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2009-04

ゼラチン シルバー LOVE

ゼラチン シルバー LOVE
size:257 × 182mm 2ツ折
color:4c/4c

無機質な部屋から向かいの女をビデオカメラで監視するカメラマン。運河を隔てた部屋で24時間監視され、ビデオで撮られる美しい女。
男の部屋から見えるのは、無造作に平積みされた本の列とテーブル、キッチンのステンレスの鍋。本を読む女、卵をきっちり12分30秒でゆでる女、着飾り出て行く女、男はそんな女を撮り続ける。
ある日、男は交通事故の現場に出くわす。ガードレールに衝突した高級車には額から血を流しぴくりともうごかない被害者。事故現場は人だかり。そこに、ソフトクリームをなめながら死んだ男を見る“女”がいた・・・

写真家 操上和美さんの第一回監督作品。
写真家が描く映像世界、見てみたいです。

→ゼラチン シルバー LOVE
http://www.silver-love.com/

memo-12/04/2009

・京都 細見美術館 琳派・若冲と雅の世界
Event Info:04/11~05/10 @岡崎市美術博物館(AICHI)
京都の細見美術館所蔵作品から、「琳派」「若冲」「祈り」「みやび」「かざり」をキーワードに、展示構成。
→岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html

・タツノコプロの世界展
Event Info:04/11~05/24 @新津美術館(NIIGATA)
創立から半世紀を迎えるタツノコプロが保有する設定画、セル原画、スケッチ、パイロットフィルムなど貴重な資料や原画を展示。
→新津美術館
http://www.city.niigata.jp/info/naf/

・20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展
Event Info:04/10~05/31 @兵庫県立美術館(HYOGO)
ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵 代表作《鏡の前の女》や《二人の座る裸婦》をはじめとする6点のピカソと 27点のクレーの作品を中心に23作家64点の作品で20世紀前半のモダン・アートの流れをたどる。
→兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/

・色彩の詩人−脇田和
Event Info:04/11〜06/28 @丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(KAGAWA)
脇田和の貴重なドイツ留学時代の作品を含む初期から晩年までの油彩画44点、素描、版画など約10点を展示。
→丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
http://www.mimoca.org/

・上野伊三郎+リチ コレクション展
ウィーンから京都へ、建築から工芸へ

Event Info:04/11〜05/31 @目黒美術館(TOKYO)
「ウィーン=京都」の両都市間で開花した上野夫妻の創造実践を、建築・デザイン・ 工芸などジャンルを横断した視点で再考し、あらためて綜合的にふりかえる。
→目黒美術館
http://www.mmat.jp/

  • 2009-04-12 (日)
  • Memo

UT ZOOM ! | UNIQLO

UT ZOOM ! | UNIQLO

ユニクロのTシャツ「UT」のスペシャルサイトが昨日ローンチされるってんで楽しみにしてました。
ら、これ。

マウスオンした画像がズームしたり、動画が動いたり。
どれかをクリックすると、拡大表示され、AUTOもしくはMANUALでズームさせ、その画像の向こう側にある次のTシャツへと移動させることが出来る。って、分かりづらい説明なので、実際やってみた方が早いと思います。時々ガッチャマンの映像が現れたり、そんなのも飽きさせないポイントになっていて面白い。

昨日はUTGP(UTグランプリ)の大賞も発表されていましたね。
なぜか小山田圭吾さんが審査員の一人で、小山田圭吾賞があったのがおもしろかった。

→UT ZOOM ! | UNIQLO
http://www.uniqlo.com/utzoom/

asta 2009 5

asta
size:210×148mm

ポプラ社発行のPR誌『asta』
astaのエントリーはかなり久しぶり。
最近他のWEB系のエントリーが増えていたし・・・

なぜそれでエントリーしたかというと、連載、asta気付け絵封筒が、長崎訓子さんだったから。
長崎さん好きなもので、しょうがないですねw

池上永一さんのエッセイや、西川美和さんへのインタビュー、またポプラ文庫1周年ということで「あなたの1冊みつけてください」という特集もあります。

→ポプラ社 asta
http://www.poplarbeech.com/asta/asta.html

memo-11/04/2009

・井上雄彦 最後のマンガ展 重版 熊本版
Event Info:04/11~06/14 @熊本市現代美術館(KUMAMOTO)
ちょうど昨日スラムダンク『あれから10日後-』完全版が発売された井上雄彦さんのマンガ展。「バガボンド」の延長線上にある一篇の物語を140点に及ぶ肉筆画で構成。昨年上野の森美術館で開催された展覧会が、武蔵終焉の地、熊本に巡回。
→熊本市現代美術館
http://www.camk.or.jp/

