表とする版画、また当時の出版界でも俄然人気を誇った『北斎漫画』などの版本、さらに全国で活躍した門人たちの肉筆画を加え、とくにここ滋賀の風景を題材とする「近江八景」の作品をまじえて、約140点の作品を通してその面白さ、魅力を紹介。
→滋賀県立近代美術館
http://www.shiga-kinbi.jp/

・モーリス・ルイス 秘密の色層
Event Info:09/13~11/30 @川村記念美術館(CHIBA)
ルイスが遺した作品のうち、三つの主要なスタイル〈ヴェール〉〈アンファールド〉〈ストライプ〉を中心に15点前後が会する、日本では20年振りのルイス展。
→川村記念美術館
http://kawamura-museum.dic.co.jp/

・もじ・モジ・文字展 〜描かれた文字・記号と美術〜
Event Info:09/12~11/12 @北海道立帯広美術館(HOKKAIDO)
美術と文字のさまざまな関わりを函館美術館が収集する絵画や立体造形、書などを中心に紹介。
→北海道立帯広美術館
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-obimu/

・REAL JAPAN
Event Info:09/14~17 @AXIS GALLERY(TOKYO)
梅田正徳さん、坂田守正さん、村松文彦さんの3人の渾身の力作を、京都、輪島、山中、越前屈指の名匠たちが、凛とした光沢と緊張感を極めた「呂色仕上げ」で完成。
→AXIS GALLERY
http://www.axisinc.co.jp/gallery/

・寺山修司 ◎劇場美術館 1935-2008
Event Info:09/13~10/19 @郡山市立美術館(FUKUSHIMA)
寺山修司の自筆原稿から生前に出版された全著作、それに天井棧敷の資料までをも紹介する空前の展覧会。
→郡山市立美術館
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/

・キヤノンEOS 5D MARKⅡ
Fujisanの日本カメラ次号目次に
・待ちに待ったユーザー待望EOS 5D後継機登場
・キヤノンEOS 5D MARKⅡ ◎落合憲弘
の2行がっ!きたな、これ。日カメは20日発売だからー、来週中に発表かも。嘘か誠か17日っていう情報もあったりするし、楽しみな一週間になりそうです。あぁ、来週も入稿ラッシュだった・・・
→Fujisanの日本カメラ次号
http://www.fujisan.co.jp/Product/1954/b/211749

  • 2008-09-14 (日)
  • Memo

地球は女が救う PARCO × Micky Green

地球は女が救う PARCO × Micky Green

PARCOの秋キャンペーンは、ミッキー・グリーンとコラボ。
「地球は女が救う」をコピーに掲げ展開。
スペシャルサイトではミッキー・グリーンの曲「ベイビー」も流れているPARCO 08 AUTUMNキャンペーンCMが見られるほか、そのメイキングなども見られます。
更に、MICKY'S CLOSET Online ShopとしてCMやポスターで使われたグッズの一部を購入可能(期間、数量限定)
実際にパリで買い付けてきたものばかりだそうです。

どうでもいいけど、ボクも救ってほしいですw

→地球は女が救う PARCO × Micky Green
http://www.parco-micky.jp/
→Micky Green
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/micky_green/

  • 2008-09-13 (土)
  • Web

マルタのやさしい刺繍

マルタのやさしい刺繍
size:257 × 182mm
color:4c/1c

夢見るパワーとは、
あきらめないココロ

スイスにある小さなトループ村に住む80歳のマルタは、夫に先立たれて生きる気力をなくし、意気消沈の毎日。ある日、マルタは忘れかけていた若かりし頃の夢を思い出す。
“自分でデザインして刺繍したランジェリーのお店をオープンさせること”
しかし、保守的な村ではハレンチだと大騒ぎ!でも負けずにマルタは3人の友達と夢を現実にするために動き出す・・・

刺繍のテイストを入れ込んだかわいいチラシ。
ばっちゃんの表情がイイです!
左下に歩くばっちゃん達の腰の曲がり具合もまたイイです。
というかー、みんなオシャレだよね。

チラシ裏のコメントには、やなせたかしさんとほしよりこさん。

→マルタのやさしい刺繍
http://www.alcine-terran.com/maruta/

memo-13/09/2008

・没後40年 レオナール・フジタ展
Event Info:09/14~11/09 @宇都宮美術館(TOCHIGI)
独自のスタイルを確立し、大画面の構成に挑んだエソンヌの大作群を中心に、「すばらしき乳白色」と世界が絶賛した裸婦群を展示。また、アトリエ・フジタに残された豊富な生活資料や作品も日本で初公開。さらに、キリスト教改宗後、「レオナール・フジタ」として生涯を賭けて挑んだ、ランスの「平和の聖母礼拝堂」とそのフレスコ壁画の習作群も世界初公開。
→宇都宮美術館
http://u-moa.jp/
→レオナール・フジタ展
http://leonardfoujita.jp/

・芸術都市パリの100年展
ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830-1930年

Event Info:09/13~11/03 @京都市美術館(KYOTO)
日本とフランスが文化的、経済的にも親密な関係を保って150周年、京都展は京都市・パリ市姉妹都市盟約締結50周年を記念し、パリをテーマとした近代フランス約100年のすぐれた油彩画、彫刻、素描、版画、写真などを、ルーヴル、オルセー、ポンピドゥー、プティ・パレ、カルナヴァレ、ロダンなど、世界的に著名な美術館のコレクションから、約140点を選んで紹介。
→京都市美術館
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/
→芸術都市パリの100年展
http://www.mbs.jp/event/200804paris/

・藤森照信建築展
Event Info:09/13~11/09 @小海町高原美術館(NAGANO)
建築家としてのデビュー作「神長官守矢史料館」から昨年竣工の最新作「焼杉ハウス」まで、長野県内の作品を中心に、写真、模型、スケッチ、材料見本、実際に触れることができる家具、藤森氏が結成メンバーである路上観察学会が採集した「名品」の映像等により藤森建築の魅力に迫る。
※高原が光源になってました。ご指摘ありがとうございます。さっきメモしてた時も日本がに本になってしまってたし・・・。日本語のおもしろいところであり、ボクの甘さだと思います。迷惑かかるとあかんので、気をつけねば。
→小海町高原美術館
http://www.koumi-town.jp/museum/

・バウハウス・デッサウ展
Event Info:09/13~10/19 @新津美術館(NIIGATA)
創設者ヴァルター・グロピウスの理想がより具体化されたデッサウ期に焦点を当て、カンディンスキーやクレー、アルバースなどマイスターたちによる基礎教育の成果を示す学生作品から、工房製品、舞台工房の上演作品資料、絵画、写真まで、バウハウスの豊かな活動を紹介。また、バウハウスの最終的な目標であった建築について独立したセクションを設け、図面、マケット、映像により、デッサウ期の活動を紹介。
→新津美術館
http://www.city.niigata.jp/info/naf/

  • 2008-09-13 (土)
  • Memo

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