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2008-06

デザインの現場 vol.25 no.159

デザインの現場
size:257×182mm
発行:美術出版社
amazonでこの本を買う

特集は、“「世界」を救うためにデザインができること”
ニューヨークのクーパー・ヒューイット美術館で開催された
DESIGN FOR THE OTHER 90%展から、デザインが世界に対してできること、すべきことを考える。
この展覧会のタイトルが既に問題提起で、デザインというものは世界人口で10%の人にしか役立っていないというのです。
考えさせられます。

ほかは、TAKEO PAPER SHOWが4ページで紹介されてますね。
好きだった連載、「これ、誰がデザインしたの?」は最終回でした。
まとめたもの第2弾が今月下旬に単行本化されるようです。
今回の特殊印刷加工トライアルは、アルミ蒸着+ニス。
アルミ蒸着に浮かぶ豆腐!

→デザインの現場
http://www.bijutsu.co.jp/dezagen/

saabmagazine 01/2008

saabmagazine
size:240 × 170mm
P:84

スウェーデンの自動車メーカーsaab(サーブ)のPR誌。
両A面仕様で、今回も車じゃない方をメインに紹介!w

陸上かじってたオッサンとしては、この表紙でタータンの色とか荒さを見てしまうのでして、でも決してもうこんな日焼けしそうなことはしないぞ、なんて思うのです。
表紙から続き、オリンピックを目前に、長距離選手の究極のパフォーマンスについての特集や、
Eco clothingでは、Josefin Lassboをフィーチャー。
写真家集団マグナムの特集では、2006年の9月にメモしたjonas bendiksenの写真集“Satellites”に収められてる写真が見開きで。
この写真は、すごく綺麗なんだけど、裏に潜む環境破壊がつらいんだよね・・・
あと、インドのムンバイの特集もあり。

Tokyo Midtown Award 2008

Tokyo Midtown Award 2008

東京ミッドタウンが、コンセプトである“「JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)」を創造・結集し、世界に発信し続ける街”を目指す一環として、「Tokyo Midtown Award」を開催。
記念すべき第1回目は、「アートコンぺ」「デザインコンペ」の2部門。

アートコンペのテーマは「JAPAN VALUE」 (新しい日本の価値・感性・才能)。
応募期間は6月1日〜7月31日。
審査員は五十嵐威暢さん、神谷幸江さん、清水敏男さん、中山ダイスケさん、八谷和彦 さん。

デザインコンペのテーマは「Japanese New Souvenir 日本の新しいおみやげ」。
「おもてなし」があふれる、デザインが洗練された日本のおみやげです。
応募期間は6月30日〜8月12日。
審査員は小山薫堂さん、柴田文江さん、内藤廣さん、原研哉さん、水野学さん。

→Tokyo Midtown Award 2008
http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/2008/

memo-03/06/2008

・お茶のある風景
Event Info:06/04〜17 @恵文社一乗寺店生活館(KYOTO)
写真家、エッセイストの椿野恵里子さんのお茶づくりの記録を写真と文章で展示。お茶づくりの行程などをまとめた小冊子、展示写真、文章。椿野さんが選んだお茶周りの器、古道具など。
→恵文社一乗寺店 スケージュール
http://www.keibunsha-books.com/gallery/

・文字の話/本の話『たまや』をめぐって
Event Info:06/3~14 @Calo Gallery(OSAKA)
5月に発売された同人誌「たまや」第四号にあわせて、ことば・文字・活字をめぐって、現在ではほとんど見られなくなった版下にこだわり続ける間村さんが装幀した本の版下、たまや第四号の寄稿者でもある港千尋さんの、活版印刷に携わる職人たちを日本・フランスで取材した写真集『文字の母たち』からの写真を展示。
→Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery
http://www.calobookshop.com/

・ 高濱浩子個展「私書箱1284」
Event Info:06/02〜14 @Galleri Vie(KOBE)
高濱浩子さんの個展が海岸ビルヂングで始まっていました。
→Galleri Vie
http://www.beeflight.com/

・Lexus L-finesse - elastic diamond - 巡回展
Event Info:
06/01~30 @レクサスギャラリーMEGA WEB(TOKYO)
06/01~30 @レクサスギャラリーMIDLAND SQUARE(NAGOYA)
07/02~28 @レクサスギャラリー高輪(TOKYO)
4月に行われたデザインエキシビション「ミラノデザインウィ−ク」に出展した、LEXUSのデザイン・フィロソフィ「L-finesse先鋭-精妙の美」をテーマとしたアートエキシビション「Lexus L-finesse -elastic diamond-」の巡回展。2007年に東京モーターショーで発表したコンセプトモデル「LF-Xh」をベースとした造形モデルや、新進気鋭のデザインオフィスnendoによるダイヤモンドの結晶構造を応用して造形した椅子「diamond chair」などを展示。
→トヨタ ニュースリリース
http://www.toyota.co.jp/jp/news/08/May/nt08_0508.html

