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2007-09

memo-25/09/2007

・アムステルダム国立美術館所蔵
フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展

Event Info:2007/09/26~12/17 @国立新美術館(TOKYO)
フェルメール《牛乳を注ぐ女》が日本初公開。アムステルダム国立美術館の世界随一のオランダ美術コレクションから油彩画40点、水彩画9点、版画51点、工芸品16点の合計116点でオランダにおける風俗画の多様な展開を紹介。
→国立新美術館
http://www.nact.jp/
→フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展
http://milkmaid.jp/

・文豪・夏目漱石-そのこころとまなざし
Event Info:2007/09/26~10/18 @江戸東京博物館(TOKYO)
漱石の生い立ちから文学者としての歩みを、東京にはじめて里帰りする東北大学「漱石文庫」の漱石の旧蔵品をはじめ、自筆の書・絵画、後世に名を残した美術家たちによる初版本のデザイン稿、さらに漱石が暮らした当時の東京の様子を伝える地図、版画、写真などの関連資料も併せた、計800点あまりというかつてない規模でたどる。
→江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

・kurkkuとリビングワールド展
Event Info:2007/09/25~10/07 @kurkku(TOKYO)
西村佳哲さん、たりほさんによるデザインオフィス、リビングワールドの作品展。「生きている世界」をテーマにし、リビングワールド砂時計シリーズが勢揃い。
→kurkku
http://www.kurkku.jp/
→リビングワールド
http://www.livingworld.net/

・梅佳代 『男子』写真展
Event Info:2007/09/25~10/10 @青山ブックセンター本店ギャラリー(TOKYO)
梅佳代さんの写真展が青山ブックセンターで本日から。
→梅佳代 『男子』写真展
http://www.aoyamabc.co.jp/15/15_200709/post_220.html

・「商店建築」のあゆみ
Event Info:2007/09/25~10/10 @青山ブックセンター本店ギャラリー(TOKYO)
こちらもABC。創刊から50年を越えた雑誌『商店建築』があゆんできた歴史と共に、過去に掲載した商業施設を展示。バックナンバー販売も。
→「商店建築」のあゆみ
http://www.aoyamabc.co.jp/15/15_200709/post_218.html


  • 2007-09-25 (火)
  • Memo

MUJImag 002

MUJImag

無印良品のWEBマガジン、MUJImagが更新されています。

特集は“ふたりの、ふたりらしい毎日へ”

インタビューには落語家の金原亭馬治さん。
好きな仕事と大切な空間について。

もちろん無印良品の新着情報も。

(↑WEBなので、画像クリックでふたりらしい毎日へ!)


  • 2007-09-24 (月)
  • Web

Golden Half Camera Book

Golden Half Camera Book
size:148 × 105mm
P:12

Superheadzのトイカメラ、Golden Halfを紹介する小冊子。
最後の2ページのみ、スペックや商品情報、インフォメーションがあり、
他のページはサンプル写真で占められている。
表紙のラマの冷たい視線がかわいい。

写真自体は、ハーフカメラだからどうのこうのっていうものではないかもね。
トイカメラとして、プラスαのおもしろさがハーフだということかなぁと。
そういや学生時代に、同プリ500円のお店にハーフで撮ったフィルム現像出して、72枚の分厚い写真を手にしていた同級生がいたなぁ。よく断られなかったもんだなぁ。

Superheadzのサイト見てたら、今、ユナイテッドアローズで5000円以上お買い物すると、AGFA PHOTOの35mmフィルム1本もらえるそうですよ。(数量限定)

→Superheadz
http://www.superheadz.com/


memo-24/09/2007

・アジアデジタルアート大賞[東京展]
Event Info:2007/09/25~29 @DESIGN HUB(TOKYO)
福岡で毎年開催されているアジアから世界へ向けた知の発信と、デジタルアート&デザインの普及啓発を目的とした国際コンペティションの展覧会が初めて東京でも開催。2006年の受賞作を展示。
→DESIGN HUB
http://www.designhub.jp/

・世界の表象:オットー・ノイラートとその時代
Event Info:2007/09/25~10/21 @武蔵野美術大学美術資料図書館(TOKYO)
オーストリアの社会学者オットー・ノイラートによって考案され、博物館・美術館の展示システムをはじめ、教育、科学、数学、物理学、建築学、社会経済分野の統計図表などさまざまな分野において使われ世界中に広まった「アイソタイプ=国際絵ことば」を紹介。元祖ピクトグラム。
→武蔵野美術大学美術資料図書館
http://www.musabi.ac.jp/library/
→世界の表象:オットー・ノイラートとその時代
http://www.vcd.musabi.ac.jp/%7Ekurokawa/070910_neurath/neurath.html

