誰かを思いやる心を思い出させてくれる、クリネックスの社会実験「Share Kleenex® Care」

誰かが大きなくしゃみをしても、それが現代だからかどうかはわかりませんが、気に掛けてくれる人はそう多くありません。赤の他人だからそんなもんだとも思うわけですが、何かのきっかけがあればまた違うのかもしれません。そこでクリネックスはこんな社会実験をやってみた。
ポケットティッシュのサンプリングである。
しかし日本の路上でよく配っているようなティッシュではなく、誰かとシェアできる二つのポケットティッシュが一つにつながった特別なもの。
このシェアできるティッシュを配った後で、もらってくれた人の周りに“くしゃみをする女性”を投入。女性がくしゃみをすると、たいていの人はさっきもらったティッシュの半分を渡してくれた。赤の他人なのに。
何事もきっかけ次第ですね!
じゃあきっかけを作るにはどうすればいいのか。シェアティッシュなんて売ってないですし、してあげられることがない時に声を掛けるのも迷惑かもしれませんし。そのあたりの難しいところを踏み込んで欲しかったです。
- 2015-01-13 (火) 8:42
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