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2007-09

壁男

壁男
size:257 × 182mm
color:4c/1c

その壁に、何かいる

壁の中に潜む壁男、TV局情報バラエティー番組でレポーターを務める響子のもとにそんな壁男に関する投書が届く。響子は取材を続け、オンエアをきっかけに壁男の噂は全国に広がってゆく。そんな中、響子の恋人でカメラマンの仁科もまた壁男に興味を示し、取り憑かれたように壁の写真ばかり撮るようになる・・・

壁に触れる堺雅人さんのチラシ。
諸星大二郎さんのマンガが原作ということで、壁にはイラストが乗っていて、不気味さ増幅。蛍光灯の位置から堺さんの影が壁側にはっきりできるはずがないのに出来ている、そんな不自然さに「その壁に、何かいる」というコピーが効いています。
裏はパープルの1色印刷。

→壁男
http://www.kabe-otoko.com/

memo-10/09/2007

・THIS PLAY!
Event Info:2007/09/11~24 @21_21 DESIGN SIGHT(TOKYO)
ディスプレイ(DISPLAY)の進化形「THIS PLAY!」をテーマとした展覧会。FINAL HOMEのデザイナー津村耕佑さんのもとに、ファッションデザイナーやアーティストたちが集結し、それぞれのブランドコンセプトを「PLAY!」の要素満載なインスタレーションで表現。
→21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/

・数字展  NUMBER 07
Event Info:2007/09/11~18 @gallery it's(TOKYO)
コラージュやドローイング、活版等、主に紙を素材に作品を制作しているアーティストたちによる数字展。参加アーティストは、井上陽子さん、西舘朋央さん、to-kichiさん、武井実子さん、飯田竜太さん、二月空さん。
→gallery it's
http://www.gallery-its.com/

・くりくり展 着るもの つけるもの
Event Info:2007/09/01~13 @AMULET(TOKYO)
手づくりの作家からものづくりが大好きなひとりひとりの作品までひとつひとつつくった毎日つかうもの、かわいい雑貨たちが見て買えるみんなでいっしょにつくる展覧会「くりくり展」の第1弾“着るもの つけるもの”がはじまってました。
→AMULET
http://www.mecha.co.jp/amulet/

・ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて
Event Info:2007/09/11~11/04 @サントリーミュージアム天保山(OSAKA)
日本初出品となるオルセー美術館秘蔵のロートレック・コレクションをはじめ、各国から集められた油彩画の名品の数々、さらに版画とポスターの代表作を網羅し、挿絵や素描、関連資料などもまじえて、ロートレック芸術の本質に迫る。
→サントリーミュージアム天保山
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/

・Yen Ware 07展
Event Info:2007/09/11~24
@恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール(KYOTO)
「日々のテーブルを少しだけ自由に楽しむ」ための器を作っているyen wareによる陶器展。グラフィックデザイナー、中村善郎さんが考案し、福田るいさんが形にする器の数々が並ぶ。料理研究家、福田里香さんも加わり、空間を自由にデザイン。
→恵文社一乗寺店
http://www.keibunsha-books.com/

  • 2007-09-10 (月)
  • Memo

日々 9

日々
size:240 × 174mm
表1がんだれ

昨日のメモにメモった、創刊3周年のリトルプレス『日々』
今号は“ふだん使いのうつわ”特集
公文美和さん、久保百合子さん、飛田和緒さん、高橋良枝さん、のうつわを紹介し、ふだん使いのテーブルスタイルを提案。
久保百合子さんとオオヤさんによるコーヒー通信というのがはじまっていて、今回は「水筒をもって散歩しよう!」

三谷さんのパン皿も載ってました。
表紙がんだれ見返しには、ギャラリー・イラスト訪問。
今回は奈良の月草。

月草、ずーっと行けてないなぁ。
行きたいなぁ。

→日々
http://www.iihibi.com/

kirakira vol.04

kirakira
size:182 × 128mm
P:16

CONVERSEの子ども向け商品掲載の小冊子。
今回はバルーンアートに挑戦。
表紙をめくると8人のこどもが、デニムにボーダー、コンバースの靴というスタイルで並んでいます。
真っ白なスタジオ内でカラフルなバルーンを使って遊ぶこども。
最後の4ページに靴のカタログがあります。