  • 2008-06-03 (火)
  • Memo

庭から昇ったロケット雲

庭から昇ったロケット雲
size:257 × 182mm
color:4c/4c

夢をあきらめないこと。
父の背中が教えてくれた。

かつて宇宙飛行士だったチャーリー・ファーマーは、実家の農場を継ぐことになり宇宙への夢が絶たれた。しかし彼はあきらめなかった。自分が作ったロケットで、農場から宇宙へ行くことを誓った。家族に支えられ、全てを投げ打ち、宇宙への準備をしていたが、FBIやCIAに危険人物として目をつけられ、マスコミが殺到し、世間の注目を集めることになってしまう・・・

宇宙飛行士姿で上を見つめる男性と、打ち上がったロケットのチラシ。
家族が写ることで、家族のドラマであることが伺える。
原題は「The Astronaut Farmaer」なので、タイトルから受けるイメージが邦題とは違ってくる。
ちなみに原題の横には、馬を引く男性のシルエットが。
それを邦題には入れられないものね。

昨日はスペースシャトルの打ち上げを見るために余裕を持って起きた。
おかげでしっかり見られた。
いつ見ても感動するよ。

→庭から昇ったロケット雲
http://www.rocket-gumo.jp/

+DESIGNING 11

+designing
発行:毎日コミュニケーションズ
amazonでこの本を買う

ロゴ特集。

の、前に、巻頭に竹尾ペーパーショウ2008の全作品集が。
今年展示された作品が見られるので、見に行けなかった人、もう一度見たい人、必見。
ただ、やはり紙と印刷の風合いはどうしようもないので、
紙サンプルと照らし合わせて楽しみましょう。

巻頭対談は松永真さんと森本千絵さん。

特集では、ロゴとはなにかという根源的なところから、
文字とロゴ、色とロゴの関係、
場所とロゴについてなど。

その中で、新しく変ったドコモのロゴや、
Googleホリデーロゴなどを掘り下げたりしています。

章と章の間には、コラムとして巨匠の作ったロゴデザインの紹介も。
ちなみに巨匠は、原弘さん、河野鷹思さん、
亀倉雄策さん、伊藤憲治さん、田中一光さん。

→+DESIGNING
http://www.plus-designing.jp/

memo-02/06/2008

・佐野研二郎「ギンザ・サローネ・オオサカセイケイダイ」
Event Info:06/02〜22 @大阪成蹊大芸術学部(KYOTO)
gggギャラリーとdddギャラリーで行われたギンザ・サローネが大阪成蹊大に。MR.DESIGN佐野研二郎さんのこれまでのお仕事などを紹介。
→大阪成蹊大芸術学部
ttp://www.os-spaceb.jp/

・建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木
Event Info:06/3~08/03 @東京国立近代美術館(TOKYO)
直接的なつながりはないが、絵画や彫刻を強くリスペクトしている点では共通している二人。メルクリが描く膨大な数のドローイングの中から選ばれた約300枚と、《ノバルティス・キャンパス・ビジターセンター》(2006年竣工)のためにつくった愛らしいスタディ模型14点、彫刻家ハンス・ヨゼフソンの作品、青木が住宅《M》のためにつくった100個を超えるスタディ模型を展示。
→東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/

・スチャダラパーANI展
Event Info:06/03〜15 @LAPNET(TOKYO)
スチャダラパーのANIが人生初の個展を開催。写真を中心とした作品を展示するそう。
→LAPNET
http://www.lapnet.jp/

・矢野志郎の硝子 「構築される器」
Event Info:06/03~15 @GALLERY MITAKE(TOKYO)
板ガラスを貼り合わせ、削り、磨いてつくりあげられた器。
→GALLERY MITAKE
http://www.le-bain.com/gallery/mitate/

・MATERIALISM展
Event Info:06/03~09 @恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール(KYOTO)
京都・西陣織の機屋であることから出発し、草木染を主とする染色工場やオリジナルテキスタイルを扱う縫製工場を立ち上げて、独自のテクスチャーをいかした「マテリアルデザイン」の展覧会。
→恵文社一乗寺店 スケージュール
http://www.keibunsha-books.com/gallery/
→MATERIALISM
http://www.materialism.co.jp/

  • 2008-06-02 (月)
  • Memo

ACTUS LIFE vol.01

ACTUS LIFE
size:365 × 256mm

ACTUSのカタログ兼フリーマガジン。
商品をふんだんに載せつつ、シーン別のスタイリングを提案。
Sweet Homeのコーナーでは、ACTUSの商品を取り入れた生活をされているお二方のお家を紹介。
特に奈良の岡野邸は、誰かさんと同じく鳥好きと見えて、いろんな場所に鳥のオブジェなどが。
うぅぅいいなぁ。
後半にはアルネ・ヤコブセンが愛した場所“ベルビュービーチ”を訪ねて、も。
ヤコブセンデザインの埠頭の監視塔がかわいい!
デンマークもいずれ行ってみたい!

→ACTUS
http://www.actus-interior.com/

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