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2009-11

Photographica Vol.17

photographica
size:278 &times 210mm
発行:MdN
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川内倫子さん特集。
今回は「6×6」の作品ばかりを集めて構成。
初期から『Cui Cui』『the eyes, the years』まで、そして最近の作品も数点ずつ掲載。インタビューではルーツの話から、ローライフレックスを使った理由なんてこともお話されています。
また、長島有里枝さんとの対談も。

そうそう、最後に来年1月10日に、Photographica特別号として蜷川実花さんによる『NINAGAWA SHANGHAI 2010』が発売されるそうです。モデルには安藤政信さんwith CHAINA GIRLSとのこと。

→Photographica Vol.17 -MdN
http://www.mdn.co.jp/di/book/341001/


yom yom 13

yomyom
size:210 × 148mm
発行:新潮社
amazonでこの本の詳細を見る

新潮の文芸誌『yom yom』

資生堂TSUBAKIの広告小説は小池真理子さん「少女のように」。今回は赤いTSUBAKI。

特集は、スポーツです。今号の小説検定のテーマも「スポーツ」。
江國香織さん、酒井順子さん、森見登美彦さんによるそれぞれの「わたしたちのスポーツ人生」。

ほかにもエッセイや、読み切り小説もたくさん。

→新潮社 yom yom
http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/


memo-30/11/2009

・長新太展覧会
Event Info:12/01~30 @トムズボックス(TOKYO)
長新太さんの展覧会。ポストカードや「ねことペンギンカット集」というものを作られるそうです。
→トムズボックス
http://www.tomsbox.co.jp/

・ASTRON 40
Event Info:12/01~06 @ギャラリー80(TOKYO)
セイコーのデザイナーによる創作活動「セイコー パワーデザインプロジェクト」第8回の活動成果として、1969年に世界で初めて発売されたクオーツウオッチの40周年を記念した展覧会を開催。オリジナルモデルのデザインを7名のデザイナーが各々の感性でアレンジした、40本の時計を展示。
→セイコー パワーデザインプロジェクト
http://www.seiko-watch.co.jp/p_design/

・飯野夏実 ピサンキ展
Event Info:12/01~07 @恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール(KYOTO)
ウクライナに伝わるイースターエッグ「ピサンキ」を展示。その作り方や模様の意味なども合わせて紹介。
→恵文社一乗寺店スケジュール
http://www.keibunsha-books.com/gallery/


  • 2009-11-30 (月)
  • Memo

デザインノート No.28

デザインノート
発行:誠文堂新光社
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CI、VI、ブランディングのデザイン
注目の企業・商品のロゴ・マーク「成功の方程式」

資生堂、明治製菓、TV各局のロゴや地デジカのロゴについて。
これまでもいろんなロゴ関係本や、ロゴ特集で、その歴史などは紹介もされていましたが、資生堂の記事には資生堂書体についてが記載されていて、わくわくしてしまった。
資生堂では(デザイン系職種でしょうが)入社後1年間は「資生堂書体」に取り組む期間なんだそうです。す、すごい!そして、掲載されている教本を手に取って見たい!!

明治製菓は今年ランドーによるデザインに変わったからですね。
以前が亀倉さんによるものだっただけに、いろんな声がありましたね。ランドーについては、別に数ページを割いてまとめてあります。日本においても、多くの企業ロゴを制作されています。

ほかには、水野学さんと中嶋裕治さんによるDESIGN TOUCHのロゴについてや、佐野研二郎さん、電通、PAOS、そしてランドーアソシエイツ制作のロゴのこと。

マエストロに学ぶCI、VIの作法には、永井一正さんと松永真さんが登場。

→デザインノート
http://design-note.jp/


デザインの現場 vol.26 no.168

デザインの現場
size:257×182mm
発行:美術出版社
amazonでこの本を見る

デザインの現場、特集は「魅せる!小型グラフィック」
POSTALCOの世界では、紙と印刷の手触りが伝わってきます。
GRAPH落合さんによる「目指せ!上級小グラ」の中で、不況では以前のようなてんこ盛りの特殊印刷は少なく、スマートに利用されるケースが増えていると。確かに、限られた予算内で何ができるか、「ない」のなら「考えればいい」という意識はありますね。これは、不況だからということでもありませんが、常に可能性を探るのは大事なことだと思うわけです。

小型グラフィック最前線では、ショップツール、ファッション、オリジナルグッズ、カルチャー、会社・学校、ノベルティーにカテゴリーを分け、それぞれのサンプルを紹介。
マスキングテープや、レトロ印刷のことも載ってます。

今回、デザイナーと印刷会社による特殊印刷トライアルがすごくて、3人が3つの印刷会社とそれぞれクリスマスカードを制作。丸橋桂さんは福寿産業と、板倉敬子さんは銅版印刷と、榮良太さんは欧文印刷と。それぞれ制作されたカードが、綴じ込み付録として付いています!