風船を大きく膨らませることができないヘタレなボクにはこんな笑顔は作れないだろうな・・・

→CONVERSE
http://www.converse.co.jp/

memo-09/09/2007

・彦根サウンドラリー2007 カヒミ・カリィコンサート
Event Info:2007/10/29 @彦根城博物館 能舞台
来月地元にカヒミが来るというのに、スケジュール的に絶対無理!
すんごい悔しいから今日のメモ終了。
チケットは販売中。
→彦根城築城400周年 彦根サウンドラリー2007
http://www.hikone-400th.jp/event/article/000041.php

  • 2007-09-09 (日)
  • Memo

チャプター27

チャプター27
size:257 × 182mm
color:4c/4c

1980年12月8日
ジョン・レノンはなぜ殺されたのか
犯人は何者なのか
今、その真実が明らかになる。

その日、彼はニューヨークの街倒れた。
彼の命を奪ったのは、マーク・デイヴィッド・チャップマン。
犯行の瞬間、チャップマンが手にしていたのは、一丁の拳銃と『ライ麦畑でつかまえて』だった・・・
今まで映像化されることのなかったジョン・レノンの最期の3日間が明らかになる・・・

監督はジョン・レノンの音楽とサリンジャーに影響を受けてきたというJ・P・シェファー。

チラシは、ヒビの入ったジョンの丸メガネにスポットを当てたもの。
それだけでジョンと察しがつくし、
アスファルトを染める血痕が衝撃度を高めている。

ボクが最初に買ったLPはジョン・レノンの12インチでした。
名古屋で買いました。

かなり私事なのですが、
昨日の夜中に呼び出され、中学時代からの悪友に結婚するよ報告を受けました。
結婚式は12月8日。
おめでとうございます。
昨日はそいつに妙に褒められたのが、少し気味が悪い。
柄になくちょっといいことも言ったけど、それはきっと忘れられてるだろうな・・・

→チャプター27
http://chapter27.jp/

1-Click Award ブログパーツ

・・・力が抜けます。
なんだこりゃって感じ。

おっさんに「カンチョー」すればいいらしい。
実際に、ではなく、クリックすればいいんだけど、
本心からしたくないw

おしりの部分をグサッと一撃クリックすると、痛みのあまりおっさんは当サイトを飛び出して、様々なブログを走り抜けるらしい。

そんなブログパーツが1-Click Awardのサイトで用意されています。
全5種類。

ボクはまだ一度もクリックしていないw

と、ここまで書いて昨日エントリーしたんです。
エントリーしたからには動作チェックしなきゃと思い、嫌々クリックしたわけです。
・・・オッサン動かない。
ということで、一瞬で未公開にw
さぁ、今日はどうでしょうか。
うまく行けばこのまま再エントリー。

→1-Click Award
http://www.1-click.jp/

  • 2007-09-08 (土)
  • Web

memo-08/09/2007

・ロバまつり
Event Info:2007/09/08~12 @ROBAROBA Cafe(TOKYO)
今日からということで、毎日イベントもりもりです。 カキノジンさんによる「ガリガリ絵はんこ教室」、 「第3回サンプルセール + いいものフリマ 」、 「ハリアナ写真教室」、 「cookin' + sunhome ライブ 」。
→ROBAROBA Cafe
http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba/

・もの作りビッグギャラリー モノ・クリエイション2007
Event Info:2007/09/09、10 @東京ビッグサイト(TOKYO)
もの作りをしている個人クリエイターのためのイベントのようです。
→モノ・クリエイション2007
http://www.monozukuri-bg.com/

・『日々』創刊3周年フェア
Event Info:2007/09/08~17 @恵文社一乗寺店生活館(KYOTO)
9月初旬発売予定の9号で、3周年を迎えるリトルプレス『日々』。「かぼちゃおばさんの小さなレシピカード」(三谷龍二さんの木製マグネット付き)を限定50個販売。その他『日々』に登場した若手作家の作品を販売予定。
→恵文社一乗寺店ストアインフォメーション
http://d.hatena.ne.jp/keibunsha2/

・マリーナ・カポス展 JNPプロダクション展 +ボスコ・ソーディ
Event Info:2007/09/08~11/25 @TWS渋谷(TOKYO)
春から夏にかけてTWS青山に滞在したアーティストによる成果発表展覧会を開催します。交流事業プロジェクトで滞在した若手アメリカ人アーティストのマリーナ・カポス、若手作家プロジェクトで滞在した韓国人アートグループ、JNPプロダクション。これら北米、アジアのコンテンポラリーアートシーンを代表する実力派若手アーティストが本レジデンスにて制作した新作を紹介。
→トーキョーワンダーサイト
http://www.tokyo-ws.org/

  • 2007-09-08 (土)
  • Memo

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