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2009-05

イギリスで流れる、ドリンクOasisのCM「RUBBERDUCKZILLA」は、なぜか日本語

イギリスのコカ・コーラ社から発売されているOasisというドリンク。そのCMがなぜか日本語で、英語字幕なのです。

内容は、
(場所はOMIZU UNIVERSITYという設定らしい)
Oasisを飲ませている女のコ2人の部屋に、いきなり男性と女性が訪れて
男性:「伊藤さん!」「ここでは水しか飲んではいけませんよ」
女のコ:「だって、オアシスが好きなんだもん」
男性:「静かに!」
男性、雑誌を手にして:「このバカなアヒルのせいだな!」
女性:「誰が信じるの?水嫌うような(←だと思う)巨大なアヒルを!」
男性、えいっと雑誌を破る
女のコ:「きゃー!」
窓の外に巨大なアヒルが!
鳴り響くサイレン
女のコ:「RUBBERDUCKZILLA(ラバーダックジラ!)」
街を破壊するラバーダックジラ
♪BGM「Oasis for people who don't like water(水が嫌いな人のためのオアシス)」

んー、なんなんでしょうねw
ラバーダックジラは、ゴム製のアヒル、つまりラバーダックとゴジラを合わせた造語。
そして、伊藤さん(女のコ)は誰?
OMIZU UNIVERSITYって何?
女のコと男性は日本語うまいのですが、男性と一緒に部屋に入ってくる女性が、おそらくネイティブの日本語スピーカーじゃないだろうという発音。おかげで聞き取りづらかったです。

このよくわからないラバーダックジラ、サイトも出来てました。

Oasis RUBBERDUCKZILLA

RUBBERDUCKZILLA!のスペシャルサイトはWEBカメラを使った4つのゲームが用意されています。今のところ2つだけ公開されています。各ゲームはブログやホームページなどにも貼付けられるようです。

→RUBBERDUCKZILLA!
http://www.rubberduckzilla.com/

COMMERCIAL PHOTO 2009/6

COMMERCIAL PHOTO
size:257 × 182mm
発行:玄光社
amazonでこの本を見る

年に一回、恒例100 Photographers特集。
広告宣伝を中心に活躍するフォトグラファー100人が紹介されています。

今年は新企画“100人のフォトグラファーが提案する「Love & Peace」”として、いつもは個人作品とお仕事での作品がごちゃまぜになっているところを、一番大きな写真部分にこの「Love & Peace」をテーマにして撮られた作品が掲載されています。各フォトグラファーによる「Love & Peace」の解釈を写真と、一言コメントで紹介してあります。

表紙の写真はこのブログでよく紹介する『FILT』の連載「イップクの風景」を撮られている新津保建秀さんによるものです。

→COMMERCIAL PHOTO -玄光社
http://www.genkosha.co.jp/cp/

memo-18/05/2009

・安西水丸+和田誠 コラボレーション展「AD - LIB 2」
Event Info:05/18~27 @space yui(TOKYO)
今年で7回目となる安西水丸さんと和田誠さんによるコラボレーション展。絵の左側が先攻、それを受けて一方が右側に描く方法で、今年も即興で描かれたそうです。
→space yui
http://www.spaceyui.com/

・空紙 <紙と針金でつくるもの>
Event Info:05/16~29 @恵文社一乗寺店生活館(KYOTO)
和紙や針金をつかって、透明感のあるオブジェを制作される作家、宮下香代さんの個展。
→恵文社一乗寺店スケジュール
http://www.keibunsha-books.com/gallery/

・エリック・カール展 “はらぺこあおむし”から最新作まで
Event Info:05/13~25 @大丸札幌店(SAPPORO)
『はらぺこあおむし』から最新作までの絵本原画や貴重な資料を通じ、エリック・カールさん40年を超す創作の足跡を振り返る。ほかにも、息づかいが伝わるスタジオの道具類や制作風景を撮り下ろした映像、さらには1990年代から取り組む絵本以外の作品群を紹介。
→エリック・カール展
http://www.daimaru.co.jp/museum/sapporo/eric.html

  • 2009-05-18 (月)
  • Memo

本が好き! vol.36

本が好き!
size:210×148mm

光文社のPR誌、「本が好き!」
新連載は、許光俊さんの「世界最高のピアニスト」
読切り小説は栗林佐知さんの「クモ男の復習〜春の念力」

南陀楼綾繁さんの連載「本町通りを歩こう」は、”BOOKMARK NAGOYAが街に出た日”として、3月に行なわれたBOOKMARK NAGOYAの様子を紹介されています。

