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ライバルだって一緒にパスタを食べる時は家族のようなもの。BarillaのCM「Tastes Like Family」

Barilla | Tastes Like Family

イタリアのモンツァ・サーキット。1979年。
これは、実際に起こったことを基に作られたCMです。

サーキットを走ったレーサー。
ちょうどランチタイムで、スタッフもぞろぞろとピットから出て行ってしまった。
残されたレーサーは一人ハンバーガーを食べようとしていた。

その時、聞こえてきたのは、どこかのチームのピットからの声。
興味本位でその声の場所に行ってみた。
そのピットではピット内でパスタが作られ、スタッフがみんなおしゃべりをしながら休憩をとっていた。
するとパスタを作っていた男性が彼にパスタの乗った皿を手渡してくれた。
え、ライバルなのに、食べていいの?
次にフォークを持ってきてくれたのは、彼のライバルのレーサーだった。
食事の時間くらい休戦だ。
楽しく食べようぜ。

チームでも、チームじゃなくても、まるで家族のように。
そう、家族で食べるパスタより美味しいものはありません。

先述した通り、これは実際にあった話。
CMの最後にその時の写真が出てきますね。

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