・ILLUMSネタ3つ。
・イルムス×めがねコラボレーショングッズ
イルムスで映画めがねのコラボグッズが発売されています。アイノ・アアルトボウル オリジナルパッケージや、リネンのパジャマ、エコバッグなど。
・イルムス別注のマリメッコバッグ
ヴォッコ・ヌルメスニエミのテキスタイルでハンドバッグとトートバッグを数量限定で販売。
・イルムス池袋 ボダムコーナーリニューアル
イルムス池袋のボダムコーナーが、売り場を拡大し品揃えも新たにリニューアル。ボダム商品を税込5,250円お買上げでボダムオリジナルピンバッジを数量限定でプレゼント。コーヒー祭が今週末なのでコーヒーネタも、と。
→イルムス
http://www.illums.co.jp/

・100% DESIGN
今年の100% DESIGNがほぼ終わってから気づいた。ちなみにロンドンなので、行けるわけもないんですがね。そういえば世間は3連休なんですね。連休云々、今日がMAXで忙しいんですけど、なにか?
→100% DESIGN
http://www.100percentdesign.co.uk/


  • 2007-09-24 (月)
  • Memo

「旬」がまるごと 03

「旬」がまるごと
size:257×182mm
発行:ポプラ社
amazonでこの本を見る

「旬」がまるごと マザーフードマガジン 03号はさつまいも特集。
フードグラビアは島尾伸三さんと潮田登久子が奄美大島でさつまいもを。
さつまいも図鑑から、芋焼酎、やきいも、いさつまいも食べているブタ、さつまいもを使ったスイーツ・・・

いもくりなんきんの筆頭だもんね、さつまいも。
ボクは関西人だからか鳴門金時ラヴ。

→「旬」がまるごと マザーフードマガジン
http://www.0510food.com/


本が好き! vol.16

hongasuki
size:210×148mm

光文社発行のPR誌『本が好き』

『カラマーゾフの兄弟』完訳記念として亀山郁夫さんと沼野充義さんが対談。
学生時代の悪しき(というかとどのつまり自分が悪いのだが)想い出が、カラマーゾフにはあるので、克服するためにも読むべきかなぁ・・・

新連載は「できそこないの男たち~Yの哀しみ~」
福岡伸一さんです。

このPR誌、AD、D、カバーは、ドラフトの福岡南央子さん。
誌面に使用されているカットはnakabanさん。

→光文社
http://www.kobunsha.com/


memo-23/09/2007

・チェコの巷のグラフィックデザイン~コースター展~
Event Info:2007/09/19~10/15 @チャルカ(OSAKA)
ビール王国、コースター王国のチェコの、 どこか力の抜けた庶民派デザインコースターを展示販売。
→チャルカ
http://www.charkha.net/

・プチグラパブリッシング presents 東欧雑貨市
Event Info:2007/09/24~10/08 @渋谷マークシティー(TOKYO)
プチグラパブリッシングオンラインストアの期間限定リアルショップ。美しいチェコの絵本を中心に、キッチュな魅力のキノコ雑貨や一点もののヴィンテージ雑貨を販売。
→渋谷マークシティー イベント情報
http://www.s-markcity.co.jp/event/

・COWBOOKSのwood box
Event Info:2007/09/22~11/11 @ふくやま美術館(HIROSHIMA)
COWBOOKSで本の運搬、収納に使用されているウッドボックスが販売開始。天然ヒノキを使用、立てて積み
重ねれば棚としても使用でき、両サイドに持ち手用の穴があいています。側面にはCOWBOOKSの焼き印入り。
→COWBOOKS
http://www.cowbooks.jp/

・新聞広告「クロネコ日記。」シリーズ
今日の朝刊から掲載が開始されたヤマト運輸の新聞広告。ヤマト運輸の社員が、業務中に遭遇した地域の様々な出来事への対応事例を、4回シリーズで紹介。企業連載広告はわりと好き。
→ヤマト運輸 ニュースリリース
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h19/h19_42_01news.html


