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2008-10

ミシン目が入った筆記用紙 紙キレ[かみきれ]

ミシン目が入った筆記用紙 紙キレ[かみきれ]

7mm方眼のミシン目が全面に施されているA4サイズの筆記用紙が10月27日に発売される。
レースのすかし模様のような美しいミシン目で、自由な大きさや好きな形に切り取ることができ、またほんのり色づいているので、文字を書くときの罫線としても使える。

この紙キレ、2007年コクヨデザインアワードでグランプリを受賞した作品。
コクヨデザインアワード審査員でもある、グッドデザインカンパニー水野学さんデザインによる紙製のポケット付きホルダーにセットされて、30枚1260円。

→KOKUYO 紙キレ
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/kamikire/

memo-21/10/2008

・森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展
Event Info:10/22~2009/01/12 @東京都現代美術館(TOKYO)
ブラジルへの移民100周年を記念する「日本ブラジル交流年」関連事業の一環として、森山大道さんと、マグナムに所属しブラジルを拠点に活動するミゲル・リオ=ブランコさんの二人の作品による写真展を開催。
→東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/

・「Atelier KUSHGUL ”冬ごもり”」展
Event Info:10/21〜27 @恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール(KYOTO)
Atelier KUSHGULによる冬ごもり展。天然素材の温かい色味とかわいい織り柄模様の布たちで、作られた洋服とかばん。
→恵文社一乗寺店 スケジュール
http://www.keibunsha-books.com/gallery/

・フジイキョウコ「鉱石アソビ出版記念」展
Event Info:10/21~11/02 @美篶堂ギャラリー(TOKYO)
『鉱物アソビ』(ブルース・インターアクションズ 刊)の出版を記念して、小さな鉱物店が美篶堂に。撮影を担当した写真家・大沼ショージ氏の原画写真も展示。
→美篶堂
http://www.misuzudo-b.com/

・ゼラチンシルバーセッション08展 Save The Film
Event Info:10/22~29 @名古屋芸術大学 アート&デザインセンター(NAGOYA)
ゼラチンシルバーセッションの巡回展。コンタクトプリントとそこからセレクトしたプリントを展示。前年に引き続き「時を経ても残るもの」をコンセプトに、写真家それぞれの若い時に撮影した写真、子供の頃の写真などの展示。さまざまなジャンルで活躍する方々をゲストに招いての展示(写真、詩、音楽、絵画、インスタレーション、写真家とのコラボレーション他)。
参加写真家は、石塚元太良さん、笠井爾示さん、久家靖秀さん、小林紀晴さん、小林伸一郎さん、菅原一剛さん、鋤田正義さん、瀬尾浩司さん、瀧本幹也さん、辻佐織さん、泊昭雄さん、中野正貴さん、蜷川実花さん、M.HASUIさん、ハービー・山口さん、平間至さん、広川泰士さん、広川智基さん、藤井 保さん、藤塚光政さん、本城直季さん、宮原夢画さん、三好耕三さん、森本美絵さん、山本哲也さん、若木信吾さん。
参加ゲストは、浅野忠信さん、忌野清志郎さん、UAさん、坂本龍一さん、佐治晴夫さん、椎名林檎さん、竹中直人さん、幅允孝さん、HYSTERIC GLAMOUR X WATARUさん、さん、深津絵里さん、goen 映像部(森本千絵+横田将士)さん、箭内道彦さん、吉田克幸さん、吉田玲雄さん、吉永小百合さん。
→ゼラチンシルバーセッション
http://www.gs-s.info/

  • 2008-10-21 (火)
  • Memo

Sally Scott モノカタログ 2008-2009 A/W

SallyScott モノカタログ 2008-2009 A/W
size:280 × 210mm

今季から登場の、サリースコットのモノカタログ。
より商品のマテリアルをリアルに感じることができる。

二つ折りが8枚重なっていて、綴じは無し。
全ページ4c/1cで、商品写真の裏に価格などの表記があります。

写真は横浪修さん、AD&Dは菊地敦己さん、印刷はGRAPHです。

→SallyScott
http://www.sallyscott.com/

TOKYO!