それとは別に、LUXE特殊印刷トライアル特別編として、大島依提亜さんによる和紙フィルム印刷も。

今号には、デザイナーが知っておきたいマナー講座(基本編・素材編)があるので、マナーも学べる一冊となっていますw

→デザインの現場
http://www.bijutsu.co.jp/dezagen/


memo-29/11/2009

・山本 容子〜時を超える少女たち展
Event Info:11/25~12/01 @伊勢丹新宿店(TOKYO)
「不思議の国のアリス」をモチーフにした作品をきっかけにして制作された「少女の肖像」を展覧。
→伊勢丹新宿店
https://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/

・WORTKS・
Event Info:11/28~12/02 @ROBAROBA Cafe(TOKYO)
Utaさんによる洋服・バックと、kukuruさんによる布小物・革小物。
→ROBAROBA Cafe
http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba/


  • 2009-11-29 (日)
  • Memo

謝り美人| gomenne.jp

謝り美人

日本記念日協会認定で、12月10日が「ごめんねの日」になったそうです。
・・・いつの間に。

サイトでは、美女が謝っている動画や、ブログパーツの配布が。
このブログパーツ、誰か一人を選ばないといけないのね。

ということで、成蹊大学の高梨さんにしましたw

動画も見てみましたが、自分とは関係ないことに謝られているので、共感できず。だって、陳謝なんてものは、当事者だからこそなものだものねぇ。
それと、他人のことは言えないけど、字が下手なこが多いなぁ。

→謝り美人| gomenne.jp
http://www.gomenne.jp/


  • 2009-11-28 (土)
  • Web

ヒゲと美女とダイヤモンド|PHILIPS

ヒゲと美女とダイヤモンド

ヒゲ剃りクイーンを選んでダイヤモンドをもらおう。
美女20人のヒゲ剃り姿や秘蔵映像を公開中。

・・・なにがなんだか。
20人の女性がヒゲ剃り使ってヒゲを剃っていたり、人形のヒゲを剃る真似をしていたり。それに投票すると、ヒゲの炭素も使ってできたダイヤモンドが当たるかもしれない、と。

Twitterアカウントまであるじゃん。。。

→ヒゲと美女とダイヤモンド
http://www.higebijyo.com/
→ヒゲ美女 -Twitter
http://twitter.com/higebijyo


  • 2009-11-28 (土)
  • Web

あなたがルパンに盗んで欲しいモノは?|LUPIN STEAL JAPAN PROJECT

LUPIN STEAL JAPAN PROJECT

LUPIN STEAL JAPAN PROJECTなるものが発足。
ルパンに盗んで欲しいモノを入力すると、ルパンのオープニングのような、タイプライター音とともに表示されます(こんなジョークアプリ、昔あったよね?w)。12月1日から、みんなが盗んで欲しいと入力したモノが表示されるそうな。
ちなみにボクは、「天国の山田康雄」をお願いしてみた。

mixiにもルパンのアカウントがあるそうです。
どーでもいいけど、これ確認するために久しぶりにmixiにログインしました。ルパンのIDが2500万を超えていてびっくり。

→LUPIN STEAL JAPAN PROJECT
http://steal-japan.jp/
→mixi ルパンアカウント
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=25327110


  • 2009-11-28 (土)
  • Web

memo-28/11/2009

・医学と芸術展:生命と愛の未来を探る
Event Info:11/28~2010/02/28 @森美術館(TOKYO)
「科学(医学)と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに、医学・薬学の研究に対し世界最大の助成を行っているウエルカム財団の協力を得て、そのコレクションか ら借用する約150点の貴重な医学資料や美術作品に約30 点の現代美術や日本の古美術作品を加えて、医学と芸術、科学と美を総合的なヴィジョンの中で捉え、人間の生と死の意味をもう一度問い直そうというユニーク な試み。また、英国ロイヤルコレクションのダ・ヴィンチ作解剖図3点も公開。
→森美術館
http://www.mori.art.museum/

・茶の湯を愉しむ 所蔵茶道具展
Event Info:11/28~12/24 @MOA美術館(SHIZUOKA)
中国舶載の唐物「大名物 唐物羽室文琳茶入」「青磁浮牡丹文花生」「祥瑞蜜柑水指」など、朝鮮半島からもたらされた高麗茶碗「井戸茶碗 銘翁」「玉子手茶 碗 銘玉椿」を、東南アジアの「存星茶器」「蒟醤食籠」、オランダ デルフト窯「莨葉文水指」など、当館所蔵の茶の湯の道具約80点余りを種々取り合わせ て陳列。
→MOA美術館
http://www.moaart.or.jp/

・「古いものの魅力 うるおう暮らし」 お話会/村松美賀子+ゲスト
Event Info:11/28、29 @モーネンスコンピス(KYOTO)
『京都でみつける骨董小もの』の著者村松美賀子さんが、本に登場するゲストをお招きして、古いものの魅力と、その使いかた、取り入れかたを語り合うお話会を開催。ゲストは、11/28: 川崎啓さん(ギャラリー啓)、羽山陽子さん(草星)、市瀬政義さん(MASA)、11/29: 前田隆汎さん(ANTIQUE belle)、小泉攝さん(そうげんブロカント)、ナカムラユキさん(トリコプリュス)。要予約。
→モーネンスコンピス
http://www.maane-moon.com/galleri/


  • 2009-11-28 (土)
  • Memo

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