  • 2007-09-23 (日)
  • Memo

とうよこ手帳 2007

とうよこ手帳 2007
size:180×105mm
発行:東京急行電鉄株式会社

今朝ポストをのぞいたら、お手紙がっ!
お手紙に同封していただいたのが、こちらの「とうよこ手帳」でした。
もうね、「デスクっ!一面差し替えお願いします!」って感じで、予定していたエントリーを急遽とりやめて、こちらに!w

お手紙によると、5万部配付されたそうです。
発行日は9月1日になっていますね。
東急東横線沿線のお店や文化施設、公園などを網羅。
鉄道会社が作っているだけに、ちゃんと乗り換え案内などもついております。

40ページを超えるボリュームに、しっかりしたつくり、
うっすら日焼けした紙のようにしたり、切り抜き、イラストを合わせたり、
怪しいと感じたら、やはり編集はマーブルトロンでした。
デザインはラグタイムという会社。

こんなフリーガイドブックが配付されるなんて、いいですねー。
東横沿線を歩く時は忘れずに持って行こうっと。

激3x!!Wサマ

→東急電鉄
http://www.tokyu.co.jp/


ku:nel vol.28

ku:nel
size:273×208mm
発行:マガジンハウス

美味しそうな洋食の表紙の今回は、そんな洋食が似合う銀座特集。
銀座と言えば?銀ブラ?銀恋?
なんだか歳がばれそうな感じなのでやめましょうw

モダンで粋で、少しレトロだけどしっかりお洒落な銀座案内。
表は街歩きマップ、裏は喫茶マップの銀座地図付き。

表紙にクウネルくんの横にフクロウのキャラクターが!
フクロウ好きのあの人による絵です。
詳しくは本誌巻末に。

別冊ちびクウネルも付録。

→ku : nel
http://kunel.magazine.co.jp/


memo-22/09/2007

・ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展
Event Info:2007/09/22~11/11 @ふくやま美術館(HIROSHIMA)
『ぐりとぐら』を描いた山脇百合子さんの絵本の原画など約300点で構成される初めての大規模な回顧展。
→ふくやま美術館
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/fukuyama-museum/

・百学連環-百科事典と博物図譜の饗宴
Event Info:2007/09/22~12/09 @印刷博物館(TOKYO)
人類が歴史を通じて、いかに、どのようにして知の体系化を図り、普及に努め、そして知的遺産を継承してきたかを古今東西の博物誌と百科事典ならびにさまざまな図譜により紹介。またこれらのさまざまな博物誌と百科事典の誕生に対して役割を担った印刷技術についても紹介。
→印刷博物館
http://www.printing-museum.org/

・琳派展X「神坂雪佳-京琳派ルネサンス-」
Event Info:2007/09/22~12/16 @細見美術館(KYOTO)
華やかな草花、ユニークな視点で捉えた動物や人物を描いた絵画、雪佳デザインの工芸作品、また代表作『百々世草』などの図案類を展示。
→細見美術館
http://www.emuseum.or.jp/

・地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険
Event Info:2007/09/22~01/28 @日本科学未来館(TOKYO)
最先端科学の研究成果に、神話や小説、哲学など空想豊かに語られてきた「地下」の姿を手がかりに、誰も見たことのない闇の世界を描き出す。6000個を超える発泡スチロールで会場づくりされているそう。そっちも気になる。
→日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

・中秋の名月 未来館でお月見!2007
Event Info:2007/09/22~01/28 @日本科学未来館(TOKYO)
こちらも日本科学未来館。恒例の、中秋の名月や宇宙にちなんだイベント。 Geo-Cosmosを月に変身させ、日中でも楽しめる未来館オリジナルの「お月見」や、地球からは見ることのできない月の裏側もGeo-Cosmosに映し出し、月全体を観察するツアーを行う。また、シンボルゾーンに野立の月見茶屋が登場。 お茶と特別デザートの販売も!
→日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

・世界文化賞
そういや、今年の世界文化賞が決まりましたね。絵画部門はダニエル・ビュレンさん、彫刻部門はトニー・クラッグさん、建築部門はジャック・ヘルツォーク さんと ピエール・ド・ムーロンさん、音楽部門は、ダニエル・バレンボイムさん、演劇・映像部門はエレン・スチュワートさん。おめでとうございます。
→世界文化賞
http://www.praemiumimperiale.org/jp/2007/2007.html


  • 2007-09-22 (土)
  • Memo

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