TOKYO!
size:257 × 182mm
color:4c/4c

この街は進化し続ける運命にある

ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ
3人のクリエイターがTOKYOを舞台に新たなる日本映画を誕生させた。

続きを読む

Eyes can taste this sweet

Eyes can taste this sweet

klmaさんは、京都を拠点に活動されているデザインユニット。
オリジナルプロダクト制作からクラブイベントのデコレーションまで、LEDを使用した照明デザインを中心に幅広く活動されている。

そんなklmaのおひとりにお会いしてきました。
というか、偶然会えそうだったので、お忙しくされているところを呼び出して、時間泥棒働いたといったところ。
いきなりだったのに、すごく気さくにおはなしいただきました。
・・・なのに、ボクは終始人見知りw

LEDを使ってキャンディのような照明(上画像のような)でインスタレーションなどされているとのことでしたが、帰り際にしふと思ったのは、直進性のあるLEDの光が全方向性見える不思議さ。
うーん、また機会があれば聞こうかしら。

そんなklmaさん、京都と大阪のアートイベントに出展されるので、プチ告知。

岡崎公園アートフェスティバル
Event Info:2008/10/26 @岡崎公園(KYOTO)

ART stream 2008
Event Info:2008/11/2、3 @サントリーミュージアム天保山パティオ(OSAKA)

→klma
http://www.klma.jp/

memo-20/10/2008

・Helvetica a tribute to Typograph〜ヘルベチカの過去・現在・未来
Event Info:10/21~28 @ラフォーレミュージアム(TOKYO)
欧文書体「Helvetica」の企画展。開発当時の貴重な資料のほか、人気デザイナーが制作した作品を展示。参加デザイナーは、服部一成さん、groovisions、古平正義さん、菊地敦己さん、平林奈緒美さん、大日本タイポ組合、岩淵まどかさんなど。
→ラフォーレ原宿
http://www.laforet.ne.jp/
→Helvetica project
http://www.helvetica-web.com/

・"Foodesign Japan by Guzzini"
A new relationship between food experts and designers

Event Info:10/21〜11/07 @GALLERY le bain(TOKYO)
食に関するものの「形」と「機能」との新たな関係を追求することを目的として始まった、イタリアのキッチン器具の総合メーカー"Guzzini(グッチーニ)"が2004年より企画しているプロジェクト"100 Foodesign Guzzini projects"。2008年には、日本に注目。日本を代表するデザイナーと新進のデザイナー総勢36組が、現代日本における食のあり方、そして世界で広く認められるようになった日本食のあり方という2つのテーマを、食器や調理器具の新しいデザインを通じ表現。
出展デザイナーは、柳宗理さん、川上元美さん、川崎和男さん、黒川雅之さん、喜多俊之さん、内田繁さん、安次富隆さん、安積伸さん、graf、蓮池槇郎さん、細江勲夫さん、伊藤節さん、伊藤志信さん、岩崎一郎さん、木村浩一郎さん、小泉誠さん、KOM&Co.、MTDO。nendo、オノ・ヒロシさん、酒井俊彦さん、柴田文江さん、冨田一彦さんなど。
→GALLERY le bain
http://www.le-bain.com/gallery/lebain/

・重要科学技術史資料
科学技術(産業技術を含む)の発展を示す貴重な科学技術史資料や、国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響を与えた科学技術史資料の保存と活用を図るための調査研究を産業会・学協会と協力して従来から行ってきた国立科学博物館が、このような資料の保存を図り、科学技術を担ってきた先人たちの経験を次世代に継承していくことを目的として、重要科学技術史資料の登録制度を実施。1号から23号まで一覧になっています。噴水型飲料用自動販売機とか、チョイスが渋いです!
→国立科学博物館 重要科学技術史資料
http://www.kahaku.go.jp/institution/sts/material/

  • 2008-10-20 (月)
  • Memo

ラースと、その彼女

ラースと、その彼女
size:257 × 182mm
color:4c/4c

彼が恋に落ちたのは・・・
等身大のリアルドール!

シャイで内気で女の子が苦手なラース。
でも人一倍優しくて純粋な心を持っている。
そんなラースが初めて恋に落ちたのは、等身大のリアルドール、ビアンカだった!
誰もが“彼女”に驚くが、兄夫婦をはじめ、街の人々は次第に二人の関係を温かく包み込んでいく・・・

第80回のアカデミー賞脚本賞にもノミネートされていたとは。
いやー、なんか観たいなぁw
ちょっとビアンカのアイメイク、キツすぎって気がするけどw
服のチョイス含めてラースの趣味なんかなぁ〜

→ラースと、その彼女
http://www.lars-movie.com/

みる花椿 No.701

みる花椿 No.201
size:297 × 230mm
color:4c
p38 表1がんだれ
AD:仲條正義

資生堂のPR誌『みる花椿』。
表紙のおねえさんに、膝蹴りされたら痛そう・・・

テーマはkuro
クロムハーツやギャルソンをまとったビジュアルページがあります。

PETはファラオ・ハウンド。
鳥の話もあって、鳥ってだけでついついニッコリ。

SPACEでは幾何学模様の折り紙を。
どれも紙で折る前の設計がすごそうな作品たち。

インタビューは多部未華子さん。
オンザ髪型!

→資生堂 花椿
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/

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