・蜷川実花展 −地上の花、天上の色−
Event Info:04/11~05/31 @岩手県立美術館(IWATE)
初期の貴重なセルフポートレイトから、代表作「花」「金魚」「旅」「人物」のシリーズ、そして未発表の最新作「Noir」まで、450点以上の作品を紹介。
→岩手県立美術館
http://www.ima.or.jp/

・ヤノベケンジ -ウルトラ展
Event Info:04/11~06/21 @豊田市美術館(KYOTO)
ヤノベケンジさんの世界を象徴する<サヴァイヴァル>、<赤い森>、<再生>に焦点を絞り、90年代から近年の主要な作品群、制作ドキュメントやドローイング、模型、そして「トらやんの大冒険」の絵本原画も加え、"未来の廃墟"を出発点として《ウルトラ―黒い太陽》へと至る軌跡の旅を紹介。
→豊田市美術館
http://www.museum.toyota.aichi.jp/

・Book! Book! Sendai in 泉セルバ
Event Info:04/11、12 @泉セルバ(SENDAI)
「杜の都を本の都にする会」のメンバーが自ら店主となって、とっておきの蔵書を販売する一箱古本市や、ブック・ブック・カフェなど。
→Book! Book! Sendai
http://bookbooksendai.com/

・ハンス・フィッシャーの世界展
Event Info:04/10〜05/17 @天童市美術館(YAMAGATA)
「ブレーメンのおんがくたい」や「ながぐつをはいた猫」「こねこのぴっち」などを描いたフィッシャーの絵本原画を中心とした展覧会。フィッシャー大好き!
→天童市美術館
http://www3.ic-net.or.jp/~ten-bi/

  • 2009-04-11 (土)
  • Memo

コクヨデザインアワード2009

コクヨデザインアワード2009

コクヨデザインアワード2009の概要が発表されています。
去年よりちょっと遅い発表ですね。

今回のテーマは「よりどころ」
エントリーは今日から6月10日まで、作品提出は7月10日まで。

対象は、「学校で使うファニチャー」「家で使うステーショナリー」
審査員は、山中俊治さん、柴田文江さん、水野学さん、黒田章裕さん。

→コクヨデザインアワード2009
http://www.kokuyo.co.jp/award/award2009/j/

Reset Your Values. | New Golf

Reset Your Values. | New Golf

昨日発表されたフォルクスワーゲンのGolf 6。
スペシャルサイトは、「あなたがクルマについて思っていること、一度、リセットしてみませんか。」という問いから始まります。人の頭を形づくるアルファベット。マウスオンで隠された言葉が浮かび上がります。

Reset Your Values. | New Golf

言葉をクリックすると、選んだキーワードについての説明が。
ここでもアルファベットがテーマに合わせた形をつくる。
こうした文字の使い方と色使い、嫌いじゃないなぁ。

→Reset Your Values. | New Golf
http://newgolf.jp/

  • 2009-04-10 (金)
  • Web

memo-10/04/2009

・natsuno hiraiwa printemps 2009展
Event Info:04/11~18 @gallery féve(TOKYO)
平岩夏生さんの2冊目の本「自分らしく着られる服たち」出版を記念した展覧会。
→gallery féve
http://www.hikita-feve.com/

・別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」
Event Info:04/11~06/14 @別府市内約20カ所(OITA)
別府の街に多様な現代アートが展開。鑑賞者はパスポートと地図を片手に、点在したアート作品を探していく。えーっと、インリンは何をしてるの?
→別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」
http://www.mixedbathingworld.com/

・ラグジュアリー:ファッションの欲望
Event Info:04/11~05/24 @京都国立近代美術館(KYOTO)
17世紀から現代までのファッションをラグジュアリーという視点で切り取りながら、ラグジュアリーとファッションが時代や社会のなかでどのような関わりを持ってきたかを考え、今後の新たな方向を探る。
→京都国立近代美術館
http://www.momak.go.jp/

・ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展
Event Info:04/11~06/24 @青森県立美術館(AOMORI)
スペインやオーストリアなどを支配したヨーロッパ最大の王家、ハプスブルク家のコレクションを一堂に集めた世界屈指の美術館、ウィーン美術史美術館。その数多くの所蔵品のなかから、「静物画の秘密」 をテーマに珠玉の名作75点を展示。
ウィーン美術史美術館はすごくいい美術館だった。また行きたいなぁ。
→青森県立美術館
http://www.aomori-museum.jp/

  • 2009-04-10 (金)
  • Memo

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