AD&DはDRAFT。

→光文社
http://www.kobunsha.com/

ジョッキーを夢見る子供たち

ジョッキーを夢見る子供たち
size:257 × 182mm
color:4c/4c

一等賞になれなくても、人生は続く

子供を馬のスペシャリストに育てるためのフランス国立騎手・厩務員養成学校「ル・ムーラン・ナ・ヴォン」では、未来の騎手を目指して親元を離れ、必死に生きる子供たちがいる。彼らの夢は世界最高峰のレース、凱旋門賞。そんな子供たちを追ったドキュメンタリー。

チラシには武豊さんがコメントを寄せていらっしゃるが、武さんも凱旋門賞に何度も出走されているだけあって、この映画にも出演されているんだそうです。東京では今年はじめくらいに公開されたのかな、関西ではそろそろですね。

イラスト、誰の手によるものかなぁ。クレジットないからわかりませんが、かわいいですね。チラシ上下が濃い緑になって、馬の走っていく方向左下にかけてイラストも緑の部分が切れているので、馬の疾走感をより感じます。

なーんかね、競馬とかはしないのですが、こういうドキュメンタリーは観てしまう。

→ジョッキーを夢見る子供たち
http://jockey-movie.jp/

memo-17/05/2009

・DOと岡尾さんで考えた「竹皮編み展」
Event Info:05/16~30 @Gallery & Shop "DO"(TOKYO)
日本の工芸デザインの基礎を築いたドイツ人建築家ブルーノ・タウト氏によって生まれた竹皮編み。パンかごや編み物かごなどをはじめとした竹皮編みを、スタイリスト岡尾美代子さんがコーディネートした空間で展覧。岡尾さんが考えた竹皮編みバスケットや、ボックス入りのポストカードセットなども制作。
→CLASKA ギャラリー
http://www.claska.com/gallery/

・印象派の巨匠 ピサロ —家族と仲間たち— 展
Event Info:05/16~07/12 @岡崎市美術博物館(AICHI)
オックスフォード大学・アシュモリアン美術館コレクションから、リュシアンの死後に寄贈されたピサロ家の画家たちの作品を中心に、ピサロの画風に影響を与えた、ミレーに代表されるバルビゾン派の作品から、マネ、ルノワールら親交のあった同時代画家の作品まで、合わせて約90点を紹介。
→岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html

・横山隆一生誕100年記念大フクちゃん展
Event Info:05/17~08/30 @横山隆一記念まんが館(KOCHI)
横山隆一さんの生誕100年を記念して未公開作品を含む原画や貴重な資料を一挙公開。代表作「フクちゃん」の連載時のエピソードや歴史、制作秘話などに迫る。
→横山隆一記念まんが館
http://www.bunkaplaza.or.jp/mangakan/

  • 2009-05-17 (日)
  • Memo

できた!をかなえるチュートリアルマガジン DEKIMAGA

できた!をかなえるチュートリアルマガジン DEKIMAGA

以前会議をしてはったAdobeによる「できた!をかなえるチュートリアルマガジン DEKIMAGA」がオープンしています。

Photoshopのチュートリアルを紹介してくれるので、楽しそうです。
初回のオフィシャルテーマとして、
・アヒルちゃん を 東京湾に浮かべる 方法
・ケータイ写真 を ポップアートにする 方法
・手軽にデカ鼻写真 を 作る 方法
・思い出の一枚 を 甦らせる 方法
・オークション で ワンランク上に見せる 方法
が紹介されていて、また、ユーザーテーマとして
・まぼろしのメタルバンド を 結成する 方法
がアップされています。

もっとフォトショ使えるようになりたいなぁ
あ、これ見て勉強すればいいのか!w

→できた!をかなえるチュートリアルマガジン DEKIMAGA
https://dekimaga.jp/

  • 2009-05-16 (土)
  • Web

SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW

SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW

amazonでこのDVDを買う

コーネリアスのDVD
去年行なわれた、ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOWの模様をDisk1に、中目黒テレビ(CORNELIUS 第1回新曲披露演)from Space Shower TVや、Yo Gabba Gabba!、Geo Sessions、中目黒テレビ(コーネリアス・ワールド・ツアー 2006-2008)from NHK をDisk2に収めた2枚組。

ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOWでは、以前エントリーしたfrom Nakameguro to Everywhere tour ‘02-’04のDVDとは違ってホールでの公演になっていて、メンバー構成も少し違う。大橋くんが抜けて清水くんになっています(どちらもex.bridgeですね)。あらきさんがスカート姿でドラム叩いていて、素敵だったなぁ。小山田くんは69/96の時にダブルドラムにしたり、「女性ドラムが好き」って言ってたり、ドラムへの思いは強いんだろうな。

→cornerius-sound.com
http://www.cornelius-sound.com/

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