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Report-04/09/2006

・大阪搬入レポ
本日より開催のla reine Reinette秋コレクションのテーマは“Library”。
ということで、café de pocheも呼んでいただきました。
reinette
場所は大阪南南船場のtapie styleです。

reinette
cdp-sと着いた時にはla reine Reinetteの皆様が黙々と搬入されてました。
黙々と搬入の画は撮ってないので、搬入終了した画。

reinette
cdpはというと、どーん。
立派な本棚が出来上がりましたー。わー!わー!
3人がそれぞれ「女のコの本棚」をイメージして持参した本は、珍しく1冊も重複していなかった!というのも、重複が危惧される本は持っていかなかっただけなのですけどねw
la reine Reinetteの洋服をご覧いただいた後は、読書していってくださいね。
オリジナルのピンバッジの販売もさせていただいておりますので、ぜひぜひ!

cdp-sの搬入レポもどうぞ。
→cafe de poche notebook
http://blog.drecom.jp/cdp/daily/200609/03

machi
搬入が終わって、一息入れに。
大阪の街にはどーんとリキテンスタイン。

tiger
おまけ。
プレモです。がおー。

souen
もうひとつおまけ。
帰りに恵文社で装苑を買ったら、minä perhonenのコットンミニバッグが貰えました。


Report-13/08/2006

・下鴨納涼古本市
furuhon
朝からはせ参じて参りましたよ。with cdp-k。12時から予定があったので、それまで必死でブックハント。2時間弱では、ささーっと見るくらいしかできませんでした。

book
これが昨日の釣果。(釣ってないけどねw)
上段、左から

『星と伝説』(野尻抱影著、偕成社刊)
欲しかった本。タイトル通り、星に関する伝説がまとめられた一冊。小学校中学年くらいから読めるもの。

『さよなら怪傑黒頭巾』(庄司薫著、中央公論社刊)
文庫では持っているんですが、ハードカバーで状態もよく、安かったので。

『三つの鏡』(朝日新聞社刊)
井上ひさしさん、安野光雄さん、河合隼雄さんが、ミヒャエル・エンデさんと対話した、対話集。井上ひさしさんは“子孫にしかける戦争”、安野光雄さんは“黒い紙の上に描く画家”、河合隼雄さんは“「普遍的な父」との闘い”をテーマにそれぞれ対話されています。

下段に移って、左から

『にほんご』(福音館刊)
小学一年生向け国語教科書を想定して作られた本。日本語の世界に飛び込む前の準備体操の段階で、読み書きよりも聞く話すに重きを置いている。それは、紙の上・頭の中だけではなく、同じ日本語を話す他者との関わりを大事にしているから。編集委員は、安野光雄さん、大岡信さん、谷川俊太郎さん、松井直さんという豪華メンバー。これも以前から欲しかったのを安く見つけたので購入。

『こぐまのくまくん』(E・H・ミナリック文、モーリス・センダック絵、まつおかきょうこ訳、福音館刊)
はじめてよむどうわシリーズ。センダックの描く小熊が微妙なかわいさw 途中のニワトリがかわいい。

『ポートレイト・イン・ジャズ』(和田誠、村上春樹、新潮社刊)
和田誠の描くジャズ・ミュージシャンの肖像と、村上春樹のエッセイ。

3冊で1000円とかのコーナーに欲しい本があったのだが、欲しい本は1冊のみで、ばら売りなしだったので結局買わず。それが何回かありました。16日の最終日までに行けたらもう一度くらい行ってみようかな。行けたら。
今回の本の一部は、9月4日~8日まで大阪tapie styleで行われるla reine Reinatteの秋コレクションに参加させてもらうcaf&eacute de pocheで展示しておきますね。ぜひご覧下さい。

・盆前にbonbon cafeにてボンボンと
zach
古本市後にbonbon cafeにて打ち合わせ(ほんの少しだけ)。
この日はザッハトルテさんのカフェライブの日で、打ち合わせなんてほとんどせずにザッハトルテさんの楽しい演奏を堪能しました。初ザッハさんでした。

・その後
la reine Reinetteとの打ち合わせ(というのか?w)。
コーヒー祭主催のluluと打ち合わせ。

すっげー充実してますな。楽しい一日でした。


便利堂コロタイプ工房展

corotype
Event Info:2006/08/04~27 @shin-bi(KYOTO)

