サンタクロースに間違えられたおじいさん。MeijerのCM「Do you see what I see?」

少年たちはこっそり見に行きました。ある家に、あの人が住んでいると噂だったのです。
お店から出てきたそのおじいさんに、少女はハッとします。
「あの人だ!」と。
図書館で読み聞かせをしてもらっていた子どもたちも、そのおじいさんに気づきます。
「あの風貌は、もしかして!」と。
カフェで居合わせた男の子も、スクールバスで通う子どもたちも、おじいさんを一目見て驚くのです。
「サンタクロースがいた!!」って。
スーパーのベーカリーで少年はクッキーをもらいました。何のため?サンタさんにあげるためです。
でもその“サンタさん”にはお腹がいいからと遠慮されてしまう。その様子に気づいた少年の母親も、おじいさんに謝ります。
やっぱりサンタクロースじゃなかったんだ。
そう思いかけた時、おじいさんは指を鼻の前にあてがい、ウインクをしてくれました。「内緒だよ」と。
常々サンタクロースに間違われて慣れているおじいさんなのでしょうね。子どもたちの夢を壊さないように配慮してくれていたのです。
信じよう。
あなたに必要なものは、全て持っています。
アメリカのスーパーマーケット MeijerのCMでした。
- 2016-12-03 (土) 7:46
- TV・CM