昨日たまたまCOCON烏丸に寄ったら、3Fのshin-biで便利堂コロタイプ工房展なる展示をやってるじゃぁないですか!もうね、shin-biの中を素通りして、誰もいない展示室へGOでしたよ。
コロタイプとは、フランス生まれの印刷技術のこと。雑誌などの印刷はオフセット印刷と呼ばれるもので、目を凝らせば小さなインクの点(網点)の集合であることがわかると思います。一方コロタイプとは木版に近く、よって点の大小や数によって濃淡を出すのではなく、刷版へのインクの乗りがそのまま濃淡に影響してきます。
印刷には、まず原寸撮影を用い、その後ネガをゼラチンと感光剤を混ぜたものが塗布されたガラスに焼き、製版します。オフセット印刷はたいてい(現在では8色印刷というのまでありますが)シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4つのインクでカラーを表現します。コロタイプでは、原本の再現に必要な分だけ版を作るため10の版になってしまうこともあるそうで、しかも原本を色分解した通りの色インクが必要なため、インクの色は全て技師によって生み出されます。行程の多さ、手間から、完成まで数ヶ月かかる場合もあるとのこと。しかも10枚くらい刷ったら、ガラスの版を丁寧に洗わなければいけないので、刷りだしても1日500枚がやっとだそうだ。
再現性の良さから主に文化財の複製などに力を発揮しているようですが、現在では便利堂だけでしかやっていないんだって。現物のガラス版も展示してあって(しかも触っていい!)オッサンとしては大満足なのでしたw

→shin-bi
http://dp52062035.lolipop.jp/
→株式会社 便利堂
http://www.benrido.co.jp/


Report-04/08/2006

・大丸の前を通ると
daimaru
くじゃくが元気か確認してしまいます。
凛々しい表情がたまらんw

・出光の幸
idemitsu
滋賀県彦根市の出光に、でっかい壁画のある店舗があるんです。
その壁画のモチーフが、青木繁の「海の幸」ってのが、なかなか乙だなぁと、いつも思うのですが、このスタンドは使わないのでした・・・。


Report-24/07/06

・D-Bros 新ブランドライン”Hotel Butterfly”
Hotel Butterfly

蝶の羽根部分だけに切り込みが入っていて、折り曲げるとまるで蝶がそこに止まっているかのようになります。”Hotel Butterfly”の名の通り、ホテルにありそうなもの(便箋、ドアノブにかけるやつ、ランチョン、栞など)への展開のようです。いいですねぇ。

・阪急に潜む勇気
hankyu

阪急の葡萄のツタレリーフが好きです。

hankyu

時計を落ちないようにくわえている鳥が好きです(写真見づらいけど、鳥ですw)。その鳥の上に広がる☆、コニクイ演出が好きです。東向日駅梅田方面のホーム(© くるり)に行ったことはないけど、そんなこんなで阪急は好きです。繁華な場所で時計とか撮ってたら、変な視線を感じました。動じるものか!w


Report-16/07/2006

・ショーウインドウのアート
showwindow

少し前に撮影した京都フジイ大丸地下道のショーウインドウ。
浴衣のまわりには無数の“何か”がありました。

showwindow

近づいてみると、それは折り紙でした。
ピアノ線に折り紙を縦横等間隔に吊してあるのです。
上段と下段は白い紙で様々なものを、中段だけ銀の紙で折り鶴を折ってあります。
興味深いインスタレーションでした。

・スペイン産夏の花々
honey

7月6日のmemoで紹介したハチミツ“スペイン産夏の花々”。淡い琥珀色と、やわらかい香り、さらりとした粘度。味は、強すぎない酸味と、くせのない甘さ。
京都・ほほえみさんのプレーンスコーンにつけて、いただきましたー。ヨーグルトにも合いそうですよ。

・鳥人間コンテスト
birdman

来週の週末に、滋賀県彦根市で行われる鳥人間コンテスト。プラットホームも完成していました。せっかく近くを通ったので、ニルスをテイクオフさせてみましたw えーっと、来週の日曜はお休みなので、湖岸道路を通りたいのだが、混みそうでヤだな。裏道から抜けます。


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